あけましておめでとうございます。2018年がスタート。正月から沖縄へ。ゴルフを2日間、そしてハーフマラソンをしてきました。仕事は9日から始まりました。個人レッスンや通信レッスン、アーティストレッスンなど、各種レッスンもスタートしていきます。沖縄でのハーフマラソン以降、8日の初ジムから、1日10キロランをマストにしています。そして、今月末の新宿シティハーフマラソンに向けてトレーニング開始です。

1月1日〜3日(2018年スタート!)

2018年が始まりました。

正月は午前中から佐野のアウトレットへ。夜は宴会。

2日は、氏神様にお参り。午後から実家へ挨拶。夜は川口で宴会。連チャンのおせち。シャンパンに芋焼酎な夜。

3日は、午前中からゴルフ練習へ行くも強風のため中止という。二日酔い気味なので帰って迎え酒にする。正月だもの。

恒例の箱根駅伝を見ながらの芋焼酎ソーダ割り。一寝入りしてから池袋の街を散策。

1月4日(今日から沖縄)

朝5時起きで羽田空港へ。今日から沖縄4Days。

11:50那覇空港到着。

1ヶ月ぶりの沖縄。

昨年夏に来たホテル、サザンビーチホテル&リゾート。前回同様プレミアムフロアでラウンジで酒を飲むことができるスペシャルな部屋。

1月5日(2018年初ゴルフは6ホールで中止)

5時起き予定だが、2時から1時間おきに起きている。6時半に朝食を食べてからゴルフ場へ。守礼カントリークラブ。途中雨がすごくなり6ホール目で土砂降り。スパルタンレースやっていた私はそれでも続けると思ったのだが、続々と中止する組み。後ろの新潟来た男性4名に押し出される形で終わる。山の中のゴルフ場なのですべて自動電動カートのため、私たちも途中で終わりにして、風呂に入る。風呂に入ったのだは10時半。終わってホテルへ戻って、ラウンジで酒を飲む。本を読みながら至福の時間を過ごす。

1月6日(2018年初ラン@沖縄)

昨日は14時ぐらいから飲みだしたので、かなりの二日酔い。朝、星野仙一さんの訃報。会ったことがあるので、余計に悲しい。70歳でとは、早すぎる。昨年野球の殿堂入りしたばかりなのに、とにかく残念だ。


午後は2018年初ラン。ホテルからひめゆりの塔まで走ってのハーフマラソン。ひめゆりの塔では、献花してのお参りした。ホテルへ戻ってラウンジで酒を飲みながら読書。

1月7日(ゴルフ@PALM HILLS GOLF RESORT CLUB)
2度目のパームヒルズゴルフリゾートクラブ。あいにくの雨だが、レインコートを買っての参戦なので心強い。スタート時間を早めてもらい。なんとか18ホール4時間50分で回れた。那覇空港でいつもの回転寿司屋でワインと日本酒を飲んで羽田空港へ。
1月8日(初ジム)

成人の日。昼からジムでラン。1時間ペース走。その後バイクからのインターバル走。その後タバタプロトコルのレッスン。数年前は死ぬほどキツかったけど、全然心拍が大丈夫なのは、マラソンのおかげだろう。

楽曲スケッチで使ったギター録音。Logic Pro XのAmp Designer。

1月9日(仕事始め)

2018年の仕事始め。個人レッスン&通信レッスン。Logic Pro XとGarageBandでのレッスン。

午後からジムでウエイトとラン10キロ。

夜は新宿のホルモン屋。いつものところが仕入れなしということで休業だったので、別のホルモン屋で芋焼酎。

1月10日(Review)

今日は午前中からレッスン関連の作業でスタジオに缶詰。

午後は新譜レビュー。今回はベストアルバムの赤い公園『赤飯』、KFK『ラブソングフォーディストピアシティトーキョー』、BAND-MAID『WORLD DOMINATION』の3枚。すべてアルバムなので結構曲数が多い。


まずは赤い公園。2012年のメジャーデビューから最新作までをメンバー自身がセレクトしたベストアルバム。2010年の結成から2017年8月31日に脱退したボーカルの佐藤千明が在籍した期間の第1期赤い公園の集大成。聴くほどにジャンルレスなバンドだと実感。今後どうなるのかが楽しみである。

次にバンド名をカフカからKFK(ケーエフケー)に改名してのファーストアルバム。とはいえ、バンド結成10年目の実力派バンド。ロックやエレクトロ、ヒップホップ、R&B、ソウルなど渾然一体となったサウンドが特徴。

メイド服を纏い世界征服を目標に掲げる女性5人組ハードロックバンド、BAND-MAIDの2ndアルバム。2013年に結成し、昨年はワールドワンマンツアーも行っている国内外に人気のバンド。

1月11日(Syntronik Minimod)

午前中から池袋のジムへ。2ヶ月ぶり。下半身の筋トレと10キロのペース走でフィニッシュ。

午後から個人レッスン。ギタリストからみるシンセ系フレーズの考察をメインに3時間。レコーディングしていると定番のシンセ音から久しぶりに使うシンセまで解説。続いて、クリーンやクランチ、オーバードライブ、ディストーションなどギターサウンドとのマッチングやバランスなどもレコーディングとミックスをしながら解説した。

今回使ったシンセはSyntronik Minimod。Minimoog Model D、Modular Moog、そしてMoog Voyagerをモデルにしています。以下、WEBより引用。

“Moogシンセサイザー”を象徴するModular Moogは、製品として生産された歴史上最初の電圧制御タ式のミュージック・シンセサイザーです。オシレーター、フィルター、VCA、ミキサー、そしてスプリング・リヴァーブに至るまで、複数の独立したモジュールで構成された、まさしく純粋な「モジュラー」・タイプの楽器でした。そうしたモジュールを自由に組み合わせることで、カスタマイズ可能な楽器として多くのミュージシャンたちに愛用されました。
Minimoogのオリジナル実機は、Moogのモジュールを予めパッチングした、ポータブルなシンセサイザーとして設計されました。豊かなサウンドを生み出す3基のオシレーターの出力は、ノイズ・ジェネレーターからの出力と共にミックスされ、古典的なMoog 4ポール・トランジスター・ラダー・ロー・パス・フィルターへと送られます。そして、シンセ・ベース、シンセ・リード、そしてホイッスル・サウンドに至るまで、例えばリック・ウェイクマンのアルバム《ヘンリー8世と6人の妻》収録の〈キャサリン・パー〉で聴ける印象深いシンセ・リードのような、豊かで最良のサウンドを生み出してくれます。
ボブ・モーグが、Minimoogの設計思想を21世紀に具現化した機種がVoygerです。70年代のMinimoog Model Dとよく似たオーディオ回路を備えながらも、LFOのルーティングがより自由で、モジュレーションの可能性が広がり、プログラムもプリセット可能になりました。そして、MIDIにも対応しています。
Minimoogは、長い年月に渡り、リック・ウェイクマン、チック・コリア、ディペッシュ・モード、タンジェリン・ドリーム、ジャン・ミッシェル・ジャール、ジョージ・デューク、ラッシュ、TOTO、キース・エマーソン、イエス、ヴァンゲリス、ピンク・フロイド、ジョー・ザヴィヌル、ハービー・ハンコックといった、名だたるミュージシャン達に愛用されてきました。
総計 2 GB 以上のコンテンツ
総計 5,000 以上ものステレオ・サンプル
143 インストゥルメント

1月12日(T-RackS 5)

午前中はスタジオワーク。トラックメイク。午後からビルドアップ走10キロ。ラストのキロ4分半はキツかった。スタジオに戻ってトラックダウンとマスタリングなどはT-Racks5を使う。 以下、WEBより引用。

T-Racks 5は、アルバム単位のDDP書き出しにも対応。
T-RackS 5のスタンドアローン版では、複数の曲を読み込んで、各曲の調整をした後、アルバム曲順に沿って曲間、フェード、トラックID、ISRCコード、CDテキストなどのメタデータを記述して、各曲をWAV、AIF書き出しするだけでなく、アルバム全体Wav Cueファイル、DDPイメージなどのフォーマットで書き出し可能です。

1月13日(2018年初のランサー@東新宿)

土曜日。午後からジムへ。LSDとインターバル走をやってからの今年初のランサーに参加。その後もキツキツのトレーニングでへろへろです。今週はもうすでに70キロ超え。

1月14日(今月末の新宿シティハーフマラソン)

日曜日。午前中はゴルフ練習。午後からジムへ。ウエイトトレーニングしてからのラン10キロ。

今月末の新宿シティハーフマラソンのゼッケンが送られてきた。

1月15日(サウンドデザイナー)

今日は取材日。だが、まだ時間が出ていないという珍しい状態。10時過ぎにようやく16時と決定。しかし昼頃にリスケに変更という感じに驚く。10時半に16時スタートとの連絡が入る。LOUDNESSの高崎晃さんへ取材。実に8年ぶりに会う。午前中はその準備。

しかし、昼にレコーディング取りこぼしがあるとのことで今日は中止でリスケとのこと。

ということで、行けないはずだったジムへ行って、ウエイトとラン10キロ。

そういえば、サウンドデザイナーの見本誌が届いていました。今月もいろいろやっています。

1月後半。初のハーフマラソンとなる新宿シティマラソンに参戦。結果、ベストタイムを記録。毎日10キロランを課していながら、週1のハーフも走っている。ただただ気持ちいいから走っているだけなのですが、バカじゃないのと新年会で友人に言われる始末…。さらに、その新年会続きもあって、iPhoneを電車に紛失したり、新しくiPhoneを買ったり、紛失したiPhoneが出てきたり、と新年会で酔っ払い続きの私は反省の日々でした。

1月16日(Dave Way T-RackS 5 Signature Presets)

暖かい朝。ジムへ行って1人ランサーで戸山公園。ランぼっちの10キロ。昨日の芋焼酎原酒のお湯割りが効いたのか走っていて気持ち悪くなったりもしたが、ペース落ちながらも何とか走りきった。午後から個人レッスン。
グラミー賞エンジニア・プロデューサーのデイブ・ウェイによるT-RackS 5のプリセット(40種類)が公開されました。以下、WEBより引用。

デイブ・ウェイ設計のプリセットで、あなたのミックスをワールド・クラスのサウンドへ進化させましょう。デイブ・ウェイは、マイケル・ジャクソン、ポール・マッカートニー、フー・ファイターズなどを支えた、グラミー賞エンジニアです。
デイブ・ウェイは、4度のグラミー賞を受賞し、多くのゴールド / プラチナ ディスクに関わってきたエンジニア / プロデューサー。フィオナ・アップル、P!nk、シェリル・クロウ、グウェン・ステファニー、フー・ファイターズ、マイケル・ジャクソン、プリンス、スティーヴィー・ワンダー、ポール・マッカートニー、ジェーンズ・アディクション、デスティニーズ・チャイルド、ベイビーフェイス、ボーイズIIメン、エリック・クラプトン、アリス・クーパーなど。
デイブ・ウェイによって設計されたこれらのプリセットは、マスター・トラックだけでなく、ボーカル、ベース、ギターなどの個々の楽器のものも用意されています。

1月17日(Syntronik String Box)

午前中はスタジオワーク。午後からジムでウエイトとラン10キロ。その後、スタジオに戻って、プログラミング。打ち込みに使ったのはSyntronik。モンスターマシンなので、なかなかすべての音源を使うところまでいけてない。

Syntronik String Boxは、古典的なストリング・マシンのサウンド・コレクションです。Arp String Ensemble、Elka Rhapsody、Hohner String Performer、 Roland RS-505およびRS-09などのサウンドをベースにしています。1974年から81年にかけて生産されたARP String Ensemble は、分周オルガンの技術を採用し、フル・ポリフォニックを実現しています。
このString Ensembleは、組み合わせ可能な6種類のインストゥルメント・サウンドを備えています。もっとも重要な要素は、トレードマークとも言える、ゴージャスなサウンドを作り出すアンサンブル・コーラスを備えている点にあります。Syntronikでは、このアンサンブル・コーラスを通したサンプルと通さないサンプルの両方が用意されている他、このアンサンブル・コーラスをモデリングしたエフェクトも装備しており、Syntronikライブラリー中の他のサウンドに対してもエフェクト処理を行うことができます。
イタリアのElkaにより1974年から80年にかけて製造されたRhapsody 490は、基本的にストリング・マシンですが、ピアノやクラヴィコードのサウンドも用意されていました。Syntronikでは、ヴァイオリン?チェロ、ストリングス、そしてより豊かな響きのストリングス・アンサンブル・サウンドなど、そのストリング・サウンドが収録されています。Rhapsodyのサウンドは、極めてユニークで独特のキャラクターを備えています。マニア垂涎のストリング・マシンと言えるでしょう。

1977年から82年にかけて生産されたHohner String Performerは、ストリングス、ブラス、ウッドウィンド、キーボードのサウンドを備えた完全ポリフォニック・セクションと、ヴィブラート機能を内蔵したストリング、ウィンド、ブラス、そして"Planet"と名付けられたシンセ風サウンドを備えたモノフォニックのソロ・セクションで構成されています。String Performerもまた、その独特で個性溢れるキャラクターのサウンドから、他のストリング・マシンと一線を画す存在です。
1978年から79年にかけて製造されたRS-505は、Rolandストリング・マシンの最高機種です。ストリング・マシンと、シンプルなシンセサイザー・セクションを伴った、独立したベース・コントロールを組み合わせたもので、これらのセクションは、1基のロー・パス・フィルターでサウンドの色合いをコントロール可能です(これがまさしく"パラフォニック"という言葉の所以です)。RS-505の際だった機能の1つに、アンサンブル・コーラスが挙げられます。それは、続く80年代以降に登場してくるJuno-6 / Juno-60やSuper JXのサウンドを予感させるです。

1979年から80年にかけて生産されたRS-09年は、比較的手頃な価格で販売されたストリング・マシンです。伝統的なパイプ・オルガンのストップを模した4つのスライダーを備えた"オルガン"・セクションと、2オクターブの"ストリングス"・セクションから構成されています。ストリングス・セクションは、オルガン・セクションと独立して使用したり、組み合わて使用したりが可能です。

こうしたストリング・マシンの著名なユーザーとしては、エルトン・ジョン、ジャン・ミッシェル・ジャール、ピンク・フロイド、ザ・キュアー、ジョイ・ディヴィジョン、ヴァンゲリス、スーパートランプ、クラウス・シュルツ、タンジェリン・ドリーム、トニー・バンクスらの名前が挙げられます。
総計 1 GB 以上のコンテンツ
総計 2,000 以上ものステレオ・サンプル
110 インストゥルメント

1月18日(Marshall Plexi Classic Amplifier)

暖かい朝。午前中からレッスンのテキストで譜面書きからの浄書作業。今回はドライブサウンドのギターバッキングに関して。そういえば、UADのプラグインのアンプシミュレーター、Marshall Plexi Classic Amplifierをアップしています。午後から池袋のジムへ。1週間ぶりの場所。この池袋のジムは11年前からのところ。しばらくメインだったが1ヶ月の改修工事になり、東新宿、新宿、渋谷、練馬、氷川台、大泉学園、田無、下井草など、仕事の予定によって日ごとに変えて行った。その後、渋谷が2年ほどメインになり、その後東新宿へとなった。というわけで、トレッドミルで10キロラン。GARMINはオーバーリーチでリカバリー55時間。

1月19日(ランニング21キロ)

今日は暖かいので、ジムへ行ってまずは10キロの外ラン。その後、トレッドミルで11キロちょっと。合計ハーフマラソン分の距離を走り、ペース走でレースの準備。

1月20日(iPhoneをなくしての浅草神社)

昨日iPhoneを紛失。iPhoneを探すでチェックしてみると大崎駅にあるような表示。何度も忘れ物センターに問い合わせしても出てこず。警察に紛失届を提出。電話がないため、とても不便である。今日は浅草から鶯谷で焼き肉。友人達と年1の再会で盛り上がる。写真はお参りした浅草神社。毎年担いでいる三社祭の神輿の前で。

1月21日(T-RackS 5 Dyna-Mu)

午前中から4年ぶりの大雪。午前中からスタジオワークで缶詰。雪が積もっているのに午後から2日ぶりのジムでウエイトとラン10キロ。今日はハーフを意識したペース走。夕方の帰りの電車は25分ぐらい電車が来ない。もみくちゃになりながら帰宅。明日も凍っていたり電車が大変そうだ。夜には23センチも積雪。

T-RackS 5 Dyna-Mu。これはいわゆるマンレイのSTEREO VARIABLE-MU LIMITER COMPRESSORのモデリング。
Stereo Variable Mu Limiter Compressor は何年にもわたる Manley Labs のベストセラーであり、すでにマスタリングスタジオの定番モデル。

1月22日(AmpliTube Fender Collection 2)

晴天でも雪は残る朝。今日も午前中スタジオワークで缶詰。ギターレコーディング。今日はクリーンとクランチをAmpliTube4を使い、フェンダーCollection2を使った。

1月23日(iPhone X購入)

午前中はスタジオで缶詰。午後はジムへ行く前にビックカメラでiPhoneの在庫を確認。その後、ジムでランニング10キロ。ペース走。紛失したため止むを得ず、iPhone X購入。とりあえず、表面カバーを購入。バックアップから復活。ホームボタンがないので操作が難しい。

1月24日(買った翌日にiPhoneが見つかる)

家のメールボックスに警察からの封筒。iPhone7Plusか見つかったとの連絡。嬉しいのと翌日まで待てなかった自分にショック。飯田橋の遺失物センターへ。ここは、去年の大江戸線一周マラソンで走ってきたコースである。そんなことを思い出しながら。カードやジムの会員証などすべて出てきた。日本は本当にいい国である。そのまま大江戸線で東新宿へ。今日はハーフマラソンの距離を走るべく、最初の10キロがペース走、その後ペース走7キロ、インターバル走4キロ強。夜はスタジオーク。

1月25日(スキーがやりたくなってくる理由)

東京は氷点下の-4度。午前中から池袋のジムでラン。ところが足が疲れているようで足底に違和感があったので5キロだけにして、あとはバイクという1時間半のコース。

夜はいつもの店へ。しかし気温がどんどん下がってきたので早めに帰るも、スキー場のような寒さ。スキーやりたいなぁ…そういえば、最近CMで苗場プリンスやJR SKI SKIを多く見る。とてつもなくスキーをやりたくなる。世代としてはglobeでも広瀬香美でもなく、断然ユーミン。個人的にははやはり1984年のアルバム『NO SIDE』の「BLIZZARD」ですよね。あとは、もう少し1980年の『SURF&SNOW』。いわゆる“私をスキーに連れてって”の世代です。
1月26日(ハーフマラソンの練習)

寒い朝。午前中個人レッスンのトラック作りでスタジオ。終わって午後からジムへ。ついついいつものように10キロ走りたくなってしまうので、とりあえず外ラン。寒すぎて6キロで断念。戻ってトレッドミルで5キロ。この寒さ。日曜の新宿のハーフマラソンがとても心配だ。

1月27日(ランサー@東新宿)

6時起きの寒い朝。明日のための早起き。午前中からスタジオワーク。15時からランサーへ参加。先週行けなかったので、今日は明日に備えて軽めの流し。とはいえ、10キロランは日課にしているのでキロ7分程度のLSD的なジョグ。

1月28日(初のハーフマラソン@第16回新宿シティハーフマラソン)

朝5時起き。とても寒いがマラソンなのである。7時に信濃町にランサー仲間と待ち合わせして神宮球場へ。

寒い中、ゼッケンはGからのスタート。 待っている時間がとにかく寒い。貼るカイロを腰へ。そして手袋の中にカイロもやっていても寒い。8時半のスタート数分でスタート地点を通れたので、早くてラッキー。最初の5キロ気持ちよく走っていたらキロ5分ペースと少しオーバーランだと思い10キロまでは5分半を維持。その後ペースを上げていくが御苑トンネルが果てしなく長くて辛かった。心が折れないように歌いながら走った。毎日10キロ、毎週1度はハーフ分は走っているので、なんとか気持ちのいい状態で走って、結果2時間を切ってのゴール。初めてのハーフマラソンだが、もちろん練習を入れても自己ベストの1時間57分12秒。とにかく寒さが辛いので、すぐさまジムへ戻って風呂。その後、ジムでリカバリーのラン3キロ。そしてスパルタンレースのトレーニング。これは、さすがにキツかったです。そしてリカバリーで入念にストレッチと交代浴。今週は80キロ走りました。

1月29日(レッスンと譜面書きとハーフマラソン)

就寝26時、8時起きの6時間睡眠。昨日疲れていたはずなのに、なかなか眠気がこなかった。

暖かい朝。午前中からスコア書き。通信レッスンの生徒さんの曲をリアレンジ。手書きで5線紙に音符を書いて、最終的にパソコンで浄書してテキスト化する。手書きなのは変わらず。最近変わったのは、鉛筆からフリクションも使うようになったことだ。でも鉛筆の筆圧と細さが好きなので、作曲では鉛筆。ストリングス&ブラスアレンジはフリクションと使い分けている。

さて、昨日の新宿シティハーフマラソン。改築中の国立競技場と明治神宮外苑を中心にしたコースで、ハーフマラソンはプラス四谷を通り越し靖国通りを通って、再度四谷から御苑トンネルを折り返して明治神宮野球場がゴールのコース。レースの最初、渋滞でストップがあったり、歩行者のため、止められてたりというのがあった。そんな走った翌日だというのに、仕事を終えてジムで日課の10キロランをしている。今日は最初の3キロが足がだるかったが、その後は心地よく走れた。

1月30日(今月のお酒)

午前中はアレンジ作業でスタジオへ。午後は、個人レッスンと通信レッスンをやってこらのジムでいつもの10キロラン。夜は渋谷で久しぶりに店をハシゴする。ボトルの入っている店を練り歩く。今年初の渋谷飲み。 今月のお酒たちです。

1月31日(映画「祈りの幕が下りる時」)

午前中はアレンジ作業でスタジオワーク。鍵盤での打ち込みも午後、池袋のジムで5キロだけ走って、映画館へ。

東野圭吾原作の「祈りの幕が下りる時」を鑑賞。

夕方、取材で渋谷へ。BAND-MAIDのKOBATOさん(Vo&Gt)とKANAMIさん(Gt)へ取材。


さて、今月も終わりです。そして、今月もよく走りました、1月は284キロを超える距離。正月走っていない時期が長くあったわりにはかなり走れました。 そして、今月もよく飲みましたね…。


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