6月はゴルフとランニングをしにグアムへ。日々のトレーニングのためにガーミンを導入。ランニングやトレーニング、ゴルフ、ライフログのために使っていく。祭りは、鳥越祭。千貫神輿という、東京で一番重い神輿渡御です。そして、気がつくとまた1つ年を重ねていた…。
6月1日(Syntronik)

ついに6月。筋肉痛なので今日はジムは休み。曇り空なので外ランをしたいが、ここで走ると先週のようなオーバートレーニングになるのでがまん。IKマルチメディアからアナウンスのあったシンセ音源のSyntronik。発売したら早速試奏させてもらう予定。以下、WEBより引用。


Syntronikには、以下のヴィンテージ・シンセサイザー / ストリング・マシン名機38機種のサンプルをベースにした、17のインストゥルメント、総計2,000種類以上のプリセット・サウンドが用意されています。
Syntronikは、先進のサンプリング技術と、IKならではのモデリング技術に基づくシンセサイザー・エンジンを組み合わせたハイブリッド・タイプのヴァーチャル・インストゥルメントです。Syntronikには、丁寧にマルチ・サンプリングされたヴィンテージ・シンセサイザー / ストリング・マシン名機38機種のサンプルをベースにした、17のインストゥルメント、総計2,000種類以上のプリセット・サウンドが用意されています。最良のコンディションの機材から収録したサンプルをコア音源としながら、各機種に最適化されたインターフェース、オシレーターの繊細かつ微妙なゆらぎを再現するIK独自のDRIFT?技術、そして4種類のアナログ・フィルター・モデルといった独自のエンジンにより、まるでオリジナル実機を操作しているような感覚で、音作りが楽しめます。さらに加えて、4パートのレイヤー / スプリット機能を備えています。各パートにはアルペジエーター機能と、5つまで同時使用可能な縦型ランチボックス・スタイルのエフェクター・スロットが装備されており、これらを自由に組み合わせることで、複雑なサウンド・テクスチャーやリズム / シーケンス・パターンの作成からサウンド・デザインに至るまで、Syntronikだけで実現可能です。

6月2日(iRig Acoustic Stage)

30℃越えの気温。暑すぎる…。午前中から明日の準備を整え、レッスン用のテキストとオケ作り。


午後からはジムでランニング中心のトレーニング。心肺機能を高めるトレーニング。

午後はアコギのレコーディングで、iRig Acoustic Stageで。以下、WEBより引用。

iRig Acoustic Stageは、コンパクトなMEMSマイクロフォンと、DSP機能を搭載した先進のデジタル・プリアンプリファイアー・ユニットで構成されています。iRig Acoustic Stageのセッティングとても簡単。MEMSマイクロフォンをアコースティック・ギターのサウンド・ホールに取り付けて、iRig Acoustic Stageのプリアンプ・ユニットに接続し、そしてプリアンプ・ユニットからアンプやミキサーなどに接続するだけ。ギターやウクレレのボディの加工も必要も無く、簡単にマイクを取り付けることができ、スタジオでも、ライブ・ステージでも高品位なアコースティック・サウンドが得られます。

6月3日(今日からGUAM)
今日からグアム。スカイライナーで成田空港。まずはKALラウンジで朝ごはん。時間があまりなかったのでビールだけ1杯だけのんで出発。映画は『モアナと伝説の海』を観る。
グアム国際空港到着。入国審査に1時間以上かかる。ここは毎年そうだ。今回はESTAにしたのに書類をみることもなく、あまり関係なかったように感じる。
1年ぶりのグアム。そして宿泊はヒルトン グアム リゾート&スパ。本来はタシクラブなのだが、リニュアール中とのことで、今回はプレミアタワーへ。朝と夕に軽食があり、お酒も飲めるプレミアエグゼクティブラウンジ。夕方、ここでカクテルサービスの白ワインをいただく。いつものタシクラブとは違う印象。
夕食は大好きなトニーローマへ。ヒルトンから散歩がてら歩く。今日は年1のイベントで4回目となるグアムライブインターナショナルミュージックフェスティバルがやっていているガバナージョセフフローレスメモリアルパークを通り過ぎてトニーローマへ。ここはロイヤルオーキッドグアムホテル内にあるレストラン。団体の観光客が多かったせいが、いつものベイビーバックリーフの焼き方は大雑把で残念。夕食後トニーローマから歩いてKマートでショッピングしてタクシーで帰宅。明日に備えて早めに就寝。
6月4日(ゴルフ@Guam International Country Club)
グアム2日目。朝からゴルフ。ホテルから7:40ピックアップででグアムインターナショナルカントリークラブへ。ここはグアムではじめてやったゴルフコースで、おそらく10年以上前の話。ここは池が多い。今回も池に導かれるままウォーターハザード。ロストボールをたくさん出してしまった。やはり難しいコースであるあるが、面白くもある。スコアは日本でのベストスコアと同じだった。ホールアウト後、クラブハウスでハンバーグ定食とビールの昼食。
14時ごろホテルへ戻ってプールでリラックス。ここ数年韓国人が増えた気がする。プールはラッシュガードにサングラス、マリンシューズ、帽子。そして泳ぐ子供はシュノーケルが加わる。そんな中、私はビーチベッドに寝そべってビール。アメリカに来るとビールばかり。アメリカはビールかワインしか飲まない。
夜は早めの18:30からマンハッタンステーキハウスへ。パシフィックスターリゾート&スパ内のレストラン。暗めの照明で古き良きアメリカステーキ店という印象。エイジングビーフとガーリックシュリンプと白ワイン。やはり量が多いアメリカの食事。今日もはやめに就寝。
6月5日(ゴルフ@Country Club of the Pacific)
グアム3日目。朝からゴルフで7:20にホテルピックアップ。パシフィッククラブオブザパシフィックへ。去年2日連チャンでプレーしたコース。フェアウェイが広くてOBが少ない。昨日よりはいいスコア。一応ベスト更新。
ホテルへ戻って15時、昼食はヒルトンのツリーバーで。珍しくマルガリータをオーダー。久しぶりのテキーラ。ハンバーガーとチキンウイングなランチ。プールで少しリラックス。その後プレミアムアウトレットへ。目当てのものを購入して、その後ウエスティン近くの焼き肉屋の多賓。肉とチャミソル。ここも量が多いので目でやられてしまう。肉の3連チャン。帰りはお腹いっぱいなので歩いてホテルへ。タクシーを途中で拾うつもりが、結局3キロ、45分のウォーキングだった。シャワーを浴びて白ワインでフィニッシュ。
6月6日(ランニング@GUAM 4日目)
ラウンジで朝食をとってから、タモンの街をランニングへ。実はこのランニングもゴルフと同じく事前に予定していたもので、来年のグアムマラソンをやるのならどんなものんなのかを感じるためにランしてみた。まずはヒルトンからPICまでのアップダウンと気温と湿度と熱波に呼吸がきつくなる。3キロ超えたほどで、歩かないときつくなったためランとウオーキングを絡めて。途中ホテルロードからビーチサイドへ。アウトリガーまで行き、そこからUターンしてビーチをラン。日陰になればまだましだが、日が当たると解けそうなほど。やはり8時で31℃の中のランはこたえる…。マラソンは4月にAM3時スタートとのこと。そりゃそうだな、と自問自答。とにかく、坂のアップダウンの強化を日本に戻ってトレーニングしたい。あとは暑さか…。ラン&ウォーキングが終わってプールでクールダウン。
12時にチェックアウトして、バスで街を散策。バスに乗ったとたん、急なスコール。バスに乗っている間も雨が止まず、土砂降りなため予定していたザ・ビーチでの昼食も断念し、マイクロネシアアモールで韓国料理。ホテルへ戻る頃には雨もあがり、またもや暑い熱波。タクシーで空港へ。今日は平日ということもあって空いていた。
Sagan Bisitaラウンジで白ワイン。搭乗した飛行機もかなり空いていた。帰りは映画『SING』のを見ながらビールと白ワイン。
6月7日(AmpliTube ORANGE)
昨日はあまりの疲れで、荷物の片付けをしてからすぐに就寝。ゴルフとウォーキングとランニングという、動き放しのなので筋肉痛というか張りやコリが残っている。昨日夕食を食べていないので朝からカレーでがっつりと。午前中、個人レッスンと通信レッスンのオケとテキスト作り。東京梅雨入りとのこと。昼からジムへ。5日ぶりなのでウエイトとランを1時間半ほど。午後から個人レッスンとギターレコーディングでスタジオに缶詰。ギターはAmpliTubeのOrangeアンプを使った。夜は大塚の行きつけのヤキトン屋で金宮焼酎のレモン水割り。久しぶりに飲んだ感じだ。
6月8日(GARMIN ForeAthlete 935)
二日酔いの朝。昨日のジムは1週間ぶりのウエイトだったので、今日は筋肉痛な予定だったが、痛みないようだ。しかし、海外に行くと痩せる。いつも料理の量に目でやられ、味で食欲が減衰していつも痩せて帰る。昨日ジムで計測したら随分やせていた。
マラソンのため、いやトレーニングのため最近発売されたGARMINのForeAthlete 935を導入。光学式心拍計を備えたGPS機能付きマルチスポーツウオッチ。心拍数を管理してのトレーニングだけでなく、ランニングトレーニングまで搭載しているので、このモデルにした。Running Dynamics Podを背面の腰の中央部に付ければ、「ピッチ」「歩幅」「接地時間バランス」「上下動」「上下動比」などを計測できるので、正しいランニングフォームを理解するためのヒントを得られる。これならスイムやバイクといったトライアスロンまでいけるし、ゴルフまで対応しているのがうれしいところだ。
6月9日(サウンドデザイナー)
午前中からWEB関連の打ち合わせ。昼はスタッフと新宿で打ち合わせ。終わってジムへ。今日は1時間半ほどカーディオトレーニング。バイクとランを中心にガーミンをつけてトレーニング。ジム内のトレッドミルでのランニング。終わって夕方からスタジオへ。サウンドデザイナー誌発売。今月はアースシェイカーのSHARAさんやエンジニアの青野光政さん、ポエトリーラッパーの春ねむりさん、VOX MV50 Rockの試奏記事など執筆しています。
6月10日(ランニングサークル)
午後からジムへ。ランニング中心の心肺強化トレをやってランニングサークルへ。気づけば2週間ぶり。ジムではRunning Dynamics Podをつけてランニングトレーニングも。外ランも同じく。スマホでこんな感じで上下左右のランニングフォームのチェックできるのだ。
6月11日(鳥越祭)
今日は鳥越祭。朝5時起き。6時すぎに大塚駅待ち合わせてバスで三筋二丁目で下車。阿部川町会へ。町会半纏に着替え本社神輿渡御の準備。千貫神輿と呼ばれる本社神輿はとにかく重い。都内最大級の重さである。今年は午前中に担当することになった。荒々しい本社神輿を終え、次の町会神輿は9時半スタート。昼休憩では鳥越神社へ。昨日のアド街ック天国のおかげか、御朱印に長蛇の列。おかず横丁に行ってみるが特に何もなく…。店がどこもやっていないので、なぜかジョナサンで白ワイン。午後の町会神輿渡御は3時半に終わり、大塚駅へ。神輿前半の打ち上げを会のメンバー達と。麦焼酎のお茶割り。疲れ果てたのかはやめに就寝。
6月12日(Review)

5時起き。それでも8時間寝ている。朝からもろもろ作業。
本日〆切だったCDレビュー。今回はB’z「声明/Still Alive」とヒョゴ『23』を執筆。

B’zは『UCC BLAK無糖』新TVCMソングとして全国でオンエアがスタートsる最新楽曲「声明」と、TBS系 日曜劇場『A LIFE〜愛しき人〜』主題歌「Still Alive」のダブルAサイドシングル。さらに劇場版『名探偵コナン 純黒の悪夢』主題歌で人気を博した「世界はあなたの色になる」と、今回、初CD化となる映画『疾風ロンド』主題歌「フキアレナサイ」の全4曲を収録した作品。

HYUKOH(ヒョゴ)はオ・ヒョク(Vo/G)、イム・ヒョンジェ(G)、イム・ドンゴン(B)、イ・インウ(Dr)の韓国4 ピースバンド。サウンド的にはSuchmosとレッチリを足したようなファンクロックをベースにし、ジャズはソウルなどがミックスされた洗練されたサウンドとブルージーな歌声が特徴。日本でも昨年夏『SUMMER SONIC 2016』に出演、新人にして東京大阪の両ステージに立ち各方面から大反響。2016年11月、トイズファクトリーより「20」「22」のライセンス盤をリリースしての彼らの記念すべき1st Full Album『23』。

6月13日(iRig Acoustic Stage)

午前中から試奏の原稿書き。今回はiRig Acoustic Stageについて。今週レコーディングでのアコギはコレで録音するつもり。午後はジムでウエイトとランを軽めに。夕方からスタジオワークで缶詰。iRig Acoustic Stageについて、WEBより引用。


iRig Acoustic Stageは、コンパクトなMEMSマイクロフォンと、DSP機能を搭載した先進のデジタル・プリアンプリファイアー・ユニットで構成されています。iRig Acoustic Stageのセッティングとても簡単。MEMSマイクロフォンをアコースティック・ギターのサウンド・ホールに取り付けて、iRig Acoustic Stageのプリアンプ・ユニットに接続し、そしてプリアンプ・ユニットからアンプやミキサーなどに接続するだけ。

製品の主な仕様
・ギターのサウンド・ホールに取り付け可能なクリップ式MEMSマイクロフォン。
・DSP機能を搭載したプリアンプ・ユニット。
・ライブ・ステージでのアコースティック・ギター・サウンドを劇的に改善。
・ピエゾ / マグネティックなどオンボード・ピックと接続可能な1/4インチAUX入力端子。
ボリューム調節が可能な1/4インチ・オーディオ出力端子。
・USBオーディオ出力端子を装備しコンピュータやモバイル機器での録音が可能。
・フィードバック防止機能(Cancel Feedbackボタン)を装備 。
・6種類のサウンド・プリセット。
・カスタム・キャリブレーション機能に対応。
・最大4mm厚まで対応したクリップでアコースティック、エレキトリック・アコースティック、ウクレレなどにマイクを取り付け可能。
・位相切替スイッチを装備し、2つのソースからの入力時のサウンドを最適化。
6月14日(RUN CLUB)

午前中から通信レッスンと個人レッスン。午後からスタジオにてアーティストレッスンとレッスン三昧。


夕方、免許更新のため新宿免許センターへ。都庁第二庁舎。去年、国際免許取得に来た以来である。とてもすいていたのでスムーズに。15時半の30分講習にぎりぎり間に合う。


終わって、ジムへ。少し筋肉痛が残るので軽めの筋トレとストレッチとカーディオトレをして、夜は久しぶりにランクラブへ参加。今回新しいグレード。もちろん、GARMIN ForeAthlete 935とRunning Dynamics Podを装着してのラン。

7分/kmで10キロ走る。戸山公園をぐるぐると。夜のランは景色もなく、ただただ黙々と走るだけなので、まるで修行のようだった。

家に帰って23時。サラダメインの軽めの夕食。もちろん、今日はお酒を抜く、休肝日です…。

6月15日(ZOOM AC-2)

筋肉痛の朝。筋トレとランの影響で、ふくらはぎは張っているし、いたるところ痛みがあるので今日は外ランをサボり。

ZOOMから試奏機が届く。ZOOM AC-2。早速、アコギ2本に接続して出音をチェック。いろいろサウンドを変えながら、そしてプレイを変えながら反応などをチェック。A3に比べて、だいぶシンプルになりましたがで簡単操作でいい感じ。今週、こちらを試奏して記事を執筆していきます。

6月後半は矢先神社の神輿で前半戦ラスト。7月からは月1程度だ。試奏のためレコーディングで新製品を使ってみたりと、いろいろトライ。アコギとエレキのギターレコーディングは今までと違う音質が録れました。ランニング関連は、ランサーに出るくらいで自己練習が全然できていない6月。今月は100キロぐらいしか走れていないのですが、、ついにフルマラソンにエントリー。8月に抽選結果が出る。
6月16日(VOX MV50 Rock)

午前中から試奏。アコギ2本とガットの3本でZOOM AC-2を試奏。かなりいい音でガットギターを弾いていたら、気持ちよくなってなぜか「the way we were」、映画『追憶』のソロギターを弾いてしまったほど。心地よいといつまでも弾きたくなります。そんなAC-2でした。

さて、昨日WEBにアップしたVOX MV50 Rockの試奏記事。このコンパクトアンプヘッド、すごいんです。コレ1台でクリーン、クランチ、オーバードライブ、リードサウンドまで対応できます。小さくてほんとオススメの1台です。

6月17日(ランニングサークル)

土曜日。午前中に試奏機材の原稿書き。ZOOM AC-2は本当にいいサウンドだった。ライブで大活躍するアイテムだろう。こちらは7月売りのサウンドデザイナー誌で掲載されます。また、WEBでも紹介するのでお楽しみに。


15時からランニングサークルへ参加。その後、スイムとカーディオトレとなど、最後のウエイトトレは疲れて断念。ということで、きっちり3時間半トレーニング。へとへとな土曜日。夜、那覇マラソンをエントリー。当たるのだろうか…。毎年行っている沖縄。ドライブで走る道をランするコースだ。

6月18日(矢先稲荷神社例大祭)
日曜日。今日は合羽橋の矢崎稲荷神社祭り。10時半に大塚駅待ち合わせ。12時宮出し。合羽橋商店街など町内を神輿渡御。浅草で昼飯を食べて出ると雨が。土砂降りになったのでひとまず避難。雨が降ってはやんで、ときおり強く降る。そのためか神輿には担ぎ手も少ない。早めに上がる。今日は肩を入れただけの感じ。今までで一番担いでいない祭りだった。夜は大塚で焼き鳥からの中華屋。かめだし紹興酒がうまかった。
6月19日(SEKAI NO OWARI)

昼からSEKAI NO OWARIのNakajinの取材で、都内撮影スタジオへ。

思えば、デビュー前の2010年のシングル「天使と悪魔」で、彼らが経営していたライブハウスのCLUB EARTHに行ったとき以来、実に7年ぶりだ。当時は“世界の終わり”という表記だった彼ら。

今回、シングル「RAIN」についてLOGICユーザーのNakajinに話を聞いた。昼食を食べてのジム。ウエイトとバイク、ランと2時間ほど。

6月20日(ランニングサークル)

午前中から昨日のセカオワのNakajinくんの作業。今週まとめる予定で、まずは機材など確認事項のピックアップ。

午後はレコーディングでアコギを何パターンか。今回、通常のマイク録りだけでなく、ラインやiRig Acoustic Stageも使用してみることに。

夜にランニングサークルへ参加。5週間ぶりの火曜日参加だったりする。速いランナーについていくだけでも結構キツい。4分台/kmはとてもまだ走れず。今日は7キロほどだったが、1kmを5:17→5:36→5:49とキロペースダウンしてしまった。

6月21日(ハンマーダルシマー)

雨の朝。今日からようやく梅雨に入ったような気候だ。

午前中から原稿書き。SEKAI NO OWARIの「RAIN」で使われている楽器のハンマーダルシマー。

もともとは映画「メアリと魔女の花」のBGMで世界的に活躍するジョシュア・メシック氏が演奏した打楽器という。Nakajinくんから楽器の説明を受けて、嗚呼と思い出す。見たことがあったけど、さすがに名前は知らなかった楽器…。音はチェンバロ(ハープシコード)をもっとトレブリーにした音。この音インパクトあって面白い。早速、オケ中に使ってみよっと。

6月22日(Taurus StompHead 2 Classic)
昨日の雨から一転、晴天の朝。午前中からSEKAI NO OWARIの原稿書き。一段落したところで、昼にゴルフ練習を1時間ほど。グアム以来なので、久しぶり。午後から通信レッスンと個人レッスン。昨日のハンマーダルシマー、SampleTank3にもあったので使ってみることに。

サウンドデザイナー誌でも紹介したStomp-Head 2は、超軽量、コンパクトなフロアタイプのアンプヘッド。来月のレッスンで紹介します。以下、WEBより印象。

本機は真空管とトランジスタのハイブリッド・アンプです。アンプはクリーン/リードの2チャンネルです。クリーン・チャンネルでは、クリーンからクランチまでのサウンドが出せます。クランチ具合はCRUNCHツマミで設定できます。本機にはフットスイッチが2つあり、チャンネル切り替えとミュートが可能です。別売りのラッチ式フットスイッチを繋いで、離れたところからチャンネル切り替えをすることも出来ます。本機にはシリーズ・エフェクトループもあります。ラインアウトはスピーカー・キャビネット・シミュレーター回路を通りミキサーや外部パワーアンプに送れます。ラインアウトは、セレッション・ヴィンテージ30を搭載した4×12キャビネットをシミュレートしています。本機には、4/8/16Ωのスピーカー・キャビネットを繋げられます。インピーダンスは自動的に設定されます。

6月23日(FRYETTE VALVULATOR GP/DI)

午前中に〆切の仕事を終え、久しぶりにジムへ。2日間行けなかったため、ウエイトとバイク、ランを中心のトレーニング。夕方からスタジオにてレコーディング。アコギとエレキギターを数曲ほど。

サウンドデザイナー誌でも紹介したオールチューブアンプのフライエット。フライエットといえば昔のVHTの創始者。VHT "ULTRA LEAD"、"2902"など多くの名器を生み出してきたアンプビルダー、Steven Fryetteのブランド。来月、レッスンで紹介します。以下、WEBより引用。


内蔵型リアクティブ・ロードとキャビネット・シミュレーターを搭載した1Wのオール・チューブ・アンプ。D.I、ヘッドホンアンプとしての機能に留まらず、1×12″ キャビネットを鳴らすには十分な出力でサイレントレコーディングを可能にします。Clean , Deliverance , PittbullといったFRYETTEを代表する三機種のサウンドを切り替えられ、さらに”More/Less”スイッチにより繊細なゲインコントロールを行えます。キャビネットシミュレーターを用いたダイレクトレコーディングのための “Cab + Mic”セクションを搭載。ヘッドホンアンプ、D.Iとして使用してもステージで鳴っているかのようなサウンドを得られます。

6月24日(ランニングサークル)

土曜日。昨日ははやめに寝たので今日は5時半起床。

朝食後、レコーディング準備や並行して打ち合わせの準備やたまっている事務作業をこなす。早起きするといろいろなことが速く進んでいい。とにかく午前中はもろもろ用事の為バタバタと過ごす。

午後からジムへ。ランニングをやってからプール。そして15時からのランニングサークル。昨日の筋トレでお尻が筋肉痛なのと、プールでマーシャルアーツをやったので膝下が重いため、足が重い…。

夕方、一端帰宅してから池袋まで歩く。池袋も街も新しい店がいろいろ出来てきたよう。相変わらず店の入れ替わりがはやい。久しぶりゆっくり街を散策した気がする。

6月25日(Two notes Le Crunch)

日曜日。あいにくの雨。不快な湿気だ。ようやく梅雨といった感じだ。筋肉痛も少し残っているので、ジムはやめておく。午前中からネット関連作業。試奏した機材のレビューをWEB用にまとめたりとバタバタ。午後はギターのレコーディングでスタジオ。夜はランサーの暑気払いで外苑にある森のガーデンへ。今年初のビアガーデン。とはいえビールは飲まずにレモンサワーからの芋焼酎。ここにくるのも15年ぶりぐらいな気がする…。

来週の個人レッスンでの紹介する 真空管を搭載したペダル型のプリアンプ。以下、WEBより引用です。

クリーン|ドライブの2チャンネルで、両チャンネルを組合わせることもできます。AチャンネルのEQは、Bass|Trebleです。AチャンネルのEQ回路は、ゲイン回路の前(プリ・ゲイン)にあります。クリーン・サウンドを重視した、音の微妙なニュアンスを大切にしたサウンド作りができます。BチャンネルのEQは、Bass|Mid|Mid Sweep|Trebleです。BチャンネルのEQ回路は、一般的なプリアンプと同じ様にゲイン回路の後にあります(ポスト・ゲイン)。EQの効果がハッキリとし、より積極的なサウンド作りができます。また、ミッドがセミ・パラメトリック式なので、中域のカットやブーストも思いのままに操れます。
AとB、両方のチャンネルを組合わせて使う2つのFusionモード〈Hot|Cold〉があります。Hotは直列で、Coldは並列で、AとBのチャンネルを接続します。フットスイッチのAとB、両方を同時に踏むとFusionモードになります。
Hot FusionモードではAとBのチャンネルが直列で繋がり、AチャンネルをBチャンネルのブースターとして使うことができます。
このモードでは、FUSIONノブでAチャンネルの出力レベルを設定できます(AチャンネルのVOLUMEノブは効かなくなります)。
Cold FusionモードではAとBのチャンネルは並列になり、Aチャンネルのクリーン・サウンドとBチャンネルのディストーション・サウンドをミックスできます。
歪んだサウンドにクリアで明快なサウンドを混ぜることで、音の粒立ちがハッキリとし、広いダイナミクスを加えられます。
このモードでは、FUSIONノブでAチャンネルの出力レベルを設定できます(AチャンネルのVOLUMEノブは効かなくなります)。

アナログのスピーカー・シミュレーターを搭載しています。DI出力とヘッドホン出力で使え、オン/オフが可能です。さらに、Wall of Sound IIIというパソコンのソフトで、16種類のキャビネットを無料でお使い頂けます。Wall of Sound IIIは、スピーカー・キャビネット・シミュレーション・ソフトで、DAWソフトのプラグイン(AAX|AU|RTAS|VSTに対応)として使います。16種類のキャビネットに加え、パワーアンプやマイクの設置方法等もシミュレートできます。

6月26日(Manley Variable Mu Limiter Compressor)

午前中から通信レッスンと個人レッスン。午後からジムへ。調子がイマイチなので軽めに。午後から事務所にてアレンジ作業でスタジオワーク。今週はスタジオ作業とレッスン関連が続く…。真空管搭載のUADプラグインの紹介。これは今月のレッスンのテキストとして使いました。

1994年以降、Variable Mu 手作りのクラフトマンシップによるチューブとトランスによるManley Lab はフラッグシップ・コンプレッサーとして発売されました。ミキシングやマスタリング・エンジニアの間でのゴールデンスタンダードとして、Variable Mu は、ステレオ・バスやミックス全体に明快さとまとまりを与えます。
Manley Labsの元、厳格で精密な開発が行われ、Manley Variable Mu Compressor プラグインは、“6BA6 T-BAR Tube Mod”ユニットに基づいた伝説的なチューブ・リミッターの完璧なエミュレーションです。
新機能:
各トラック、ステレオバス、またはミックス全体解像度上げ、忠実なサウンドに仕上げます。
Manley 独特のチューブ・コンプレッションによって複雑なミックスに一体感を持たせる。
完璧にマッチしたステレオイメージを作成する正確なリンチャンネル
ステレオイメージの正確なコントロールを行うためのL / R 、またはM / S オペレーション
プラグインのみのパラレル・コンプレッションを簡単に行うためにドライ / ウェット・ミックスコントロールを使用可能

6月27日(ストリングス音源にMiroslav Philharmonik 2を使う)

早起きした朝。曇り空だが、湿度はあって不快な気候。

午前中からプログラミングなどスタジオワークで缶詰な日。ジムも行けず、がっつりとスタジオ作業。

IKマルチメディアのMiroslav Philharmonik 2を使わせていただくことになったため、昨日、Mac Book Proにインストール。58 GB以上のハイレゾ・サンプル (24-bit / 96kHz)のデータのため、ダウンロードとインストールも時間はかかる。この音源で今週はストリングスアレンジ作業に入ります。

6月28日(外ラン10キロ)

雨の朝。湿気で不快である。午前中にストリングスアレンジ作業。ダブカルの譜面を書いてから打ち込み。

ジムでバイクを全力でやってから、外ランへ。いつもランニングサークルで走るコースを元にすこしはずれた道を走って10キロ。今日はフルを走るつもりのスローペースで走ってみた。やはり1時間は少し超えてしまった。

6月29日(ハーフマラソン)

曇り空。毎日湿度が高い。午前中からプログラミングでスタジオワーク。

キリのいいところで外ランへ。今日はフルマラソンを走るつもりのゆっくりペースでハーフマラソンの距離を走ってみる。

途中暑くてキツかったが、それもトレーニングである。なんとか完走。

夜は、誕生日祝いで神楽坂の店。ワインに日本酒、焼酎と飲みすぎたようだ。

6月30日(SEA IS A LADY@中野サンプラザ)

午前中から、レッスン関連の作業。午後はジムでTRXとカーディオトレ。

夜は角松敏生さんのライブで中野サンプラザへ。

インスト曲でホールスタンディング状態だと、2004年のCROSSOVER JAPAN@代々木体育館を思い出す。

いつも外ランしている時に聞いている曲なので、自然と坂道や心地よい風を思い出す。

今や私にとってSEA IS A LADYはランニングのBGMだ。今回の「OSHI-TAO-SHITAI」ではピアノに友成さんも急遽参加して最長時間の24分演奏となった。



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