5月は2017年度の祭りがスタートの月でもある。今年は下谷神大祭からスタートし、神田祭と続く。血がさわぐ感覚が半年ぶりに戻ってくる…。
5月1日(角松敏生『SEA IS A LADY 2017』)

今日は角松敏生さんの取材でプライベートスタジオへ。

30年前に発売した1987年『SEA IS A LADY』のリメイク盤、『SEA IS A LADY 2017』について話を聞いた。

終わって、アルバムのジャケットにサインをいただいた。実は、私が買った初めての角松さんの作品がこのCD。なので、このアルバムへの想いはとても強く。それが良く現れているのがエンタメステーションに執筆した角松敏生さんの記事だと思うわけで…。
5月2日(ムッシュかまやつ)

筋肉痛な朝。昨日のウエイトが効いている。午前中角松敏生さんの昨日のまとめをやる。

午後からムッシュのお別れの会で六本木のグランドハイアットへ。

内容はスパイダースのみなさんが演奏したり、ユーミンや森山良子さんが歌ったりと。それはそれは素晴らしいお別れの会だった。

思わず涙ぐんでしまった。ここに来ているすべての人々の心の中に生き続けるムッシュ。合掌。

5月3日(日本初のゴルフ)

ゴールデンウィーク。今日は朝からゴルフ。ついに日本デビュー。リゾートゴルファーの私は、ハワイやグアム、ラスベガス、アリゾナなど海外旅行のついでにしかやらないのですが、ついに日本でゴルフデビューすることに。

今回ベストスコアのプレイでした。ハーフ終わって食べる昼食はカレーとビール。海外でしかやっていない私には新鮮。いつも18ホールスルーでやるので、疲れちゃったり集中力が続かなかったりと後半ダメにたなるのだが、休憩のおかげで後半はいい調子だった。

5月4日(秦 基博@横浜スタジアム)

筋肉痛な朝。昨日のゴルフではアップダウンが多く急傾斜の山歩きが続いたためだ。あんだけトレーニングしていても足が痛くなるくらい。

午前中から角松敏生のまとめ。来週がもろもろ〆切の山場となる。


午後から秦基博さんのライブ取材で横浜スタジアムへ。最初は暑く、でも次第に風が強くなって寒くなる。用意しておいた服やストールでなんとか我慢。

5月5日(トーンラックスのHA、MP1a2)

こどもの日。今日は原稿書きで缶詰。ゴールデンウィークは結構バタバタしている。昨日の秦 基博さんのライブのメモをパソコンに打ち込んでレポートの準備。続いて角松敏生さんの取材原稿をまとめ始める。これも来週〆切。合間にレッスン用のテキスト作り。音楽理論とアレンジのテキスト作り。夕方、少しキリのいいところで走るかゴルフか迷った挙句、ゴルフ練習へ。ランは明日できる。

エンジニアの青野光政氏に教えてもらった、トーンラックのHA。この上の部分がTILT EQで、ハイを上げるとローが下がるシーソータイプのEQ。このEQ部分をプラグイン化したものがUADのTonelux Tilt EQ プラグイン。これは、500シリーズになる以前のMP1A。今月発売のSOUND DESIGNERにて紹介されています。

5月6日(ランニングサークル)
午前中から原稿書き。午後から久しぶりにジムへ。5日ぶりのジム。心肺機能強化のためのランを中心としたトレーニング。そしてランニングサークル。今日は少し無理してキロ5分で6キロほど走る。前よりはラクだが暑くて汗が止まらない。結果、本日も10キロ超えのランニングでした。
5月7日(下谷神社大祭)

今年初の神輿は下谷神社の祭り。

下町で1番早い夏祭りとされている「下谷神社大祭」。

ついに2017年の神輿もスタート。さて、神輿の朝は早い。昨日の酒が残っているようで、珍しく頭が痛い。

御徒町一丁目の町会神輿。午前中は町会の神輿渡御。午後は連合で6つの町会神輿の渡御。今年は陰祭りなので本社神輿はない。
5月8日(SOUND DESIGNER)

暑い朝。今年一番の暑さという。午後には7月中旬の暑さになるという。今日は朝早起きして午前中からびっしりと原稿書き。秦 基博さんと角松敏生さんの原稿。とりあえず、水曜までがヤマ。

 

SOUND DESIGNERの見本誌が届いていた。今月巻頭インタビューの菊地英昭(brainchild's、ザ・イエロー・モンキー)とUADプラグインのAPI500シリーズ関連の原稿などを書いています。

5月9日(ランニングサークル)

今日も朝から原稿書きで池袋事務所でスタッフ達と共に缶詰。秦 基博さんのライブレポートをまとめ、次にフィンガーピッキングについてまとめ。先日映像も撮った「ひまわりの約束」でのプレイについて。そして、角松敏生さんの原稿など、校正作業と並行して、打ち込みのトラック作り。レッスン用のテキスト作り。そして、レビューの〆切も今日だった。

夜はジムでウエイトやTRXをやってからのランニングサークル@戸山公園。速いランナーについていくもつらい。心肺機能をもっと高めないとダメなようで、新たな課題が見つかった。もちろん今日は禁酒で、夕食はサラダとプロテインのみ。

5月10日(Review)
朝から原稿書き。今日〆切の秦 基博さんの記事は午前中に仕上がって送信。昼からジムへ。ウエイトトレーニングとランとマーシャルアーツ。ランでは高強度トレーニングをスタート。心肺機能を高めるため今日から積極的に取り入れるつもり。
昨日レビューしていた新譜はAldiousのアルバム『Unlimited Diffusion』と木村カエラのシングル「HOLIDAYS」。嬢メタルとJ-ROCKという女性アーティスト2枚でした。そして、レッスン用のオケ作りでLogic Pro Xで打ち込みとSONAR PLATINUMでもリズムトラック作り。今日は残念ながらランクラブには参加できず。
5月11日(VOX MV50 ROCK)
今日はVOX MV50 ROCKを試奏。超コンパクトなヘッド・アンプ「MV50」は、重量わずか540gで幅は135mmと、まさに手のひらサイズ。「こんなに小さいの?」「こんなに軽いの?」「これで真空管アンプなの?」と驚きの3連発だった第一印象。
蛍光表示管技術を応用した次世代の真空管Nutubeをプリアンプに搭載し、低発熱で環境負荷の少ないクラスDパワーアンプを搭載。このサイズにして50Wのハイ・パワーを誇る。さらに、自宅などでのレコーディングにも重宝するキャビネット・シミュレーターを内蔵。本格的なレコーディング・スタジオで、熟練のレコーディング・エンジニアが高級マイクやビンテージ・マイクを使用して録ったサウンドが、手軽に再現できる。そしてルックス面でも、鏡面仕上げのフロント部やVUメーターで魅力的なモデル。このMV50シリーズには3タイプあり、太いクリーン・サウンドを生み出す“CLEAN”、VOXならではのパンチ力がある“AC”、そしてハードロックにまで対応できる“ROCK”がラインナップ。といことで、今日はこれを徹底的に弾きまくり、レコーディングしまくって試します!
ということで、詳しくは6/9売りのSOUND DEDIGNERにて。
5月12日(角松敏生@神奈川県民ホール)

午前中に昨日の試奏機材の原稿をまとめ。午後からジムで高強度トレーニング。その後、神奈川県民ホールへ。

角松敏生さんのツアー初日。

いいセットリストだった。リゾート感満載で、目の前に海が浮かぶライブで、心地よくなってしまった。完全に気持ちは海外へでしたね。

終演後、本人に挨拶。気になっていたあのカバー曲とあの新曲インストは、以前披露したことがある記憶していたので、この場所とこの場所ですよね?と聞いてみると、よくご存じで、とのこと。

そして、今週発売のサンプルCDも届き。そして本日、エンタメステーションにてインタビュー記事がアップされています。

5月13日(ES2 from Logic Pro X)
今日はあいにくの雨。午前中から個人レッスンのオケ作り。今日はLogicでシンセアレンジのテキスト作り。
この雨ではランニングサークルは中止なので、予定変更。ジムで高強度トレーニングで、心肺機能を高める。どれぐらい速く走れるかをチェック。夜は池袋のスペインバル。初めて行く店。スペインビールと白ワインな夜。明日は神田祭、朝が早い。
本日使ったシンセはLogic純正の「ES2」。 ES2は強力なトーン生成システムと豊富なモジュレーション(変調)機能が統合されている。ES2 の 3 つのオシレータには、従来のアナログシンセサイザーの波形(ノイズを含む)、およびデジウェーブと呼ばれる 1 周期分の波形が 100 種類用意。
5月14日(神田祭)
6時起き。7:45に巣鴨駅待ち合わせ。今日は神田祭。神保町駅で降りて、猿楽町の神酒所へ。神田猿楽町の町会神輿を担ぐ。町会半纏を着て、神保町からお茶の水、そして神田明神へ宮入。そこから町会への戻り。神田祭の神輿渡御はとても長く、キツかった。でも街の盛り上がりは見物人も含めて、さすが、江戸三大祭および日本三大祭りの一つに数えられる、神田祭である。終わって巣鴨までもどって神輿会で飲み会。次の神田祭は2019年である。さぁ、来週は三社祭だ。
5月15日(iRig HD 2とAmpliTube)
昨日の疲れがまだ残る朝。朝からレッスン用のテキスト作りと通信レッスン用のオケとスコア浄書。午後からアレンジ作業。ギターレコーディングではiPhoneでのギター録音。iRig HD 2とAmpliTubeとGarageBandでの録音。

5月後半、ついに三社祭。本社神輿のあのケンカ神輿っぷりは毎年恒例。来月は鳥越祭だ。日課となっているランニングは、今月は150キロ程度でした。そして、久しぶりにSHARAさんに会いました。

5月16日(ランニングサークル )

午前中から個人レッスンの課題作り。昼に眼鏡を新調しに、まずは検眼など。今回はスポーツタイプにしてみた。

午後は通信レッスンでギターのサウンドメイキング。BIASとAmpliTubeで。

夜はジムでウエイトトレーニングとランニングサークル。いい心肺機能トレーニングだった。

5月17日(Fulltone OCD)
今日は開店時間に予約してすぐに髪を切りに昔の事務所の駅へ。祭りもあるので短めにカット。帰ってなんとか午前中に諸々の用事を終える。午後から個人レッスンとアーティストレッスン。ギターレコーディングでは、FulltoneのOBSESSIVE COMPULSIVE DRIVEのプラグインを使用。HP(High Peak)とLP(Low Peak)の切り替えでマーシャル系とフェンダー系のアンプに切り替えられる。HPにするとよりブリティッシュサウンドを彷彿させる増幅されたボトムエンド、Driveノブのレンジの隅々において増幅された歪み、よりボリュー ム感が増し、ミッドの上の方が軽く増幅。LPにするとクリーンブーストや音量を上げたときのオールドブラックフェイスやツイードアンプの様なトーンを求めている場合に最適となります。
5月18日(外ラン10キロ)

午前中から個人/通信レッスンのテキスト作りでリズムトラックと譜面書き。午後のレッスンでは鍵盤パートのアレンジング。ベーシックなピアノ、エレピ、オルガン、パッド、クラビ、アナログシンセなどのフレージングなど。DAWソフトはGarageBand。

夕方外ラン10キロ。なんだかんだで久しぶりの10キロ。1時間切りを目標にラン。信号で何度か止まるのだが、なんとか走りきる。今のところキロ5分近辺だと大丈夫なようだ。とはいえ、毎日走らないと足が重くなる。火曜のランニングサークルから、そらはとても感じる。とりあえずは、キロ4分台で走れるような心肺機能を鍛えるのが目標。

5月19日(取材Day)

今日は取材Day。

午前中からフジパシフィックのスタジオにてエンジニアの青野光政さんに真空管プラグインの話を聞く。実機を使っている氏にUADプラグインのシミュレートものに関しても。

その後、編集部へ向かって、アースシェイカーのSHARAさんに取材。真空管を搭載したコンパクトエフェクトについて話を聞く。久しぶりのSHARAさん。アルバムをいただいた。アースシェイカーも来年35周年という。

夜は虎ノ門へ。ポエトリーラッパーの春ねむりさんに話を聞く。

5月20日(28度の中のランニングサークル)
土曜日。昨日も暑かったが今日はさらに暑くなり29度にもなるという、夏である。昨日ついに冷やし中華もたべて夏気分。今日は午前中から昨日の取材関連。午後からランニングサークルへ。あまりに暑すぎて初めて歩いたほど。いつもよりもスピードは出ないし辛かった。終わってカーディオやウエイトトレーニング。
5月21日(三社祭)
今日は三社祭。寿四丁目。まずは町会神輿を担いで肩慣らし。かるく町会を一周してから、本社神輿渡御の準備へ。今年は二之宮の本社神輿が南部各町渡御。気温は35度。水をたくさん摂取して備える本社。本社を待つこと1時間。もはや熱中症寸前になりかける気温。雷門田原から受ける神輿は、案の定落ちる。前に進まず後ろに進み、左右ぐっちゃぐちゃな浅草通り。浅草通りの全車線を通行止めで、すぐ横の道に入るだけなので、なかなか前に進まない。担ぐ前は穏やかなのに、神輿が近づくと、急にスイッチが入り、人格が豹変し、怒号と罵声が飛び交う中、腕が絡み合い、神輿の勢いに、転倒するもの、それを引き上げるもの、間に合わなくて踏んづけられるもの、壁にぶつかるもの、下敷きになるものなど、初めてここの神輿を見たら100%引くこと間違いない混乱模様の神輿。寿四丁目はいつもこう。去年よりはスピードが落ちていたので、それだけ少しホッとしたところ。ここでの本社神輿は棒を取り合う激しく危険なもの。細い路地を左右に揺れながらどんどん進むので、神輿を追いかけて人をかきわけて、泳ぐように近づけなければ担げないほど。まぁ、ケンカに近いもの。今年は前棒と後ろで担ぐことができた。最後は後ろで担いだが、あっという間に駒形へ本社神輿を受け渡し。最後も午後は、町会神輿で雷門へ宮入。夕方から連合の神輿。終わって20時。もうくたくたで、会の打ち上げにも参加できないほど疲れた。次は鳥越祭だ。
5月22日(Fender '55 Tweed Deluxe)

今日は午前中からアレンジ作業でスタジオワーク。キリのいいところで夕方ジムで30分だけ軽めのカーディオトレのみ。事務所に戻って先日の青野さんのUADの原稿をまとめ始める。

今回紹介した機材はビンテージのFender tweed Deluxeアンプの本格的なエミュレーション。以下、WEBより引用。


1955年に歴史的な“ワイドパネル”5E3 Deluxeをリリースしました。このバージョンでは、1つの12"スピーカーと約15ワットを提供する2本の 6V6パワー管が搭載。
3種類のスピーカー:ストックは、1955 Jensen P12Rスピーカーを’55 Tweed Deluxeプラグインでモデリングしています。その金属的なトレブルと分厚いボトムは早期のカントリー、エレクトリック・ブルース、ロックンロールのサウンドに最適です。厚い中域、艶のあるトレブル、そしてよりアグレッシブなロックサウンドを探しているプレーヤーは、25ワットのCelestionsを使用しました。
ポピュラーなクリーン・トーンはJensenと with a JBL D120Fを入れ替え、伸びたトレブル・レスポンスを得て、クリーンで、エアリーなプレゼンスとナチュラルな120ワットのハイファイなサウンドが得られます。
デュアルマイク・セットアップ:レアな60年代のBeyer M160、白いSennheiser MD-421マイク、モダンなRoyer R-121、Ocean Way Studiosから持ってきたビンテージのNeumann U-67をミックスしました。個別にレベル、パン、ハイパス・フィルターを使用し直感的なマイク・ミキサーを使用してトーンを作成可能です。さらに微調整を行なうために二次的なオフアクシスにそれぞれのマイクを設定することができます。
5月23日(Teletronix LA-2A Leveling Amplifier )

連日の猛暑。今日は午前中から原稿書き。

真空管搭載のUADプラグインの紹介。以下、WEBより引用。

LA-2A Classic Levelerプラグインコレクションは、“シルバー”、“グレー”とオリジナルのLA-2モデル、LA-2Aユニット3種類の回路全体をモデリング。1960年代初頭のLA-2ユニットは、LA-2Aユニットに数年間先行していました。それは最も遅いレスポンス、およびT4モジュール内に古いエージング・イルミネイトパネルにより独特の柔らかいサウンドを提供します。他のコンプレッサーと異なり、クリアで荘厳なムードを表現するためにレガートテンポやボーカルにLA-2を使用することが適しています。つや消しアルミニウムパネルとオリジナルT4Bゲイン・リダクション・モジュールを使用するBill Putnam設計の1960年代後期に作られたシルバー・バージョン。Jim Lawrenceの元、1960年代半ばに“グレー”バージョンが生産された現行モデル。

5月24日(UA 610 Tube Preamp)

今日は朝から〆切モード。午前中で一段落。午後からジム。昨日いけなかったので、ウエイトトレーニングとランニングとマーシャルアーツで3時間半。夕方から個人レッスンと通信レッスン。

真空管搭載のUADプラグインの紹介。以下、WEBより引用。

Universal Audio の創設者Bill Putnam Sr.が60年代前半に610モジュラーアンプ式プリアンプを導入したことは、オーディオレコーディングの歴史の中で画期的な出来事でした。610は、その充実したハーモニック・ディティールは レコード・プロデューサーやの間でよく知られ、ウォームでリッチなクリッピング特性は、音楽的なオーバードライブを加える事ができます。
610-A は、Neil Young、Ray Charles、Elvis Presley、Jimi Hendrix などがレコーディングに使用した有名なWally Heider "Green Board,"のチャンネルをモデリング、そして10 kHz のハイシェルフと100 Hz のローシェルフ EQ を提供しています。
610-B は、2-610や6176 などで使用されている現行品をモデリング。 選択可能なインピーダンス、調整可能なハイ/ローシェルフ EQ、そして拡張されたゲインレンジを提供しています。

5月25日(外ラン15キロ)
久しぶりの雨。小雨だが久しぶり。午前中からアレンジでスタジオワーク。夕方、外ラン。雨もやんで気持ちいい気温。今日はどれぐらい走れるかも含めて15キロラン。今週は火曜のランニングサークルも水曜のランクラブも行かなかったでので、外ランは今週初。山手通りで椎名町、中井、落合、東中野、中野坂上、初台とこえて、代々木八幡宮でUターン。昔、渋谷のジムまで自転車で通っていたアップダウンがキツイコース。15キロ、タイムはまだまだだ。
5月26日(Fairchild Tube Limiter)

金曜日。午前中から五反田TOCへ。昨日のランが少し効いているようで、ふくらはぎはとこだけ太ももに張りが残る。今日、五反田の山手通りの信号で走った時にそれを感じた。午後からジムで新宿へ。カーディオトレーニング。疲れなのかなかなか心拍数が上がらない。

真空管搭載のUADプラグインの紹介。以下、WEBより引用。

オーディオ界の鬼才 Rein Narma 氏が創り出した初代 Fairchild Limiter 。20個の真空管、14個のトランス、重量67ポンドのモンスターマシンは、真空管駆動であるがゆえ、メンテナンスは困難を極めます。にも関わらず、世界中の録音スタジオでもろ手を挙げて歓迎され、いまだにビンテージものの Fairchild を重用しているのです。2004年、Universal Audio は、Fairchild 670 レガシー・プラグインをリリース。以来、このプラグインは入手可能な最良の 670 エミュレーションとして急速に人気を博しました。
主な特徴
モノラル 660 とステレオ 670は、それぞれのサウンドの特質と機能セットを含む
真空管アンプやトランスを含む、電子パス全体の完璧なアナログのカラーや動作を忠実にモデリング
Ocean Way Studiosのゴールデン・リファレンスユニットの回路をモデリングし、コンプレッションサウンドを忠実に再現
ステレオイメージとバランスコントロールのためのラテラル-バチカル・モード
カスタムハードウェアのステレオサイドチェインMODを含む
6種類のアタック&リリースタイム・コンスタンス(サイドチェインリンクによる更なるタイムコンスタンスのバリエーション)
新しい“デジタルのみ”の機能:サイドチェイン・フィルタリング、ドライ/ウェット・パラレルブレンドとヘッドルーム
Darrell Thorp、Michael Brauer、Ryan West、その他多数によるアーティストプリセット

5月27日(ランニングサークル)
土曜日。連日のランニングで体が重い。今日もランニング中心の高強度トレーニング。足が重くなっていきている。そして、ランニングサークルで戸山公園へ。最後の方は足が上がらないほど疲労してしまった。結果、今日も10キロラン。走り過ぎだったようだ。夕方からスタジオワーク。
5月28日(Go! Go! GUITAR)
日曜日。今日はオフ。三週連続祭りだったのでゆっくりするのは久しぶり。まだ足が疲れている。この3日で35キロも走っていれば足も疲れるはずだ。夕方からゴルフ練習。来月のゴルフに向けて練習。昨日発売のGo! Go! GUITAR誌が送られてきた。今回の表紙の秦 基博さんのベストアルバムのインタビューやフィンガーピッキング奏法について、ライブレポートの記事を執筆しています。
5月29日(JINS MEMEでランニングパーソナル)
月曜日。まだ疲れが完全に取れていない朝。午前中から個人レッスンと通信レッスンのオケとテキスト作り。切りがいいところでジムへ。今日はランニングパーソナルレッスンを初体験。JINS MEMEというメガネと専用アプリを使ってランニングフォームをチェックし、修正アドバイスがリアルタイムでアナウンスされる。自分のランニングの軸や重心、上下、左右のブレなどがわかり、それを元にトレーナーに弱点克服のトレーニング方法を教えてもらった。初めて知ることが多く、使えていない筋肉を効果的に動かすためのやり方も教わり、知らないことばかりにただただ感心。初のパーソナルレッスンはとても感動しました。終わって、スタジオでアレンジとレコーディング。
5月30日(iRig Acoustic Stage)
火曜日。30度を超える暑さになるという。午前中から、iRig Acoustic Stageを試奏。今日はエレアコとエレガットにつけてマイクの出音チェックとアコギのギターレコーディング。午後にジムでトレーニング。今日はランニングとTRXを軽めに。スタジオへ戻って、ギターレコーディング。アコギのレコーディングに、早速iRig Acoustic Stageを使ってみる。
5月31日(今月のお酒)
水曜日。連日の暑さ。もはや夏の気温である。午前中はメールとSkypeの通信レッスン。午後からジムで週1のしっかりとみっちりの長時間トレーニング。ウエイトやマーシャルアーツ、カーディオ、TRXなどしっかりと。今日はランニングフォームや左右の重心などを意識しながら10キロラン。ということで、今月のお酒。神輿が始まったので、本当はもっと飲んでいますが、写真を撮るのを忘れてしまって…。


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