2017年。ついに個人レッスンではWindowsユーザー、Macユーザー共に対応となりました。レッスンでのDAWソフトはWindows専用のSONAR PLATINUM、Mac専用のLogic Pro X&GarageBandが対応となりました。WindowsユーザーとMacユーザーの方、個人レッスン/通信レッスンの生徒は引き続き募集しております。レッスン内容は、音楽制作(DTM/DAW)やギターテクニック、音楽理論、アレンジです。ギタリスト、シンガーソングライター、ボーカリスト、クリエイターの方など、ぜひこの機会にご参加ください。お気軽にメールにてご質問ください。

1月1日〜3日(池袋で過ごす2017年の正月)

1/1
2017年になりました。明けましておめでとうございます。
正月は去年から飲みまくり。まずは1日は朝起きて9時から飲み出す。おせちをつまみながら。午前中に氏神さまに初詣。今年も神輿ではお世話になります。夜は、ウチで正月。いつも実家にいくところを親や兄弟を招待しての正月。いただいた芋焼酎、2016年の新焼酎、六代目百合をいただく。


1/2
朝は正月らしくお雑煮。午前中から栃木県佐野へ向かう。首都高が渋滞。佐野ラーメンとビールの昼食後、アウトレットへ。夜には車で池袋へ。疲れていたので24時就寝。

1/3
目覚めのいい朝。昨日はあまり飲まなかったこともあり、とても元気。8時からの箱根駅伝をみながらの恒例の正月だ。

1月4日(IK MULTIMEDIA iRig HD 2)
2017年初ジム。ランとバイク、スイムのトライアスロントレーニング。久しぶりなのに強度をあげたのでクタクタ。午後はゴルフ練習。だいぶいい調子。これならコースにいけそうな予感。夜は近所の中華屋で芋焼酎。夜は風が冷たく寒い。
主な新機能
96kHz/24-bitの高解像度 A/D変換に対応。
アンプ出力用の1/4インチ標準端子と、FX/THRU切替スイッチを装備。
モニター音量調節も可能な1/8インチ・ヘッドフォン出力端子を装備。
マイク・スタンドへの設置に便利なマジック・テープが付属。
AmpliTube 4 for Mac/PCフルバージョンが付属。
AmpliTube for iOSフルバージョンの機能が利用可能に(Apple App Storeより無償ダウンロード可能なAmpliTube FREE for iOSの機能制限解除による)。
?
iRig HD 2は、幅広いプラットフォームに対応しています。同梱のLightningケーブルやUSBケーブルで、お持ちのiPhoneやiPad、iPod touch、そしてMac/PCにプラグ&プレイで接続できるのです。(Windows環境ではASIO4ALLドライバをお使いください。)
1月5日(’57 Custom Champ@Fender Collection 2 for AmpliTube)

劇的に寒くなった朝。ようやく冬らしい気温か。池袋のジムへ。今年初。ウエイトをメインにランも入れて1時間半のメニュー。午後から事務所で打ち合わせ。ようやく仕事スタート。iRIg HD 2 を使ってFender Collection 2を試奏。今日はチャンプを使ってみる。
’57 Custom ChampR
5w、8”シングル、コンボ系チューブ・アンプ
おそらくは、もっとも数多くのレコーディングに使用されたギター・アンプでしょう。そのドライブ・サウンドは実にさまざまな表情で魅せてくれます。
透明感溢れる古典的なクリーン・サウンドからダイナミックなオーヴァードライブ・サウンドまで幅広い用途にお使いいただけます。

1月6日(Logic pro X)

寒い朝。冬らしい気温だ。午前中からジムへ。TRXとバイク、ラン、スイム。ついにLogic Pro Xを導入。Windowsに対応していたLogic Platinum5を使っていたのは2002年の頃。その時は、Power Book G4でDigital Performer3をメインに使い、Windows XPではSONAR2を楽器フェアなどの仕事で使い始め、同時にCubase(確かSX?)や戦術のLogicも使っていました。その後、AppleがEmagicを買収したと発表されて…約15年ぶりとなるLogicです。個人レッスンでまずは対応させていただきます。

1月7日(シンセのAlchemyを試奏)

今日からちまたは3連休。昨日寝違えたようで、首を下に向けると痛い。なので午前中のジムはやめることに。午前中からLogic Pro Xのシンセ、Alchemyを試奏。午後はゴルフ練習へ。夜は新年会。昨日は今年初となるいきつけの東池袋のホルモン屋、今日は大塚のイタリアンで新年会。赤ワインを2本と白ワインを開ける。
 さて、今回試したシンセ「Alchemy」は、EDMやHip Hopなどのエレクトロニックミュージックと相性の良い音源で、14GBにも及ぶ膨大な量のコンテンツライブラリには、主にエレクトロ系のネタが含まれ、最大4つの異なるサンプルを合成するサンプラーの機能も備えています。以下、WEBより抜粋です。
 Logic Pro 10.2から搭載された次世代のシンセサイザー「Alchemy」。4つの異なる合成エンジンを動かす。14GBのサウンドライブラリの中に潜り込み、パワフルなSmart Controlを使ってサウンドをすばやくあなただけのものにする。流れに乗りながら、無限の可能性を感じさせる世界を探索する。かつてないサウンドのテクスチャを作り上げる。3,000以上のプリセットがそろった世界有数のコレクションの中から選ぶ。膨大なAlchemyライブラリから瞬時にサウンドを見つけてシェイピングすることも、合成エンジンや高度なモーフィングツールから選んでオリジナルのサウンドを作ることもできる。アナログモデルフィルタ、複数のモジュレーションソース、統合されたアルペジエータ、幅広いエフェクトの数々を駆使して、刺激的なサウンドを生み出す。充実したAlchemyライブラリは、キーワードブラウザを使えば、3,000以上のプリセットから欲しいサウンドをピンポイントで探せる。カテゴリ、音色、アーティキュレーションのキーワードを選ぶと、便利なサウンドの完璧なセットが手に入る。

1月8日(’53 Bassman@Fender Collection 2 for AmpliTube)

目覚めのいい朝。寝違いもだいぶ良くなったので、午前中からゴルフ練習。今年はジムでのトレーニング以外にゴルフが加わった。コンペに備えての練習がスタート。しかし寒いから人が少ないゴルフ練習場。
MODO BASSを使って、Fender Collection 2 for AmpliTubeのBassmanを使ってみることに。MODO BASSもアンプがあるので、あえてDIだけのアウトにしてチェック。プレべと合わせてみる。これは’53 Bassman。昔のAmpliTube Fender、今のFender Collectionに収録の’59 Bassmanと比較。なるほど、納得の’53 Bassmanである。
’53 BassmanR
26w、15”シングル、コンボ系チューブ・アンプ
オリジナルのFender Bassmanは、26wの15"シングル・スピーカーを搭載したFender初のベース・アンプとして誕生しました。
オリジナルの26w、15"のモデルは、生産台数が660機と比較的短命に終わりました。
オリジナル53年モデルは、その2年前に発売されたプレシジョン・ベースと併せて使用されることを想定して制作されました。
クリーンなサウンド、豊かな低域など、魅力溢れるそのサウンドを再現したこのギア・モデルは、ちょうど購入したばかりのアンプから長年使用した後のアンプとの「エイジング」を切り替えることも可能です。

1月9日(SOUND DESIGNER 2月号)

祝日の月曜日。朝から雨の成人式。3連休最後の日。午前中から池袋のジムへ。ウエイトとバイクやスイムなど2時間半トレーニング。午後から上野へ。合羽橋と御徒町から新宿へ。夜はいきつけの天ぷら屋で芋焼酎な夜。
さて、サウンドデザイナーの見本誌が届きました。試奏記事ではMODO BASSの記事が掲載されています。

1月10日(MODO BASSの試奏記事がアップされました)

今日からレッスン関連もスタート。今年もよろしくお願いいたします。WEBでのレビューをアップ。SOUNDDESIGNERでの試奏記事もアップされ、IKマルチメディアMODOBASSの試奏記事がこれですべて出ました。昼からジムで1時間半ほどリフレッシュ。

1月11日(Tak Matsumoto & Daniel Hoの新譜)

昨日のジムでのフリーウエイとトレーニングでのデッドリフトが効いたのかとても筋肉痛が残る朝。今日は今年最初のしっかりトレーニングデイである。なのだが、体が痛いのでカーディオ中心に、バイク→ラン→ボクシング→ラン→バイク→マーシャルアーツ→スイムという4時間超えのトレーニング。そこまでやらなくてもいいのに、まったくバカだなぁ…と思いながら、やらないと気が済まないのが運動バカの特性である。
 今日は新譜のレビューでB’zの松本孝弘さんのプロジェクト、Tak Matsumoto & Daniel Ho 『Electric Island, Acoustic Sea 』を聴く。日本とハワイ、ふたつの異なる島国文化の音楽がブレンドされた両グラミー受賞者による初コラボレーションのインスト作品。とはいえ、ジャーニーのカバー曲(ダニエルがボーカル)が1曲収録。松本とインストと言えば、日米トップギタリストの共演として話題となった松本孝弘とラリー・カールトンによる共作アルバム『TAKE YOUR PICK』が、2011年開催の第53回グラミー賞にて『最優秀ポップ・インストゥルメンタル・アルバム』を受賞。そして2016年にスタートした松本孝弘のソロプロジェクトは、グラミー賞に14回ノミネート、6度の受賞を誇るハワイ出身のマルチミュージシャン、ダニエル・ホーとのコラボレーションとなる。松本孝弘のエレキギターと、ダニエル・ホーが奏でる色彩豊かなアコースティック楽器が融合した作品。これは、おそらく個人レッスンのテキストに来月あたりすると思います。それくらい、素晴らしいサウンドとプレイです。

1月12日(IKマルチメディア MODO BASS)

全身筋肉痛で起きられない朝。昨日の筋肉痛からの有酸素4時間のせい。まるでフルマラソンの翌日のように歩くのも辛い。自分のせいである。午前中にレビューをもう1本。午後からWEBとレッスンの2017年年度の打ち合わせをスタッフ達と。夜は友人のお父様の誕生日。傘寿。二子玉川の店で盛大なパーティー。
さて、先日アップしたIKマルチメディアのMODO BASSの試奏記事がサウンドデザイナー誌と私のWEBで掲載されていますが、IKマルチメディアさんのFacebookとTwitterにて、そのことが紹介されています。このMODO BASSは究極のエレキベース音源です。弦の振動が見える音であり、ベースを弾いたことがある人なら絶対に分かるタッチノイズやミュートなどモデリングしているので、まさにベースを弾いているような音源と言えます。オススメです!

1月13日(UVERwolrdの30枚目となるシングル)

昨日新プレビューを執筆したUVERworldの新作「一滴の影響」。30枚目のシングルというのには驚き。今回も革新的な作品。いつも期待以上の作品を作る彼ららしい。

1月14日(SOUND DESIGNER 2月号)

土曜日。今月号のサウンドデザイナー誌では、ミュージシャンが明かす「私の宅録テク」で、Aiji(LM.C)、三島想平(cinema staff)、両名の記事を執筆しております。

1月15日(20周年のMUCC)

日曜日。昨日やったMUCCのミヤさんのアルバムインタビューをまとめている。今回のアルバムは実にカッコいい楽曲ばかりで、20周年の集大成ともいえる作品。

1月後半、まさかの帯状疱疹に…。背中が痛く、胸が痛く、ジムどころではなく、1週間安静して薬で治療。そして禁酒とついでにダイエットをしてみる…。

1月16日(AmpliTube British Invasion Bundle)

月曜日。寒い。ようやく冬の気温が続く。朝から皮膚科へ。1週間前から背中がかゆくてかいていたら腫れてきた。原因も分からず虫刺されかと思ったが、痛みもあり、どんどん腫れが広がっていったので、人生2度目の皮膚科である。診断結果は、帯状疱疹。さらに、数日前からの胸下の痛みもそれが原因と知って、ちょっとだけ一安心。投薬で治療へ。普段から風邪をひかないように注意して、医者などかからない私。歯医者の定期検診と年1の健康診断、あとは献血くらいでしか自己管理はできていませんが、この歳になっての原因不明の病気はこわい。今回の原因不明の症状には少し焦りました。特に胸の痛みは、このあと総合病院で検査しようと思っていたこともあり、そのまま入院だとまずいなと思ったので。そのため、ジムは休む。胸が痛いので、さすがにランニングもできず。今日は一日スタジオに缶詰状態。

さて、2017年1月17日までの期間限定で、AmpliTube British Invasion Bundleを無償プレゼント。FuzzOneストンプ・エフェクト、そして、British Copper 30TB (VoxR AC30?をモデリング)、HiAmp(HiwattR DR103?をモデリング)、JH Gold(MarshallR JTM 45?をモデリング)の3機種のアンプとそれぞれに相応しいキャビネット3機種の計10機種のギア・モデル。

1月17日(個人レッスンがLogic Pro Xに対応)

体が痛い。いつものジムでのトレーニングからの筋肉痛ではない。帯状疱疹となってしまったので、昨日の夜は寝返りを打つのも痛かった。今日は塗り薬をもらいに皮膚科へ。そのまま別の総合病院での昨年の健康診断の結果などを聞きに。内科は1時間待ち。読書しながら気長に待つ。とりあえず1週間ほどはジムに行けないようだ…。午後は、池袋事務所にて個人レッスンと通信レッスン。今日は禁酒。

ついにアップルのLogic Pro Xに対応しました。Macユーザーの方、今までGarageBandを使っていたけど、これからLogic Proを使ってみたいと感じている方、DAWの使い方やアレンジング、ミックスなどこれからMacで音楽制作を始めたい方はぜひ個人レッスンへお越しください。

1月18日(IK MULTIMEDIA iRig Nano Amp)

昨日お酒を抜いたこともあり調子は良いはずだが、まだ病気。

午前中は試奏でギターを弾く。昨日届いたIKマルチメディアのiRig Nano Amp。マイクロギターアンプであり、iOSインターフェイスにもなるもの。まずはギターとつないでアンプとして試奏。どんなことができるのか音質などチェック。次にiPhoneとつないでAmpliTubeで音作りしてみたり、GarageBandで録音してみたり…。今週試奏を終えて原稿を完成させなければ…。午後は取材が2本。majikoさんの取材@ポニーキャニオン渋谷スタジオへ。その後、夜はスキマスイッチの取材@六番町ソニーミュージックへ。

以下、iRig Nano AmpについてWEBより抜粋。

iRig Nano Ampは、バッテリ駆動の超小型マイクロ・ギター・アンプです。ヘッドフォン出力端子も装備しており、ヘッドフォンを使った深夜の練習にも便利です。スピーカー出力端子に外部スピーカー・キャビネットを接続し、最大4×12インチまでのキャビネットを駆動することも可能です。さらに、iRig Nano Ampが、他のどのマイクロ・アンプよりも汎用性が高い製品と言えるのは、iOS対応のiRigアナログ・インターフェイス機能を備えているからです。付属のTRRSケーブルでiPhoneやiPadを接続し、AmpliTubeアプリで自由度の高いギター・サウンドをお楽しみいただけます。

1月19日エレクトロハーモニックス C9 Organ Machine)
まだ帯状疱疹で体が痛む。今日は午前中から昨日の取材のmajikoさんのまとめをスタート。昼からヒゲドライバーさんの取材でプライベートスタジオへ。終わって、夜の取材場所が隣の駅なので5時間ほど外で仕事をすることに。昼飯のガストでmajikoさんのまとめ。ようやく取材の文字起こしが終わり。2時間半ぐらいいたので、さすがに飽きため次のスタバへ。ここでもmajikoさんの原稿まとめ。ギフト券でチョコラティ バナナ ココのベンディ。豆乳にチェンジしてエスプレッソをショット追加に。夜はミヤくんのプライベートスタジオへ。今日は禁酒します…。

先日のミヤくんの取材で彼が使ったというギターをオルガンの音にするというエフェクト、エレクトロハーモニックス C9 Organ Machine


C9 Organ Machineは、接続した楽器のサウンドをエレクトリック・オルガンやヴィンテージ・キーボードのサウンドに瞬時に変換します。またパーカッシブなクリック音やモジュレーション、アタック/サステイン、ドローバーのセッティング等 "音の指紋"と言えるような、その楽器特有の重要な要素を調整することも可能です。 ドライ信号とエフェクト信号のバランスを調節して美しい音の重なり(レイヤー)を演出することも出来ます。
B9とコントロールノブは同じですが、9つのプリセット内容は完全に別のものとなっています。B9同様に選択したプリセットによってコントロールノブの役割も変わるため、そのプリセットの音色の特色を存分に発揮できるコントロールになります。B9と同時に使用することによって、あなたの楽器をあたかも2台のキーボードを操作しているかのように変化させます。

1月20日(Amp Designer@Logic Pro X)

雪が降るという寒い朝。昨日は右胸が痛んでほとんど眠れなかった。背中の痛みが少なくなったが、これも帯状疱疹の痛みなのか…。ジムに行けなくなってストレスがあるものの、体が痛いから自宅トレする気力もなかったりする。午前中から原稿描き。午後からは個人レッスンやアーティストトレーニングもあり、今日からしばらく缶詰作業が続く。今日も禁酒。夜は少しリハビリのためストレッチをして腹筋や背筋など体を動かす。気がつくと1週間ほど運動していない。

ギターはLogic Pro XのAmp Designerを使う。25種類のアンプヘッド、5つのEQ、10種類のリバーブ、25種類のスピーカーキャビネット、スピーカーコーンの周りに自由に配置できる7種類のマイクが収録されている。

1月21日(テレフンケンのDI)

土曜日。胸の痛みは若干とれたようで少し眠れた昨日。とはいえ、起きると体の痛みは残る。なかなか治らずやっかいな病気。背中の腫れはだいぶおさまってきたようだ。ジムに行きたいと思っても、体の痛みで行く気がさすがに失せる。来週からできるといいが…。さて、午前中から、先日行ったミヤくんのスタジオでの取材のまとめ。その後、ヒゲドライバーさんのまとめなど、今日は一日中原稿書きモード。

先日ミヤくんのスタジオへお邪魔したときに教えてもらったテレフンケンのDI。ミヤくんが使っていたのはシリアルが10番のTD-2でした。、まだ日本にそんなに入ってきていないものだということ。

1月22日(iPhoneで操作するeLogic Remote)

日曜日。少しずつ、少しずつだが回復に向かっている、ような気がする。胸の痛みもあまり感じなくなった、ような気がする。もちろん今日もジムは行けないし、ゴルフ練習もできない。気がつくとまるまる一週間運動していない。今週は痛みで満足に動けないからなのだが、土日安静にしていたので明日は運動できそうな気がする…。ほど午前中から原稿書きで仕事。その後スタジオで缶詰。そして禁酒4日目…。

iPhoneで使用しているLogic Remote。
Mac上にあるLogic Pro Xを、iPad Pro、iPad、iPhoneから操作できるようにするのがLogic Remoteアプリケーションです。iPhone上でLogic Remoteを使うと、小さめの画面のためにすっきりと整理されたインターフェイスで、トランスポート、ナビゲーション、ミキシング、オートメーションのコントロールへ簡単にアクセスできます。

1月23日(スキマスイッチのリアレンジ・リプロデュースアルバム)

月曜日。今週からレッスンと音楽制作が続きます。さらに今日から〆切モード突入で、午前中にスキマスイッチをまとめ中。少しだけキリのついたので、午後久しぶりにジムへ。池袋のジムで筋トレを中心にキックボクシングとストレッチの軽めの2時間。8日ぶりなので明日筋肉痛になることは必至。ようやく帯状疱疹も落ち着いてきたので、少し安心。運動できれば少しはリフレッシュできる。とはいえ、今日も禁酒。5日目。

スキマスイッチのリアレンジ・リプロデュースアルバム。最初聞いて驚いたのは澤野弘之と真心ブラザーズ。アレンジ、レコーディング、プロデュースなどお手本になる音楽が詰まっています。
以下、WEBより
 スキマスイッチの名曲が、音楽シーンを代表するアーティストの手によって、新たに生まれかわる!奥田民生、小田和正、KAN、GRAPEVINE、澤野弘之、SPECIAL OTHERS、田島貴男(ORIGINAL LOVE)、TRICERATOPS、フラワーカンパニーズ、BENNY SINGS、真心ブラザーズ、RHYMESTER、彼らが敬愛する全12組のアーティストをプロデューサーに迎え制作された、リアレンジ・リプロデュースアルバム。さらに不朽のラブソング「奏(かなで)」(映画「一週間フレンズ。」主題歌)をスキマスイッチ、セルフリアレンジバージョンで収録。
1月24日(majikoのデビューミニアルバム)

ようやく体の調子が良くなってきた火曜日。やはり1週間はかかった帯状疱疹。午前中に〆切をいくつかあげてキリのいいところでジムへ。今日は1週間ぶりのランニング1時間とTRXの軽めのメニュー。ある意味リハビリな感じだ、無理はしない。午後はレッスン用のオケ作り。個人レッスンと通信レッスンのテキスト。その後、2017年度のレッスンについての打ち合わせ。夜は快気祝い的に代官山のいつもの店でレモンサワーと焼酎お湯割り。

先日取材した、majikoさんのデビューミニアルバム『CLOUD 7』。このアルバムかなりいいです。ちょっと衝撃がはしるデビューアルバム。どの曲も独特のオリジナリティ溢れる作品。まさに奇才・鬼才です。2曲目だけAIRの車谷さんが詞曲を担当していますが、他の楽曲の詞曲アレンジはmajikoさん。デモでは細かく作り込んでいて、SEはそのまま使われていて、生楽器だけサポートミュージシャンに差し替えられていて、本人は歌とディレクションだけやっています。なにより驚いたのは歌はすべて自宅で録ったということ。
【Track List】
M1 prelude / Music:majiko
M2 SILK / Music & Lyrics:Cozy(Laika Came Back)
M3 ノクチルカの夜 / Music & Lyrics:majiko
M4 昨夜未明 / Music & Lyrics:majiko
M5 shinigami / Music & Lyrics:majiko
M6 Lucifer / Music & Lyrics:majiko

1月25日(’65 Super Reverb@Fender Collection 2 for AmpliTube)

どうやら筋肉痛のようだ。昨日のランニングとTRXで体が重く痛い。午前中にmajikoさんの原稿〆切などやって、ジムへ。今日は週一のきっちりトレーニング日。しかし筋肉痛なので、カーディオ中心に4時間。もう走れないというくらい、へとへとに。おかげで帰りは歩くのもぎこちない。午後から試奏。Fender Collection 2を今日明日で試奏する。

’65 Super Reverb 45w、4×10”、コンボ系チューブ・アンプ
’65 Super Reverbは、Fenderアンプの歴史に確かな足跡を残したブラックフェイス・アンプの礎となったモデルです。
小中規模のライブ・ステージでの使用という点では、絶大なる人気を誇ったアンプです。
そのトレモロ・サウンドやヴィンテージなオーヴァードライブ・サウンドは、さまざまなスタイル、ジャンルのミュージシャン達を魅了し、レコーディングやステージで使用されてきました。
スプリング・リバーブやトレモロ回路から得らさんれるその独特のサウンドは、誰でも一度は耳にしたことがあるでしょう。

1月26日(Fender Collection 2 for AmpliTube)

全身筋肉痛。今日はジムは休むことに。午前中からFender collection 2 for AmpliTubeの試奏。このFender Collection 2は7種のアンプと7種のスピーカーキャビネットを収録している。’57 Custom Twin-Amp、’57 Custom Pro-Amp、’57 Custom Deluxe、’57 Custom Champ、’57 Bandmasterなど、古典的なヴィンテージ・ツィード・アンプに加えて、’53 Bassmanオリジナル・モデル、そして’65 Super Reverbをベースにしたモデル。ヴィンテージモデルからリイッシューモデルまで、Twin Reverbに至るまでの、50年代の古典的なツィードモデルのチューブアンプを中心としたコレクション。試奏ではMac BookとiRig HD 2でチェック。

1月27日(ZOOM UAC-2)

金曜日。午前中にジムでカーディオとウエイトで2時間半。

午後から個人レッスンとアーティストレッスンを池袋事務所のスタジオで。個人レッスン内容はキーボードのフレージングについて、ピアノ、エレピ、オルガン、シンセといった鍵盤類のアレンジを解説。今日のレッスンで使っていたオーディオオンターフェイスはZOOM UAC-2。USB3.0のオーディオインターフェイスで、2015年ぐらいからWindowsで使っていますが、今回はMacで使用。近々、試奏レビューにアップいたします。

1月28日(iRig HD 2試奏アップしました)

土曜日。昨日は今年初の大塚の豚料理店へ。とんかつやカレー鍋などたくさん食べたので、午前中にジムでウエイトとTRXとバイクと追い込む。倒れるほどにやってクラクラ。昨日、今日とギターレコーディングで使用しているプラグインは、BIAS AMPとAmpliTube4で、iRig HD 2を使って録音。ようやく、WEBにiRig HD 2のレビューをアップいたしました。

1月29日(Drummer for Logic Pro X)
日曜日。完全な筋肉痛。ベッドから起き上がれない。おしりに太ももなど歩くのが困難。なので今日はジムは休む。午前中にレッスン関連の打ち込みをLogic Pro Xにて。Drummerを使ってリズムトラックを作る。
Drummerは仮想ドラマーを追加するもので、さまざまなジャンルの選択とドラマーの選択ができます。ドラマーごとに固有のドラムキットと演奏スタイルがあるので、ドラマープリセットを選択したり、ドラム設定を編集して演奏スタイルを調整したり、ドラムキットを交換したり、個々のドラムのサウンドを選択したりすることができるもの。Drummer トラックには MIDI リージョンはなく、Drummer リージョンのみで、専用の Drummer エディタを使って、トラックとリージョンの両方のパラメータを編集できるというもの。
1月30日(PositiveGrid BIAS Amp Professional Desktop)

暖かい月曜日。昼間には20°と4月中旬並の気温。若干筋肉痛がとれていないこともあってジムはやめておく。

午前中からギターレコーディングでスタジオで缶詰。クリーン、クランチ、オーバードライブあたりでサウンドメイキング。今日使ったのはBIAS AMP Professional。
午後は個人レッスンとアーティストレッスンなどでスタジオをハシゴ。今日はホントに暖かい日だ。夜は池袋事務所にてスタジオワーク。今日も2日連続の禁酒である。

1月31日(Suchmos『THE KIDS)

火曜日。いい天気。午前中からレッスンでのギターレコーディング用オケとストリングスアレンジ用オケ、さらに譜面のテキスト作り。午後からジム。昨日行けなかったので、ウエイト→ランニング→TRX→ランニングで2時間ほど軽めのメニュー。

午後からWEB用の試奏原稿書きなどを先週発売したSuchmos『THE KIDS』を聴きながら。現在人気の彼らの音楽は、いわゆるアシッドジャズがベースであり、邦楽でいうなら昔の渋谷系。聴けば聴くほど、ジャミロクワイやブラン・ニュー・ヘヴィーズやインコグニートなどのファンクやブラックミュージックが垣間見られる。だ打ち込みの課題としてレッスンで使ってみる予定。


  PHOTOGRAPH >>>