11月突入。12月のNAHAマラソンに向けてのトレーニングが続いていますが、個人レッスンや通信レッスン、アーティストレッスンなどと、自身のプロジェクトのレコーディングでスタジオに缶詰な前半戦です。そういえば、1ヶ月ほどかけて日本のフュージョンギターのプロジェクトもスタートです。珍しく、今年はボジョレーヌーボーも酉の市もおあずけです。

11月1日(RUN CLUB@東新宿〜六本木)

NAHAマラソンもあと1ヶ月。昨日のトレーニングでGARMINがオーバーリーチになってしまったので、午前中からジムで軽めに、1キロ4分半のインターバル走。これがキツくてキツくて。


夜はRUN CLUBのイベント〜オータムCITY RUN〜で東新宿から六本木ヒルズ毛利庭園までの往復約11キロのランイベントに参加。7~7.5min/kmのペースなのでゆっくりめのペース。

終わって、リカバリーは4日とガーミンの表示。

11月2日(IK MULTIMEDIA T-Racks 5)

足が痛い。母指球や小趾球あたり、しかも右側だけ。やはりクセがでてきているのだろう。走り過ぎなようで、今日は足の休息日。午前中からスタジオワーク。


さて、ついにT-
Racks5が発売。T-Racksといえば、1999年にアナログ・マスタリング機器の回路をモデリングしたソフトウェアとしてリリースされ、2012年のT-RackS 4リリース後初のメジャー・アップグレード。4つの新モジュールが加わり計38種のモジュラー・システムになった他、192kHz、32-bit浮動小数点セッション対応の新エンジン、16個のプロセッサをシリアル/パラレル接続できるスイート、ラウドネス、VUなど放送、ストリーミング用のマスター制作に対応したメーター、表示サイズ可変の新しいインターフェースなど、すべてが刷新されています。
T-RackS 5は、ドラム、ベース、キーボード、ギター、ボーカルなど各トラックのトリートメント、マスタリングから、配信、CD作成用マスターの書き出しまで、音楽制作過程のすべてで使えるミックス & マスタリング・モジュラー・システムです。
11月3日(T-Racks 5の新しいメーター)

祝日。3連休は天気がいいとのころ。ようやく足の痛みもなくなってきたので、ゆっくりめのジョグ5キロメインで夕方にジムへ。


午前中にT-Racks5をインストールし、週明けからチェックしていく予定です。

今回、メーターも刷新してとても使いやすそうです。
多くの音楽家、エンジニアに愛用されているT-RackSのメーターが、放送、配信ラウドネス管理時代に対応したメーターに増強されました。以下、WEBより引用。

放送、ストリーミングを問わず、ラウドネス規準に基づき音量が最適化されることが増えた今日の環境に対応し、LUFSラウドネス・メーターも装備されました。リファレンスとしてEBU R128、日本の放送局で採用されているARIB TR-B32等が選べる他、Apple Music、Others(主なストリーミング・サービス)にてサウンドチェックON時に適用される参照値も表示できるので、配信、再生時に強制レベル調整の対象となるマスターになっていないか事前に確認可能です。
ピーク、RMS、ダイナミック・レンジ・メーターを組み合わせて「クレスト・ファクター」を観察すれば、静かなパート、大音量なパートの抑揚があり感情表現にあふれたマスターにするか、全体的に音量差の少ないマスターにするなど、意図に応じた結果になっているかを視覚的に確認することができます。直感的に聴感ボリュームを把握できるVUメーターも用意されています。
スペクトログラム、フェーズ・スコープ、コアレション・メーターなどもそろっており、周波数帯域の偏り、不自然な特定帯域のピークやディップ、位相の乱れになっていないかを監視することもできます。
M/Sメーターもあるので、ステレオ空間に広がりのあるマスター、目の前に迫ってくるようなマスターなど、求めるイメージになっているかを視覚的に確認することもできます。

11月4日(Nick Davis: T-RackS 5 Signature Presets)

筋肉痛。お尻や足など昨日やりすぎたようだ。流す程度のつもりで土曜日のランサーに参加。土曜は木場のRUN CLUB、FIA駅伝、スパルタンレース、そして先週は雨ということで1ヶ月ぶりである。今日は久しぶりに公園をジョグ。落ち葉にまみれては、秋を感じる。終わって夕方、もうあたりは暗い。冬に近づいたことを感じる。そして、夜は急激に寒くなる。

ジェネシスのエンジニアとして有名なニック・デイビスのプリセットをIK MULTIMEDIAのサイトからダウンロード。レッスンで生徒のトラックに使用して効果をチェック。

ニックはGenesis、Phil Collins、Aha、Mike、Mechanics、Deep Purple、Marillion、XTC、Bjork、Poguesなどで活躍したエンジニアです。

11月5日(NAHAマラソン練習会vol.5)

筋肉痛が残る朝。昨日から筋肉痛が続くので湿布8枚も貼って寝たけど、とれない痛み。連日の走り込みのせいかハムストリングを中心に足が痛くて痛くて。

それでも午前中から渋谷のジムへ。今日はNAHAマラソン練習会@代々木公園。NAHAマラソンツアー参加者限定のレッスンも5回目。

ドリルではあまりにも筋肉痛で痛くて痛くて。腿上げもランジもキツすぎる。45分ほどクタクタになってからの、本日メインの25キロのペース走。

キロ6分半から6分45秒。前から痛い右足の付け根をかばいながら。筋肉痛で足が動かない時にやる25キロほど30キロよりも足の負担は多いはずだ。

ラストスパートも5分台で走ってフィニッシュ。もう少し速いペースでもいけるかも。夕方は東新宿のジムのプールでリカバリー。

11月6日(フュージョン四天王)

筋肉痛の朝。3日連チャン筋肉痛である。

午前中からフュージョン関連の原稿。70年代後半から80年にあった日本フュージョンブーム。ギタリストからみた原稿を執筆しています。

私が思うフュージョン四天王は、渡辺香津美さん、高中正義さん、カシオペア野呂一生さん、スクエア安藤まさひろさんです。

いままで、全員何度もお会いしたことはあるのですが、アマチュアの頃コピーしていた憧れのギタリストに会えたときは何とも言えない感動がありました。この仕事は今週にかけて仕上げる予定。

午後はジムで筋肉痛をとるためのリカバリーと軽めのジョグとプール。残念ながら今日のランサーは参加できず残念。

11月7日(メサブギーMarkIII from AmpliTube)

午前中から通信レッスンを数本。今回はギターサウンドメイキングと初見練習のスコアリード。

サウンドメイキングはGuitarRigとBIAS、AmpliTubeの3つで解説。午後はフュージョン関連。そういえばフュージョンといえば。やっぱりメサブギーですよね。MarkIIIは、好きでよく使ったなぁ。

11月8日(ラリー・カールトンとリー・リトナー)

午前中から午後にかけてフュージョン関連の作業。今日はラリーカールトンとリーリトナーの2トップ。もちろん、前者は「Room335」で後者はジェントルソウツなんですが、カールトンといえば、スティーリー・ダン「Kid Charlemagne」 のソロだし、リーリトナーといえばフォープレイの1stが頭から離れません。切りのいいところで、夕方ジムへ。TRXとラン。久しぶりのビルドアップ走からの坂道ジョグ。そのまま六本木へ。

11月9日(チキンシャック)

午前中、またまたコンタクトの調整で眼科へ。左目の見え方が悪く、パソコンがつらい。老もはいってきたのか、ここ数ヶ月眼科で目の検診とコンタクトをたくさん試している。右目と左目の差をなくすため、あえて左の視力を落としてトライアルする予定。その後、久しぶりに池袋のジムへ。1時間半のLSDトレーニング。ゆっくりとキロ6分40秒。これくらだとかなり楽である。終わって午後からフュージョン関連。今回は日本のフュージョン。オススメをいくつかピックアップ。日本スムースジャズの先駆けともいえる、チキンシャック。ギターの山岸潤史さんは大好きでしたね。山岸さんと言えば、1972年にウエスト・ロード・ブルース・バンドを結成。その後、1975年にソウルバンドのソー・バッド・レビューを結成。1979年にソロデビューし、1986年よりチキンシャックで活動。1990年代になるとデビッド・T・ウォーカーやジェイムス・ギャドソンらとバンド・オブ・プレジャーを結成。その後はニューオリンズへ移住。2012年にチキンシャックを再結成してツアーを行い、2013年には23年ぶりのオリジナルアルバムをリリース。
サウンドの特徴は、R&Bやソウルをベースにアーバンフュージョンを確立。夜の首都高で「Flowers For Lena」や「A Silent Love」、「At Temps」などはよくきいていたなぁ…。ものすごくエッチなギターやアンサンブルなんですよね。この重いタメはなかな完コピできかなったですね。これは91年の六本木ピット・インのライブアルバムですがドラムが沼澤尚さんです。このドラムのグルーヴすごいなと思っていたらあれよあれよと、シングライクトーキングなどやっていて日本でもとても有名になりましたね。

11月10日(サウンドデザイナー)

午前中から大崎へ。そのまま五反田へ移動。

午後からジムへ。10キロのLSDトレーニング。その後、ジムのラウンジで仕事というバタバタな感じ。

サウンドデザイナーから見本誌が送られてきた。今回は渋谷系について、カジヒデキさん。ミオヤマザキとCIVILIANの原稿を書いています。

11月11日(渡辺香津美)

午前中、大崎へ。またもや五反田。そのあと渋谷からの東新宿のジムでランサーへ参加。6.74キロほど。最後だけペースアップ。

今日もフュージョン。

渡辺香津美さんといえば、やっぱり1979年の『KYLYN』。
渡辺香津美(guitars/fretless bass -6)、坂本龍一(Fender Rhodes -1,3,4,5,9/acoustic piano -2,6,7,8/synthsizer)、益田幹夫(CP-70 Electric Grand -1,4/Fender Rhodes -2)、矢野顕子(acoustic piano -3,5/ARP Odyssey -5/Fender Rhodes -7,8/vocal -8)、小原 礼(bass -1,2,4,5,7,8,9)、村上秀一(drums -1,2,4)、高橋ユキヒロ(drums -5,7,8,9)、ペッカー(percussion -1,2,4,5,7,8,9)、向井滋春(trombone -1,2,4)、本多俊之(alto saxophone -1,2,4/soprano saxophone -4)、清水靖晃(tenor saxophone -1,2,4)

11月12日(Review)

今日は第3回さいたま国際マラソン。ランサーの仲間が20人弱参加しています。私はテレビと応援Naviで見守る。

そんな午前中ですが、今日は音楽雑誌の新譜レビューの原稿書き。米津玄師『BOOTLEG』、B’z『DINOSAUR』、ストレイテナー×秦 基博「灯り」。B’zの30周年、20枚目のオリジナルアルバムでは新しいアプローチがありました。やっぱり米津さんのアルバムはさすがでしたね。前作『Bremen』がJ-Popの歴史に残る名盤だったので、それをどう超えるかがカギだと思っていたのですが…。「灰色と青」は名曲です。午後からジムへ。ランとバイク。トレイルランも。

11月13日(カシオペア)

午前中からフュージョン関連。今日はカシオペアの野呂一生さん。昨年ギタースコアの取材で3時間以上取材もしましたし、終わって写真も撮っていただきました。まぁ、テクニカルなギターなのはとても有名ですが、セオリーも精通されている方です。理論的なこともいろいろ話していただきました。ということで、カシオペアデビューから40年となる野呂さんの原稿を今日から少しずつ書いていきます。午後はジムでウエイトトレーニングとラン。

カシオペアの6thオリジナルアルバム『4×4 FOUR BY FOUR』(1982年)。ギタリスト、リー・リトナー、キーボード奏者、ドン・グルーシン、ベーシスト、ネイザン・イースト、ドラマー、ハーヴィー・メイソンとのセッション・アルバム。「Galactic Funk」のカシオペアとリー・リトナー・グループの掛け合いは聴きどころ。「亡き王女のためのパヴァーヌ」と「カウアイ」ではフレットレスギターをフィーチャー。そういえば、野呂さんはカシオペアの2ndアルバムからフレットレスギターを使っていました。ある意味、エレキギターのフレットレスでは第一人者でもありますね。

11月15日(野呂一生)

午前中からカシオペアや野呂一生さんの関連。第1期カシオペア、ソロ活動、第2期カシオペア、ISSEI NORO INSPIRITS、第3期カシオペアなどの原稿書き。80年代は懐かしいですねぇ…。昨年やった野呂一生さんの取材も使わせていただき、まとめていきます。

11月15日(14年ぶりのSUGIZO)

午前中は個人レッスン。今日はキーボードアレンジについて。午後はジムでTRXとインターバル走からのペース走。残念ながらRUN CLUB@渋谷には仕事で参加できず。

夜はSUGIZOの取材でユニバーサルへ。ソロ活動20周年記念のアルバム『ONENESS M』について。10人のボーカリストをフィーチャリングした歌モノアルバム。参加ボーカリストは、RYUICHI 、Yoohei Kawakami 、京、K Dub Shine、TERU 、Toshl、TOSHI-LOW 、辻仁成、 清春、MORRIE。2003年のプライベートスタジオ以来、14年ぶり。

今月後半は音楽制作、レッスンを含めてスタジオワークが多かった。あとはNAHAマラソンに向けてランニング、結果11月は250キロのラン。300キロには届かなかったのが残念だが、フルマラソンを走りきるための準備は万端である。

11月16日(ハードウェアシンセ)

今日はスタジオに缶詰。そして、週一度の休足日。ついつい走りたくなるのを我慢する日。そして、毎年恒例のクリスマス番組収録も行けなかった。

先日取材したエレクトロミュージックを構築しているSUGIZOが使ったハードウェアシンセたち。

11月17日(RUN CLUB@六本木)

午前中、フュージョン関連。午後は、ねごとの沙田さんの取材で都内のリハスタ。そのまま新宿。ちょっとだけジムでウエイト1時間。そして夜はRUN CLUB@六本木。六本木から皇居2周しての15キロラン。初めての六本木RUN CLUB。この間は東新宿から六本木ヒルズまで走りに来たっけ。今日は禁酒である

11月18日(ねごと『SOAK』)

筋肉痛もない土曜日の朝。午前中から原稿書き。昨日の取材したねごと。前作『ETERNAL BEAT』から10ヶ月で5thアルバム『SOAK』をリリース。エレクトロミュージックを中心にしながらも、シューゲイザー、R&B、ドラムンベース、ダウンビートなど幅広いジャンルを織り交ぜたアルバムについて話を聞きました。雨の予報ため木場のランクラブはやめておいた。夕方からジムでトレーニング。スパルタンレースためのトレーニングを久しぶりやる。

11月19日(歪みエフェクト)

日曜日。午前中から練馬のランクラブでトレーニング。レジスタンストレーニングをやってから、ジョグとSAQトレーニングを繰り返すもの。約1ヶ月ぶりなので疲れました。昨日の取材でねごとの沙田さんが使ったという歪みエフェクトの一部です。

11月20日(FREE THE TONE RM-1S)

冬を感じる寒い朝。午前中からSUGIZOの原稿書き。午後はレッスンでスタジオへ。キリのいいところでジムへ。昨日のランクラブの筋トレで筋肉痛。無理しない程度にウエイトとラン。原稿をジムで校正して送る。SUGIZOさんといえば、リングモジュレーターですが、今回のアルバム『ONENESS M』ではFREE THE TONEのモデルを使っているのですが、これが発売されるそうです。

11月21日(NAHAマラソン)

まだ左の太ももが痛む朝。昼から個人レッスン。午後に10キロだけラン。そのままスタジオでレコーディングへ。ついにNAHAマラソン協会からナンバーカードが届いた。あと12日で初フルマラソンである。そしてようやくフュージョン関連の仕事が終わる。約1ヶ月ぐらいかかったでしょうか。70年半ばからのクロスオーバー、70年代後半?80年代の日本のフュージョンブーム。これらについて、来年書籍が発売予定です。また、詳細が分かってきたらこちらでお伝えします。

11月22日(Syntronik Noir Based on Multimoog, Micromoog, Moog Prodigy)

Syntronik Noirは、Multimoog、Micromoog、そしてProdigyといった、3機種の古典的Moogシンセをモデルにしています。1970年代後半に発売されたProdigyは3基のオシレーターを装備しています。しかし、Minimoogとは異なり、Prodigyの3基めのオシレーターは、モジュレーション用のLFOとしてのみ機能します。しかしながら、MicromoogやMultimoogのオシレーター・シンク機能を継承しています。
Micromoogのオシレーターは、1基ながらも、波形の連続可変も可能で、しかもサブ・オシレーター機能を装備しており、驚くほどフレキシブルです。また、自励発振も可能なレゾナント・ロー・パス・フィルターを1基備えています。見た目のシンプルさからは思いもよらぬモジュレーションの可能性を秘めています。
Multimoogは、Micromoogの優れた設計思想を受け継ぎながら、2基目のオシレーターを追加し、モジュレーション機能が強化されています。また、 Multimoogはアフタータッチに対応した最初のシンセの1つで、鍵盤を押し込むことで、モジュレーション効果を強めることができるのです。2基のオシレーター、ノイズ・ジェネレーター、そしてフィルター間のクロス・モジュレーション機能を活用して極めて複雑な波形を生成することができ、音作りの自由度が非常に高くなっている点において、Multimoogのモジュレーション機能は、正にモンスター級と言えるでしょう。
これらの機種は、アストラル・ プロジェクション、ファットボーイ・スリム、ディペッシュ・モード、プロディジー、ハワード・ジョーンズ、そしてブラーといったミュージシャン達によっって使用されてきました。
総計 2.5 GB 以上のコンテンツ
総計 2,500 以上ものステレオ・サンプル
125 インストゥルメント

11月23日(NAHAマラソン練習会vol.6@代々木公園)

雨の祝日。今日は10時からNAHAマラソンの最後の練習会で渋谷のジムへ。マラソン10日前である。

土砂降りの中、代々木公園を15キロラン。数組のランサーがいるくらいのすいた代々木公園。NAHAマラソンの練習といえば雨の中のイメージが多い気がする…。最初の10キロは6分半、最後の5キロは6分でランニング。ストレッチも終わって12時半には、空に青空のいい天気。今週すでに40キロ走っている。

夕方から、レッスン関連とレコーディングの準備でスタジオに缶詰。

11月24日(T-RackS 5 ONE)

午前中から個人レッスン&通信レッスン。午後からジムでランニングのための筋トレ、カーディオトレーニング、そしてラン10キロでフィニッシュ。夕方からアーティストレッスンとリハーサルでスタジオに缶詰。レッスンでミックス作業に使ったのがT-Racks5。

1台ですべて操作ができてしまうオールインワンモデル。これはミュージシャンには使いやすいでしょうね。もともとT-RacksやT-Racks24の時代はそれぞれがラックになっていて1画面ですべてできるオールインワンタイプでした。昔は分かりやすくて使いやすかったですね。以下、WEBより。

T-RackS 5 ONEは、1画面でマスタリング処理が行える「オール・イン・ワン」モジュールです。EQ、コンプレッサー、アナログ・ハーモニック・エキサイター、ローエンド・エンハンサー、リミッターが一体化され、直感的に、多くの人の心をつかむマスターを仕上げることができます。

11月25日(ランニングサークル@東新宿)

いい天気。ランニング日和。午前中はアレンジで でスタジオ作業。午後からジムでインターバル走とジョグ。その後、ラン二ングサークルへ。今日は12キロほど走った。

11月26日(RUN CLUB@練馬)

午前中、練馬のランクラブ。10キロのペース走。ゆっくりめのペースだったので逆に足が思ったのだが、今週で72.5キロ。今月は今のところ226.4キロという状態。やはり300キロは難しかった…。

11月27日(レッスンでの音源)

今週からNAHAマラソンに向けて、リカバリーメインの軽めのトレーニングのみの予定。十分に体をほぐしてから、ウインドスプリント的にトレッドミルでインターバルで15分ほどやってからプールでマーシャルアーツ。そしてアイスバスでリカバリー。今日は個人レッスン&通信レッスンDay。スケッチで使っている音源はSampleTank3。本チャンでは、ベースはMODO BASS、ストリングスはMIROSLAV Philhamonik2とIKマルチメディア製品でほとんどの音楽制作をしている。

11月28日(SUGIZO『ONENESS M』)

午前中からスタジオワークで缶詰。

午後、ジムで軽めのジョグを中心に、短めのインターバルやビルドアップなど。


夕方から吉祥寺の肉山へ。前回の訪問して予約をとれたのが8ヶ月過ぎての今日である。姪っ子の就職祝いも兼ねて。赤身肉のオンパレード。

明日発売のアルバム、SUGIZO『ONENESS M』のサンプルが送られてきた。

しかも初回生産限定盤。以下、WEBより引用。

2CD(SHM-CD)+Photo Book+三方背ケース
[CD1:フィーチャリング・ヴォーカル・アルバム]
[CD2:CD1のヴォーカルレス・インスト・アルバム]
[Photo Book:撮り下ろし写真集+ライナーノーツで約100P]
特典I:Art Photobook B5サイズ (約100P)
・撮り下ろし写真集
・ライナーノーツ
・ロングインタビュー・全曲解説 ・参加アーティストコメント
・レコーディング使用全機材リスト
特典II:Bonus Disc
・「ONENESS M INSTRUMENTAL」
※マスタリング・エンジニア:スチュワート・ホークス(metropolis)
※プレイパス(R)対応
発売日:2017年11月29日(水)
品番:UICZ-9099 金額:10,800円(税込)
発売元:ユニバーサルミュージック合同会社

11月29日(三の酉前夜祭@花園神社)

今日も午前中はスタジオワーク。

午後、ジムでマラソン前の最後の筋トレと最後のジョグ。結局、今月は250キロしか走れなかった。300キロはほど遠い…。とはいえ、マラソンを走る準備はできましたので、来月の本番を楽しみにしたい。


夜は酉の市の前夜祭。明日が三の酉なのだが、ようやく行けた花園神社。そこからホルモン屋へ。

11月30日(今月のお酒たち)

11月も終わり、残り1ヶ月となった2017年。そろそろ年賀状や大掃除など、年末年始に向けての計画を立てる時期。

今日は午前中からWEB関連の打ち合わせ、個人レッスン、通信レッスン、アーティストトレーニングなど、スタジオワーク。レース3日前なので、今日から走るのはやめて、マラソンへ向けての調整期間に入る。ジムも今日はいくのをやめておく。

 

 


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