初のフルマラソン、完走! タイムは良くないが、歩かずに完走できたので一応、目標達成である。沖縄から帰って、10キロ走る。フル走ってすぐに走るとはアホなのだろう…。NAHAマラソンは周りが歩く人が多すぎて、またペースが遅すぎて、全然自分のペースで走れなかったので、気持ちいいペース走るためにいつもの10キロラン。9キロぐらいから気持ちよくなるんですよね…。次は、来年のハーフマラソンだ。アレンジやギターレコーディングなど相変わらずの感じですが、レッスンも年内最後の月。プログラミング、レコーディング、ミックスなどやっていきます。

12月1日(Tom Lord-Alge: T-RackS 5 Signature Presets)

ついに最後の1ヶ月。午前中にスタジオワーク。ついに薄めのダウン解禁。11月は我慢していたのでようやく冬支度。

午後からジムでストレッチやウォーキングなどの調整。お世話になっているトレーナーからマラソンに向けてのプレゼントに感謝。

夜は五反田へ。アンダーアーマーのシークレットセール。プロテインやTシャツを購入。

グラミー賞を受賞したミックスエンジニア、トム・ロード・アルジのプリセットをIK MULTIMEDIAのサイトからダウンロード。
トム・ロード・アルジはプロデューサーおよびミックス・エンジニアとして3回グラミー賞を受賞しています。スティーブ・ウィンウッドのマルチ・グラミー賞受賞のアルバム『Back In The High Life』(1986年)と『Roll with It』(1988年)でベスト・エンジニアリング・レコーディング・グラミー賞を受賞。そして1999年、サンタナのマルチグラミー賞を受賞したアルバム「Supernatural」での彼の作品で3度目のグラミー賞を獲得。他にも、TomはU2、The Rolling Stones、Peter Gabriel、Phil Collins、Billy Joel、Jeff Beck、Foreigner、Chaka Kahn、Level 42、Peter Cetera、Michael McDonald、Rick Astley、Sum 41、Weezer、Fall Out Boy、Dave Matthews Band、Annie Lennox、Avril Lavigne、One Ok Rockなどのエンジニア。

12月2日(いざ、沖縄へ出発!)

少しだけ早起きの朝。寒い。朝から羽田空港へ。今日から2泊3日で沖縄。

期待だらけのフルマラソン。昨日から走りたくてウズウズしている。一緒に行くジム仲間と共にいざ飛行機。ホテルについて国際通りへ。昼飯がわりに餃子と島らっきょうと海ぶどうとオリオンビール。

夜はカーボパーティー。お酒のない食事というのは、なんとも物足りない。もどって部屋で1人のみ。しかし、みんながみんな、飲みすぎないようにねと、言われ続ける私はなんなのでしょう?


さて、明日はタイム的に4時間半を狙うのだがKグループという最後からなので、スタートまで30分ぐらいかかる予定のため、5時間予定で。今まで最長が25キロなので、それ以上の42.195キロという未知の世界へたどり着いたい。そして、その先に何を感じるのか。見たことのない世界を味わってきたい。

12月3日(第33回NAHAマラソン)

人生初のマラソン。沖縄鍵の那覇のNAHAマラソンというフルマラソンに初参戦。

思えば、今年の3月末の祝日のランニングイベントで10キロを初めて走り、その後4月からランニングサークルとRUN CLUBに参加。そこから8ヶ月後のフルマラソンである。3月の時は5キロでさえ、歩いてしまうほどの外ラン程度。そこから無謀だったかもしれないけど、見たことのない景色を見られるかもしれないと考えてやりはじめたもの。

朝、4時起き。5時に軽食を食べて、6時からビュッフェで朝食。前日からカフェインはとっていない。ゼッケンナンバーは最後尾のK。

スタートしてから24分ぐらいロスタイム。初っぱなはキロ6:10とオーバーペースで走ってしまい、なるべく6:30に抑えながら。

10キロから20キロが100mの高低差。登りながらのきついラン。ハーフ過ぎてからスピードを出そうと思っていたので、ここはとにかく我慢の走り。


マラソン後半。歩いている人を書き分けながらのランはかなり足首が疲労した。道幅も狭いし、しかも下りなので足がやられているのが分かる。とはいえ、今までの最長距離25キロを超え、35キロでも意外と問題なく走れた。途中キロ6分15ぐらいまでは出せたのだが、ただ途中にちょっとスピードは出るが出てなったり、またちょっと出てくる上り坂がキツく、ペースが落ちてしまう。小雨が降り出した39キロ過ぎ。エイドにあったコーラを飲む。カフェインの摂取で1キロだけ元気になる。何度も歩いて貯まるか!と思いながら、最後まで走りきった。


沖縄のエイドは豊富。飲み物や果物、飴や黒糖、タブレットなど数客メートルに出ているような状態。この私設エイドがなければ脱水症状や足がつっていたと思う。私設エイドで水やミカン、アイスなどたくさん食べられたので問題なく走れたんだろうと思った。後半にビールが置いてあるにも驚いたが(笑)。フルマラソンを走りきり、GARMINのリカバリーは4日間と出ていた…。夜はアフターパーティーでビールに泡盛三昧。

12月4日(42.185キロを終えて…)

フルマラソンの翌日。昨日のパーティー後、交代浴を10セットとストレッチが効いたのか普通の筋肉痛程度。今日からでも走れるくらいに回復。

朝食後、早々と空港へ。荷物を預けてから空港を散策。10時始発のシャトルバスであしびなーアウトレットへ。アシックスでNAHAマラソンの話、やはり店員さんも出場していたようで、盛り上がる。今回のシューズは、この店で買ったアシックスのGEL-KAYANO23だったので、その次のシューズを教えてもらい、レース用などいろいろ教わる。そして、アンダーアーマーで、NAHAマラソンのTシャツを購入。大会会場で買えなかったので、ラッキー。100mの高低差が記載された記念のTシャツだ。昼に空港へ戻り、いつも寄る寿司屋へ。つまみながら、オリオンビール、日本酒2合、赤ワインを飲み、搭乗待ち合わせでも久米仙を3杯ほど飲む。


羽田空港に着き、帰りのリムジンバスの中、今回のマラソンを振り返る…。いろいろお世話になっている人のことを思いながらのランだった気がする。前半の100m高度の上り坂では、ランクラブコーチのアドバイスが頭をよぎり、フォームやリラックスなどのそばで言われているような感覚だった。中間地点にそのコーチやスタッフの応援があってり、途中でたどりついたペーサーの笑顔はもちろん、これまでランニングに関わったいろいろな思い出と一緒に走ったフルマラソンだった。さらに、沿道の応援と私設エイドがなければ、完走できなかったかもしれない。ありがとう、という感謝のことばしか見つからない、そんな人生初のフルマラソン、NAHAマラソンだった。

12月5日(T-Racks5 Signature Presets Earle Holder)

午前中から音楽制作でスタジオに缶詰。リズムセクションのトラックメイクから、ギターレコーディング。とりあえずベーシックはレコーディング完了なので、ジムでウエイトやカーディオトレーニング。NAHAマラソンで遅いペースで走ったストレス発散のためにトレッドミルで10キロラン。1日明けてまた走ってる。アホなんだろうな、たぶん。夕方からまたスタジオでミックス作業。

T-RackS 5のエンジニア・プリセットが公開。今回は、パブリック・エナミー、チャックD等のサウンドを手がけたアール・ホルダーによるプリセット(11種類)。特にヒップホップのマスタリングで実績のあるアールならではのシグナル・チェインが組まれている。以下、WEBより引用。

アール・ホルダーは、世界的に有名なパブリック・エナミー、チャックDを擁するレーベル「SlamJamz」に所属する多くの商業的成功をおさめたマスタリング・エンジニアです。Cannady StudioのJimmy Cannady(Inkspotsの元メンバー)から音楽を学び、30年以上の現場経験の中で数々の有名な賞を受賞しています。北米の音楽スタジオでは常連のゲスト・スピーカーで、彼のノウハウは多くの業界紙で引用されているほどです。
また、アトランティック・レコードでさまざまなアーティストや企業と、無数のプロジェクトでコラボレーションしています(メイス、パブリック・エナミー、ウォルト・ディズニー、トニー・テリー、ルシンダ・ウィリアムズ、デバージ、ロレッタ・ヘイウッドなど)。彼のマスタリングしたCDは、世界中で聴かれているといえるでしょう。
アールにとってマスタリングの工程とは、単に聴きやすくするだけでなく。芸術作品をより見栄え良く組み直すための大事な工程です。元の音楽に不足しているものを補完するアールの卓越した技術は、作品の芸術性をさらに高めているのです。

12月6日(Fulltone OBSESSIVE COMPULSIVE DRIVE)

午前中からレッスン。今日はギターレコーディングにおけるサウンドメイキング。アンプのセッティングやら、歪みエフェクトなど、アンプとのマッチングなど、ジャンルの傾向とレコーディングならではの音作りを解説。

個人的にはフルトーンのOCD(OBSESSIVE COMPULSIVE DRIVE)は実機もプラグインも好きでよく使う。マーシャルやオレンジ辺りのアンプとの組み合わせが好きである。午後に近くにジムへ。

12月7日(MODO BASS1.5アップデート)

午前中か個人レッスン用のテキスト作り。譜面の浄書やリズムトラックなどオケ作り。午後から音楽制作のためスタジオワーク。
Mac/PC対応のフィジカル・モデリング・ベース音源MODO BASSRのメジャー・アップッデート版、バージョン1.5を公開しました。6弦ベースを含む2種類のベース・モデルが追加され、ドロップAチューニングに対応、キースイッチ、MIDI CCアサイン画面が強化された。以下、WEBより引用。

5弦のMetalベース・モデル
ドロップ・チューニング時も低音の明瞭度を保つことのできるファンド・フレット機構により、多くのメタル奏者に愛用されているディングウェル・コンバスチョンNG2を参照したモデル。重低音から高音域まで音程感を失わず、ヘヴィーなギターに埋もれないサウンドは、メタル以外にもミックス内で抜けの良いベース・パートが欲しい時に重宝するでしょう。

6弦のImperialベース・モデル
ハイエンド・ベースとして定評のあるフォデラの6弦ベースを参照したモデルが追加されました。クリーミーで豊かなサウンドは、ファンク、ポップ、ジャズ・ロック、ラテン、オルタナティブ・ロックなど、幅広いスタイルにて存在感のあるベースを奏でます。
ドロップAチューニングに対応?メタルでよく使わえるドロップAチューニングに対応しました。特に、新しいMetalベース・モデルの37インチ・ローB弦をドロップAモードで弾くと、重厚で、安定感のあるサウンドが得られます。

6弦モデルを追加
Strings画面にて、4弦、5弦に加え、6弦も選べるようになりました。MODO BASS初期バージョンでも、4弦ベース・モデルにて5弦を選べたように、Imperialベースのみならず、MODO BASSに収録された14種類のベース・モデルのすべてで6弦を選択可能になりました。

12月8日(角松敏生@中野サンプラザ)

午前中からWEB関連の打ち合わせ。そしてレッスンや音楽制作などのルーティン。


夕方、ジムでバイクとラン10キロ。

その後、中野へ。
年末恒例の角松敏生さんのライブ@中野サンプラザ。今回は周年ライブのようなセットリストだった。

12月9日(SOUND DESIGNER)

昨日の酒が効いたようで、久しぶりに二日酔いな土曜日。

酒を抜くためにも15時からランサーに参加。その後、スパルタンの練習。

夜は久しぶりに大塚。やきとん屋だ。

SOUND DESIGNERの見本誌が届く。今回はSUGIZOさんとねごと沙田さんのインタビューを担当しました。

12月10日(ミオヤマザキ@Shibuya O-EAST)

連チャンの二日酔い。午後からゴルフの練習。

その後、ライブのため渋谷へ。ミオヤマザキのワンマンスレ(ライブ)の“ミオヤマザキ2017全国ワンマンツアー「Contagion」”ファイナル。満杯のO-EAST。

久しぶりあんな満員を見た気がする。観客は女子率高いし若いし。

ミオヤマザキは歌詞が命なので、ビジョンに映るのがとてもわかりやすくてよかった。最初から「山崎美央」だもん、これはやられますわ。MCも少なく、どんどんが曲が続き、本編終了でライブは終わり。アンコールがないのも斬新だった。

12月11日(Review)

寒い朝。12月だもの、当然。床暖房が欠かせなくなる。朝から、新譜レビューのチェック。今回はLOUDNESSの4枚組アルバム。1986年に行われた伝説のライヴ・アルバム『8186 LIVE』@代々木オリンピックプールと、その再現ツアー、『JAPAN Tour 2017 “LIGHTNING STRIKES” 30th Anniversary 8117』@Zepp Tokyoをパッケージ。1986年のライブアルバムは、当時、『SHADOWS OF WAR』をリリースしたあとのツアーのもの。両手タッピングから始まる「SHADOW OF WAR」は当時斬新だったし、このアルバム自体、「Let It Go」などのシングルを収録しているが、プログレッシブな楽曲も多い作品だった。当時、レコードをカセット録音して、カセットを何度も何度も再生して耳コピをしていました。この86年に「LIVE IN TOKYO LIGHTNING STRIKES」としてVHSビデオが発売されたのですが、その映像は当時とても貴重なものであり、VHSビデオで観てはフィンガリングをチェックして完コピを目指したモノです…。懐かしいなぁ。

そして、もう1つの新譜は数年にわたりブレイク本命と言われ続けているヤバイTシャツ屋さんの2nd FULL ALBUM「Galaxy of the Tank-top」。シンプルかつキャッチーなワードで“日常あるある”を綴った歌詞、意表をつくMVの制作をはじめとしたSNSを効果的に利用した宣伝、そして爽快なメロコアサウンドが特徴。疾走感溢れる力強いビートにのった共感ソングに思わずバンドでコピーしたくなる楽曲である。収録曲は、オリコン週間ランキング2位を獲得したヒット曲「ハッピーウェディング前ソング」や、この夏、全国のフェスやライブ会場を熱くした「ヤバみ」、突然Music Videoが公開され話題沸騰中の「Tank-top in your heart」など全13曲。

12月12日(エイベックスビル)

今日は午前中から取材でOOPARTZの二人にアルバムについて話を聞く。

終わってジムでビルトアップ走とインターバル走.

夜の取材でエイベックスへ。六本木一丁目から、元の場所へ。新しくなった本社ビルに初めて入った。QRコードで入るのは今風。

エイベックスの前にあったツリーがキレイだった。

Goddbye holidayの児玉さんと大森さんに取材。半年ぶりである。

12月13日(ユニバーサルオーディオApollo Twin mkII)

午前中から昨日の取材アーティストの原稿準備。今月は年末進行なので〆切りが週末。

午後から試奏用のユニバーサルオーディオのApollo Twin mkIIでギターアンプを試奏。マーシャルはもちろん、フリードマンやフュークスなどをチェック。今週、UADプラグインを試奏して原稿を書く予定だ。

12月14日(試写会@東宝本社)

今日はジムは休み。午前中から一昨日の取材アーティストの原稿準備。

午後から映画「嘘を愛する女」の試写会@東宝本社。

夕方からスタジオワーク。レコーディングでApollo Twinを使ってみることにした。

12月15日(Marshall Plexi)

午前中からギターレコーディング。UADのMarshall Plexi Classic Amplifierを使う。これチャンネルリンクもできるので結構多彩な音作りができる。クランチからオーバードライブのバッキングやリードに使ってみました。

午後はジムで2時間半のLSDで22キロジョグ。トレッドミルでここまで走ったのは初めてだ。よくも飽きずにやるものだと、自分で驚く。

2017年も終わりです。今年は神輿とゴルフにプラス、マラソンやレースなどよりスポーツにシフトした1年でした。特に今月は走りに走った。12月前半の初のフルマラソン以外にも、後半の大江戸線一周30キロランなど、月間300キロ達成。来年のハーフマラソンなどに向けて来年も走って行くのでしょう、おそらく…。アレンジやギターレコーディングなど相変わらずの感じですが、レッスンも年内最後の月。プログラミング、レコーディング、ミックスなどやっていきます。

12月16日(土曜ランサー@戸山公園)

土曜日。午前中からGoodbye holidayの原稿〆切。午後からApollo TwinでMarshall Plexi Classic Amplifierを試奏。

15時からランサーで東新宿へ。昨日ハーフマラソン分走ったので、今日は軽めのジョグ。今の段階で今週50キロ走っている…。

12月17日(ユニバーサルオーディオApollo Twin mkII)

日曜日。朝5時半起きで、原稿書き。ユニバーサルオーディオのApollo Twin mkIIに無償バンドル、マーシャルPlexiの試奏原稿とOOPARTZの原稿。

トークボックス使いのJUVENILEさん。いわゆるトーキングモジュレーターである。シンセで鳴らしているのだか、それだけで構成した「鼻歌のUmbrella」は圧巻だった。

ということで、朝に仕事を終えて、10時からRUN CLUBで練馬へ。久しぶりのRUN CLUB。NAHAマラソン以後は初参加。

午後は東新宿でジムでLSD。

夜はランサーの忘年会で新宿抜弁天のちゃんこ屋。

12月18日(MXRトークボックス)

二日酔い。昨日の忘年会で芋焼酎ロックを何杯飲んだのだろう。1度の注文で2杯オーダーしているから記憶がない。

午後からジムで酒を抜く。ガーミンはオービーリーチなので、ランは軽めに5キロ。

夕方、OOPARTZの〆切。昨日も紹介したトークボックス。JUVENILEさんが使っているのはMXR。

夜帰ると調子が悪い。ご飯も食べずにベッドで横になる。もちろん、お酒は抜く。

12月19日(Miroslav Philharmonik 2)

昨日の体調不良から完全復活。昨日は早めに寝て、体調をもどす。午前中から個人レッスンと通信レッスン。そろそろ来週で今年分も終わり。

今日はストリングスアレンジ。使うのは、当然、オーケストラ&クワイア音源、Miroslav Philharmonik 2。この2よりも前の1も愛用していたモデル。今年はスケジュールの都合でウインターセミナーができなかったのが残念。

午後からジム。ビルトアップ走10キロ、インターバル走3キロ。やはり10キロぐらいが気持ちいいが、スピード上げてはキツイ。

12月20日(Octagon Chromaphone 2 and AAS Player sound pack)

朝早くからスタジオでミックス作業を6時間。

終わって昼過ぎにジムでウエイトとラン。15キロのペース走でフィニッシュ。


さて、毎年恒例のAASからのholiday seasonのプレゼント、Sound Bankの1つ無償ダウンロード。

今年は最新Sound BankのOctagon Chromaphone 2 and AAS Player sound packを選択。このSound BankはAU/VSTインストゥルメント。

12月21日(NATIVE INSTRUMENTS PHASIS)

筋肉痛な朝。今日はジムは休む。

仕事が少し落ち着いたのでパソコンのデータ移行作業。ループやサンプル素材を整理。さらにiTunesのデータも整理。どちらもかなりのギガ数なので作業も時間がかかりそうです。


ネイティブインストゥルメンツからのHAPPY HOLIDAYのプレゼントはフェイザー。以下、WEBより引用。
PHASISは最新のフェイザーです。どんな信号にも動き、ソウル、クリエィティブなマジックを与え、卓越したフェイザーサウンドを提供します。PHASISは定番のフェイザーにパワフルな新機能を加え、今までない斬新な効果を得ることができます。

12月22日(ソユーズとマンレイのボーカルマイク)

最近よく使われいるマイクとしてソユーズSU-017がある。

ソユーズマイクロフォン社は2013年、アメリカ出身のDavid Arthur Brownとロシア出身のPavel Bazdyrevによって設立された会社。SU-017はラージダイヤフラムのチューブコンデンサーマイクロフォン。

そして、もう1つManley Laboratories GOLD REFERENCE MIC も有名な真空管マイクだ。

これらのマイクは、先日取材したGoodbye holidayのボーカル児玉君が使ったマイクであり、エンジニアの渡辺敏広氏によってレコーディングされている。

12月23日(Cakewalk SONAR 開発・生産中止)

土曜日、祝日。午前中からジムで10キロをゆっくりめジョグ。


先月になりますがSONARが生産中止の発表がありました。代理店のタスカムのWEBによりますと、以下。
ティアック株式会社は、TASCAM Professional SoftwareブランドとしてCakewalk社製品を展開しておりますが、11月21日(米国時間)、Cakewalk社ウェブサイトにおきましてCakewalk社製品の積極的な開発や生産を中止することが発表されました。
また、Cakewalk社のCTO、Noel Borthwick氏は以下のように説明しています。
Cakewalk社のサーバーは継続して運営して参りますので、ご購入済みのソフトウェアはこれまで通りお使いいただけます。
Cakewalk community (英文のユーザーフォーラム)も継続して提供いたします。
2017年11月以降のマンスリー・アップデートに関しては再開の目途が立つまで停止とさせていただきます。
とのことです。親会社のGibson Brandsにはその昔、Visionを開発していたOpcode Systemsを買収、ほどなく業務を終了させてしまった“前科”がありますが、Cakwalkも同じような結末を迎えてしまいました。
SONARと言えば、前代理店であるローランドのさんとの仕事で紹介され、新製品発表会や楽器フェア、全国セミナーなどでSONARを使ってきました。当時、Macユーザーであり長くdpユーザーだった私が、本格的にWinユーザーになり、SONARユーザーになったのはSONAR3からです。2003年より14年間使ってきたのですが、とても残念です。Macで使えるSONAR MAC PROTYPEをリリースして、その開発を終了したあたりから、あれ?と思っていたのですが…。30周年を迎えたのに…。個人レッスンや通信レッスンでは、SONARは引き続き使えるようにしておきますのでご安心を。

12月24日(舘ひろし クリスマスディナーショー2017)

クリスマスイブ。すこし体調が良くないものの10時からRUN CLUBで練馬へ。今日は10キロのペース走。今週は68キロランしました。

昼に1度寝て体調を戻してから、夜はザ・プリンス パークタワー東京へ。舘ひろしさんのディナーショー。

レコード会社のご厚意で急遽誘われて行くことになったのだが、ディナーショーといえば、今まで演奏者として出ることはあっても、見るのは初めて。ということで、17時過ぎに受付をして18時からディナータイム。私の席は関係者席だったこともあって、隣の席には神田正輝さんがいたり、他の芸能人がいたりしました。食事をしながら、相席したご婦人の方々とも会話を楽しみながら、シャンパンにカクテル、白ワインや赤ワインを飲みまくり、1時間半後、ショータイムへ。いきなり最初の曲で、めちゃくちゃうまいギターにビックリしてたら、よくみるとDIMENSIONの増崎 孝司さんでした。そりゃ、うまいはずです…。終演後、館さんと写真。あんなカッコいい67歳は見たことない…。

12月25日(アップル GarageBand)
クリスマス。どうやら風邪をひいたようで、体調が悪い朝。午前中からレッスンのテキストとオケ作り。今日はGarageBandを使っての個人レッスン。純正の音源を使って、さらにAmpDesignerを使ってのトラックメイク。午後、軽めにジョグを3キロとバイクで汗を流す。その後、赤坂の事務所へ。今日はトレーナーしていたバンドのギタリストと面会。明日発表するという重要な話聞いた。
12月26日(Syntronik Pro-V)

午前中から、スタジオワーク。体調はまだ完全ではないが、午後からジムでラン10キロのビルドアップ走。


Syntronik Pro-Vのプリセットと拡張ライブラリーが追加されたので、早速ダウンロード。完全新規の42種類のプリセット・サウンドと、オシレーターの拡張ライブラリーが加わりました。以下、WEBより引用。

この拡張ライブラリーでは、今までPro-Vで表現しきることができなかったPWM(パルス・ウィズ・モジュレーション)のオシレーター・サウンドを大量に収録しています。また、スレーブ側のオシレーターを、マスター側に強制同期させることで特徴的な音色変化を生み出す、Prophetならではのシンク・サウンドも多く追加されています。今回のアップデートでは、合計3GBにも及ぶオシレーターのライブラリーの追加により、Pro-Vのライブラリーは以前の3倍以上の容量に達します。これらの丁寧にサンプリングされたオシレーターのライブラリーは、オシレーターの繊細かつ微妙なゆらぎを再現するIK独自のDRIFT技術、そして4種類のアナログ・フィルター・モデルとの相乗効果により、Syntronik Pro-Vのサウンドをさらに高いレベルへ進化させます。

12月27日(GARMINはずっとオーバーリーチ)

今日で一応、仕事納め。風邪もだいぶ良くなってきたので明日の30キロファンランは参加できるかと。

年賀状もできたし、事務処理的なことを済ませる。

昼からジムでTRXとバイクとラン。ランは10キロでビルドアップ走。

GARMINの表示はここ最近ずっとオーバーリーチ。オーバーワークで休養が必要ということなのだが、毎日走っているから仕方ない。

12月28日(大江戸線一周ラン 30キロ)
風邪も治りかけ。咳もでなくなった。今日は午前中から残っているWEB関連や事務処理を済ませて、12時から18時までのファンラン、大江戸線一周ランというRUN CLUBイベントに参加。私は東新宿から一周の30キロに参加。3.5日のリカバリー。
12月29日(ラフスケッチ)

昨日の30ランも特に影響もなく、午前中から大掃除。午後からジムで10キロランからのバイク30分、からのインターバル走1.5キロでフィニッシュ。GARMINの表示はもちろんオーバーリーチ。リカバリーは64時間の休憩。今週はすでに69キロランしている。

夜は作曲のスケッチ作業。オフなのだが、ちょっと作曲のスイッチが入ったため鍵盤で打ち込んでラフスケッチを作成。今ウチのスタジオのマスターキーボードはローランドのシンセFantom-X7(76鍵)だが、作曲などではBluetoothのコルグmicroKEY Airの25鍵モデルを使っている。ピアノとかリアルタイムで録音するには、37鍵から49鍵は欲しいのだが、スケッチではスピード重視。すぐ使える機材が重要だ。

12月30日(今年最後のランサー@東新宿)

今年も残すところ2日。街の風景も年末感満載。もう年末ジムの最終営業日。もちろん、今日も行く。まずはトレッドミルで2時間。合間に坂道のインターバル走を取り入れる。15時から最後のランサーに参加。今日20キロ走ったので、12月は300キロ走ったことになる。その後、ジムでいくつかレッスンに出て、最後にスパルタンレースのレッスン。最後はもうへろへろで、これ以上できないというくらい追い込みました。


夜は池袋の行きつけの店へ。今年できたこの鉄板焼きの店は、肉だけでなくもんじゃや焼きそば、お好み焼きなどもあるカジュアルな店。一時期は週1は行っていた常連店。赤ワインな夜。

12月31日(今月のお酒)
大晦日。昨日のラストジムで筋肉痛。朝から風呂掃除。大掃除のラストである。昼にゴルフ練習へ。戻って掃除再スタート。夜は焼酎や日本酒、ワインを飲みながら。


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