3月に入りました。個人レッスンも2017年度生の募集スタート。コース内容が改訂されリニュアールされました。

3月1日(RUPERT NEVE DESIGNS RNDI)

体調が良くならず、一日中ベッドで安静。人生の休日。もちろん禁酒。さて、タバコをやめて10年が経つ。一本も吸ってないが。なぜか夢の中では吸っていたりするのだ。そして、タバコをやめて今のジムも10年。池袋、新宿、渋谷、東新宿と渡り歩きながらも通い続けている。

プロギタリストがよく使っているDIとして、ここ最近RUPERT NEVE DESIGNS RNDIをよく見る。DIは構造によって大きく3つに分類できる。トランスでインピーダンス・マッチングを行うパッシブ型、オペアンプやバッファー・アンプなどの電子回路コンポーネントを持つアクティブ型、単体機ではなくプリアンプなどと統合されたモデルの3種類です。この製品に関しては来月の個人レッスンサブテキストにて解説いたします。

3月2日(ムッシュ)

復活の日。朝からムッシュの訃報に驚く。10年前もそうだが、その前からもこれまで何度も花見で逢っていただけに、とても残念。

ムッシュ2002年のアルバム、『クラシックス』。

思い出深い「バン・バン・バン」はもちろん、名曲「どうにかなるさ」や「やつらの足音のバラード」が収録。個人的には「ゴロワーズを吸ったことがあるかい」が入っていなかったのが残念。

午前中からWEB関連と通信レッスン関連の作業。午後は、明日の取材用の音源を聞いてチェック。

3月3日MIYAVI 『ALL TIME BEST“DAY 2”』)
完全復活。午前中からジム。病み上がりなので、踏ん張りとパワーがない。TRXとバイクとランだけ。
午後はユニバーサルミュージックへ。習慣というのは恐ろしく、有楽町線で永田町で乗り換えようと電車の最終車両に乗るも、東新宿とアナウンスが。そう、間違えて副都心線に乗っている。慌てて、東新宿で降りて大江戸線で都庁前乗り換えで青山一丁目へ。無事たどり着いた。MIYAVIくんの15周年ベストアルバム『ALL TIME BEST “DAY 2”』について話を聞く。終わって、池袋のジムでサウナとスイムで1時間。夜は鉄板焼きで白ワイン。

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MIYAVI『ALL TIME BEST“DAY 2”』
MIYAVI デビュー15周年記念ベストアルバム。初回盤にはシングル楽曲18曲に加え、「What's My Name ?」、「Universe」、「Ahead Of The Light」、「素晴らしきかな、この世界 ?What A Wonderful World- 」、「Guard You」の5曲を新たなアレンジにて新録。DISC2の「Girls, be ambitious.」はインディーズ音源を収録。さらに新曲となる映画『無限の住人』主題歌「Live to Die Another Day -存在証明-」を収録した2枚組 全33曲!! 初回盤の特典DVDとして昨年行われたMIYAVI Japan Tour 2016“NEW BEAT, NEW FUTURE"Tour Final の映像も大ボリュームで収録!

3月4日(Royer Labs R-121)

土曜日。午前中からジムでしっかり4時間トレーニング。ランやバイクとスイム。かなり疲れてしまし、午後からレッスン。

ロイヤーラボスR-121は1998年にリリースされたRoyer社のフラッグシップ・マイクロフォンです。ギターアンプシミュレーターにもダイナミックやコンデンサーマイクだけでなくリボンマイクも搭載されていることが多いですね。このマイク特性とマイキングの解説は速めにレッスンにて解説いたします。

3月5日(Recabinet3)

日曜日。午前中から栃木県佐野へ向かう。昼は佐野ラーメン。午後は病院へ。夜は近所の店でステーキとハンバーグと白ワインな夜。

IRのスピーカーキャビネットのRecabinet。キャビネットが20種類、マイクは8種類利用可能なモデル。
こちらに関しても、来月の個人レッスンサブテキストにて解説いたします。以下、Cabinetモデルとマイクモデル。

■Recabinet 3の詳細

【Cabinetモデル】
・1960 based on a Marshall 1960AV 4×12
・Angora based on a Line 6 Vetta 4×12
・Blackface 4×10 based on a Fender ’65 Super Reverb 4×10
・Chordal based on a Roland JC120
・Damien based on a Marshall 1936 2×12
・Dazed based on a Supro Thunderbolt
・Eagle based on an ENGL Pro 4×12
・Excel based on a Randall RS412XLT100 4×12
・Genzie based on a Genz Benz G-Flex ported 2×12
・Green based on an original 1970s Marshall 4×12
・Igor based on a Krank Krankenstein 4×12
・Manatee based on an Ampeg SVT 8×10
・Motown based on an Ampeg Portaflex B15N
・Ogre based on a Bogner Uberkab 4×12
・Oversize based on a Mesa Standard 4×12
・Sterling based on a Marshall Hand Wired 4×12(late 1960s reissue)
・Tangerine based on an Orange 4×12
・Top Boost based on a Vox AC30
・Tweed 1×12 based on a Fender ’53 Deluxe 1×12
・Zodiac 2×12 based on a Selmer Zodiac Twin 30

【Microphones】
・57 based on a Shure SM57
・545 based on a Shure Unidyne III 545
・121 based on a Royer 121
・409 based on a Sennheiser MD409
・421 based on a Sennheiser MD421
・i5 based on an Audix i5
・Reference based on an Earthworks M30
・U87 based on a Neumann U87

3月6日(AVALON DESIGN V5)

昨日の疲れが多少たまっているようで、起きるのが辛い朝。午後から個人レッスン/通信レッスン。アコギ、ソングライティング、アレンジといったレッスン。夕方からジムへ。ウエイトトレーニングとバイクとスイムで2時間。

先日ギタリスト青木征洋氏のスタジオにあったプリアンプも搭載したDIのV5。リアンプもできるため、マイク/ライン・プリアンプ+ D.I. + リアンプ、一台で3役をこなすマルチ・ユニットです。U5やM5とかAVALON DESIGN のモデルは愛用者が多いですね。こちらも詳しくは来月のレッスンにて解説です。

3月7日(Fender Collection 2)

昼からジムで軽めのトレーニング。ランニングとTRXを1時間ほど。午後から音楽制作でスタジオに缶詰。

Fender Collection 2は1950年代、60年代のFenderの黄金時代を築いた古典的なツィードモデルのチューブアンプを7タイプモデリングした究極のコレクションだ。
’57 Custom Twin-Amp、’57 Custom Pro-Amp、’57 Custom Deluxe、’57 Custom Champ、’57 Bandmasterなど、古典的なヴィンテージ・ツィード・アンプに加えて、’53 Bassmanオリジナル・モデル、そして’65 Super Reverbをベースにしたモデル。ヴィンテージモデルからリイッシューモデルまで、古典的なツィードモデルのチューブアンプを中心としたコレクション。

3月7日(SONAR PLATINUM)

昼からジムで軽めのトレーニング。ランニングとTRXを1時間ほど。午後から音楽制作でスタジオに缶詰。

使ったのはSONAR PLATINUM。

3月8日(MODO BASS)
昼からジムへ。久しぶりのみっちりトレーニングDAYなので、ウエイトもギリギリのところを攻める。きっと明日は筋肉痛だろうというくらい体の限界へといじめぬく。午後からレッスンのため、スタジオと池袋事務所。 レッスンで使ったのがMODO BASS。
3月9日(Review)

起き上がれない朝。当然のごとく筋肉痛。

午前中から新譜を聴いてレビュー書き。

今回はDragon AshとMIYAVI、LEGO BIG MORLの3作品。MIYAVIはすでに愛聴済みなので2枚を試聴。


午後から池袋のジムでスイムとサウナ。筋肉痛なので軽めにほぐす。事務所のレイアウト変えやらでバタバタな今月。

3月10日(SOUND DESIGNER )

午前中、スタッフと打ち合わせ。昼から個人レッスンと通信レッスン。
午後からジムでトレーニング。今日はカーディオ系でバイクとボクシングとラン。いつもより強度を上げてトレーニング。斜度15%でのジョグはとてもキツかった。

 

本日、SOUND DESIGNERの見本誌が届く。表紙はUZくん。インタビュー記事が掲載されていますので、ぜひご覧ください。

3月11日(個人レッスン:SHISHAMO『SHISYAMO 3』)

午前中から音楽制作でスタジオに缶詰。今日はLogic Pro Xでのトラックエディット。ラフミックスまで終わったので、昼からジムでプール。泳ぎではない水中でのトレーニングは疲れる。

午後は初めての個人レッスン。人気のSHISHAMOの楽曲。初心者の生徒さん。今回は3枚目のアルバムでのギタートレーニング。バンドがやりたくなるような曲が多いですね。キュンキュンする歌詞もかわいいし。歌いながらのプレイと音作り。ソロはまた次回。
3月12日(ピアノ、エレピ、オルガンなどの鍵盤アレンジ)

日曜日。全身筋肉痛のためジムは休む。11年目のジムを迎え、高強度トレーニングにシフトしたため、しばらくは湿布とおつきあい。

午前中からレッスン。オリジナル曲のミックスの方にはエフェクト処理やオートメーションなど。アレンジの方はギターアンサンブルの中での鍵盤アレンジ。ピアノ、エレピ、オルガンなどを解説。夕方は五反田へ。

3月13日(Fender Collection 2 for AmpliTube)

今日は午前中から1日レッスン。SONAR PLATINUMでのDAWレッスンとLogic Pro Xでのアレンジレッスンと、GarageBandでのギターレッスンと。見事に3組とも別のDAWソフト。

本日、Fender Collection 2の試奏記事をアップいたしました。長い間試奏しての原稿。かなりボリュームが多いですが、お時間のあるときにでもお読みください。

3月14日(back number『アンコール』 )

午前中、原稿書きでMacBookと格闘中。

午後から1時間だけジムへ。ランとTRXとスイムだけ。

午後から池袋事務所にて個人レッスン&通信レッスン。

最近SHISHAMOとback number、RADWIMPが好きな10代の生徒が多い。歌詞が伝わりやすいバンドアンサンブル。シンプルですが、引き算のアレンジなので、オリジナル曲を作り始めた生徒さんにはアナライズするとかなり参考になるようです。

3月15日(ジョージ・ベンソン『BREEZIN’』)

今日はジムで週1のきっちりトレーニング日。ウエイトをメインにボクシングも入れて2時間半。午後はレコーディングでスタジオに缶詰。


音楽プロデューサーでレコード会社のトップを務めたトミー・リピューマが13日亡くなった。

マイルス・デイヴィスやイエロージャケッツ、ジョージ・ベンソン、ダイアナ・クラール等、数多くのアーティストをプロデュース。グラミー賞を5回受賞した。大ヒット・アルバムにはジョージ・ベンソンの「ブリージン」やナタリー・コールの「アンフォーゲッタブル」。共にビルボード・アルバム・チャートの1位。ジョージ・ベンソンの「マスカレード」がグラミー賞の最優秀レコード賞を、「アンフォーゲッタブル」が最優秀アルバム賞を受賞。レオン・ラッセル最後のアルバム「Life Journey」やポール・マッカートニーの「キス・オン・ザ・ボトム」も手がけた。


ということで、私自身よく聴いていたトミー・リピューマがプロデュースしたジョージ・ベンソンのアルバム。ビルボード・チャートのPOP、R&B、ジャズの各部門で同時1位に輝いた歴史的な名盤。「BREEZING”」や「THIS MASQUERADE」など名曲揃い。特に「AFFIRMATION」はよくコピーしました。

ジョージ・ベンソン『BREEZIN’』(1976年)
ジョージ・ベンソン(g,vo) 、フィル・アップチャーチ(g) 、スタンリー・バンクス(b) 、ハーヴィー・メイソン(ds)、ロニー・フォスター(key)、 ラルフ・マクドナルド(perc) 、アル・シュミット(Record&Mix)、ダグ・サックス(Mastering)

3月後半。桜も開花して花見と行きたいところですが、まだ肌寒い日が続いています。4年ぶりに外でのランニングを再開。今年はマラソンにチャレンジの年になりそうです。

3月16日(Fender Collection 2 for AmpliTube)

筋肉痛でまたもや起きられない朝。
午前中は体をほぐしにジムへ。バイクのカーディオを1時間だけ。


IKマルチメディアのFacebookとTwitterにて試奏の告知が掲載されました。Fender Collection2試奏レビューです。インターフェイスにはiRig HD 2を使用しています。

3月17日(サンプラーEXS24 from Logic Pro X)
今日も筋肉痛。内転筋が痛い。昨日のアダクションとアブダクションのトレーニングのせい。走るのも結構きつい。午前中から〆切なので原稿校正。午後からジムへ。今日はカーディオトレーニングメイン。バイクやランなど心拍数を追い込む。かなりきつかった。夜はレッスンでLogic Pro X。使った音源はLogic純正のサンプラーEXS24。
3月18日(肉山とフランク三浦)

土曜日。まだ内転筋の筋肉痛がとれない。走るのはまだ厳しい。朝から車で栃木県佐野へ。三連休の初日ということもあって渋滞の東北道。家の片付けと墓参りを済ませ、いざ東京・吉祥寺へ。

吉祥寺の肉山。17時から肉と赤ワイン。フランク三浦ラベルの赤ワインを飲みながら。〆は卵かけご飯を選択した。

次回の予約をしたら11月末という8ヶ月待ち。

3月19日(チャック・ベリー)

土曜の夜から花粉で辛くなってきた。今日は午前中からティッシュが欠かせない日曜。そろそろ筋肉痛はとれたようだ。明日に備えてあえてジムは休む。今日は明日の仕事の準備作業。

朝、チャックベリー死去のニュースを知る。エレキギターでロックンロールのプレイスタイルを創った人。だれもが弾くチョーキングを使った同音フレーズで有名。
チャック・ベリーは、1955年にチェス・レコードと契約。後にロックンロール最初の曲の1つと呼ばれるようになる「Maybellene」をレコーディングし、全米5位のヒット。翌年、「Roll Over Beethoven」が誕生。その後、「School Day (Ring! Ring! Goes the Bell)」「Rock And Roll Music」「Sweet Little Sixteen」「Johnny B. Goode」など、ロック史上最も重要な曲をいくつも世に送り出した。後のエルヴィス・プレスリー、ザ・ビートルズ、ザ・ローリング・ストーンズらに多大な影響を与えた。昨年秋には、38年ぶりとなるニュー・アルバム『Chuck』を2017年にリリースすると発表、話題となっていた。
3月20日(ランニング・サークル)
朝風呂入ってリフレッシュ。今日は午前中から、ランニングサークルのイベントに参加。久しぶりの外ランで、ランニングアプリをみると2013年以来。4年ぶりのランは東新宿から神宮外苑の周回コース。ゆっくりなペースだったのでまだまだ余裕。これならハーフマラソンはできそう。次回は15キロの速いチームに参加したい。でもそのあとジムのスタジオ2本出たので、明日は筋肉痛だろう。
3月21日(Base Ball Bear『光源』)
案の定、筋肉痛。雨で寒い月曜だか、東京に開花宣言。昼からユニバーサルミュージックへ。Base Ball Bearの取材。小出くんとは6年ぶりだったりする。今回のアルバム、最高にカッコいい。取材後、ジムでプール。体をほぐしにスイムを1時間。事務所へ戻ってレッスン関連のネタ作り。
3月22日(EDM系音源のNRG for SampleTank 3)

SampleTank 3拡張サウンド・ライブラリー、BeatsシリーズのNRGが無償プレゼントということで、早速ダウンロード。

Beatsシリーズは、流行の先端を行くグルーヴ制作のための即戦力となるオーディオ・ループとMIDIパターンを収録した4タイトルからなるSampleTank 3用拡張サウンド・ライブラリーのラインアップです。オーディオ・ループとMIDIパターンを組み合わせることで、より自由度の高いエレクトロニック・ダンス・ミュージックのトラック制作が可能になります。NRGは、8種類のコンストラクション・キット、12種類のドラム・キット、MIDIパターン、オーディオ・ループを含む、EDM御用達の即戦力コレクション。

3月23日(Fulltone Collection for Amplitude 4)

今日は仕事の〆切が立て込んでいる。朝から原稿書きで自宅で缶詰。その後アレンジ作業でスタジオに缶詰。

IK MULTIMEDIAからアナウンスのあったFulltone Collection。既にOCDは購入してAmpliTube 4の中でストンプとして愛用しているのだが、コーラスとテープエコーを含んだ3機種が発表されました。来月あたり使ってみたいと思います。以下、WEBより抜粋。


Fulltone Collection for AmpliTube 4は、80年代のラック・コーラス、TERC、ソリッド・ステート・テープ・エコーのSSTE、そして最早古典ともなったオーヴァードライヴ / ディストーション・ストンプ・ボックス、OCD、計3機種のギア・モデルが含まれます。


TERC - 80年代のラック・コーラス
TERCオリジナル実機は、SongbirdまたはDytronicsという製品名で販売されていた、極めて入手困難なDyno My Pianoの3相コーラスのサウンドを再現しようと、Fulltoneにより開発されたモデルです。濃密でゴージャス、壮大でエレガントなそのサウンドは、80年代の音楽シーンを席巻し、マイケル・ランドウ、スティーヴ・ルカサー、ダン・ハフといった著名なギタリストたちによりこぞって愛用されました。ギターのトラックだけでなく、シンセ、ヴォーカル、ベースやドラムのトラックでもお使いいただける、汎用性が高いエフェクトです。SSTEと組み合わせて色々な設定を試してみてください。きっと、驚くほど様々な効果を得ることができるでしょう。このマシンは、レトロな復刻モデルなどではなく、今なお生き続けるモダンなモデルなのです。

SSTE - ソリッド・ステート・テープ・エコー
SSTEは、テープ・エコーのヴィンテージ名機、Echoplex EP-3をソリッド・ステート回路で蘇らせた名機です。Echoplex EP-3は人気の名機ではありますが、そのテープ・ヘッドのクォリティ故にヒス・ノイズが多く、しばしばハム・ノイズをも伴っていたものです。一方、このFulltoneのSSTEは、こうした問題点と、マシンのレスポンスを大きく改善し、サウンド・デザインの可能性を大きく広げたのです。このSSTEを、ヴァーチャル・ラックという形で再現したのがこのギア・モデルです。DAWのテンポへの同期機能も追加されており、音作りの可能性が広がっています。

OCD - オーヴァードライヴ・ペダル
既に古典的名機とも言えるオリジナル実機は、高品位な真空管アンプから得られる感触と、暖かく太い、複雑な倍音が得られるストンプ・モデルとして根強い人気を得ています。ゲイン設定とLP/HPの設定とを組み合わせて、幅広い音作りが可能です。AmpliTubeのアンプやキャビネットの膨大なコレクションの中から、自由にセットアップ組み合わせて、様々な設定をお試しください。

3月24日(アデル『25』)

昨日で仕事もひと段落したし、2日間の禁酒をしたので久しぶりの日本酒を2杯。その後の芋焼酎が効いたのか二日酔い。

午前中からレッスンのテキスト作り。

午後からジムでカーディオトレーニング。ランやバイク、スイムなど。

レッスン用のテキストにはアデルのアルバム。2017年の第59回グラミー賞授賞式で5冠を達成した作品。主要部門の年間最優秀アルバム賞『25』、年間最優秀レコード賞『ハロー』、年間最優秀楽曲賞『ハロー』に加え、最優秀ポップ・ソロ・パフォーマンス賞『ハロー』、最優秀ポップ・ヴォーカル・アルバム賞『25』の5冠。

3月25日〜27日(マルーン5『singles』)

3/25
早起きの朝。午前中からジムでウエイトやTRX。バイクとランからのプールと盛りだくさん。夜は神輿の会の新年会。沖縄料理と泡盛。いよいよ2017年の神輿が始まる。今年は神田祭もあるので楽しみ。5月から10月までである。

3/26
日曜日。筋肉痛と二日酔いな朝。今日は人生の休日。たまにはこんな1日も。夜にようやく調子が戻る。

3/27
今日は午前中から個人レッスンと通信レッスン。テキストはマルーン5のベストから。名曲が多いので、イントロなどのアレンジアナライズとしてたくさんの曲を使用。
全世界アルバム・トータル・セールス1,700万以上、3度のグラミー賞受賞し、過去リリースしたアルバムは全5作、ロック・バンドのスタイルを基調としつつ、ファンクやエレクトロ、ポップなど様々な要素を取り入れながら成長し続け、その時代に応じたヒットを大量かつコンスタントに出し、新規ファンを獲得し続けてきたモンスター・バンド、マルーン5。結成から13年目にして初のベスト盤。
午後から池袋のジムでトレーナーとマンツーマンでプランニング。もともと渋谷でお世話になったトレーナーを予約しての1時間。効果的に筋肉を使えるように可動域を広げる、活用するためのトレーニングを教えてもらい、フォームなどもポイントを聞いた。

3月28日(Mojave Audio MA-101fet)

午前中からWEBの打ち合わせ。レッスンのスケジールなども。昼からジムでウエイトとTRXとラン。最後にスイム1000m。午後からギターレッスンとアレンジングとレコーディングでスタジオワーク。

先日、ギタリストの青木征洋氏に教えてもらったコンデンサーマイク。ロイヤーのコンデンサーマイクらしい。

MA-101は単一指向性/無指向性の切替えが可能な、スモール・ダイアフラム搭載ソリッドステート・コンデンサー・マイクロフォン。David Royer製作による洗練されたマイクシリーズの中で開発され、Mojave Audioの2機種の機能(MA-100の変更可能な指向性、MA-201fetの電機回路)を統合。MA-101に搭載された新機能は、-15dBスイッチ・パッドの採用と最大SPL135dBへの拡張です。
こちらの解説は来月の個人レッスンのサブテキストにて解説いたします。

3月29日(Drummer)

午前中からレッスン。池袋事務所のスタジオではLogic Pro XでリズムはDrummerを使ってトラック作り。

このDrummerは28人のドラマーの中から1人を選び楽曲やセクションに合わせてフィルを足したり、激しさを加えたり、より複雑にすることも、前ノリや後ノリで叩いたり、タイミングを一段と人間らしくすることもできるもの。楽曲スケッチやアレンジスケッチでは効果的です。

夕方ジムへ。でトレーニング。ランを中心としたカーディオトレーニング。夜は銀座で鉄板焼き。

3月30日(SampleTank3)
午前中から歯医者で今年初の定期検診。歯医者は、痛くなったり、詰めていたのが取れたとかでないとなかなか積極的にいかない場所。とはいえ、インプラントのチェックもあるため4ヶ月ぶりへ向かう。歯肉チェックやX線、そして歯垢除去や研磨クリーニングなど40分ほど。もう何年も通った歯医者。痛みもないので思わず眠くなってしまう。昼から髪を切りに西東京市へ。家から片道40分。副都心線で渋谷まで往復できる時間なので、時間に余裕がある今日しかないので予約して向かう。夕方池袋事務所にてレッスン用のテキストとオケ作り。使った音源は いくつもの楽器の音色を同時に鳴らすことができるマルチティンバー音源のIK MULTIMEDIA SampleTank3。
3月31日(今月のお酒たち…。)
3月最終日。プレミアムフライデーだという。午前中から通信レッスン。Skypeとメールコースもシーズン3のラスト。4月からまた新しいシーズンとなる。夕方からジムでカーディオトレーニング。ランも結構披露がたまってきている。夜は毎週通っているホルモン屋で焼酎。さて、今月のお酒たち。


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