今月は数々のヴィンテージ・シンセ名機のサウンドを収録したヴァーチャル音源のSyntronikを大々的に活用中。恐るべきモンスターマシンです、コレ。この音源は17のインストゥルメント、総計2,000種類以上のプリセット・サウンドが用意されていて、約50GBのため、使う音源を少しずつインストールしています。

ついに初フルマラソンが決定。12月8日の第33回NAHAマラソンに参加してきます。今月からマラソンのためのトレーニングをスタート。10月の全国スポーツクラブ駅伝やReebok SPARTAN RACEを経て、12月のフルマラソンを目指します。マラソンのためのランニングサークル参加などもあって、市制100周年記念 八王子まつりの神輿渡御には参加できず…。

8月1日(Syntronik Free)
ついに8月。午前中から個人レッスンと通信レッスン。午後からジムでTRXやボクシング、ウエイトトレーニングなど。
無償バージョンのSyntronik Freeをダウンロード。このSyntronik Freeには、17のインストゥルメントから厳選された50種類のサウンドと、4パートのスプリット / レイヤー、38種類のエフェクトなど、Syntronikすべての機能が利用でき、そアプリ内ショップにより、17のインストゥルメントのフルバージョンを1機種ごとにアラカルトで購入できるというものだ。まずはこちらでいろいろチェックしてみることにする。
8月2日(SyntronikT-03 Based on Roland TB-303 Bassline)

久しぶり筋肉痛な朝。ここ最近朝から自宅でランニングのための筋トレを取り入れている。昨日のウエイトのせいもあり、お尻が筋肉痛のなかの筋トレはキツい。午前中に来年の東京マラソンにエントリー。昼にジムで軽めのトレーニング。


午後はオケ作り。EDM系のオケなので、シンベにRoland TB-303のシンセ・ベースのサウンドでSyntronik Freeを使ってみる。以下、WEBより引用。


SyntronikT-03は、「シルバー・ボックス」、「アシッド・ドリーム・マシン」、またはシンプルに「303」とも呼ばれるRoland TB-303をモデル。1982年から84年にかけて生産された、このシンセサイザーは、16ステップのシーケンサーを備えており、同時期に生産、販売されていたTR-606と組み合わせて使用することが意図されていたマシンです。
80年代後半から90年代初頭にかけてのエレクトロ、アンダーグラウンド、そしてハウスの音楽シーンを象徴する作品で使用されてきました。

8月3日(Radial PZ Deluxe)

試奏用の機材が届いた。ラディアルのアコースティックプリアンプPZ-Deluxe。

ラディアルといえば、DIがあまりにも有名。今までにレコーディングやライブで何度となく世話になったプロが愛用するDIとして有名なメーカー。

来週からレコーディングで試してから原稿を書く予定だ

8月4日(INORAN)
今日は昼からINORANの取材で事務所へ。ソロ活動20周年セルフカヴァー・ベストアルバム『INTENSE / MELLOW』について、ギターや楽曲について話を聞いてきました。新曲のコードフォームやピッキングフォームなども撮影とコメント録り。終わってジムへ。バイクとランニングだけ1時間ほど軽めにトレーニング。
8月5日(ランニングサークル)

土曜日。朝からから昨日のINORANの取材の作業。土日で少しずつ進める。午後からプールでマーシャルアーツをやって、ランニングサークルで1時間ランニング。

今日は沖縄で買ったマラソン用のシューズ、アシックスのGEL-KAYANO23をはいて。初めてということもあってゆっくりめのジョグ。後半、少し足が痛んだのが残念。少しならしていかなくては。今は軽井沢で買ったアンダーアーマーのチャージドバンディット2 2Eと併用してランニングする予定。

8月6日(Syntronik 99 Based on Yamaha SY99)

日曜日。午前中からINORANの取材作業。来週〆切りに向けての準備段階。八王子の祭りには参加できず。神輿やれなかったのは残念だ。
今日から数々のヴィンテージ・シンセ名機のサウンドを収録したヴァーチャル音源のSyntronikをインストール。音源が50GBなので、各音源ずつインストール。今日は、ヤマハSY99の音源。これだけで7GB超えのデータ。以下、WEBより引用。


Syntronik 99は、Yamaha SY99をモデルにしています。90年代初頭に生産されたこの16ボイスのシンセサイザーは、1ボイスあたり、AWM(サンプル)もしくはDXスタイルのFMシンセシスを最大4つのエレメンツとして組み合わせることが可能です。
デジタル・フィルターとパワフルなエフェクト・プロセッサーを内蔵し、そのサウンドは極めて洗練されたものでした。とりわけ複雑に変化するパッド・サウンドが魅力でした。もちろん、エレキトリック・ピアノ、ベル、マレット、ベースといったFMシンセシスならではの定番サウンドも、より洗練されたファクトリー・プリセットとして用意されていました。ヴァンゲリス、チック・コリア、ブライアン・イーノ、そしてTOTOといった著名なミュージシャン達によって愛用されています。総計 7 GB 以上のコンテンツ、総計 6,500 以上ものステレオ・サンプル、155 インストゥルメント

8月7日(赤い公園)

月曜日。午前中にINORANの原稿書き。昨日行けなかったので、昼からジムでウエイトとカーディオトレーニング。

夕方、レビューのため赤い公園の4thアルバム『熱唱サマー』を聴く。BSドラマ『レンタルの恋』主題歌「闇夜に提灯」、TBS『王様のブランチ』エンディングテーマ、ロート製薬『肌ラボ』キャンペーンソング「恋と嘘」、6月シングル「journey」を含む、通算4枚目のフル・アルバム。前作は豪華プロデューサーを起用しての作品だったが、今回は蔦谷好位置や亀田誠治が数曲アレンジに参加しているだけで、セルフプロデュース曲が満載。ブラスの8分がアタマに残る「カメレオン」は斬新だし、個人的にはキュートな「プラチナ」が一番好きかなぁ…。楽曲のソングライティング及びプロデュースを手掛けるバンドの中心的存在のギターの津野米咲の才能には惚れ惚れします。斬新なアレンジやギターワークの面白さ、ジャンルレスな音楽など赤い公園の特徴をブラッシュアップした楽曲ぞろいで、第1期赤い公園の最高傑作といえる。ボーカルの佐藤千明が8月をもって脱退というのはとても残念。今後は3ピースバンドになるという。

8月8日(ランニングサークル)

今日は、INORANの原稿記事〆切と昨日聴いた赤い公園のレビューも〆切。

とりあえず、午前中からエレアコのプリアンプ、PZ Deluxeを試奏スタート。2本のアコギでチェック。

昨日の夜からの台風が心配だったが、昼には台風一過のような晴れ間をみせる。午後は原稿書き。
夜にジムへ。ウエイトトレーニングを30分やってから、ランニングサークルへ。火曜のランサーは3週間ぶり。速い人達ばかりでとてもトレーニングにはなるのですが、なかなか追いつけないのが悔しい限り…。

そういえば、以前エントリーした初マラソン。ついに本日発表となった抽選の結果、当選しました。ということで、12月の第33回NAHAマラソンに初参戦いたします!

8月9日(Radial PZ Deluxe)

今日は37度の猛暑日。朝から暑すぎで大変。

昨日試奏したラディアルのPZ-Deluxe。ラディアルといえばDIがあまりにも有名。アコギ用のIDとしてもライブなどでよく使われているし、レコーディングでのライン録りでもギターはよく使うブランドだ。昨日、2本のエレアコを使って試奏したので、その原稿をまとめる。

午後、急な雨。天候が不安定である。アーティストレッスンと個人レッスンでリハスタジオへ。

8月10日(山下達郎『COME ALONG』シリーズ)

気温が低かったので、外ラン10キロ。

今月からランニングにはこの『COME ALONG』シリーズ。

この『COME ALONG』シリーズは、山下達郎の隠れた人気盤として名高かい作品。『COME ALONG』は1979年夏、もともとはレコードショップでの店頭演奏向けに制作された販売促進用のためのアナログレコードで、企画は山下達郎本人ではなく、当時のレコード会社スタッフの発案。A面は当時のディスコのDJ風、B面はハワイのラジオ・ステーションの再現という内容で、山下達郎の曲間に小林克也のDJが入り、ノンストップで繋いでいくという構成の、非常にクラブ的・ラジオ的なアイテムでした。
当初はプロモーション目的のみの制作でしたが、このレコードが店頭で流されるとファンからの問い合わせが殺到し、レコード会社にも正式発売の要望が数多く寄せられましたが、山下達郎は、この作品を正式なカタログとして発売することに抵抗を感じ、カセットだけの発売という条件で1980年3月に商品化されたのが、『COME ALONG』でした。『COME ALONG』はその後LP化・CD化され、1984年には続編となる『COME ALONGII』も発売されました。小林克也のDJに乗せて流れるハワイや夏を感じさせる独特の世界観は、鈴木英人のイラストによるジャケットも相まって、隠れた人気商品としてファンの評価も高く、夏を代表する名盤として続編のリリースが望まれていたアイテムです。

ということで、6月、7月は角松敏生『SEA IS A LADY 2017』でしたが、今月はこれを聴きながらランニングです!

8月11日(サウンドデザイナー)

山の日、祝日。

久しぶりにゴルフ練習。

夕方から渋谷に集合して車で勝浦にあるの友人の別荘へ。

先日発売されたサウンドデザイナー。見本誌が送られてきました。今回、アニソン特集など知らないことをいろいろ知ることができました。

8月12日(勝浦花火大会)

朝6時起き。雨が降っているので、止んだ8時頃に海へ。曇り空の中だが、チューハイを飲みながら、

記憶が正しければ、2年ぶりの勝浦。

今夜は花火大会。露天には、ハンドスピナーが4軒ほど。そんな時代なのかと驚きつつ、ハイボールやレモンサワーなどを飲みながら19時15分からの花火大会を楽しむ。帰って部屋のみ。

8月13日(YAMAHA SessionCake)

6時に勝浦の朝市へ。いつもの塩からや鯵などを買って、そのまま海へ。天気がいいので、ビーチは満員。昼過ぎには上がって、東京湾アクアライン経由でウチまで送ってもらう。


先日、WEBにも掲載したヤマハのSessionCakeのレビュー記事。SessionCakeは、ギターやベース、キーボード、電子ドラムなどの楽器とつないで楽しめる電池駆動する小型軽量のヘッドホンアンプ。、演奏しながら手持ちのヘッドフォンで音を聴ける。同梱のTRSミニケーブルでSessionCakeを最大8台まで数珠つなぎすることで、セッション用ミキサーとしても使える「新コンセプトの楽器用ヘッドフォンアンプ」。SC-01はギター/ベース向けのモノラル入力モデル。SC-02はステレオの標準フォンに加え、XLRのマイク入力も備え、ギター/ベースだけでなく、キーボードや電子ドラム、ボーカルマイクにも対応しています。

8月14日(ジムで10キロのLSD)
早起きして朝から全米プロゴルフの最終日を見る。とにかく…残念だった、松山。結果を見てから、午前中からジムへ。久しぶりのジムでラン中心にトレーニング。今日はトレッドミルでゆっくりとLong Slow Distanceトレーニング。
8月15日(Syntronik Blau)

連日の雨。梅雨のような2017年の8月。午前中から、レッスン関連。キリのいいところでジムでウエイト30分してからトレッドミルで10キロランのLSD。


ようやく落ち着いてきたので、Syntronikの音源をインストール。ウェーブテーブル・シンセシスの古典的名機のPPG Wave 2.3のサウンドを収録した音源をインストール。以下、WEBより引用。

Syntronik Blauは、PPG Waveのパワフルなウェーブテーブル・シンセシスのサウンドを現代に蘇らせてくれます。1981年から87年にかけて生産されたPPG Waveは、デジタル・オシレーターとアナログ・フィルターの組み合わせにより、独特のハイブリッド・サウンドが特徴。伝統的なアナログ・オシレーターに代り、幾つもの短いデジタル・サンプルが「ウェーブテーブル」として、内蔵されています。
エンベロープ、LFOなどのモジュレーション・ソースにより、このウェーブテーブルをスキャンすることにより、同じノートを演奏している間でも、サウンドを大きく変化させることが可能でした。そのサウンドは、アナログ・サウンドとは対照的に、複雑で変化に富んだものでした。8ビットのWave 2.2と12ビットのWave 2.3で生じるサンプルのエイリアシングが、そのサウンドに独特のキャラクターを与えていました。
ウェーブテーブルの、時には生気の無い、時にはざらついたサウンドが、アナログ・フィルターにより暖かみのあるサウンドへと生まれ変わります。そしてそのサウンドは、古典として、シンセサイザーの歴史に独自の位置を占めることになるのです。
A-ha、アルフィヴィル、デヴィッド・ボウイ、ゴー・ウェスト、トレヴァー・ホーン、プロパガンダ、ジャン・ミッシェル・ジャール、マリリオン、レヴェル42、アート・オブ・ノイズ、ラッシュ、ディペッシュ・モード、ゲイリー・ニューマン、ロバート・パーマー、サイケデリック・ファーズ、タンジェリン・ドリーム、ストラングラーズ、トーク・トーク、ティアーズ・フォー・フィアーズ、スティーヴ・ウィンウッド、トーマス・ドルビー、ウルトラヴォックス、ワン・チャンといった、80年代、90年代の著名アーティスト達によって愛用されています。
総計 1.5 GB 以上のコンテンツ
総計 2,000 以上ものステレオ・サンプル
90 インストゥルメント

フルマラソンや駅伝、スパルタンレースに備えて、最近はもっぱらLong Slow Distanceトレーニング中心。長い距離をゆっくりと走り、後半ベースを上げていき限界のスピードで走る。そんなトレーニングや仕事の関係で、祭りの神輿はなかなか行けず。とはいえ、麻布十番祭りだけは行ってきました。9月から本格的に祭りが始まります。

8月16日(15キロのLong Slow Distanceトレーニング)
16日間連続の雨と、8月の雨、更新中。湿度のせいか体が重い。午前中に雑誌の原稿書き。午後からジムで15キロのLSDトレーニング。毎日10キロはマストとなっている。
8月17日(Syntronik Pro-V)

大抵木曜日は外ランと決めているのだが、久しぶりに池袋のジムへ。今日はトレッドミルで5キロほどゆっくりとジョク。最近10キロを走っているのだが、ここ最近走りすぎたこともあて、足の人差し指の先が痛い。そのため、今日はジョグとウォーキングで1時間ほど。

午後から、個人レッスン。シンセの音作り。ギターとの分離など含めて。早速、Snytronikを活用。シーケンシャル・サーキットの Prophet-5やProphet-10のモデリング、Syntronik Pro-V。以下、WEBより引用。


Syntronik Pro-Vは、 Sequential Circuits Prophet-5とProphet-10の、豊かなポリフォニック・サウンドを現代に蘇らせてくれます。1978年から84年にかけて生産されたProphet-5は、恐らく最も人気を獲得したポリシンセでしょう。波形を選択可能な2基のオシレーターの出力は、ノイズ・ジェネレーターからの出力と共に、4ポール・ロー・パス・フィルターに送られます。オシレーター・シンクやFM変調も可能で、古典とも言うべき数多くのポップ・サウンドを彩ってきました。こうしたサウンドがProhphet-5の名声を揺るぎないものにしているのです。ポリ・モジュレーション機能では2基目のオシレーターやフィルター・エンベロープを、1基目のオシレーターのピッチやパルス幅をモジュレーションするために利用でき、より自由な音作りが可能です。
同時発音数が5ボイスのProphet-5は、 Oberheim OBシリーズや、Roland Jupiterシリーズの同様に、ユニゾン・モードを備えており、5ボイスを重ねた図太いサウンドを作り出すことができます。同時発音数が10ボイスのProphet-10は、レアなヴィンテージ名機として知られており、世界中のシンセ・フリークの垂涎の的です。


Prophetシリーズは、デュラン・デュラン、ディペッシュ・モード、ヴィンス・クラーク、トーキング・ヘッズ、ピーター・ガブリエル、ジェネシス、ゲイリー・ニューマン、トーマス・ドルビー、ニュー・オーダー、プロディジー、INXS、ザ・カーズ、フィル・コリンズ、リチャード・バルビエル、ホール&オーツ、ジャン・ミッシェル・ジャール、スティーリー・ダン、喜多郎、レヴェル42、ピンク・フロイド、ジ・ユーリズミックス、ペット・ショップ・ボーイズ、ヴァンゲリス、ジョージ・デューク、ジョン・カーペンターそしてクラフトワークなど、多くのミュージシャン達に愛用されてきました。

総計 900 MB 以上のコンテンツ
総計 2,000 以上ものステレオ・サンプル
87 インストゥルメント

8月18日(RIZE)

午前中からいつものジムへ。久しぶりのTRXやバイク、ウエイトをやってからトレッドミルで10キロ。月曜から今日までで50キロ走ったことになる。

夕方からRIZEのJESSEに取材で、乃木坂のソニーへ。

結成20周年のRIZE。7年ぶりのオリジナルアルバムとなる、8thアルバム「THUNDERBOLT〜帰ってきたサンダーボルト〜」。お父さんのCharさんには何度も取材していますが、JESSEは初めて。
8月19日(GARMIN ForeAthlete935)

朝から、昨日のJESSEの原稿準備作業に入る。

連日の10キロランで、体が疲れすぎているようだ。ランニングやトレーニングでつけているガーミンのトレーニングステータスもオーバーリーチと表示。初めてオーバーワークという表示となった。「十分な休息か?必要て?す。適度に軽い運動を行いなか?ら、時間をかけて身体を休めてくた?さい」とのこと。でも、走らずにはいられないので、15時からのランニングサークルだけに参加。ゆっくりとジョクするもとても体が疲れているようでペースが上がらない。結果、3日のリカバリーとなってしまった。

ジムの帰りにゲリラ豪雨に見舞われ、1度家に帰るつもりがそのまま埼玉県の川口へ向かう。

8月20日(Syntronik OXa )

日曜日。両足の人差し指の爪が内出血している。どうやら走りすぎのようで、筋肉痛だし、今日は休養をとることに。午前中にレッスン用のオケ作り。シンセにSnytronikを使う。今日はSyntronik OXaをインストールして使う。オーバーハイムと言えば、ヴァン・ヘイレンの「JUMP」であまりにも有名なシンセ。以下、WEBより引用。


OXaは、時代を越えて愛され続けるポリシンセを現代に蘇らせてくれます。Syntronik OXaがモデルにしているOberheim OB-XとOB-Xaは1979年から81年にかけて生産されました。SEMと4-Voiceを元に設計されたOB-Xは、4ボイス、6ボイス、8ボイスのバージョンがあります。
OB-Xの各ボイスは、ノコギリ波または矩形波を生成する2基のオシレーターから成り、特徴的なOberheimの2ポール・ロー・パス・フィルターを装備しています。クロス・モジュレーション機能により、オシレーターのFM変調も可能で、インハーモニックでベルの様なサウンドを作り出すことができました。次世代のOB-Xaでは、この機能は装備されませんでしたが、従来の2ポール・ロー・パス・フィルターに加え、4ポールのフィルターを備えています。
OB-Xaでは、OB-XのFMクロス・モジュレーション機能に替えて、オシレーターのピッチをエンベロープで制御する機能を備えています。この機能は、特に、ブラス・サウンドに特徴的なアタックを作り出すのに便利な機能です。
他の多くのポリシンセ同様、OB-XとOB-Xaは、ユニゾン・モードを備えています。すべてのボイスを重ねて、16オシレーター、8フィルターのレイヤーを作りだすことができます。
最も有名なOB-Xaを象徴するシンセ・ブラス・サウンドは、ヴァン・ヘイレンのヒット曲〈ジャンプ〉で聴くことができます。
総計 3 GB 以上のコンテンツ
総計 6,500 以上ものステレオ・サンプル
126 インストゥルメント

8月21日(OTARIのアナログマルチのヘッド )

月曜日。今週は忙しくジムに行く時間がとれない。とはいえ、オーバーリーチということでまだリカバリーの1日は必要とのこと。

午前中からサウンドデザイナー編集部へ。今日は取材が2本。と思って編集部にいったらそれは明日とのこと。やってしまった…。仕方なく、ここで原稿書き。

その後、エンジニアの青野光政さんにテープシミュレーターに関してのインタビュー。テープシミュレーターは奥が深い。2時間以上の取材だった。青野さんが持ってきたOTARIのマルチトラックレコーダーのヘッド部分。夜は、汐留で友人との食事。

8月22日(LUCKY TAPESと韻シスト )
午前中、サウンドデザイナー編集部へ。昨日間違えてしまったSkype取材で、LUCKY TAPESのギタリストの高橋健介さんへ。続いて2時から韻シストのギタリスト、TAKUさんにSkype取材。
8月23日(Syntronikの再インストール )

久しぶりの猛暑日ですが、朝から取材のまとめ。今週はこれで缶詰になりそうです。

3日ぶりにジムでランとバイクで1時間。先週走り過ぎたのか、足の人差し指の内出血が両足共に日曜から。靴紐の縛りかたを変えてラン。また、オーバーリーチになってしまった。トレーニングしすぎのようです。帰って、原稿書き。

Syntronikを再インストール。外部HDで管理するが、フォーマットがMacOS拡張(ジャーナリング)ではなく、exFATだったため、再フォーマットしたりと、これは1週間以上かかるかも知れない…。

8月24日(クリーンギターのプレイ&サウンド・アナライズ )

ジムでの運動しすぎなのでやめることに。1時間だけでも、10キロだけでも走りたい気持ちがあるけど、明日にとっておくことにする。今日は朝から原稿書き。昼前に東急ハンズでハンズメッセの初日へ。レジが混んでいて30分ほどかかりました。今日はこれぐらいしか外に出られないあまりにも暑くて、日焼けする太陽を久しぶりに感じた。

事務所に帰って、クリーンギターの7アーティストをピックアップしてプレイスタイルとサウンドの分析原稿書き。今日中に〆切り。こういうプレイアナライズは久しぶり。昔やっていたギターマガジンやヤングギターを思い出します。

今回アーティストセレクトも担当しました。韻シスト、Suchmos、ペトロールズ、cero、Nulbarich、LUCKY TAPES、Never young beachをピックアップ。

8月25日(Studer A800 Multichannel Tape Recorder)

朝から原稿書き。午前中からジムへ。今日はウエイトトレーニングメイン。午後から先日のテープシミュレーターの原稿書き。

ユニバーサルオーディオStuder A800 Multichannel Tape Recorderは、伝説のスチューダー A800 Multichannel Tape Recorder を 4 つのテープ形式を備え UAD モデルにエミュレーションしたプラグインで、2 インチのアナログテープのような自然な音とパンチの効いたローエンドレスポンス、自然な暖かみを再現することができる。アナログテープのマルチトラックレコーダーの名機。

8月26日(WAVES J37 Tape)

土曜日。朝から原稿書き。今週と月曜がやま。1時間だけランニングサークルへ参加。30度超え。暑くて、そして、昨日の筋トレの筋肉痛もあってちゃんと走れない。1時間だけだが、GARMINのトレーニングステータスはリカバリー。回復に適した負荷だったよう。


アナログテープレコーダーのシミュレーター企画。今回はウェイヴスJ37 Tape。
60年代のアビーロード・スタジオに常設されたJ37テープマシンおよびEMIが特別に開発した3つのテープ・モデルをプラグインに再現。さらにTape Speed、Bias、Noise、Saturation、Wow、Flutterなどのユーザー設定可能なパラメーターを追加し、3種類のTape Delayの機能も追加されている。

8月27日(GO! GO! GUITAR)

日曜日。午前中から原稿書きで事務所に缶詰。今回、仕事の関係で、諏訪神社の神輿は不参加。とはいえ、キリのいいとろで麻布十番祭へ。70万人が集まる屋台中心の祭り。いつものことながらすごい人。

本日発売のGO! GO! GUITARの見本誌が届く。今月はINORANのインタビュー&奏法記事が掲載されています。

8月28日(WAVES Kramer MPX Master Tape)

月曜日。〆切り最終日。朝から事務所に缶詰。夕方近くにジムへ。カーディオトレーニングだけやって、ジムで最終校正後、送信。
今まで使っていたBluetoothのイヤホンBeatsbyDre BeatsXが故障。土曜日にアップルのサポートにチャットで問い合わせて今日の午前中ヤマトが集荷した。


アナログテープレコーダーのシミュレーター企画。今回はウェイヴスKramer MPX Master Tape。ジミ・ヘンドリクスやレッド・ツエッペリンのエンジニア、E.クレイマー監修、アンペックス350/351テープマシンの太く・暖かいアナログ・サウンドを再現した、ウェイブス Kramer Master Tape。テープ・スピード、バイアス、録音・再生レベル、磁束、ワウ&フラッターからノイズまで調整可能。スラップ&フィードバック・ディレイも装備されたモデル。

8月29日(OVER LOUD TAPEDESK)

原稿書きの〆切りの山場はこえたので、少しクリエイターの仕事へシフト。アレンジ作業でLogic Pro X。午後からジムで軽めのトレーニング。


アナログテープレコーダーのシミュレーター企画。オーバーラウドTAPEDESKはコンソールとテープマシンを1つに統合したプラグイン。SSL、NEVE、トライデントの3つの歴史的ミキシングコンソールのエミュレーションし、2インチ24トラックテープマシンのエミュレーションで、コンソールとテープマシンによる相互作用を忠実に再現。低CPU負荷を実現し、全てのトラックにインサート可能なモデル。

8月30日(Syntronik J-60)

ようやく落ち着いたので、午前中からレッスン用のオケ作り。並行してSyntronikのインストールやデータバックアップ作業も続ける。月曜日に修理に出したBeatsXのイヤホン、新品が送られてきた。やはり故障していたらしく、修理もできなかったのだろう。月曜に出して水曜に来るとはさすがアップル。午後からジムでウエイトとランを2時間ほどトレーニング。合間に記事校正。


今日はSyntronikのJ-60の音源をインストール。
Syntronik J-60は、Roland Juno-60のオーセンティックなサウンドをベースにしています。1982年から1984年にかけて生産されたJuno-60は、極めてkoukanaJupiter-8と比較して、非常に手頃な価格で手に入れることができるポリシンセでした。しかしながら、音楽制作の現場で独自の位置を占めるまでになったのです。
Juno-60は、Jupiter-8と同じくRoland IR3109フィルター・チップを搭載しています。このフィルター・チップは4ポールのレゾナント・ロー・パス・フィルターとスイープ発振非対応のハイ・パス・フィルターを備えています。Juno-60は、DCO(digitally controlled oscillator:デジタル制御オシレーター)を採用しており、VCO(voltage controlled oscillator:電圧制御オシレーター)を搭載したJupiterシリーズ安定したピッチを誇ります。
Jupiterシリーズは2基のオシレーターを搭載していましたが、Juno-60は、1オシレーターです。従って、Juno-60でディチューン効果を得ることはできませんが、このウィーク・ポイントを補って余り有る美しい響きのコーラス・エフェクトが追加されています。そしてこのコーラスこそが、シンセサイザーの歴史に名を刻むことになるJuno独特のサウンドの源となったのです。

Roland Juno-60は、エンヤ、ザ・キュアー、ショーン・レノン、アストラル・プロジェクション、ヴィンス・クラーク、メン・アット・ワーク、フロック・オブ・シーガルズ、ハワード・ジョーンズ、ユーリズミクス、ビリー・アイドル、 INXS、ウルトラヴォックス、ニック・カーショウといった、多くのバンド、プロデューサー、アーティストらによって愛用されています
総計 800 MB 以上のコンテンツ
総計 2,000 以上ものステレオ・サンプル
78 インストゥルメント

8月31日(今月のお酒)
雨の8月最終日。個人レッスンと通信レッスン、アーティストレッスンなど。

 


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