2018年度のレッスン生も募集がスタートされました。個人レッスンもスタートして15周年となります。4月はさくらマラソンで今期フィニッシュ。あとは秋までマラソンはなし。来月はスパルタンレースの予定、そして24時間駅伝の予定。そして5月から2018年の祭スタート。神輿の季節がやってきます。

4月1日(さくらマラソン)

一般的には新年度の4月1日。4時半起きの日曜日。今日は幸手市さくらマラソンへ参加。

7時半に埼玉県幸手駅へ。桜と菜の花を見ながらのランということで、景色がとてもいいことを昨年教えてもらってエントリーした大会。

東京の桜はもう散ってしまっているが、ここは満開。桜並木を走る。あまりの景色の良さに気持ちよすぎてペースを上げすぎてしまうほど。

桜の名所『権現堂桜堤』の桜のトンネルと桜堤周辺の広大な菜の花畑を走り抜けるコース。桜のトンネルを抜け、桜並木とともに走った大会。桜舞い散る中でのランは最高だった。

今期マラソンの最後としては文句ないレース」だった。これは来年も絶対来よう。

4月2日(Leslie Collection for AmpliTube / T-RackS

今日までの特別価格ということで購入したLeslieコレクション(T-RackS Leslie、AmpliTube Leslie)は、ハモンドUSA、鈴木楽器製作所の研究開発部門と共同開発され、T-RackS Leslie、AmpliTube Leslie共に、5種類のアンプ、6種類のキャビネットで構成されています。今日、Leslie Collectionを購入。レスリースピーカーといえば内蔵された「ローター」と呼ばれる音の出口が物理的に回転することによってドップラー効果を生み、独特な揺らぎを伴ったサウンドを発生させるロータリースピーカーです。ハモンドオルガンと共に無くてはならない物となりました。一般的にレスリースピーカーにはアンプと2つのローター、高音担当の「ホーンローター」と、低音担当の「ドラムローター」が内蔵されており、各ローターにはスピーカーと速度可変のモーターが付いています。以下、WEBより引用。

* Leslie®アンプ&キャビネットをデジタルで完全再現。Hammond USAと鈴木楽器製作所公認。
* 5種類のアンプ・モデル (ビンテージ真空管を使用したLeslie Type 147及び122、新しい真空管を使用したLeslie 122A、真空管とソリッドステートのハイブリッドであるLeslie 3300w及びLeslie G-37/Studio 12)。
* 6種類のロータリー・スピーカー・キャビネット・モデル(Leslie Type 147、122、122A、Leslie 3300w、Leslie G-37、Leslie Studio 12)。
* Dynamic Interaction Modeling™により、オリジナルの電子回路や個々のコンポーネントの動作と相互作用をモデリング。
* Volumetric Response Modeling™によりロータリー・スピーカーの動作をモデリング。
* 最新技術の組み合わせにより実機のサウンドとダイナミクスを忠実に再現。
* マイクの角度(90° /180°)と位置を設定し精巧なスタジオ・サウンドを構築。
* 異なるアンプ / キャビネットの組み合わせも可能。
* 電子回路と真空管の歪みを忠実に再現。
* すべてのキャビネットのホーンとドラムのサウンドをステレオで収録。
* トータル・サウンドを整えるフル・パラメトリックEQを搭載。
* 直観的なサウンド・メイクが可能なユーザー・インターフェース。
* 多彩なサウンドを実現するマイキング・ミキサー・セクション。
* 動作をアニメーションで視覚的に表示。
* ジャズ、ロック、ポップス等、幅広いジャンルに最適。

4月3日(TONECLOUD for BIAS AMP 2 )
午前中からスタジオワーク。リズムトラックから上モノまで打ち込みとアレンジ。ギターとベースは仮録音。今回BIAS AMP 2を使ってみた。この魅力といえば、やはりToneCloudである。ここにはアーティストやレコーディング・スタジオが手がけた、文字通り数千ものカスタムアンプがシェアでき、自身が組み上げたカスタム・トーンをクラウドにアップロードも可能だ。
4月4日(ZOOM MS-50G)
午前中からスタジオワーク。今回のプロジェクトの本チャンのギターとベースのレコーディング。今日はZOOM GS-50Gを使ってみることにした。先月ライブで使わせてもらったものだが、このまま使わせていただけることになったので、いつもプラグインでやるものをあえてコンパクトも使っての音作り。ブースターやコンプなど使ってみることに。このGS-50Gは100種類ものエフェクトを満載したマルチなストンプボックスなのだが、最新ファームウェア・バージョン3.0では、エフェクトの追加と削除が行えるMac/PC用ソフトウェア『MS-50G Effect Manager』が利用可能になり、新規追加の72エフェクトが本体に書き込むことができます。午後からジムで1週間ぶりのウエイトトレーニングからのトレッドミルで10キロのビルドアップ走。今日はシンプルなトレーニングを2時間ほど。
4月5日(Miroslav Philharmonik 2

昨日より気温が10度近く下がったものの、これが本来の気温という。午前中から久しぶりに池袋のジムへ。昨日やってないウエイトとインターバル走で1時間ほど。

午後からスタジオでアレンジ作業。ストリングスとホーンアレンジ。ストリングスはいつも使っているMiroslav Philharmonik 2だが、今回のホーンも同じにするかは考え中。ただ、マルチティンバー音源なので、こういうとき1つ立ち上げるだけで16パートでいろいろ試せるのは楽である。とりあえずMiroslav Philharmonik 2で打ち込み、アレンジ作業へ入る。

4月6日(デビュー45周年 村上“ポンタ”秀一ライブスペシャル@中野サンプラザ)

金曜日。午前中からスタジオワークでアレンジ。午後からジムでカーディオトレーニングメイン。ビルドアップ走10キロも。プールでは新しいメニューにトライ。

夕方から中野サンプラザへ。デビュー45周年の村上“ポンタ“秀一のアニバーサリーライブ。

“デビュー45周年 神ドラマー 村上“ポンタ”秀一ライブスペシャル「音楽境地」(壱) 〜奇跡のJAZZ FUSION NIGHT〜”

●With 渡辺香津美 -MOBOV18年ぶりの再結成

●With 高中正義

●With 角松敏生

●村上“ポンタ”秀一Special Band
〜 Tribute to 深町純 〜
〜 Tribute to 松岡直也 〜
〜 Tribute to 大村憲司〜with Char

MUSICIAN:角松敏生(Vo & Gt) 高中正義(Gt) Char(Gt) 渡辺香津美(Gt) 和田アキラ(Gt) 岡沢章(B) グレッグ・リー(B) 斉藤ノヴ(Perc) 三沢またろう(Perc) 国府弘子(P) 森村献(P) 大坪稔明(Kb) 小島良喜(Kb) 本間将人(Sax/Kb) FIRE HORNS <Atsuki(tp)、Juny-a(Sax)、Tocchi(tb)> 吉澤達彦(Tp) 橋本和也(Sax)

4月7日(Leslie 122 for AmpliTube Leslie

曇り空の土曜日。最近早起きなので、午前中からがっつりと仕事モード。個人レッスンと通信レッスンでは、GarageBandとLogic Pro Xで。

仕事が一段落したので、午後からジムへ。ランサーは間に合わなかったので、別のカーディオトレーニングで追い込む。最後はSPARTANWORKOUTでフィニッシュ。明日はリカバリーにしておこう。

今日使ったレスリーはAmpliTube LeslieのLeslie122。以下、WEBより引用。Leslieサウンドの原型ともいうべきモデル。ジャズ、ロック、ブルース、ポップなどのジャンルに最適です。Leslie®の代表とも言えるキャビネットです。モデリングには70年代初頭のビンテージ・ユニットが使用されています。122Aと比較して、やや暖かみのあるサウンドです。

4月8日(Syntronik DCO-X Based on Roland JX-10, JX-8P, JX-3P)
日曜日。午前中にジムでヨガとピラティス。今日はコンディショニングトレーニングのみ。休足日。午後はアレンジ作業。音源は今回、新しくSyntronik DCO-Xを使う。夜は大塚のイタリアンで神輿仲間と飲み。久しぶりの大塚だ。

Syntronik DCO-Xは、Roland JX-10 Super JX、JX-8P、そしてJX-3Pのサウンドを現代に蘇らせてくれます。1983年から89年にかけて生産されたJXシリーズでは、Juno-6に始まるRolandのDCO(Digitally Controlled Oscillator:デジタル制御オシレーター)技術が採用されています。1980年代半ば当時、音楽シーンを席巻していたデジタルFMシンセサイザー、Yamaha DX7への対抗機種として生産、販売されました。
Juno-6 / Juno-60では1ボイスあたり1オシレーターでしたが、JXシリーズでは、1ボイスあたり2基のオシレータを搭載しています。2基のオシレーターを搭載することにより、伝統的なアナログ・シンセ・サウンドであるディチューンだけでなく、クロス・モジュレーションも可能になりました。すなわち一方のオシレーターでもう一方のオシレーターをモジュレーションすることができるようになったのです。Rolandは、JXシリーズで2基目のオシレーターを追加しましたが、JupiterシリーズやJunoシリーズに搭載されていた美しいコーラスも継承されています。JXシリーズのシンセ・サウンドは、太く暖かみのあるものです。特にJupiterシリーズやJunoシリーズよりも、中域に優れ、シンセ・ブラスやパッド・サウンドに向きます。加えて、FMモジュレーションを使用したメタリックなサウンドやパーカッシヴなサウンドにも定評があります。
ピンク・フロイド(アルバム《鬱》)、デュラン・デュラン、ザ・キュアー、ジャーニー、ジャン・ミッシェル・ジャール、ヴァンゲリス、タンジェリン・ドリーム(アルバム《アンダーウォーター・サンライト》)、イエロー・ジャケッツ、パット・メセニー・グループのアルバムで使用したライル・メイズなどが、JXシリーズを愛用するミュージシャンたちとして知られています。
総計 5 GB 以上のコンテンツ
総計 10,000 以上ものステレオ・サンプル
79 インストゥルメント

4月9日(SOUND DESIGNER
午前中から個人レッスンと通信レッスン。WEB関連の打ち合わせなど続く。午後からジムでウエイトトレーニングとカーディオトレーニング。10キロのペース走。本日発売のSOUND DESIGNERが送られてきた。
4月10日(Review)

午前中からアレンジ作業でスタジオワーク。午後、1時間だけジムでトレーニング。カーディオメインにインターバル走も入れて。

昨日届いた新譜を3枚を聴く。明日〆切のレビュー用原稿書きだ。今回は、UVERworld、女王蜂、SIX LOUNGEの3バンド。

UVERは何度もやっているので音楽性は分かるが、女王蜂とSIX LOUNGEは初めて聴く。

UVERはさすがの一言。どこのEDMアーティストかと思うほどのイントロでしたが、さすがの振り幅です。女王蜂は、話題の4人組バンドで。中毒性のある楽曲。そして、SIX LOUNGEは、個人的に好きになりました。ミッシェルを彷彿とさせる、こういうストレートなロックンロールバンドは好きです。キャッチーだし、今後が楽しみなバンドですね。

4月11日(Studio One 3)
肌寒い朝。昼から明日にかけて強風注意とのこと。午前中から打ち込みスタート。今回はStudio One 3.5を使用。昨日ようやくStudio Oneをフルインストールした。WindowsとMac両方にインストール。今まで最小インストールしかしてこなかったのだが、これで音源やエフェクトなどフル活用できる。まずは、ドラムサンプラーのImpactで打ち込み。なかなか慣れないと使いづらいものだ。ドラム専用音源を使うほうが楽なのだが、あえて面倒くさい方で打ち込み。午後からジムでカーディオトレーニング。バイクなどもやり、最後は10キロランでフィニッシュ。
4月12日(角松敏生『Breath From The Season 2018』)

今日は午前中から角松さんの音源を聴きながら取材準備。

午後からソニーミュージックレーベルへ。角松さんの取材はいつもプライベートスタジオだったので、レコード会社でやるのは意外な感じだ。
先月取材したが、それはギタリストとしてのレコーディングの仕方の話だったので、新譜に関してはこれが初。ここ数年、何度も取材させていただいているが、今回のアルバムは最高の出来だと思う。ブラスサウンドをフィーチャーしてのリメイクアルバム『Breath From The Season 2018』。ジャズやファンク、ラテンなどのアレンジによる角松楽曲のリメイクと、カバー2曲を含んだアルバム。

詳しい内容は発売日楽曲4/25ににWEBがアップされます。

4月13日(T-RackS Leslie

午前中から個人レッスンと通信レッスン。午後からジムへ。昨日行けなかったの分、カーディオトレーニングを中心にラン10キロやプールも。夜からスタジオで缶詰。

T-RackS LeslieでLeslie 122A を使ってみる。122Aは、122をより現代風にしたモデルで、やや明るく抜けの良いサウンド。

4月14日(ZOOM MS-50G)
土曜日。朝から先日の角松さんのインタビュー原稿の作業。本格的にまとめるのは来週の予定。そして、個人レッスンと通信レッスン。今回はストリングスアレンジ、鍵盤とギターなどの上モノアレンジ、ギターレコーディング、ミックス作業など。ギターレコーディングにはZOOM GS-50Gを使用。これ。コンパクトえ多機能なのでとても重宝しています。ライブで使って以来、ついにレコーディングまで使ってみました。夕方からジムへ。今日はカーディオトレーニングメインで2時間半ほど。
4月15日(T-RackS 5 EQual)

雨の日曜日。午前中からジムでヨガとピラティスのコンディショニングトレーニング。夜はいつもの鉄板焼き屋へ。久しぶりのビールやレッドアイからの赤ワインでフィニッシュ。

ミックスで使っているEQは、新しい10バンドパライコです。10バンドといえばWAVESのQ10がスタンダードでしたが、これは今風のUIでさらに、いろいろなEQカーブを選べるのでとても便利。トラックにインサートしてもいいし、バスやマスタートラックにも最適です。以下、WEBより引用。
T-RackS 5 EQual Digital Equalizerは、まったく新しい10バンドのパラメトリック・イコライザーです。かつてないほど高い解像度の、透明で正確なデジタル処理を基本としながら、Neve、SSL、APIなどアナログEQ名機をモデルにしたフィルター・カーブも呼び出せる「ハイブリッド・モンスター」となっています。
リアルタイムに表示される周波数メーターを観ながら調整したいポイントをクリックすれば、そこにEQバンドが設定されます。インターフェースのサイズを調整可能なT-RackS 5の仕様を活かしてフルスクリーンで表示すれば、気を散らす要素を排除して超高精細なEQ処理に集中するという、新しいミックス、マスタリング体験が生まれます。
現存するデジタル製品のなかで最も透明で、高い解像度の処理が行えるEQとして、あらゆるトラック、マスターの処理に通用するプロセッサーです。

4月後半。相変わらず、アレンジ、レコーディングとレッスン三昧。スタジオ三昧なので、外ランでもして日光を浴びる。天気が良い日も多く、日焼けするほど。ようやく2018年度のマラソンのエントリーもして、トレーニングのためのRUN CLUB参加。そして、来月のスパルタンレースの練習も開始。
4月16日(Presence XT for Studio One)
午前中から角松さんの原稿をまとめ始める。午後からジムへ。昨日のお酒が少し残っているので、カーディオとウエイトトレーニング。夕方からスタジオワーク。今週はスタジオワークが続く。Studio Oneを使う。サンプラーのPresence XTはでプログラミング。
4月17日(Syntronik Deluxe for Mac/PC)

午前中から原稿書き。夕方からスタジオで缶詰。アレンジ作業が続きます。

Syntronik Deluxe for Mac/PCは、Syntronikの既存の17種類のインストゥルメントに加え、新たに5つの新規インストゥルメントが追加。以下、WEBより引用。

新しいSyntronik Deluxeでは、従来のSyntronik収録音源に加えて新たに500種類のインストゥルメント・プリセット、合計18 GB、22,000のサンプルが追加されました。これにより合計2,600種類のインストゥルメント・プリセット、合計80 GB、120,000のサンプルが利用可能となります。

5つの新しいシンセ・インストゥルメント
Memory-V:6ボイス、18基のオシレータを備えるアメリカの伝説的モンスター・アナログ・ポリシンセ、Memorymoogをモデルとしています。148種類のインストゥルメント・プリセット、合計5 GB、6,000以上のサンプルを収録しています。

SH-V:2基のオシレータを備えるRoland®の日本製モノフォニック・シンセ、SH-5及びSH-2をモデルとしています。100種類のインストゥルメント・プリセット、合計4 GB、5,000以上のサンプルを収録しています。
M-Poly:SSMチップベース・サウンドが特徴のKorg®の伝説的な日本製アナログ・シンセ、Mono/Poly及びPolysixをモデルとしています。100種類のインストゥルメント・プリセット、合計4 GB、3,000以上のサンプルを収録しています。

VCF3:非常に希少価値が高く、ブリティッシュ特有のサウンドを奏でるイギリスのテーブルトップ・モジュラー・シンセ、EMS VCS3をモデルとしています。106種類のインストゥルメント・プリセット、合計3 GB、7,000以上のサンプルを収録しています。

Modulum:Modular Moog®、EMS VCS3、Alesis® Andromedaを相互接続して作成された、アナログ・モジュラー・ドラム&パーカッション・インストゥルメントです。108種類のインストゥルメント・プリセット、合計400 MB、2,000以上のサンプルを収録しています。

4月18日(Nica's Dream)
午前中から角松さんの原稿まとめ。明日〆切なので校正をしている。今回収録のジャズスタンダード「Nica's Dream」は素晴らしい出来である。最初に聴いた時から圧巻だった。前田憲男氏のアレンジはさすがです。サックスのソリなんてゾグゾクします。感化されて、久しぶりにコピー。とはいえ私はジョーパスやウエスモンゴメリー、ケニーバレルの名演を昔コピーしたので、それを久しぶりに。
4月19日(SPARTAN RACE〜世界最大級の障害物レース〜)
今日は角松さんの原稿〆切。こちらは発売日の4/25にWEBサイトのエンタメステーションにて掲載されます。お楽しみに…。
夜は久しぶりにギタリストのYUIちゃんと飲み。難病を発表して治療のため休養している彼女。前逢ったのは難病を発表する前日だったけ。
さて、来月の今日は世界最大級の障害物レースのスパルタンレース@東京ドイツ村。昨年10月以来半年ぶりである。昨年は土砂降りでひどいレースだった。翌日のレースが中止になったくらい。山道は滑りあぶない環境だった。前回、り輪とロープ登りができなく、バーピー30回を2度もやったので、今回は握力などもつけるべくトレーニングしています。
4月20日(SH-V from Syntronik Deluxe for Mac/PC)

二日酔いの朝。昨日は3軒もハシゴしたから、ほぼ最後の方は記憶がない。午後からジムで酒を抜く。疲れからかパフォーマンスが上がらない。
IKのT氏からSyntronik Deluxeを送っていただいたので、インストール。このSyntronik Deluxeは新たに5つの音源が追加されたもので、そもそもSyntronik自体がモンスターマシン。まだいくつか使い切れていないものもあるほど。もはやシンセはこれをメインで使っています。以下、WEBより引用。

SH-Vは、1970年代後期に発売されたRolandのモノフォニック・シンセSH-5及びSH-2をモデルとしています。堅牢なベース・サウンドと、生き生きとしたエンベロープをもつサウンドとして知られ、ベース・ミュージックやシンセ・ファンク、Gファンクやエレクトロ、ダンス・ミュージックなどのソリッドなベースとミックスを要するジャンルに最適ですが、それだけに留まらずリード・サウンドや耳に強く残るシーケンスにも強みを発揮します。Syntronikではさらに、秀でたパッド・サウンドやポリフォニック・ライクに演奏した際のサウンドも収録されています。

M-Polyと同様に、SH-Vでも豊富なパルス・ウィズ・スウィープやスクエア・ウェーブのパルス・ウィズ・モジュレーションが収録されており、クラシック・インストゥルメントのもつ圧倒的な表現を再現できます。

著名な使用アーテイストはデュラン・デュラン、オーケストラル・マヌヴァーズ・イン・ザ・ダーク、メン・ウィズアウト・ハッツ、ユーリズミックス、イート・スタティック、Kitaro、グルーヴ・コーポレーションなどです。

4月21日(RUN CLUB@木場)

暑いくらいの気温。午前中からRUN CLUB@木場。桜ラン@練馬以来のRUN CLUB。昨年10月頃にチャレンジしたが最後ついていけなかった、ビルドアップ走の10キロ。暑いからもう大変。やはり最後のキロ5分が課題。リベンジならず。コーチに練習法を聞いた。

4月22日(RIUN CLUB@練馬)

暑い朝。ほぼ夏な気温。午前中からRUN CLUB@練馬へ。昨日のビルドアップ走で疲れてへろへろになりましたが、なんとか回復したので10キロランに参加。東京は真夏日。

4月23日(VCF3 from Syntronik Deluxe for Mac/PC)

昨日から一転して20度。午前中、個人レッスン。昼からジム。土日の走り疲れが残っているので水泳メインに。上がってTRXとインターバル走。夕方スタジオへ。先日インストールしたSyntronik Deluxe。使ってみた。以下、WEBより引用。

VCF3はブリティッシュの象徴としてステータスともされるEMS VCS3をモデルとしています。3 基の特徴的なオシレーターを備えるこのパッチング可能なアナログ・モジュラー・シンセは、トラディショナルなシンセ・サウンドから凶暴ともいえるサウンドまで奏で、幻想的なエフェクトはクラシック・ロックやポップ・ミュージックで愛用されています。時代を超えるピンク・フロイドの名盤「Dark Side of the Moon(邦題:狂気) で使用されている他、アンビエント・ミュージックの先駆者ブライアン・イーノが好んで制作に取り入れ、イギリスで制作されている世界最長のSFテレビ・ドラマ「ドクター・フー」シリーズでもこのサウンドが用いられ人気を博しています。

Electronic Music Studiosが初めて開発した製品であるVCS3は1969年に発表されました。Moog Music、ARP、Buchlaといったアメリカのメーカーが生産していた巨大なキャビネットをもつシンセとは異なり、VCS3は堅牢なキャビネットに収納されたポータブル型のシンセサイザーでした。

オリジナル・ユニットは非常に貴重かつ高価ですが、私たちは細心の注意を払ってPutneyの魔法ともいうべきサウンドを引き出すべく収録を行いました。その結果完成したVCF3は誇らしいほどに実機と同じキャラクターを再現することができ、Syntronikライブラリーに新次元ともいうべきサウンドをもたらすことに成功しました。

著名な使用アーテイストはブライアン・イーノ、タンジェリン・ドリーム、ピンク・フロイド、ステレオラブ、イエス、エイフェックス・ツイン、オウテカ、ジャン・ミッシェル・ジャール、アストラル・プロジェクション、クラウス・シュルツェ、デペッシュ・モード、ヴィンス・クラークなどです。

4月24日(AmpliTube Leslie)

午前中、通信レッスン。ジムで外ランからのカーディオトレーニングからのインターバル走からのヨガでフィニッシュ。終わってスタジオへ。

Leslie G37は、ギタリストからの評価が高いモデルです。.

真空管プリアンプとソリッドステート・パワーアンプで構成されるアンプ部では、美しいクリーン・トーンから強く歪んだサウンドまで表現できます。キャビネット部にV30 12”スピーカーを搭載したコンパクトなデュアル・ローター・キャビネットです。.

4月25日(角松敏生@エンタメステーション)

雨の朝。蒸し暑い。ガーミンはキープと表示。午前中WEB関連の打合せ。午後からジムで週一のウエイトトレーニング。カーディオはラン10キロでフィニッシュ。すっかり天気が良くなっているなか、そのままスタジオへ。ミックス作業。

本日、エンタメステーションにて、角松敏生さんのインタビュー記事がアップされました。本日発売のアルバム『Breath From The Season 2018 〜Tribute to Tokyo Ensemble Lab〜』についてです。写真をクリックしていただけるとサイトへジャンプします。

4月26日(今期のマラソンに向けてのシューズ アシックスGELFEATHER GLIDE 4)

今日は午後からスタジオ作業なので、午前中にジムへ。でも、いつも行っているジムが休館日、その場合に行くジムも休館日。なので、近所の24時間ジムへ。昨日の筋肉痛が残っているのだが、下半身のトレーニングをしてから、トレッドミルでインターバル走。1度家に帰ってからの軽めに外ラン。今日は暖かく気持ちいいので気分が上がる。

一昨日からアシックスGELFEATHER GLIDE 4をはいて外ランをしている。今期のマラソンで使うためにならすため。去年の初マラソンでは初心者向けとすすめられたアシックスのGEL-KAYANO23でレースは走った。サブではいていたアンサーアーマーは現在インソールを入れてジムでのトレッドミル用になっている。さて、今回の新しいシューズはサブ4向けのシューズで今までのシューズとくらべると、土踏まず部分に安定がなくて不安になりましたが、どうやらこれはアーチサスティンというアシックスの特許らしく、WEBからの引用によると「温度上昇による影響を受けにくい素材をソール中足部内側に配置しています。 繰り返しの着地衝撃で起こる発熱に対してもやわらかくなりにくいため、長時間の走行でもへたりにくく、アーチの過度な落ち込みを抑制します」とのこと。なるほど。というこtで、アシックスGELFEATHER GLIDE 4。以下、WEBより引用。

シューズレベル:サブ4目標
重さ:240 グラム
ソールタイプ:フラット
プロネーション:ニュートラル
サブ4到達へ
フィット性と安定性に優れたフラットソールモデル
アッパー補強材を内外非対称に搭載
走行時のフィット性、安定性が向上
中足部の接地面積を広く設計し、安定性を高めたフラットソールを採用
※適合する別売中敷:TZS714 ●3Dレーシングレギュラー:レーシングレギュラーラストの立体設計仕様
フィット性・ホールド性にも優れています
r-GEL(かかと部)、スピーバ(前)、トラスティック、アーチサステイン、エーハープラス、エーハー、アシンメトリカルレーシング】

4月27日(Go! Go! GUITAR 6月号)

昨日、Go! Go! GUITARの見本誌が届いた。先日取材したMary’s Blood のギタリストSAKIさんへのインタビュー記事が掲載されています。このアルバム、すごいです。ここまでギター弾くとは…。驚きです。

4月28日(マラソン月例練習会@渋谷)

今日からゴールデンウィークスタート。今回は仕事があってどこかへ行くという遊びはあまりないかなぁ…。

暑い朝。まずは午前中はジムへ。10時から2時間、RUN CLUBのマラソンの練習会に参加。代々木公園でのラン。メーデーの大会とぶつかり、渋谷から代々木公園まですごい人。8キロのビルドアップ走。暑かったが、風も気持ちよく適度な日陰のある代々木公園のランは気持ちいい。帰り道のNHK前は屋台などで賑わっていた。羨ましい、午前中から飲んでいるのは…。

4月29日(hide 20th memorial SUPER LIVE「SPIRITS」)

今日は、3時に起きて、5時に起きて、そこから30分ごとに起きる。背中があまりにも痛むのと、体調の悪さからか、汗をたくさんかいたので、ようやく調子がもどる。ここ最近、スパルタンレースのうんていの練習で、手のマメだけでなく、背中がめっちゃ痛い。普段使わない筋肉なのか、炎症して腫れている。朝からプール。1500mほど泳ぐ。

今日はお台場へ。hideの没後20年メモリアルライブイベント“hide 20th memorial SUPER LIVE「SPIRITS」”2日間開催したイベントで、初日は初日にはhide with Spread Beaver(ゲスト:PATA)をはじめ、hideと縁のあるMUCC、ZEPPET STORE、OBLIVION DUST、D'ERLANGER、BUCK-TICKという豪華バンドが集結。そして、2日目の今日は、hide with Spread Beaverのほか、J、氣志團、defspiral、ZIGGY、布袋寅泰という強力なメンツ。11:30から19:00までの長丁場のイベント。
defspiral。知らないバンドだったので調べてみると、なんと元TRANSTIC NERVEで、ビックリ。彼らのことはデビューからずっと取材っしていたバンドである。なんだ、あれからもずっと頑張っていたんだなぁ…と感慨深い。メンバーとは最近連絡とっていないのですが、元気そうでなによりです。

4月30日(今月のお酒たち)

午前中ランニングイベントで東新宿へ。神宮外苑のほうまで走る2時間ほどのイベント。思えば、昨年のこのイベントに参加したことをキッカケに走り始め、気がつくとフルマラソンにも参加した。連日の走り込みなので、軽めに13キロ弱走ってからプールで軽くクールダウン。

2018年4月のお酒たち。いつも通り、外ではワインが多く、芋焼酎、ビールぐらいでしょうか。

 

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