今年、このWEBも20周年。そして、個人レッスンもスタートして15周年。2ヶ月ぶりの沖縄へ。ゴルフのためにいくも、1日しかできず、2日目は豪雨で中止。女子プロも中止したくらいでしたから、仕方ありません。来月はマラソン大会もあるし、翌月はスパルタンレースだし、レースも続きます。お手伝いのバンドのライブが3月にあるのですが、ひさしぶりにカバー。なんか10代にハコバンやっていたときを思い出します…。
3月1日(井桁 学のギターワークショップ20周年)

春を感じさせるほどの暖かさ。20度を超えるという。
2018年ももう3ヶ月目がスタート。今年も残念ながら春休みセミナーはできそうもありません。
午前中から個人レッスンと通信レッスン。ベースラインと鍵盤の低音ラインについて。ギタリストやボーカリストはこの辺があやふやだったりするので、そのあたりを。一区切りつけて池袋のジムでリカバリー。


1998年からスタートしたこのWEB。元々は1990年から教えていた音楽専門学校で、ギタリスト向けのWEBを作ることはなって生まれた企画。1998年にその専門学校のサイト内でスタートして、私がやめた2003年からウチの事務所で運営することになったサイトです。もう20年。この間、残念ながらなくなったコンテンツ。例えば、音楽用語辞典のデータベースや、動画でのレッスンや、Q&Aなどもありました。この20年で関わってくれたスタッフに感謝。特に専門学校時代の98年から03年までの5年間の試行錯誤の時期に関わっていた方々には本当に感謝しています。この場を借りてお礼を言わせてください。

3月2日(沖縄@PALM HILLS GOLF RESORT CLUB)

5時に早起きして池袋からリムジンバスで羽田空港へ。 7時台の飛行機で沖縄へ。2ヶ月ぶりの沖縄。空港からレンタカーでそのままゴルフ場へ。前回は雨だったのでリベンジ。パームヒルズゴルフリゾートクラブへ。いい天気で最高のゴルフができた。スコアは悪かったですが…。

ホテルは、1月に来た時に予約しておいたいつものサザンビーチホテル&リゾートへチェックイン。プレミアムラウンジが使える部屋へ。夜はコンシェルジュに聞いたオススメの店へタクシーでイン。もちろん泡盛。ゴルフの疲れと眠気で短い滞在。ホテルのラウンジでモルトウイスキー。久しぶりだったので、なのでついついぐびぐび飲んでしまった。

3月3日(ゴルフ中止)
豪雨の沖縄。ゴルフは中止。同じく沖縄で開催しているダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメントも中止になるほどの激しい雨。そして今日はひな祭り。今日はゆっくりと朝食をとって、雨の中に沖縄アウトレットモールあしびなーへ。雨はどんどん激しくなる。ランチは県民ステーキへ。ここのスープが驚くほど美味しかった。ホテル近くのお店でお土産を購入。ホテルに戻って女子ゴルフの2日目のテレビを試合を見ながら昼寝。17時からラウンジでシャンパンから、白ワイン、赤ワイン、古酒へとただ酒をいただく。22時にまたタクシーで昨日の店へイン。ふーちゃんぷるーとオリオンビールと古酒。
3月4日(沖縄からの帰り…)
暑い沖縄。昨日の雨が悔やまれる。朝食をとってから、国際通りへ。去年のNAHAマラソン前日に、ちょっとだけ寄ったが時間がなく、ちゃんと歩いたのは何年ぶりだろう…。店がどんどん変わっていてビックリ。工事している2箇所はホテルになるという。昼にレンタカーを返却して空港へ。いつもの店でオリオンビールからの赤ワイン。出発が2度も遅れてしまうも、ラストに泡盛を飲んだので離陸から爆睡。
3月5日(Mesa/Boogie THROTTLE BOX)

雨の月曜。途中、晴れ間も見せるも天気は悪いが、暖かい。そして花粉がひどい。沖縄はなかったので、東京へ帰ってきた昨日からくしゃみと目がかゆくてたまらない。午前中からスタジオワーク。楽曲のプログラミングとギターレコーディング、あとミックスを数曲。午後、ジムでウエイトとカーディオ。久しぶりのトレーニング。ランも10キロ。気持ちよかった。
歪みで使ったメサ・ブギーのTHROTTLE BOX。ロック系に最適なハイゲインディストーションです。以下、WEBより引用。


MESAアンプ全般に共通する温かみやオーガニックな音質を備えながらも、幅広いジャンルのロックに適した切れ味と攻撃性を持つディストーションペダルです。ハイゲインサウンドを一番の強みとしながらも、クラシックロックや唸るようなブルースに最適なローゲインサウンドを持った多様性に富んだペダルとなっています。 また、数多くのアーティスト達がへヴィーなギターサウンドを表現するのに必須としているMESAアンプならではの強力なEQ機能を再現する中域カット用のコントロールノブが付いているため、MESAの伝統的なV字のEQカーブを作り出すことも可能です。

3月6日(個人レッスン15周年)

午前中からWEB関連の打ち合わせ。2018年度の始まる来月のレッスンについても調整。今年も春休みのセミナーが出来なかったのが残念。

今年WEB20周年ですが、個人レッスンは2003年にスタートして15周年です。ウチの事務所は1990年にスタートして、その後、教則本や音楽雑誌などの執筆業について、スタッフを雇っています。某音楽専門学校のギターコースで教えていた私が新設する音楽ライター科も教えることになり、その縁で学生もたくさんバイトとして手伝ってもらっていた。あれは、おそらく95年ぐらいからだろうか? そこから2003年までの8年間ほどはいろいろな学生に手伝ってもらったものでした。卒業生も含めて、みんな元気だろうか…。

3月7日(Mesa/Boogie GRID-SLAMMER)

この3日間気温が下がり続けている。今日は真冬日である。さらに、花粉がひどい。昨日から目と鼻と喉が大変。薬を飲んではいるがそれでも目がかゆい。午前中からギターレコーディングでスタジオワーク。メサブギーのGRID-SLAMMERのストンプを使う。ZOOMのMS-50Gにもモデリングが入っているので、両者使ってみた。以下、WEBより引用。


GRID-SLAMMERは、ゲインにブーストが効いたオーバードライブペダルで、中域にパンチのあるクラシックなサウンドにより、様々なスタイルのギタープレイを引き立たせることができます。まさにオーバードライブのスペシャリストと言える、多くのトッププレイヤー達も認める表情豊かで音楽的なオーバードライブを表現できるペダルです。スイートで繊細なブレイクからくすぶるようなハーモニーまで、突き抜けていながらも、歌うようなオーバードライブを持つGRID SLAMMERは、オーバードライブへの期待のハードルを一段と引き上げるものとなっています。

3月8日(Syntronik SAM Based on Oberheim SEM)

真冬のような気温。吐く息が白い。午前中からトイレのリフォーム工事の立ち会い。その横で、スタジオワークで缶詰。今日はアレンジ作業をメインに。ここ最近メインに使っているシンセはSyntronik。この音源、たくさんあるので、なかなかすべてを使うまでに時間がかかっていて、まだ1/3も使っていない気がする。以下、WEBより引用。

Syntronik SAMは、Oberheim SEMシンセをモデルにしています。1974年から79年にかけて生産されたこのシンセサイザー・エキスパンダー・モジュール、"SEM"は、2基の波形選択が可能なオシレーターを備えたモノフォニック・シンセです。2基のオシレーターの出力は、ハイ・パス、バンド・パス、ロー・パス、そしてノッチの4種類のモードを備えた2ポールのステート・ヴァリアブル・フィルター(状態変数型フィルター)に送られます。このフィルターは、ボブ・モーグの古典的トランジスター・ラダー・フィルターと並び、シンセ史上最も有名なフィルターの1つです。
SEMの12dB/Octの2ポール・フィルターは、Moogの24dB/Octの4ポール・フィルターよりも緩やかな減衰カーブが特徴で、レゾナンス値を高く設定した場合に独特のフィルター効果をもたらしてくれます。多くのシンセ愛好家たちは、4ポール・フィルターをベースやリード・サウンドに好んで使用していますが、ブラスやパッド・サウンドでは特に2-ポール・フィルターが好まれるようです。
SEMは、ヤン・ハマー、ジョー・ザヴィヌル、そして映画監督で音楽家でもあるジョン・カーペンターらに愛用されてきました。
総計 4 GB 以上のコンテンツ
総計 4,500 以上ものステレオ・サンプル
126 インストゥルメント
3月9日(レコーディングとバンドリハ)

雨の金曜。午前中からジムでTRXとバイクとラン10キロ。午後から事務所にて個人レッスン。クリーンサウンドについてのサウンドメイキングのでも。奥が深いクリーン。アンプのトーンとギターのピックアップ、トーンとボリューム。これらの絶妙な調整と右手と左手のプレイで随分と音は変わる。

夜は来週ライブのバンドリハのため渋谷のスタジオへ。ゲストプレイヤーなので、今日はエンディングや曲のつなぎなどを確認させてもらう。使っているZOOM MS-50Gはとてもいい。使い勝手の良さは抜群。ちなみに今のところクリーンはJC-120のアンプのみで、歪みとディレイ、オートワウだけ使う予定。今回お手伝いするバンドは4管が入った10人編成のバンド。ブラコンのカバー曲をやります。

3月10日(来週のライブの詳細)

土曜日。午前中からジムでバイクからのリカバリーとヨガ。体がかたくて苦手なのであえてトレーニング。体幹は大丈夫なのでバランスなどは問題ないののだが、鳩のポーズはできる気がしない。今日はランサーは欠席して、病院へお見舞い。

昨日、バンドリハでのライブについて詳細を教えてもらった。カバーする曲しか知らない状況での参加な私。そして、場所や時間など細かいことを昨日知る私。以前の私なら細かく情報を知っておかないと気が済まないA型人間でしたが、最近はライブの日にちと演奏曲だけ分かっていればいいやという気になっています。随分前から細かい情報を入れないことにしています。

3月11日(Review)

日曜日。ジムは休んで、午前中からレビュー原稿のため、GIRLFRIEND、AA=、パスピエ、MOSHIMOの4アーティストの作品を聞いて執筆。GIRLFRIENDとMOCHIMOは初めて知りましたが、どちらも今後が楽しみなバンドですね。夕方はスタジオでレコーディング作業。

今日は震災から7年。あの日は午前中に打ち合わせで楽器メーカーでして、次の仕事までの時間、1時間だけ池袋のジムに入って着替えていた時に起こった。ロッカーが倒れそうなくらいだったけど、当時はおさまれば大丈夫ぐらいにおもっていた。すると、再度地震。ジムから外へ避難させられた。横の東武百貨店は階段でたくさんの人が降りてくる。駅は閉鎖される。そんな光景を思い出す。

3月12日(GALNERYUS)

いい天気の月曜。午前中から個人レッスンでギターやオリジナル曲のアレンジについて。午後取材前にジムでプールとウエイトトレーニング。時間がなくて走れなかったのが心残り。

夕方、渋谷のスタジオへ。GALNERYUSのSYUさんにギターレコーディングに関して話を聴いた。1.5ミリのピックを3枚頂いた。かなり硬いミニのトライアングルタイプだ。
3月13日(MOSHIMO)

暖かい日。午前中からレッスン関連の作業。テキストや音源作り。午後からジムでヨガとピラティスだけ。最近この2つやり始めている。走り過ぎて足を怪我して以来、リハビリとしてやっていたが、普段と違うところが筋肉痛になるので、コンディショニングトレーニングの大切さを知る。

この間聞いたMOSHIMOにハマってしまった。最初の4曲で完全にノックアウト。歌詞がキュートでとてもいい。懐かしい感じがします。中毒性のあるアルバム。こういう仕事終わってから何度も聞くのは、去年のポルカドットスティングレイ以来だ。

3月14日(米津玄師「LEMON」)

先週送っていただいたソニーミュージックレコーズからのサンプル。米津玄師さんの「LEMON」のレビューを書いたが、ライブ映像も見たかったので、K部長にお願いして送ってもらった。

さらにUVERworldの映像とマンウィズの新作、新人のサンプラーも送られた。ようやく、これから聞くことができそうだ。

3月15日(HOTONE Heart Attack)

暖かい日。花粉がひどい。今日はずっとスタジオにこもりっぱなしな1日。


先日取材したのSYUさんがオススメしていたHeart Attackは、Mesa / Boogie Rectifier のサウンドを基に設計された5W/クラスABのギターアンプヘッド。以下、WEBより。
極限まで高めたハイゲイン設計が、強烈なメタル/ハードロックサウンドを叩き出します。本機からスピーカーへの出力は4Ω〜16Ωに自動対応します。自宅用の小型キャビネットだけでなく、スタジオで4 x 12”の大型キャビネットに接続して迫力のサウンドを楽しむこともできます。本機は、エフェクト・ループ、ライン/ヘッドフォン出力、音楽プレイヤーと接続できるAUXインプットを備えています。練習やホーム・レコーディングにも最適なツールです。

3月後半。今年は桜の開花もはやく、満開だった最終週は、連日の花見ラン。その締めくくりは4月1日の幸手さくらマラソンで終了予定。今回BIAS AMP 2を試奏しましたが、さらにブラッシュアップされていて、前バージョンでも十分な出音でしたが、今回はキャビネットにセレッションのIRが導入されたので、ロー感がリアルです。
3月16日(Positive Grid BIAS AMP 2)

今日は午前中からジムへ。その後、戻って取材でギターテックの高橋氏へインタビュー。終わって、夜は明日本番の最終リハーサル。昨日、試奏用のBIAS AMP 2をインストール。以下、WEBより。


Positive GridのBIAS AMP 2 は、真空管アンプのトーンとフィーリングを再現し、バーチャル上で理想的なギターアンプが作れる究極のアンプ・デザインツールです。本物のアンプに近づけるためアーティスト、エンジニア、レコーディングスタジオと協力し、従来よりもタッチレスポンスとダイナミクスが向上されました。
新しいチューブ、トランス、ダイナミック・トーン・コントロールおよび完全にデザインが変更されマルチ・マイキング機能を備えたスピーカー・キャビネット・モジュールは、数千ものカスタム・アンプ・デザインを可能にし、以前よりさらに自分だけのトーンを作るツールになっております。
Celestion スピーカーIRファイルの追加とスピーカー・キャビネット・モジュール
スピーカー製造メーカーのCelestionと提携し、トップギタリストのお気に入りのIR(インパルス・レスポンス)パックを提供します。
また、複数のマイクをセッティングできるようになりました。スタジオのエンジニアは、異なるマイクを使って同じキャブに向けギター・アンプを録音する方法を行うことがあります。例えばスピーカーエッジ寄りを狙って低音域、ダストキャップに焦点を当てて高音、これらを重ねミキサーを微調整するだけで、ソロを引き出したり、リズムパートなどのサウンドを作ったりすることが可能です。
さらに、キャビネットモジュールには、新しいエンクロージャーのオープン/クローズドバックキャビネットエミュレーションが装備されており、それぞれのエンクロージャー特有の低音と中低音の周波数レスポンスの再現が可能になりました。
真空管とアンプ・パックを追加
新しいチューブ・タイプとアンプ・パックを追加し、さらなるアンプ制作を可能にします。ハイファイアンプやベースアンプよく用いられる「12BH7」と「12AY7」の真空管(プリ管)を新しく搭載。パワー管は低域とミッドゲインにフォーカスし、よりクリーンなサウンドと高いサチュレーションコントロールを提供します。
また、「BIAS AMP 2」には、2つのアンプ・パックがありミッド・ゲインのクリーンサウンドに最適な「Blues Pack」とベース用に設計された「Bass Pack」が搭載されています。
新しくなったAMP MATCH機能
実機のアンプにマイクを立てて解析し、その音をコピーする「AMP MATCH」がさらに進化。オーディオ・ファイルをインポートしてそのサウンドをマッチングできるようになりました。さらに、アンプの調整に不安を覚える場合は、ターゲットを元にその回路を推測させ、自動的に最適なアンプ回路を生成してマッチングさせることも可能になりました。
RTA EQ モジュールを追加
音作りにおいて耳は最も価値のあるツールですが、視覚的にトーンを見ることができるのは便利といえます。RTA EQ は、信号をリアルタイムで周波数表示し、問題があるスポットを見つけたり、回路調整がサウンドに及ぼす影響を確認したりできます。
リバーブを内蔵
BIAS AMP 2には9つのリバーブを内蔵し、大型ホールからスタジオまで幅広く対応しています。

3月17日(ライブ@大塚
今日は午前中に24時間ジムで10キロ走って、昼に大塚のライブハウスへ。逆リハからの本番。今回使った機材は、ハコのアンプであるJC-120。エフェクターはZOOM MS-50G。クリーンはアンプだけ、オートワウとディストーションペダルを使うだけのシンプル設定。
ただ残念だったのは終わってのビールが格別でした。
3月18日(ディーゼルVH4 PEDAL)

日曜。昨日打ち上げで飲み過ぎたよう。今日は原稿書きで執筆缶詰。先日、取材したSYUさんが、気にいって使っているといっていた、ディーゼルのVH4のペダル。以下、WEBより引用。


VH4 PEDAL は、同社オリジナルであるVH4アンプヘッドのチャンネル3と同じ構成を用いたエフェクター/プリアンプペダルで、オーバードライブペダルとしてギターアンプのクリーン入力に接続することも、プリアンプとしてアンプのパワーセクションに接続することもできます。
VH4 PREAMP PEDALは、エミュレート、モデリングなどのペダルではなく、ディーゼル・トーンを作り出す本物のプリアンプです。オリジナルと同じようにBass、Mid、Treble、Deep、Presenceのコントロールを備えています。そして、広いレンジが設定できるGainにより、明瞭なクランチからハイゲインのリードトーンまでが得られます。
出力はMasterでコントロールされた後、ギターアンプのギター入力、またはエフェクトリターンなどのラインレベルのパワーアンプ入力に接続できます。
フットスイッチはギター入力に対してバイパス動作をします。パワーアンプ入力に対してはミュートします。

3月19日(BIAS AMP 2)

午前中から原稿〆切のため、執筆作業。

BIAS AMP2を試奏もスタート。今週はこれを使っていくことに。

午後からジムへ。昨日行けなかったでの、ウエイトとレーニンつとバイクとラン10キロ。

夜は〆切で缶詰。今日は休肝日。

3月20日(角松敏生さんとギター)

寒い雨の朝。午前中から24時間ジムで10キロラン。今日は午後から取材が2本あるので、その準備も兼ねて、走りながらの新譜を聞く。

まずは角松敏生さんのプライベートスタジオへ。ギター録音の話を聞く。ライブでの興味深い話を聞いた。これは誌面に載らないと思うので、別の機会に。このインタビューは来月のサウンドデザイナーで。いつもの恒例の写真撮影。今回は角松さんの機材の前で。

終わって、北品川の徳間ジャパンへ。Mary's BloodのSAKIさんへ取材。初めて超絶女性ギタリストの彼女のことは、昔、CyntiaのYUIちゃんに教えてもらっていたのですが、ようやくインタビューまでたどり着いた。もちろん初対面である。

3月21日(Fractal Audio Systems Axe-Fx II XL+)

祝日の朝は真冬。祝日ですが、もちろん仕事です。午前中、原稿関連をまとめ。午後からちょこっとだけジムへいき、カーディオトレとビルドアップ走10キロ。雨からの雪。事務所へ戻って、今日はスタジオで作業。仕事昨日の角松さんのギター録音の取材。角松さんのレコーディングのメイン機材はフラクタル・オーディオ・システムズのAxe-Fx II XL+。前回のツアーもこれで、ライブもレコーディングも今は同じシステムになっている。

3月22日(幸手市さくらマラソン)

午前中から個人レッスンと通信レッスン。午後から、BIAS AMP 2の試奏。明日〆切なので、いろいろ試して原稿も書きながら…。これいいです。セレッションのIRキャビがすごいです。スタジオで缶詰だったので、今日はジムへ行くことができず…。


先日、4月1日に行われる幸手市さくらマラソンのゼッケンが送られてきた。さくらと菜の花の中を走るマラソン。昨年のNAHAマラソンのときに教えてもらってエントリーした大会。今年は開花がはやかったので、満開になったあと散るあたりになるのだろうか…。

3月23日(CELESTION CUSTOM CABNIET for BIAS AMP 2)

昨日からスタジオでギターレコーディングをしているのは、BIAS AMP 2。

元々BIAS AMP Professionalを使っていたのだが、今回のアップデートは興味を持っていた。特にいいのはスピーカー製造メーカーのCelestionと提携し、トップギタリストのお気に入りのIR(インパルス・レスポンス)パック。Vintage30やGreenbackなどお馴染みのスピーカーのIRなので、音はそのもの。今回のBIAS AMP 2は、セレッション以外のキャビネットも充実した。アンプシミュレーターにとって本来肝となるのはキャビネットである。いろいろ試していきたい。

3月24日(角松敏生ギターシステム)

今日は午前中から角松さんの原稿まとめ。ギターシステムは『SEA IA A LADY 2017』から使っているフラクタルオーディオシステムズのAxe-Fx II XL +。そして、35周年ライブでも使っていたカスタムオーディオエレクトロニクスのアンプヘッドOD-100とCAEのラックシステムとVHTClassicのパワーアンプ。今回のアルバム「Breath From The Season 2018」はフラクタルのみとのこと。思えば『THE MOMENT』ではOD-100→『SEA IS A LADY』ではOD-100とフラクタル→ツアー“SUMMER MEDICINE FOR YOU vol.3”〜SEA IS A LADYではフラクタル。ということで、今回はフラクタルのみとのこと。ホールクラスだとラインがいいということについて
今日、東京は桜満開。1ヶ月ぶりにランサー@東新宿に参加。4/1のさくらマラソンまで桜が散らないように。

3月25日(RUN CLUB@練馬)

桜満開したなら外走らなきゃということで、1ヶ月ぶりにRUN CLUB@練馬に参加。10キロランは桜を見ながら。とても暑くて、Tシャツでも暑い。公園はたくさんの花見客が。屋台も出ていて、花見酒もたくさん。うらやましい。来週のマラソンが楽しみ。

3月26日(桜ラン)

今日もいい天気。朝から〆切を終わらせて、午前中にジムへイン。

外ランで桜を見に新宿から高田馬場の神田川あたりへ。

去年も走ったコース。1年に1度しか咲かない桜を満喫。

思えば、去年の今頃、初めてランニングのイベントに出て。初の10キロを走ったんだよなぁ…。

あの頃は、10キロ走るなんてできないと思っていたもの。だって5キロ走るのにもたまに歩いたくらいですから。そんな自分が、フルマラソンに参加するなんて当時はまったく思っていませんでした。

今週は桜ランです。

3月27日(BIAS AMP 2)

午前中から個人レッスン&通信レッスン。今回BIAS AMP 2を使ってみることに。個人的に好きなのははダンブルの’67 Tumble Clean。クリーンからクランチ、オーバドライブまで出せる大好きなアンプ。他にはクランチのマーシャル’69 Super Lead、ハイゲインではディーゼルVH4とソルダーノSLO-100。この4台はよく使います。

午後からジムへ。火曜はヨガとピラティス。そして、外ランで早稲田から神田川の桜ジョグ。満開です。

3月28日(EVH5150IIIやマーシャルJVM、JCM800)

朝からスタジオでミックス。

先日取材した、Mary’s BloodのSAKIさん。超絶テクニカルギタリストとして有名な彼女ですが、今回の4thアルバム『Revenant』では、フラクタルオーディオシステムズのAxe-Fx IIで、EVH 5150 IIIや本人のマーシャルJVM410Hを取り込んだを使用。リアンプしたものに関してはマーシャルJCM800 2203KKとBluGuitar / AMP1 NANOTUBE 100などを使ったそうです。今週原稿をまとめなくては…。これは4月27日発売のGo! Go! GUITARにて掲載されます。

今日もジムで久しぶりにウエイトトレーニングしてからの外で桜ラン。神田川の桜も散り始めました。でも、まだまだ花見日和。私は桜ランで毎日花見だったりします。

3月29日(Mary’s Blood)

昨日のやった久しぶりのウエイトトレーニングで筋肉痛。

今日は午前中に桜ランで、家から中野の哲学堂公園へ。片道3キロ程度の距離。公園で桜を見るも、お散歩中のたくさんの園児さん達と一緒になってしまったため、歩きで公園内を散策。

Mary’s Bloodの原稿まとめ。マネージャーさんにお願いして、1stから3rdまでいただいたので、そちらも聴いています。いいなぁ、こういうドメタル。気持ちいいぐらい弾きまくるSAKIのプレイはすごいです。今回のアルバム『Revenant』すごいです。まぁ、テクニカルなことで驚きです。彼女が受けた影響がモロに出たプレイで、速弾きなんか聴くと、90年代にスコア書いてたこと思い出します。

3月30日(今月のお酒)

午前中から原稿書き。まだお尻の筋肉痛がとれない。ジムでヨガと山登り。今日から走るのは休み。日曜のマラソン大会まで休足。

スタジオへ戻ってギターレコーディング。BIAS AMP 2を使う。まだまだ全ての機能を使いこなすには時間がかかる。プリセットだけで十分すぎる音だし、今回セレッションのスピーカーのIRがあるので、より低域の部分など強力である。そのせいで、最大の魅力ともいえるToneCloudにさえたどり着いていない…。

さて、3月ももうすぐ終わり。今月飲んだお酒たちです…。 

3月31日(l桜舞い散るなかに…)

まだ筋肉痛が残る土曜日の朝。

午前中にリカバリーでジムのプールへ。さらに交代浴で疲労をとる。

浅草へ花見。恒例の隅田公園。花見酒。だいぶ散ってきましたね。今年はいつもよりも開花が速かったので、向島側のさくらは葉桜でしたね。

日曜からずっと桜を追い続けて走った桜ラン。途中、桜ジョグになったりしたのですが、練馬や戸山公園、神田川、哲学堂公園、といろいろ走ってきました。日曜にマラソンがあるので、4月1日のさくらマラソンでフィニッシュする予定。桜並木を走っていたとき、薄ピンクと白い空気に包まれて走ったのがとても幻想的で、その時は完全に無になりました。といことで、今週走りながら撮った写真です。

 

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