今月は駅伝とスパルタンレースがメイン。NAHAマラソンまであと2ヶ月。着々とトレーニングを重ねて準備中。インターバル走とビルドアップ走。今年は神輿は少なめに、ランをメインにして月間200キロ以上と、かなり無理して走ってます。11月は300キロか…。最近個人レッスンでのギターはメタルかジャズ/フュージョンと両極端。今まで多かったJ-POPSやROCKはアレンジやミックスなどぐらいで、ギターはもっぱらテクニカルなプレイのみ。サウンドメイクはクランチとリードか多いですね。

10月1日(Beats Series Instrument Collection Nanotube)

日曜日。今年もあと3ヶ月です…。さて、今日は今までの疲労をとるべく休息。ジムもゴルフもランニングもすべて休み。午後には街を散策。

夜から個人レッスンと通信レッスン用のテキスト作り。SONAR PLATINUMやGarageBand、Logic Pro Xで打ち込み、バックトラックを作成。
今回使ったビートはBeats Series Instrument Collection「Nanotube」。ヒップホップ、トラップ、ブレイクス、エレクトロ・ファンクなどに最適な20種類のドラム・キット、80種類のMIDIパターン、4種類のマルチを収録したコレクション。以下、WEBより引用。
Beatsシリーズは、流行の先端を行くグルーヴ制作のための即戦力となるオーディオ・ループとMIDIパターンを収録した4タイトルからなるSampleTank 3用拡張サウンド・ライブラリーのラインアップです。8種類のコンストラクション・キット、12種類のドラム・キット、MIDIパターン、オーディオ・ループ、ワンショットなど、未来的サウンドのEDMトラック制作のためのコレクション。

10月2日(Ampeg SVX2 for AmpliTube)

月曜日。午前中から今月分のレッスン用のオケ作りでスタジオに缶詰。メタル系やジャズ系などのギターワーク用を。

午後はジムへ。久しぶりのウエイト中心に3キロほど坂道ジョグ。

戻ってスタジオワーク。ベースには新しく出たIKマルチメディアのAmpeg SVX2を使用。Ampeg SVT2。Ampeg公認のアンプ、スピーカー・キャビネット・モデルの第2弾のAmpeg SVX 2。3機種の新しいアンプ・モデル(SVT-VR, V-4B, HERITAGE B-15N)を収録。3機種の新しいアンプ・モデル(SVT-810 AV、SVT-212 AV、B-15N 115)を収録。

10月3日(Ozone Imager)
ついに2ヶ月後となったNAHAマラソン。ついにあと2ヶ月である。連日走り込みをしているので足が多少痛むが、水風呂を使って疲労回復を速めたりとリカバリーも重要。ミックスで使うため、Ozone Imagerをダウンロード。以下、WEBより引用。


Ozone Imagerは、DAWやノンリニア・エディティング・マシン用に無償で提供されるステレオ・イメージング・プラグインです。Ozone Imagerの統合されたベクトルスコープおよびコレクション・メータは、ステレオイメージを視覚化し、正確で気持ちの良い迅速なフィードバックを実現し、モノまたはナローミックスに劇的で微妙な奥行きと広がりを与えます。また、アンチフェイズ・プリベンション(逆位相防止処理)によってモノラルとの互換性を維持します。定評のあるOzoneに搭載されているステレオ・イメージング技術から生まれたOzone Imagerは、よりシンプルな操作でステレオ・イメージと素晴らしい音場感を造り出すことができます。

Ozone Imager: 主な機能
iZotopeのビジュアライゼーションとオーディオ処理を試してみたい人に最適なOzone Imagerは、必ずあなたの助けになります:
・統合されたベクトルスコープおよびコレクション・メータを使用してステレオイメージを視覚化し、正確で気持ちの良い迅速なフィードバックを実現します。
・ステレオモードでは、モノまたはナローミックスに劇的で微妙な奥行きと広がりを与えます。
・アンチフェイズ・プリベンション(逆位相防止処理)によってモノラルとの互換性を維持します。
10月4日(RUN CLUB@東新宿)

昼過ぎにジムで1時間ほどTRXとバイクだけやって事務所のスタジオへ。レコーディングとミックス。夜はRUN CLUBへ参加。先週と同じくイージーショートラン。夜ラン。中秋の名月ということで月を見ながらのラン。最近取り入れている坂道ランについてコーチにきく。ようやくフォーム改善もでき、お尻と骨盤でのるというフォームは分かってきたのだが、坂道では痛みがでやすい箇所がどうしてもでてきてしまう。

10月5日(ピアノ音源:Art Deco Piano for Sample Tank3)

午前中から眼科で視力検査などコンタクトの調整。年を重ねたことで、当然ながら目の方も案の定ああなっていくわけで…、乱視持ちの私としては、今回乱視を抜いた状態でギリギリ上げての新しいコンタクトへ。そのまま久しぶりに池袋のジムへ。

個人レッスンは今回、ピアノアレンジについて。ギターリフ側から見たピアノ、ピアノリフ側からみたギターなど、レコーディングしながらの解説。今回使ったのはArt Deco Piano。Sample Tank3の拡張音源。以下、WEBより引用。


Art Deco Pianoは、1930年代にデンマーク人デザイナー、ポール・ヘニングセンよりデザインされ、ドイツのピアノ・メーカー、ブリュートナーにより制作された、その曲線を強調したそのアールデコ調の見た目も、伝統的な素材を用いていないボディから鳴る独特のサウンドも印象的なピアノを丁寧に収録したインストゥルメントです。その明るい響きは、ポップやロック、EDMなどに最適でしょう。
10 Instruments
Art Deco Piano
Art Deco Piano Bright
Art Deco Piano Dark
Art Deco Warm Parlour
Art Deco Piano Tank
Art Deco Piano Chorus
Art Deco Piano Flange
Art Deco Chorus-Flange
Art Deco Phase 1
Art Deco Phase 2
Library size
Over 1.5 GB of content
More than 600 stereo samples
10 Instruments
Includes new soundboard Impulse Response for the Acoustic Resonance effect

10月6日(SOUND DESIGNERと俺のメタルギター)

午前中から個人/通信/アーティストレッスン用のオケと譜面書き。午後からジムで軽めにランニングとスイム。


明日発売のサウンドデザイナーが届く。今回メタルギター特集です。
今回取材した方々が挙げていた一番影響を受けたメタル系ギタリストの大半が90年代のスーパーギターヒーローたちです。90年代といえば、すでにプロギタリストとしてサポートをしていたころであり、音楽専門学校で講師をしていたり、並行してヤングギターやギターマガジン、ロッキンfといった音楽雑誌で奏法解説やスコア採譜、取材をしていた頃でもあります。当時はイングヴェイ・マルムスティーン、ポール・ギルバート、スティーブ・ヴァイが3大ギタリストでしたし、よく採譜したり奏法解説していました。
自分自身で振り返ってみての影響を受けたメタル系のギタリストといえば、エディ・ヴァン・ヘイレンやランディー・ローズが2大巨頭でしょうか。まあ、その頃はハードロックというカテゴライズです。もともとメロウなギターが好きだったので、ゲイリー・ムーア、マイケル・シェンカー、ニール・ショーン、ジョン・サイクスといった、いわゆるあのラインが好きでした。そして、日本では高崎晃さん(LOUDNESS)、山本恭司さん(VOWWOW)、石原"SHARA"愼一郎さん (EARTHSHAKER)が文句なく当時の日本の3大ハードロックバンドでしたね。その後、何度もお会いできたことはとても嬉しかったです。さて、80年代前後のHR/HMシーン、今となっては懐かしいですが、あのブリッジミュートを使ってのバッキングとピッキング・ハーモニクス、そして速弾きにタッピング。スウィープピッキングは80年代の後半に出てきたような、そんな記憶があります。そして、90年代に音楽雑誌やスコアで採譜をしたときはCDをカセットMTRに録音してテープスピード下げてコピーしていました。今となっては信じられないほと大変でしたけど…。

10月7日(RUN CLUB@木場)

3連休の初日。小雨の中、10時からRUN CLUBで木場のジムへ。初の木場店。そして雨のランニング@木場公園。
木場公園といえば、大江戸神輿まつりを毎年やっている場所。来週の日曜がそうだ。キロ7分からスタートする10kmのビルドアップ走。最後のキロ5分はついて行けず。やはり5分半か限界な私。でも10キロ走としては自己ベストタイムたった。

10月8日(RUN CLUB@練馬)

日曜日の午前中はRUN CLUBで練馬のジムへ。昨日の疲れも少し残るがそれを取るためのラン。キロ8分のジョグ。久しぶりの練馬。氷川台の方までをゆっくりと。フォームを意識して。その後、浅草へ。2連チャンなので少し足が疲れたが浅草や合羽橋を歩いてだいぶ足がいたくなりました。

10月9日(RUN CLUB@渋谷)

三連休の午前中はRUN CLUBで渋谷のジムへ。今日はトレーニングメニューが多いタイプ。三連ちゃんのRUNCLUB。多少、足の指の付け根が痛んでいる。走りすぎなのだろうか…。午後は車で埼玉県川口市へ。

10月10日(ポルカドットスティングレイ)
月曜日。暑い。とはいえやっぱり秋の暑さ。午前中、通信レッスン。電話で今日の夜取材&〆切りもキツキツな案件を依頼され、アルバムを聴いてからの判断で構わないと言われたので、実際に聞いたところ、とてもかっこ良かったので〆切も含めてスケジュール調整に難航しましたが、仕事を承諾。今夜20時半からのランニングサークルは三連休の連チャンランニングでお尻や足が筋肉痛だったりもするので、いい休む口実ともなった。ということで、午前中から今日の取材バンドの音源を試聴。21時からポルカドットスティングレイの取材。ボーカル&ギターの雫さんに話を聞いた。この方、ゲームディレクターであり、自身のバンドのジャケットイラストやMVの映像監督などもこなすマルチプレイヤー。話を聞いていろいろ驚かせれることが多かった。計算された発信力。それよりもこのアルバムとてもいい名盤である。
10月11日(CIVILIAN)
午前中から昨日の取材の原稿まとめ。昨日のポルカドットスティングレイはミュージシャンだけでなく、作家でありプロダクションの社長であり、プロデューサーという感じだった。夕方から市ヶ谷のソニーミュージックでCIVILIANの取材。デビューアルバム『eve』について話を聞いた。夜は予定していたRUN CLUBをキャンセル。足の付け根が痛いのと、仕事の〆切りに間に合わないので10キロランはお休み。
10月12日(ミオヤマザキ)
昼から乃木坂のソニーミュージックへ。ミオヤマザキのギタリストtakuさんに取材。2ndアルバム『choice』について。バンド結成や作曲方法、レコーディング方法など初インタビューだったのでいろいろ話を聞いてきました。その後、ポルカドットスティングレイの原稿〆切。14時までに仕上げた。午後はレッスンでスタジオへ。
ところで、今日取材したミオヤマザキは、女子高生をはじめ10代の女性の間でカルト的な人気を誇るバンド。歌詞がギリギリアウトな感じですごい。10代の女の子は刺さるだろうなぁと感じる。
この間のポルカドットスティングレイも自己プロデュース力や楽曲の良さなど才能にスゴイと思ったが、このミオヤマザキも新たなスタイルで新時代だと感じた。以下、WEBより引用。
ミオヤマザキは、mio(Vo.)、taka(G.)、Shunkichi(B.)、Hang-Chang(Dr.)からなる4人組ロックバンド。2013年、東京で結成。Vo.のmioによる、”男性は心拍数が上がり、女性は皆共感する”恋愛の陰を描いた歌詞と、圧倒的なライブパフォーマンスにより「ミオラー」と呼ばれる熱狂的なファンを獲得。更に、ミオヤマザキの楽曲をテーマに制作されたプロモーション・ゲームアプリ「マヂヤミ彼女」はApp Storeのランキングで1位を獲得し、現在までに累計500万ダウンロードを突破。大きな話題と様々な謎に包まれたまま、2014年のクリスマスイブにソニーミュージックのエピックレコードからメジャーデビュー。2016年にはフジテレビ深夜ドラマの主題歌に起用され、11月2日に待望の1stフルアルバム『anti-these』をリリース。11/1付のオリコンアルバム・デイリーチャートで9位にランクインするなど、10代〜20代の女性を中心に熱狂的な支持を集めている。2017年4月1日には日比谷野外大音楽堂でワンマンライブを成功。7月にリリースしたシングル「ノイズ」はiTunesロックチャートで1位を獲得するなど、今最も注目を集めているバンド。独特の世界観で見るもの聞くものを虜にする女性ボーカルmioは、TV出演時も顔出しNGでミステリアスな存在。誰もが心に潜ませている「思っているけど言っちゃいけないコト」をストレートに表現しているところが魅力的!メンヘラ?中二病?うっせーんだよバーカ!言いたい事言わせろ!歌わせろ!みたいなところが胸にグサグサ来る!ここまで身を削って魂こめて歌ってくれるアーティストはなかなかいない!
10月13日(SSTE from Fulltone Collection )

午前中から取材したまとめを開始。午後からジムへ。久しぶりなのでインターバル走をして調整して。ベストコンディションとなった。

個人レッスンではギターレコーディング。エフェクトにフルトーンのエコーを使う。以下、WEBより引用。

SSTE ソリッド・ステート・テープ・エコー
SSTEは、テープ・エコーのヴィンテージ名機、Echoplex EP-3をソリッド・ステート回路で蘇らせた名機です。Echoplex EP-3は人気の名機ではありますが、そのテープ・ヘッドのクォリティ故にヒス・ノイズが多く、しばしばハム・ノイズをも伴っていたものです。一方、このFulltoneのSSTEは、こうした問題点と、マシンのレスポンスを大きく改善し、サウンド・デザインの可能性を大きく広げたのです。このSSTEを、ヴァーチャル・ラックという形で再現したのがこのギア・モデルです。DAWのテンポへの同期機能も追加されており、音作りの可能性が広がっています。
10月14日(第4回2017FIA全国スポーツクラブ駅伝@夢の島陸上競技場)
今日は駅伝で朝から新木場へ。第4回2017FIA全国スポーツクラブ駅伝が夢の島陸上競技場行われる。雨模倣の朝は少し憂鬱。
この駅伝は全国のスポーツクラブが参加する駅伝。ゴールドジムやコナミスポーツクラブ、エスフォルタ、ジェクサー、セントラルスポーツ、ティプネ素、ダンロップスポーツクラブ、ザハススポーツクラブ、アトリオドゥーエ、オージースポーツ、東急スポーツオアシス、マックスヒルズ、メガロス、ライブフィットネスジャパン、ルネサンス、大原学園といった16のスポーツクラブ、1105チームが参加すると駅伝大会。1周1.5キロを最大6人までのチームで襷をつなぐレース。私はこの2年ぐらいメインで通っている東新宿のチームに入って参加。ランサーの仲間と一緒に走るのですが、1.5キロなのでペースが速い。私はキロ4分半が限度でした。途中2周走るときもあったのだが、結果6周走りました。ただ、休憩が多いので、足が固まってしまい、走るごとに足に痛みが出てきてペースが下がるし大変。私が参加した東新宿チームは9チームも参加しているのですが、その1チームは2年連続大会1位でした。すごいなぁとただただ呆然。レースが終わっての打ち上げは新木場の焼肉屋。走った後のビールがとにかくうまい。ビールからの芋焼酎の水割り。ランサーの方々といろいろ話ができて楽しかったなぁ…。
10月15日(インターバル走)
雨の日曜日。昨日の疲れはほとんどないが、午前中のランクラブ@練馬はキャンセル。そして木場での大江戸神輿祭りも欠席。午後からジムでマラソンの練習。インターバル走を1時間。

10月後半。NAHAマラソン練習会やRUN CLUBでのインターバル走やビルドアップ走、ランニングサークルで外ランしながら、ついに世界最高峰の障害物レースのスパルタンレースに参加。このスパルタンレースがとにかくすごかった…。そして、今年の神輿も終わり。結局、三社祭、鳥越祭、下谷祭といった大きいところと、大塚や池袋、要町といった地元を担いで、最後は川口祭でフィニッシュだったが台風のため中止。週末の雨で祭りやイベントやレースなど中止になりました。

10月16日(Syntronik Polymorph)

雨の月曜日。12月並の寒さ。午前中WEB関連の打ち合わせをスタッフと。午後はジムのプールへ。最近泳いでいなかったので軽く1時間だけ。午後はスタジオワークで缶詰。今回使った音源のSyntronik Polymorph。以下、WEBより引用。

Syntronik Polymorphは、Polymoog、Opus 3、Moog Rogueそして Realistic Concertmate MG-1といったシンセサイザーのサウンドをベースにしています。1975年から80年にかけて生産されたPolymoogは、オルガン・スタイルの分周技術を採用し、4ポールのロー・パス・フィルターを備えた"パラフォニック"・シンセサイザーです。「ヴォクスマーナ」(人声に似たサウンドのオルガン・ストップ)のサウンドは特に有名で、ゲイリー・ニューマンのヒット曲〈カーズ〉のシンセ・リードで使用されています。またエレキトリック・ピアノ、クラヴィ、ハープシコードといったサウンドも、Polymoogを、基本的なアーキテクチャが似た他のシンプルなストリング・マシンとは異なり、際だった存在にしているのです。
Opus 3もまた"パラフォニック"・シンセサイザーです。ストリングス、ブラス、そしてオルガンの3つの独立したセクションで構成されています。ブラス・セクションは、ロー・パス・フィルターを1基備えており、シンセ風のレゾナンスが効いたスイープ・サウンドを作り出すことがでkます。多くのストリング・マシン同様、Opus 3はまた、豊かな響きのアナログ・アンサンブル・コーラスを備えており、他のMoogシンセサイザーとひと味違ったキャラクターのサウンドを作り出すのに一役買っているのです。
Rougeは、Realisticブランドで販売されたConcermate MG-1と同じく32鍵のシンセサイザーです。Concermate MG-1よりもプロ仕様のRogueは、ピッチベンドやモジュレーション・ホイールの他、LFOセクションにサンプル&ホールドを備え、モジュレーションのルーティング機能も充実しています。そのためコンパクトな筐体から思いも寄らぬ高い音作りの自由度を誇ります.
Polymoogは、チック・コリア、キース・エマーソン、ゲイリー・ニューマン、プリンス、ハービー・ハンコック、ラッシュ、トニー・バンクス、リック・ウェイクマンなどのビッグ・ネーム達によって愛用されています。ConcertmateとRogueは、特にピーター・ガブリエルの多くの作品で使用されています。
総計 1 GB 以上のコンテンツ
総計 2,000 以上ものステレオ・サンプル
86 インストゥルメント

10月17日(ランニングサークル@東新宿)

午前中からアレンジ作業でスタジオに缶詰。
今日は夜からジムへ。ウエイトトレーニングしてのインターバル走を15分だけやってからのランニングサークルへ参加。

久しぶりの火曜ランサー@東新宿。みなさん速いんですよね…。今週末のスパルタンレースもあるので走り込みをしておくことに。

10月18日(RUN CLUB@代々木公園陸上競技場)

午前中から原稿書き。ようやくミオヤマザキやCIVILIAN、ポルカドットスティングレイといったものが完成。ひと段落。

午後から音楽制作関連の打ち合わせ。

夜からRUN CLUBのため渋谷へ。代々木公園陸上競技場(織田フィールド)にはたくさんのランナーが。照明もついていてものすごいスピードで走っている方が多く、見失うとはぐれそうなほどの混みよう。

インターバル走。キロ5分で400メートルのトラックを2周を走り、そのまま200メートル流して、またトラック2周という流れで6本。最初は良かったものの、だんだんキツくなり途中途中ついて行けず。

10月19日(Kadomatsu Plays The Guitar vol. 3@Billboard Live)

午前中眼科の検診とコンタクトの調整でいろいろ試してみることに。
夜は角松敏生さんのライブで東京ミッドタウンのBillboard Liveへ。今回のライブはKadomatsu Plays The Guitar vol. 3”。ビルボードで3度目となるインストゥルメンタルをメインとしたライブ。お酒を飲みながら聞きたいんですよね、インストは。メンバーは、角松 敏生(Guitar, Vocals, Percussion)、本田 雅人(Saxophone)、森 俊之(Keyboards)、鈴木 英俊(Guitar)、山内 薫(Bass)、山本 真央樹(Drums)。1部を観に行く。このシリーズのライブはvol.1が2011年、vol.2が2013年でした。前者はビルボード大阪で、後者はビルボード東京で観ていて、全部観ているのは結構貴重。今回はチェリーサンバーストなレスポールをメインに、ゴールドトップのレスポールとムーンのシグネイチャーモデルを使用していました。ラーセンフェイトンバンドなトムスコットLAエキスプレスの曲も今回も披露。4年ぶりでした。スタジオへ戻って作業。缶詰です。

10月20日(カジヒデキ)

寒い日が続き秋を通り越し冬のような感じ。まだ体が重いのでプールにてほぐす。午後から取材で渋谷のスペースシャワーへ。カジヒデキさんの取材。渋谷系について話を聞いた。

カジさんといえば、ネオアコバンド、ブリッジを1989年結成、1995年に解散。ソロアーティストとして96年にデビューし、昨年20周年を迎えた。2008年に映画『デトロイト・メタル・シティ』のエンディングテーマ曲である「甘い恋人」の作曲・プロデュースや、出演するなどしたことでも有名。

そんな90年代といえば、もうプロとしてギター弾いていたので、当時の渋谷系ムーブメントについては専門学校で教える時に使った程度。カジヒデキさんを好きだった教え子を思い出しました。ずいぶん前に結婚したとの知らせがきたけど、いまも元気かなぁ、こまき。

10月21日(第2回スパルタンレース@相模湖プレジャーフォレスト)

雨の朝。台風もあってか週末から月曜にかけてが激しい雨だそうだ。朝から相模湖へ。今日はスパルタンレースに出場。世界最大級の障害物レース。相模湖からバスで会場へ。すでにレースを終えた泥まみれのフィニッシャーがたくさんいる。レース2時間前に受付後、ジムのブースは行くと、もう足は泥だらけ。日テレの安村アナも参戦。障害物をクリアできればいいが、できなければバーピー30回というこれまた地獄。とにかくすごい体験でした。悪天候の中、全身泥だらけのレース。残り1キロぐらいから山道が歩行するのも難しいほど悪路になり、渋滞が発生し雨の中ずっと耐える。体温を奪われあまりの寒さでこれが一番の障害物だった。とにかく、この経験はずっと忘れない気がします。

10月22日(奇跡のスパルタンレース)

台風の影響で大雨。本日のスパルタンレースは中止が発表された。そりゃそうだ。昨日大会に参加したスパルタンなら当然いつた感じ。昨日の段階で山道はぐちゃぐちゃで足は滑るし、すご崖になっている細い獣道を通って進むのだが、危ない場所が多く、滑落する箇所も多かったのだ。そんなこんなで、昨日参加した人達だけが第2回スパルタンレースのフィニッシャーだったということで、とてもラッキーである。そして、今日開催の川口の祭も中止。今年最後の神輿も中止となり、仕事を進めることに。ジムへ行こうと思ったのですが、普段筋肉痛になったことのない箇所が痛かったし、雨もすごかったから、仕事モードへシフト。

10月23日(Syntronik J-8 Based on Roland Jupiter-8, Jupiter-6, Jupiter-4)

11時ごろから台風一過の天気。風が強い。午前中から先日のカジヒデキさんの原稿。明日の〆切に間に合うように準備。午後にプールだけ1時間。まだ筋肉痛は取れていないよう。今まで筋肉痛になったことがない場所ばかりが痛む。さすが、世界最大の障害物レース。レッスン用のオケ作りでSyntronik J-8を使う。以下、WEBより引用。

Syntronik J-8は、歴史上最も愛されたアナログ・シンセ名機の1つ、Roland Jupiter-8を、同じくRolandのJupiter-6やJupiter-4と共に、モデルにして開発されました。1981年から85年にかけて生産されたJupiter-8は、Sequential Circuits Prophet-5やOberheim OBシリーズといったアメリカ製シンセに対抗すべく、日本のRolandが開発した同社のポリシンセ最高機種です。
1ボイス辺り2基のオシレーターを使用したディスクリート回路により生み出されるサウンド、豊かで暖かみのあるサウンドが特徴です。オシレーターからの出力は、4ポールのロー・パス・フィルターとスイープ発振しないハイ・パス・フィルターを備えた、古典的なRoland IR3109 IC フィルター・チップに送られます。OberheimのOBシリーズやSequential Circuits Prophet-5同様、Jupiterはユニゾン・モードも備えており、図太いサウンドを作り出すことができます。ベーシックなアルペジエーターも備えており、古典的な反復パターンを簡単に作り出すことができます。Jupeterシリーズは、際だって優れたサウンドだけでなく、直観的に操作できる使い易いフロント・パネルを備えています。
Jupiter-8は、タンジェリン・ドリーム、デュラン・デュラン、ジャン・ミッシェル・ジャール、ロキシー・ミュージック、ディペッシュ・モード、ラッシュ、トーマス・ドルビー、ハワード・ジョーンズ、ザ・カーズ、プリンス、ヤン・ハマー、エルヴィス・コステロ、ティアーズ・フォー・フィアーズ、ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース、ジャーニー、TOTO、イエス、ジョージ・デューク、そしてシンプル・マインズなど、多くのミュージシャン達に愛用されてきました。
総計 2.5 GB 以上のコンテンツ
総計 3,000 以上ものステレオ・サンプル
116 インストゥルメント

10月24日(MODO BASSとAmpeg SVX2)

午前中から原稿〆切。午後から個人レッスンと通信レッスン。今回はリズムトラックのアレンジとキーボードアレンジの2本。リズムトラックはベースがMODO BASSとAmpegの組み合わせで、ドラムは久しぶりにBFD3を使う。

10月25日(ミオヤマザキ)

午前中から昨日の打ち合わせした案件の作業。そして、ミオヤマザキの2ndアルバムのサンプルが送られてきた。事前にお願いしておいたデビューミニアルバムも2枚も一緒に。

SNSで10代の女子に大人気のバンド。歌詞がすごいですが、ミニアルバムもさすが、すごいギリギリアウトですね。最近、よく聴いています。


午後からジムでマラソンのトレーニングで筋トレとインターバル走。ようやく体も万全だが、走っていて左足に違和感があったので途中終了。昨日、今日とランサーやランクラブに参加できず。

10月26日(スタジオで打ち込み)
今日はジムは休む。午前中、フュージョン系のギターについての資料集め。午後から個人レッスンとアーティストレッスンでスタジオ。そのままMac Book ProとMIDIキーボードで打ち込みなどしながらレコーディング。
10月27日(NAHAマラソン練習会vol.4@渋谷)

午前中からジムで軽めのトレーニング。TRXとバイクとインターバル走。午後はスタジオワーク。

夜はNAHAマラソン練習会vol.4。先週の練習会vol.3はスパルタンレースのため不参加だったので、久しぶりな感じ。渋谷のジムへ行き、代々木公園を走る。2時間のLSDトレーニング。キロ7分から7分半でゆっくりと。GARMINでのリカバリーは4日。

10月28日(スパルタンレース)

母指球が痛い朝。午前中からジムでマラソンのトレーニング。とりあえずインターバルを30分。今の限界のスピードで。コーチのアドバイス通りのトレーニングだが、やはり2分半ダッシュで走り続けるのはキツイ。この後、山歩き30分。太ももが筋肉痛に。リカバリーは3.5日だそうだ。

先週のスパルタンレースより写真が上がってきた。20個の障害物をクリアしながら、5キロのレース。環境がスパルタンだった感じ。

明日の横浜マラソンが中止との発表。先週のスパルタンレースの中止といい、毎週日曜に台風が原因でレース中止が続いている。

10月29日(FIA駅伝)

日曜日。先週に続き大雨。ジムに行こうと思っていたが、母指球と小趾球あたりがまだ痛む。ちょっと走りすぎだったかもしれない。まだGARMINのリカバリーは60時間。雨も降っているしやめておく。休息も必要である。テレビで全日本女子駅伝に釘付け。走っているからわかるけど、キロ3分ってすごいなぁ。多分400mぐらいしか走れないと思う。


駅伝の写真。1.5キロを6周しました。

10月30日(Go! Go! GUITAR)

台風一過。先週とまったく同じである。ようやくNAHAマラソンに関しての書類が届いた。あと約2ヶ月である。11月がきっちりと練習したいところだ。今日からレコーディング作業がスタート。合間に個人レッスンと通信レッスン。

先日発売されたGo! Go! GUITAR。今回、ポルカドットスティングレイの記事が出ています。

10月31日(9月と10月のお酒)

午前中から進行しているプロジェクトの作業。70年代から80年代のフュージョンについて。午後からジムでランニング。ペース走とインターバル走。

9月10月と2ヶ月間で飲んでいたお酒たち。ほとんどが焼酎とワインがメインです。たまに、日本酒といったところでしょうか。外での日本酒は次の日にこたえるため極力控えているので、外飲み写真は大抵こんな感じなんですよねぇ…。

さて、この日記を振り返ってみると…。

記憶が正しければ2000年ぐらいからスタートしているので、もう17年。

当時は音楽や楽器/機材などの仕事関連の日記がメインでした。そこに、酒に関しての内容が多くなり、2003年ぐらいはほぼ酒飲み日記でした。その後、また音楽仕事メインの日記に戻り、2011年ぐらいから、音楽と酒のジムの日記となっていきました。

ここ数年は、神輿やゴルフといった趣味関係も増えていき、今年に入ってからは走ってばかりのラン日記になってしまい、ついには駅伝やスパルタンレースなど、どんどん追い込んでいます。ジムでのトレーニングはシリアスランナーとしてやっていますが、あくまで私は、リゾートランナーであり、リゾートゴルファーだと思っています。ただな、そのうちボルダリングやトライアスロンといった内容になっていくんだろうなぁと、思ったりもするのですが…。

そして、2ヶ月ぶりとなってしまいましたが、相変わらず、外でこんなお酒は飲んでいますので、昔からの酒飲み日記を読んでいただいている方や、私の教え子の方は、ご安心を。…何を?(笑)

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