来年の新宿シティハーフマラソンにエントリー。これで、12月のNAHAマラソンと来年の新宿ハーフマラソンの2本が決定。9月は秋祭り。まずは地元の神輿を2日間。朝の宮入も。翌週は神輿の会の地場、江戸橋の神輿渡御。天祖神社へ宮入。翌週はふくろ祭りだ。

9月1日(Snytronik)
ついに9月。気温が24度と秋の気配。午前中にジムでTRXとカーディオトレーニング。午後から個人レッスン用の音源作り。先月からインストール中のSyntronik。
9月2日(AMPEX ATR-102 MASTERING TAPE RECORDER)

寒い土曜日。昼から晴れ間になった。午前中はWEB関連の作業。午後からジムでランニングサークルへ参加して、プールでもジョグ。そのまま歩いて新宿の船橋屋へ。

先月のテープシミュレーター企画。

ユニバーサルオーディオAMPEX ATR-102 MASTERING TAPE RECORDER。マスタレコーダーとして30年以上もの間、君臨してきた2チャンネルのテープマシンのアンペックス社のATR-102。メジャーなレコーディングスタジオやマスタリングスタジオに装備され、独自のテープサチュレーションやカラーによって、名盤と呼ばれる数多くのレコードを作りだしたモデルのプラグイン。多彩なプリセットを備えるが、テープの種類やテープ速度、バイアス、SYNC/REPROというヘッドの違い、ワウ/フラッターなど調整可能なパラメーターが多く、細かなニュアンスの追い込みも可能。
9月3日(OXIDE TAPE RECORDER)

筋肉痛の朝。アンプロダクティブ(ヘルスコンディション低下)というGARMINの表示。休養が必要のようで、体も疲れているのでストレッチをゆっくりやって体をほぐす。
午前中からゴルフ練習。今日は特に混んでいる。夕方車で埼玉県川口へ。初めて使ってみたカーシェアリング。20分単位での価格とのことで、近場に行くにもとても便利だ。1時間半ほど使ってみたが、車内もキレイでカーナビも最新でとても良かった。

先月のテープシミュレーター企画。ユニバーサルオーディオのOXIDE TAPE RECORDERは、レコードのようなサウンドの明瞭さ、パンチ、暖かみを作り出すプラグイン。REPROとINPUTのスイッチ、インプットとアウトプットノブ、テープスピード(IPS)、EQ、ノイズリダクションとシンプルなツマミで手軽にアナログ感あるサウンドが出せる。
9月4日(SLATE DIGITAL Virtual Tape Machine)

雨の月曜日。昨日の段階では晴れの予想のはずだが、最近の天気予報は当てにならない。午前中から個人レッスンと通信レッスン。Skypeレッスン。ギターアンプシミュレーターはAmpliTube4とBIASを使う。

先月のテープシミュレーター企画。スレートデジタルのVirtual Tape Machineは2種類のアナログテープマシンを忠実に再現するヴァーチャル・テープ・エミュレータ。アナログテープマシンの持つ自然なサチュレーション、コンプレッション効果、ミックスの混ざり感が出せる。シンプル操作でスイッチを切り替えるだけでも、音が変わるのがわかるモデル。
9月5日(Clavinette from Syntronik)
午前中からレッスン用のオケとアレンジ作業。ファンキーなグルーヴの中でクラビを使いたくなってSyntronikから選んでみる。StiringBoxと99にプリセットがあったのだが、99のプリセットを使う。
合間にジムでインターバル走とTRXからのダッシュ走というトレーニング。なにを目指しているのか、たまに自問自答してみるが、もう習慣なので仕方のないことだ。
9月6日(RUN CLUB)

午前中から音源データのバックアップ。昼過ぎにジムでウエイトトレーニングだけ1時間。事務所のスタジオで、アレンジ作業に入る。今回はパーカッションが必要になり、

昔よく使っていたラテンパーカッションWizoo Darbuka & Latigoは今使っているPCにはインストールしていないため、新しいパーカッションを音源を探して使う予定。
夜は3ヶ月ぶりにRUN CLUBへ参加。久しぶりにドリルをやったりとランニングについてのトレーニングをする。フォーム修正中ですが、いろい知らなかった自分のクセを教えてもらい、今後の課題である足の指のドリルを教えてもらった。あと3ヶ月で初マラソンである。

9月7日(Cinematic Percussion)
今日は午前中からスタジオに缶詰。アレンジ作業でパーカッションが必要になったので、以前から気になっていたが使っていなかったIKMULTIMEDIAのCinematic Percussionを昨日ダウンロード。今日から使ってみることにする。
Cinematic Percussionはハリウッドの超大作映画で実際に使用されてきたパーカッション・サウンドを収録した、SampleTank 3用拡張サウンド・ライブラリー。以下、WEBより引用。

Cinematic Percussionは、2012年アカデミー作品賞を受賞した《アルゴ》を始めとし、《ゴジラ》、《トランスフォーマー》、《アイアンマン》、《ウオッチメン》、《300》、《アンダーワールド》シリーズ、《マトリックス》シリーズ、《ドーン・オブ・ザ・デッド》などなど、こうした超大作映画で聴くことができるあの魔法のハリウッド・サウンドを、あなたのSampleTank 3でもお使いいただけるのです。Cinematic Percussionは、トップ・クラスのハリウッド映画音楽作曲家たちの数々の作品にクレジットされてきた、著名な打楽器奏者、グレッグ・エリスの演奏を収録したライブラリーです。SampleTank 3のマルチベロシティ、ラウンド・ロビン機能に対応した2,000のサンプル、400のMIDIパターン、10種類のテンポで収録された166のオーディオ・ループで構成されています。このライブラリーは、ハリウッド・ヒルズにあるグレッグ・エリスのプライベート・スタジオで、IKのサウンド・デザイン・チームにより、最良のマイクロフォン、最良のプリアンプを用いて収録されました。どれも、グレッグ・エリスの300にも及ぶプライベート・コレクションの楽器のサウンドを、彼自身の演奏により収録したものです。
9月8日(Brandenburg Piano)

午前中からジムへ。昨日休んだこともあってウエイトやカーディオトレ。午後からスタジオでアレンジ作業。パーカッション音源とピアノ音源を使ってのアコースティックなアレンジにする。今日使ったピアノ音源はSampleTankの拡張音源のBrandenburg Piano。以下、WEBより引用。


Brandenburg Pianoは、独ベルリンで制作された、豊かで暖かく、深みのあるサウンドが魅力の、1958年製Bechstein 6’8”グランド・ピアノを丁寧に収録したインストゥルメントです。クラッシックやジャズに最適な贅沢なピアノ・サウンドをお楽しみください
10 Instruments
Brandenburg Piano
Brandenburg Piano Bright
Brandenburg Piano Dark
Brandenburg Piano Concert
Brandenburg Piano Chorus
Brandenburg Piano Flange
Brandenburg Piano Phase 1
Brandenburg Piano Phase 2
Brandenburg Octaves 1
Brandenburg Octaves 2
Library size
Over 1 GB of content
More than 500 stereo samples
10 Instruments
Includes new soundboard Impulse Response for the Acoustic Resonance effect

9月9日(ランニングサークル)
土曜日。今日から2日間、地元の祭。その前にランニングサークルへ参加。その後、神輿へ参加。少し遅れて行くもいきなり華で右肩。いつもの左とは違うので力も入らず重いし痛いし。気がつくと後ろにだれもいないという驚き。そのまま交差点を5往復。その後もついつち血がさわぐから華を何度もやる。
9月10日(長崎神社例大祭)

日曜日。今日も地元の祭。8時に神酒署集合でそこから椎名町の長崎神社へ宮入。終わって久しぶりに屋台を除く。今年はハンドスピナーが10軒以上あった。8月の勝浦の花火大会でもそうだったが大ブームである。15時半から町会神輿渡御。数年ぶりに会った人との出会いもあり、やはり地元の祭は楽しい。

9月11日(サウンドデザイナー)

二日連続の神輿で肩が痛い。午前中、通信レッスンのテキスト作りとオケ作り。午後こらジムでTRXからのラン10kmからのバイク30分からのプール。

先週送られてきたサウンドデザイナーの見本誌。RIZEのインタビュー、クリーンギター特集、テープシミュレーター特集、機材試奏など、今月もいろいろやりました。

9月12日(Orchestral Percussion)

朝のストレッチから、ここ最近チューブを使ってマラソンのための筋トレを欠かさずやっている。昼からジムで1時間ほどインターバルトレーニングとTRX、そのあとジョグ。午後からレッスン。

先週からやっていたパーカッションとピアノメインの楽曲アレンジ。この音源も使わせていただきました。Orchestral Percussionは定番のオーケストラ打楽器の数々を収録した高品位なコレクション。Miroslav Philharmonik 2やSampleTank 3の 拡張ライブラリーとして使えるモダンなオーケストラで定番の打楽器の数々を収録したインストゥルメント・コレクションです。以下、WEBより引用。


ダイナミクスの表現豊かなティンパニ、アレンジに強烈な一撃を加えるのに最適な36インチのグランカッセ (大太鼓)やチャウ・ゴング、ピアッティ(シンバル)、3種類のスネア・ドラム、さまざまなバリエーションで収録されている鈴、タンバリン、トライアングル、カスタネット、ラチェット、ベル・ツリーなどを網羅した、48のインストゥルメント、400以上ものオーディオ・ループ、100以上ものMIDIパターンを含む総計3GBのコンテンツを擁するコレクションです。Orchestral Percussionは、高い評価をいただき、多くの映画やTVのサウンドトラック、ポップ・ミュージックでもご利用いただいているIKのCinematic Percussionに続く打楽器ライブラリー・シリーズの第2弾です。民族楽器やカスタム・メイドのオリジナル楽器を中心に収録されたCinematic Percussion同様、数々のハリウッド超大作映画のサウンドトラックで活躍している打楽器奏者のグレッグ・エリスにより演奏されたクラシック音楽定番の打楽器サウンドの数々を収録しています。Orchestral Percussion に収録されているサウンドとCinematic Percussionのそれとは、重複するものはありませんから、SampleTank 3で2つのライブラリーを併せてお使いいただくことで、その音楽表現力は何倍にもパワー・アップすることでしょう。

9月13日(RUN CLUB)
今日は第16回新宿シティハーフマラソンの一般エントリー。12:30から開始。昨年は70分で締め切ったというので、きっちりと夜からランクラブに参加。先週に続き連チャン。マラソンに向けてのフォームのチェックなどドリルをやりつつ。
9月14日(Radial PZ-Deluxe)
今日は終日、スタジオ作業でレコーディングのため缶詰。昨日WEBにアップしたアコースティック・プリアンプのRadial PZ-Deluxeの試奏記事。9月9日発売のサウンドデザイナー誌にも記事が掲載されています。やっぱりDI/プリアンプといえばRadial。プロが愛用するのも納得のモデルでした。
9月15日(CONISIS Elegant Beast BA001)
昼からギタリストの大村孝佳さんの取材で御茶ノ水のESPへ。BABY METALのツアーメンバーである氏にメタルギターについて話を聞く。ピッキングフォームが独特でしたね。こういうテクニカルギタリストを見ると90年代でヤングギターやギターマガジン、バンドスコアで採譜して解説していたことを思い出しました。その後ジムでラン10キロ。5キロだけ走るつもりだったが、走り足りなくてついつい倍走ってしまった。戻って事務所でアレンジ作業でスタジオにこもる。今日、大村さんが使っていたバッファー。KemperやAxe-Fxユーザーが愛用するアイテムのバッファーのCONISIS / Elegant Beast BA001。
バッファー・アンプはギターやベースの信号を強化、もしくは他の機材とのマッチングを良くする為のもの。このBA001は電流を元の3万倍に増幅するパワーを持っています。BA001を通過した信号はいずれも艶やかで、奥行き感が感じられると思います。そして、音の「芯」はそのままでありながら、その音の周りに厚い倍音の膜がある様なイメージ。実KemperやAxe-Fxユーザーが愛用するアイテムだ。

祭は佳境。神輿会の地場、大塚・天祖神社例大祭に続いて、池袋・ふくろ祭りと連チャン。そして12月のNAHAマラソンに向けた練習会もスタート。フルマラソンに向けて坂道を使ったトレーニングもついにスタート…。そういえば、来月の駅伝とスパルタンレースの準備は全然してないけど、大丈夫なのだろうか…?

9月16日(NAHAマラソン練習会vol.1からの大塚と東池袋の宵宮)
午前中からNAHAマラソン練習会のため渋谷のジムへ。ここへは2年ぶり。2014年4月から2年ほどメインに通った場所。代々木公園でドリルをやってからの9キロほどジョグ。戻って仕事。夕方、宵宮で大塚の折戸町会と東池袋の仲町会の神輿に参加。雨の中の神輿。ずいぶん担ぎました。
9月17日(天祖神社例大祭)
筋肉痛。お尻とふくらはぎが痛い。前者はランニング、後者は神輿のせいだ。朝から雨。9時発進の江戸橋町会の神輿。十文字高校、巣鴨警察署、大塚駅。土砂降りの神輿。今年の宮入の最初が江戸橋。その後折戸町会からの江戸橋の巣鴨駅からのパレードで高岩寺に入って、私は帰宅。夕方は事務所でレッスン。
9月18日(ランニングイベント)
祝日。台風一過。昨日より12度高く33度。午前中からランニングイベントで神宮外苑へ15キロラン。連日朝から夜までの神輿渡御でお尻とふくらばぎが筋肉痛。朝起きたとき、やめようと思ったが、軽めに走ろうと参加。気温は28度から最大34度と暑い。キロ6分ペースでずっと走り、神宮外苑を3周した後の1周を5分台へ上げるのがきつくて全然できない。結果走った距離は13.15km。やはり体が回復できていない。案の定ガーミンもアンプロダクティブで70時間以上の休憩が必要とのこと。
午後は事務所へ戻って今日の取材の新譜をじっくりと聞く。ギターワークやサウンドメイキング、バンドアレンジ、ミックスなど曲ごとにメモを打ち込みながら2時間作業。
そして渋谷でガルネリウスのSYUさんへアルバム取材。
9月19日(BIAS Head600W AMP MATCH AMPLIFIERとKOMPLETE AUDIO 6)
まだ体の疲れが抜けきれない朝。ジムは行けそうにないのでちょうど良かったりする。午前中から〆切の仕事で事務所に缶詰。今日も取材Day。80年代に戻った感覚。午後から藤岡幹大さん。BABYMETALのギタリストとしてもお馴染みの氏。その後、LOVEBITESのmi-yaさんのプライベートスタジオへ。今回藤岡さんがモバイル用として使っていたネイティブインストゥルメンツのKOMPLETE AUDIO 6、そしてmi-yaさんの宅録用がBIASHead600Wでした。という今週のメタルギター三昧まだまだ続く…。
9月20日(RME Fireface UFX+とFireface 800)
午前中からアニソンのクリエイターのebaさんのプライベートスタジオへ。午後からアニソンのクリエイターの本多友紀さんのプライベートスタジオへ。両者ともメタルギターについて話を聞く。最近メタルのことしか考えていないから、ちょっとアタマが混乱してきているようだ。両者が使っていたのがRMEのオーディオインターフェース。共にCubaseユーザー。CubaseといえばRMEですよね。
9月21日(t.c.エレクトロニックのSpark Booster)
今日は〆切で事務所に缶詰。ジムも3日間ほど行けないのでストレスがたまっている。嗚呼、30キロ走りたいのだが…。でも走りすぎだったり筋肉痛だったりしたので休むことも重要。今日はガルネリウスのSYUさんが使っている機材。マーシャルJMP-1パワーアンプのVHT2902がライブでの定番。宅録だとトゥーノーツのスピーカーシミュレーターのTorpedo LiveやデジテックのGSP1101を使うこともあるそうだ。アンプの歪みだけでなくt.c.エレクトロニックのSpark Boosterも愛用とのこと。先週からメタルギター三昧。懐かしい感じです
9月22日(土砂降りのNAHAマラソン練習会vol.2)
朝から原稿執筆。午前中に1時間だけジムへ。4日ぶり。TRXのバイクだけやって事務所へ。午後はまたもや原稿〆切で事務所缶詰。夜は渋谷のジムへ。ジムへつくと土砂降り。そん中でもNAHAマラソンの練習会vol.2で代々木公園でドリルやっての10キロラン。初めての土砂降りラン。誰も走っていない代々木公園。水たまりも深くなりシューズはがっちり浸水。寒いくらいで、手はかじかんでいる。今日またフォーム改善をした。あとは坂道のトレーニングが必要のようだ。
次回、木場での練習会vol.3はスパルタンレース@相模湖に参加のため不参加。
9月23日(Kemper Profiling Amplifier)
祝日。体が重い。雨の中のランのせいかもしれない。今日は一日〆切で原稿書きモード。ジムもいけなそうである。昨日72時間のリカバリーと出ていたので、ちょうど良かった。今回メタルギターの取材をやっていましたが、今回はKemper Profiling Amplifier率が高かったですね。BABYMETALでお馴染みの大村孝佳さん(Kemper)と藤岡幹大さん(Kemper)、LOVEBITESのmi-yaさん(BIAS Head)、アニソンクリエイターのebaさん(Kemper)と本多由紀さん(BIAS Amp Professional)。今回フラクタル・オーディオシステムズはいなかったですね。
Kemper Profiling Amplifier(ケンパー)は、ギター用プリアンプ、デジタルアンプを手掛けるメーカーです。独自の技術「プロファイリング・テクノロジー」は、特定の真空管アンプのサウンドとフィーリングを取込み、簡単にセッティングの再現が可能。この革新的なコンセプトを持つアンプは、これまでのモデリング・アンプにはない弾き心地と表現力を実現し、世界中のミュージシャン、エンジニアから高く評価されています。
9月24日(第50回ふくろ祭り 神輿の祭典)

午前中から〆切りモード。ジムはまだリカバリー31時間必要とのことなので休み。雨のランの後遺症がまだ残っている。

日曜日はゴルフ練習。3週間ぶりの練習。

そして、夕方からふくろ祭りへ池袋西口へ。第50回となるふくろ祭り。

今年も日本神輿協会の担ぐ。

西口のロータリーや道路を封鎖しての神輿渡御。ロータリーから丸井の手前までいってぐるっと回るコース2周してから、商店街へ行ってロサ会館前で終了。

何度華をやったろう。たぶん、筋肉痛になるだろうな…。

9月25日(GUITAR AMPLIFIER:ENGL、EVH、FRIEDMAN、DIEZEL)
筋肉痛。昨日は何度も華をやったこともあり、ふくらはぎがパンパン。ようやく仕事も落ち着いたので久しぶりにジムへ。TRXとトレッドミルでラン。坂道攻略のため斜度をつけて5キロラン。1時間ほど軽めにトレーニング。さて、本日メールにて東京マラソンは落選しました、残念。
先々週からずっとメタルギターサウンドについてやってきましたが、取材した結果、最近のメタルギターサウンドのアンプではエングルPowerball、ディーゼルVH4,フリードマンBE-100、EVH 5150辺りを使っている人が多いようですね。
9月26日(ボグナーNeve Pedals HARLOW とオーバルトーン34-Xtreme)
午前中から個人レッスンと通信レッスン。午後、ジムでランニング。坂道対策の10キロラン。事務所へ戻って合間にメタルギターの校正など。LOVE BITESのギタリスト、mi-yaさんが使っていたブースターはHARLOW RUPERT NEVE DESIGNS BOOST With BLOOM Bubinga exotic hardwood top panel。そして、ディストーションはオーバルトーンの34-Xtremeでした。以下、WEBより引用。
Bogner HARLOW RUPERT NEVE DESIGNS BOOST With BLOOM は『Bloom』コンプレッサー機能を加えた立体的で迫力のあるトーンから上品で透き通るようなクリーントーンを表現できるユニークなブーストペダルです。完全アナログ基盤を採用し伝説的なオーディオ業界の先駆者、ルパート・ニーヴ氏によって設計されたカスタムトランスを搭載したことにより煌びやかで透明感あふれるトーンから重厚で攻撃的なサウンドまで幅広いレンジを実現しました。
34Xtremeはその名のとおりEL34管を使用したブリティッシュアンプ、およびそのモディファイアンプを強く意識したディストーションペダルです。
9月27日(RUN CLUB)
喉が痛い朝。昨日ジムでランニング中に喉に異変。喉スプレーと念のため風邪薬を飲む。午前中はメタルギターレッスン用のギターサウンドメイキング。今日はAmpliTubeとBIAS AMP Professionalで。昼にジムでウエイトトレーニングを1時間だけ。夜はRUN CLUBへ参加。今日はイージーショートランでドリルの後に5キロ。昨日の10キロ坂道の今日の5キロ。ようやくフォームが安定してきた。今後のトレーニング方法を聞いたので今後実施していく予定。
9月28日(Sytronikのマルチ300種)
風邪をひいてしまった…。無念。今回、トレッドミル中に菌が口に入る瞬間が分かったので、不注意だった自分が情けない。さらに昨日のトレーニングで筋肉痛ということもあり、もちろん今日は午前中からアレンジ作業でスタジオに缶詰。Syntronikのマルチプリセット300種以上を無償で提供開始されたので早速ダウンロードして使うことにした。以下、WEBより引用。
38種類のシンセサイザー、ストリングマシン名機のサンプルを、アナログ・オシレータのゆらぎを再現する技術、アナログ・フィルター・モデルを組み合わせた新エンジンでプレイ可能なSyntronik。
Syntronikは、4パートのマルチ音源です。ABCD各パートの音域、ヴェロシティ・レンジは簡単に指定可能なので、レイヤー、スプリットも自由自在です。各パートには16ステップのノート & コード・アルペジエータが実装されています。各アルペジエータの音域、テンポ(ホストに同期、独立)、スウィング、各ステップのヴェロシティなども簡単に指定できるので、4パートを組み合わせれば複雑なリズミックなテクスチャー、シーケンス・パターンもリアルタイムにプレイ可能になります。
9月29日(T-RackS Saturator X for Mac/PC)
午前中、レッスンでメタルギターのサウンドメイクとプレイアナライズ。午後からジムでランニング。斜度つけた坂道トレーニングのための5キロランと軽めのトレーニング。
夕方からレッスン生のミックス作業。先月のテープシミュレーターでなく、別のプラグインでサチュレーション効果を得ることにした。今回使ったのはIKマルチメディアのT-RackS Saturator X。アナログ録音機器ならではの歪みと倍音を加え、暖かく存在感の有るサウンドに仕上げることができます。以下WEBより引用。
Audio Units / VST / AAXなどのプラグイン・フォーマットにも対応し、DAWのプラグインとしても、またT-RackS CSシェル・アプリケーションにインサートしてスタンドアロン・アプリケーションとしても動作します。ブリックウォール・リミッター機能やオーバー・サンプリング機能も備えており、サチュレーション・レベルを上げ過ぎて不自然なデジタル・ディストーションを生じさせてしまい、せっかくのレコーディングを台無しにしてしまうこともありません。また、ユーザー・インターフェースとしては、「マジック・アイ(同調指示管)」タイプのVUメーターを備えており、見た目のビンテージ感ばかりでなく、音声処理の視認性にも優れています。テープ、真空管、変圧器、トランジスター。一口にサチュレーションといっても、メディアや回路によってそのサウンドの色合いは異なります。T-RackS Saturator Xは、2種類のテープ、2種類の真空管、2種類のソリッド・ステート、2種類の変圧器、そして2種類のマスター・モード(+6dBと+12dB)など、計10種類のサチュレーション・モードが用意されています。ブリックウォール・リミッター機能と併せて設定することにより、サチュレーション・レベルの上げ過ぎによる不自然な歪みを避けることができます。もちろん、ブリックウォール・リミッター機能を使わずに、よりクリエイティブでよりアグレッシブな音作りも可能です。「マジック・アイ(同調指示管)」タイプのVUメーターは、見た目のビンテージ感ばかりでなく、視認性にも優れています。
9月30日(ランニングサークル)
土曜日。9月も最終日。吹く風も気温もなにもかも秋である。ランニングに最適な気候になってきた。今日は15時からランニングサークル。連日のトレーニングで体がとても重いですが、なんとか走りきりました。ガーミンForeAthlete935のトレーニングステータスの表示がキープに。現在のフィットネスレヘ?ルを維持するのに適したトレーニンク? 負荷とのこと。来月からマラソンに向けて本格的な準備モードに入っていく 。

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