6月前半。24時間リレーマラソンに初参加。去年駅伝で出場した夢の島である。なんか最近音楽や仕事のことよりも、マラソンだぁ、障害物レースだぁと、テイストが変わってきている気がします…(笑)。

6月1日(SPARTAN RACE2018 ダンクウォール@東京ドイツ村)

ついに6月。朝からバタバタとルーティンの仕事。なんとか午前中に終えてジムに行く予定が、間に合わず。昼過ぎにジムへに行き、ラウンジで昼食をとりながら仕事。ジムはストレッチとプールのみだった。

ブクロに戻って、コンタクトレンズの引き取りや買い物など。

夕方から事務所でWEB関連の打ち合わせと作業。そういえは、

今日発表の千葉アクアラインマラソンのは抽選の結果、落選…。うーん、残念。

夜にまたブクロに戻って、スパルタンチームメイトとご飯で赤ワインな夜。そんなスパルタンレースの写真。この障害物は、泥水の中を進み、泥水に浸かった壁を下からくぐり抜けるという、ダンクウォール。

6月2日(第17回 24時間グリーンチャリティリレーマラソン@東京ゆめのしま)
暑い朝。朝からバタバタと。午前中からジムへイン。ウエイトとバイクを1時間半。午後から24時間リレーマラソンに東新宿ランサーのチームメイトと参加。昼間は結構な人数がいたので、1度走ったら2時間後になるほど。最初は15時から2周。あまりにも暑くてきつかった。終わってビール。仲間と談笑しながら、次は18時に2周。夕方なのでペースを上げて走れた。キロ4分42で走れました。その後ビール。風が心地よく、みんなの走りを応援しながらのリレーマラソン。私は19時に上がらせていただきました。家に戻って、近所の行きつけの店へイン。あまりにもお腹が空いたので、肉やパスタなどと白ワインや赤ワインな夜。
6月3日(NAHAマラソン)

日曜日。なぜか5時半起き。暑さで起きてしまう。朝からバタバタと仕事。朝は効率がとても良いから好き。レッスン関連の譜面書きやオケ作り。打ち込みなどベーシック録音のためのラフスケッチを。


さて、先日送られてきたNAHAマラソンのエントリー。私の初フルマラソンであった、この大会。出たい気持ちもあるのだが、12/2のマラソンはここにエントリーするか、湘南国際マラソンにするか、悩み中である。

6月4日(SPARTAN RACE 2018 バケットブリゲード@東京ドイツ村)

月曜日。昨日飲み過ぎたので猛省中。午前中に歯医者へ。奥歯の治療。久しぶり聞くギュルーンという金属音。いつ聞いてもいやなものだ。また今週型取りだ。そのままジムへ。ストレッチとプール。夕方からスタジオワークで缶詰。

スパルタンレースの写真。小石の入ったバケツを運ぶという、派手さはないが地味にジワジワ効いてきくる障害物のバケットブリゲード。これ、腰がいたくなるんですよね。2度ほど休憩とらないと腰が痛くて痛くて…。

前回は写真撮られていても余裕なかったですが、2度目なので、カメラ目線(笑)。

6月5日(SPARTAN RACE 2018 プレートドラッグ@東京ドイツ村)

コンタクトの調子がやはり悪く、パソコン画面が見えずらいので、再度検査へ。今回は遠近のコンタクトを再度チャレンジ。ここ1年、老と近と乱で視力調整とむずかしい選択を迫られている。そのままジムへ。いつものトレーニング。夕方からスタジオでレコーディング作業。

スパルタンレースの障害の1つがこのPLATE DRAG。これで肩を痛めました。前回も余裕でできたのですが、へこみの段が深く、引っ張っても引っ張っても段を超えられない。チームメイトともにやってクリア。これが一番、肩や腰を痛めた障害物となりました。

6月6日(SPARTAN RACE 2018 マルチリグ@東京ドイツ村)

体が重い憂鬱な雨の朝。関東も梅雨入り。午前中から通信と個人レッスン。ストリングスカルテットのアレンジとギターサウンドメイキング。昼過ぎにジムへ。夕方からスタジオで作業。譜面書いてのアレンジ、打ち込んからのディレクションなど。

スパルタンレースの障害物、マルチリグ。うんていの吊り輪バージョン。前回の相模湖でのレースでは土砂降りで手が滑ってダメだったが、今回は無事成功。

しかし、この泥水の中をくぐるダウクウォール後のうんていであるモンキーバー。この写真後方に写る障害物は、手が濡れていたのでスリップしてしまうため、あきらめてバーピー30回をしました。

6月7日(Drum'n'Bass from Elektronika Series)

年に1度の健康診断。9時に病院へイン。その身長体重、腹囲、採血、血圧、尿、問診など。去年、健康診断受けるの忘れていたこともあり、総合病院に来るのも数年ぶり。いかに、病気をしていないかわかる。その後歯医者へ。

午後からスタジオワーク。
昨日梅雨入りしたのに、天気が良くなってきたので、切りのいいところで久しぶりの外ランへ。山手通りから明治通り。要町〜椎名町〜中井〜東中野〜大久保〜東新宿〜西早稲田〜雑司ヶ谷〜池袋といったコース。暑かったけど、意味のあるいい時間になった。


今回のスタジオで浸かった音源はドラムンベースのループ。お、ようやく音楽モノに写真が戻ってきた(笑)。今月アタマから見るとどこかのアスリートのDIARYだもんなぁ…。

Elektronikaシリーズ・ライブラリー「Drum'n'Bass」
頻繁なブレイク、スナッピーなドラム・パート、幻想的なパッド、ディープなベース・ラインなど、250以上ものループを4種類のコンストラクション・キットとして収録。

6月8日(乃木坂と欅坂)

いい天気。午前中からルーティンワークと個人レッスン。原稿書きをパタパタと。ジムでプールだけ。その後、仕事の打ち合わせなどが続く。夜は池袋西武の屋上へ。雨も上がったので、心地よい夜。チューハイからの赤ワイン。

作家希望のクリエイターの教え子に、乃木坂46と欅坂46のアルバムを使用しての楽曲アナライズ。乃木坂46は、2016年リリースの2ndアルバム『生まれてから初めて見た夢』。「それぞれの椅子」以降のシングル表題曲、大ヒットを記録した「裸足でSummer」「サヨナラの意味」「インフルエンサー」収録。欅坂46は1stフルアルバム『真っ白なものは汚したくなる」。1stシングル「サイレントマジョリティー」から、「世界には愛しかない」「二人セゾン」「不協和音」の4枚のシングルを収録。

6月9日(ランニングサークル@東新宿)

いい天気の朝。朝早くから起きて仕事モード。譜面書きからのプログラミングで午前中はスタジオワーク。
午後からジムへ。プールからの1ヶ月ぶりのランニングサークル。スパルタンレース、マラソン月例練習会、24時間リレーマラソンと続いたので、久しぶりです。

あまりにも天気がいいので、池袋西武の屋上へ。ここ気持ちいいんですよね.家からワインやサラダなどをもってピクニック気分。

6月10日(iRig Stomp I/O)

曇りの日曜。今日の鳥越祭りの神輿は事情により参加できず。

試奏機材のiRig Stomp I/Oが届く。来週Mac、Win、iPhoneで試して見る予定。今週試奏して、よかったらライブで使ってみようと思う。その時はiPhoneでやってみたい。

6月11日(ジャズギター)

午前中から個人レッスン。今日はジャズギター。今回は難関の「'Round Midnight」。セロニアス・モンクの曲であり、ジャズ・スタンダードとして有名である。絶妙なメロディラインがいいんですよね。とっても好きな曲ですが、ピアノソロはあるけど、ソロギターでは結構難易度高い曲。1ヶ月かけてやっていきます。

6月12日(Review)
今日はオフ。朝から栃木県佐野へ。家庭の事情により車を借りて実家へ。ついでに佐野ラーメンと、アウトレットも。夜は新宿でディナー。誕生日前のパーティーを…。今日〆切りのレビュー。DAY6とBRADIO。
6月13日(誕生日)

いい天気の朝。そして昨日酔いすぎた。昨日、上野のパンダ、シャンシャンは満1歳の誕生日。そして、今日は私が誕生日(笑)。誕生日だと喜んでいたのは昔の話なわけで、変わらない日常とルーティンワークが続く。

午前中から今日取材のバンドの新譜を聴く。そして、iRig Stomp I/Oを試奏。昼からジムへイン。夕方、神聖かまってちゃんの取材で六本木一丁目のワーナーミュージックへ。アルバム『ツン×デレ』についてメンバー是認に話を聞きました。彼らに会うのは初めて。

気がつくと、いろんなところからお祝いのメールやラインが届く。覚えている人がいることは幸せなことだ。

6月14日(SPARTAN RACE)

午前中からiRig Stomp I/Oの試奏。iPhoneXでやって、Macでやって。MIDIのアサインなども分かりやすくてとても良い。本体自体も重く、ライブでの安定性はあり。エクスプレッションペダルが頑丈で重め。軽い踏み込みで慣れている人はワウは結構辛いかもと感じた。明日原稿〆切なので、まとめなくては。


さて、横浜マラソン落選。ちばアクアマラソンに続いてフルマラソン連敗中。なので、スパルタンレースにエントリー。 9/8土曜日、水上のスキー場にて。前回はランサーの仲間と参加したのですが、躊躇しているようなので、1人でも行ってくる。そんな決意でエントリー。

6月15日(神聖かまってちゃん 9thアルバム『ツン×デレ』7月4日発売)

6時起きの曇りの朝は気だるい。朝からからiRig Stomp I/Oの原稿書きと昨日取材した神聖かまってちゃん。ジムに行く予定が、なかなか仕事が終わらず…。

6月後半。6月前半がちょっとレースDIARYすぎたので、音楽DIARYに戻します(笑)。

6月16日(iRig Stomp I/0)

今日はジム三昧。2日間も行けなかったから身体に刺激を入れるためにがっつりと。久しぶりのTRXとバイク、プールで1500m泳いでからのとランニングサークル。

昨日〆切りだった、iRig Stomp I/O。がっしりとした重厚な筐体でライブでの操作性もよかった。フットスイッチの踏み心地、2つペダルを長押しなども含め使いやすかった。エクスプレッションペダルが若干重いとは思ったが、これぐらいじゃないと激しいステージでは滑ってしまいます。

6月17日(Syntronik Blau Based on PPG Wave 2.3)

体が重く動けなくなる朝。6時に起きても二度寝してしまった。2日ぶり運動に疲れたようだ。ちょっと走らないとこれだから日々のトレーニングの重要性を知る。そういえば、楽器の演奏も同じで弾いてないとどんどん弾けなくなりますからね。今日はお風呂なので、ジムへイン。プールスタートからのバイク1時間など、ヘトヘトの5時間。夜は、スタジオでプリプロ作業。使ったシンセはSyntronik。

Syntronik Blauは、PPG Waveのパワフルなウェーブテーブル・シンセシスのサウンドを現代に蘇らせてくれます。1981年から87年にかけて生産されたPPG Waveは、デジタル・オシレーターとアナログ・フィルターの組み合わせにより、独特のハイブリッド・サウンドが特徴でした。伝統的なアナログ・オシレーターに代り、幾つもの短いデジタル・サンプルが「ウェーブテーブル」として、内蔵されています。
エンベロープ、LFOなどのモジュレーション・ソースにより、このウェーブテーブルをスキャンすることにより、同じノートを演奏している間でも、サウンドを大きく変化させることが可能でした。そのサウンドは、アナログ・サウンドとは対照的に、複雑で変化に富んだものでした。8ビットのWave 2.2と12ビットのWave 2.3で生じるサンプルのエイリアシングが、そのサウンドに独特のキャラクターを与えていました。
ウェーブテーブルの、時には生気の無い、時にはざらついたサウンドが、アナログ・フィルターにより暖かみのあるサウンドへと生まれ変わります。そしてそのサウンドは、古典として、シンセサイザーの歴史に独自の位置を占めることになるのです。
A-ha、アルフィヴィル、デヴィッド・ボウイ、ゴー・ウェスト、トレヴァー・ホーン、プロパガンダ、ジャン・ミッシェル・ジャール、マリリオン、レヴェル42、アート・オブ・ノイズ、ラッシュ、ディペッシュ・モード、ゲイリー・ニューマン、ロバート・パーマー、サイケデリック・ファーズ、タンジェリン・ドリーム、ストラングラーズ、トーク・トーク、ティアーズ・フォー・フィアーズ、スティーヴ・ウィンウッド、トーマス・ドルビー、ウルトラヴォックス、ワン・チャンといった、80年代、90年代の著名アーティスト達によって愛用されています。
総計 1.5 GB 以上のコンテンツ
総計 2,000 以上ものステレオ・サンプル
90 インストゥルメント

6月18日(Beats Series Instrument Collection Power Up)

6時起きの朝。午前中から歯医者へ。奥歯の治療が終了した。1年ぶりの定期検診も終了だ。そのままジムへ。今日は筋肉痛がひどいので、泳ぐだけ。午後から事務所にて個人レッスンや原稿など。

Beats Series Instrument Collection Power Up
ヒップホップ、トラップ、ブレイクス、エレクトロ・ファンクなどに最適な20種類のドラム・キット、80種類のMIDIパターン、4種類のマルチを収録したコレクション。
Beatsシリーズは、流行の先端を行くグルーヴ制作のための即戦力となるオーディオ・ループとMIDIパターンを収録した4タイトルからなるSampleTank 3用拡張サウンド・ライブラリーのラインアップです。オーディオ・ループとMIDIパターンを組み合わせることで、より自由度の高いエレクトロニック・ダンス・ミュージックのトラック制作が可能になります。

6月19日(AmpliTube Leslie

昨日寝たのが27時過ぎだったこともあって、体が重い朝。午前中から神聖かまってちゃんの原稿書き。夕方からスタジオワーク。ギタートラックにAmpliTube Leslieを。

Leslie 3300wは、シリーズ中最もパワーのあるモデルです。プリアンプには真空管、パワーアンプはソリッドステートのハイブリット仕様で、出力は300Wに達します。ロック、ポップ、ジャズ、ブルースなどのジャンルに最適です。コントロールの機能:

  • GAIN:アンプに送る信号量と歪みのレベルを調節。
  • VOLUME:キャビネットに送る信号量を調節。
  • TUBE DRIVE:真空管へ送る信号量を調節。サウンドに温かみが加わります。
  • TUBE MODE:真空管の歪み量を調節。
6月20日(Syntronik Bully Based on Moog Taurus I, II, 3)

梅雨らしい朝。湿度にやられて体がだるい。午前中からルーティンワーク。昼からジムへイン。ウェイトトレーニングとカーディオトレーニングなど。夕方から、レコーディングで使ったシンセはSyntornik。

Syntronik Bullyは、Moog Taurusシリーズの、轟くような重厚な響きを現代に蘇らせてくれます。このオルガン・ペダル・スタイルのシンセサイザーは、シンセサイザーの歴史に貴重な1ページを刻みました。1970年代半ばに発売された最初のバージョンのTaurusは、ディチューン機能や独特のキャラクターのノコギリ波を伴ったオシレータにより、即座に定番の1機種となりました。Moog RogueをベースにしたTaurus IIは、多くの追加機能にも関わらず、最初のバージョンほどの成功を収めませんでした。
最初のオリジナル・バージョンの35年後に発売された3代目は、モダンな機能の数々が追加されながらも、オリジナルのデザインを継承しています。Bullyの開発にあたっては、これら3機種すべてがリファレンス機として用いられました。レゾナンスがほとんどかからない、ゆっくりとしたスイープのロー・パス・フィルターが、重厚感溢れる低域が魅力のTaurusに特徴的なサウンドです。著名なユーザーとしては、ラッシュ、イエス、ジェネシス、U2、そしてザ・ポリスの名が挙げられます。
総計 1 GB 以上のコンテンツ
総計 1,000 以上ものステレオ・サンプル
100 インストゥルメント

6月21日(T-RackS 5 Master Match)

曇り空な朝。昨日の疲れがどっと出てしまい起きれなかった。午前中にレッスン関連の作業。譜面書きとトラックメイクなどでスタジオに缶詰。マスタリングで使ったT-RackS 5。

リファレンスに近づけるマスタリングプロセッサー。マスタリングの便利ツールといえば、昨年秋に発売されて今年はやったiZotopeのプラグイン、Neutron(ニュートロン)がありますが、これはもう少しシンプルで、リファレンスを3つ選んで解析してマスターを近づけるというもの。こういったものをあまり使ったことはないのですが、初心者には嬉しいツールである。以下、WEBより引用。


T-RackS 5 Master Matchは、リファレンスとなるトラックを3つまで読み込み、解析することで、その周波数バランス、聴感上のラウドネス特性をマスターまたはインサートしたトラックに適用します。適用されたEQカーブは自由にエディット可能なので、リファレンス音源の特性を参照しながら最適なマスターを仕上げることができます。

6月22日(屋上で読書と酒と…)

今日はオフ。午前中からジムへイン。午後からルーティンワーク。あまりにも天気がいいので夕方、西武の屋上で、読書をしながらチューハイ。風が気持ちよく、心地よい。天気のいい日はこんなのもいい。そして、シャンパンと白ワイン。夜は中華で紹興酒。酒三昧。

6月23日(マラソン月例練習会@渋谷)
土曜日。マラソン月例練習会@渋谷。代々木公園でのインターバル走。湿度が高いので全然力が出ない。5本、撃沈で残念。その後東新宿のジムへ。15時からのランサーは中止になり、残念。その後みっちりとトレーニング。依頼されていたLUNATIC FEST. 2018 は家庭の事情で参加できず…。これまた残念。残念続きの今日…。さらなる残念は今日の夜に起こる…。
6月24日(Mary’s Blood @赤坂BLITZ)

大変お世話になった編集者が亡くなりました。急でした…。死はいつも急ですけど、何カ月か前に一緒のステージでライブやった時以来で、その後のライブの打ち上げでも話をしていないから…。

その人との出会いはギターマガジンで連載していた音楽理論を書籍にすると言う打ち合わせが始まりでした。92年でした。26年前。

今日の通夜はライブ取材のため行けないし…。昨日十分悲しんだけど、まだ引きずってる。悲しみの果てに何が見えるのだろうか…。エレカシの「悲しみの果て」の歌詞が染み入った夜。
このままいると悲しみにおぼれそうになるので、今日は夜のライブ取材だけなので、午前中からRUN CLUB@練馬。10kmのペース走。その後、東新宿でスパルタンやウエイトトレーニング、カーディオトレーニングと自分を追い込む。その後、赤坂BLITZへ。今はマイナビBLITZ赤坂というらしい。Mary’s Blood のライブ取材。SAKIさんのテクニカルなギターを見ることができました。

6月25日(悲しみの果てに…)

今日は、先日亡くなった方の告別式に向かうため朝から出かけるも山手線運転見合わせ。このため、有楽町線→丸ノ内線→つくばエクスプレス(初めて乗った!)→東武線。今は東武スカイツリーラインというらしい。とにかく乗り継いで、草加市の斎場へ。私の実家はこの線でもっと先に行ったところだった。いつのまにか松原団地駅が獨協大学前に、変わっていたのも知らなかった。


昨日行けなかったがことがとにかく無念でしたが、最後にお別れを言うことができて良かった。泣きましたが、今までの感謝を伝えてお別れをしました。その方と最後の仕事がこの「日本のフュージョン3」。年末書いて、今年発売されたもの。そして、最後のライブは3月のブラコンバンドでした…。合掌。


終わって、昼からジムへイン。プールとバイクだけやって、午後はスタジオで譜面書きなどのアレンジ作業。

6月26日(SPARTAN RACE)

午前中からレッスン関連。午後からジムへ。スパルタンレースののためのトレーニング。トレッドミルで10度の斜度で30分、15度の斜度で30分。ジョクだが、途中歩いてしまうほどきつかった。9月のレースまでに、これで20キロは走れるようにトレーニングしていきます。その後、バイクをやってからのヨガとコンディショニング。

夕方からスタジオでレコーディング作業。

6月27日(小田和正ライブ@さいたまスーパーアリーナ

午前中からルーティンワーク。昼からジムへイン。久しぶりのヨガで筋肉痛である。ウエイトトレーニングとカーディオトレーニング。

夕方、小田さんのライブでさいたまスーパーアリーナへ。今回のセットリストはすごかった。70歳の30曲、3時間のライブ。2年ぶりに終演後挨拶。

6月28日(Memory-V from Syntronik Deluxe for Mac/PC)

今日は事務作業でMacとパソコン。今日はジムも休む。所用で外に出るも暑い暑い、真夏である。梅雨明けしたんじゃないかと思った。夕方、代官山の行きつけの店に。

Memory-Vは18基のオシレーターを備えるモンスター・アナログ・ポリシンセ、Memorymoogをモデルとしています。1981年から1985年にかけて製造され、しばしば6つのMinimoogを1つのユニットに搭載したシンセと形容されます。表現できない音色はないと言われ、ストリングスやパッド、フルートやさらにはパーカッショブなサウンドまでをも奏でることができます。

Memorymoogはこれまでに製造された中で最も太いサウンドのアナログ・ポリフォニック・シンセと評され、この機種を所有することは多くのミュージシャンにとっての憧れです。しかしこのMemorymoogは高価なだけでなく故障が起こりやすいとも言われており、中古のユニットを手に入れることができたとしてもメンテナンスに多額のコストが掛かることが、多くのシンセ・ファンにとって悩みの種となっています。

私たちはシンセサイザー史に残るこの宝物を後世に恒久的に残し、誰もが素晴らしいアナログのソウルを感じられることを願ってMemory-Vの製作に取り組みました。そして今あなたの元へ、伝説のアナログ・サウンドを届けることが可能となりました。

私たちは状態の非常に良いユニットを入手し、革新的なレコーディング技術によって、単一オシレーターのみでなく複数のオシレーターの組み合わせ、ユニゾン、パルス・ウィズ・モジュレーション、オシレーターの同期、さらにはいくつかのクラシカルなフル・パッチング・サウンドを収録しました。シンセサイザー史における伝説のモンスターが、現代に再び蘇ります。

この貴重で高価なシンセサイザーは、ジャン・ミッシェル・ジャール、808ステイト、ジ・オーブ、ボン・ジョヴィ、INXS、そして伝説的キーボーディストのリック・ウェイクマン、ジョージ・デューク、トム・コスターといった数々の著名アーティストによって何十年にも渡って愛用されています。

6月29日(角松敏生ライブ@中野サンプラザ

梅雨明けだと言う。だいぶ前からそうだと思う思いましたけど…。でも6月後半の梅雨明けは最速だと言う。午前中からジムへ。一旦事務所へ戻ってからの五反田のアンダーアーマーシークレットセールへ。プロテインや靴などたくさん買ってしまい、宅配便で発送。そのまま中野へ。少し時間があったので、日高屋で一杯。レモンサワー2杯で我慢。だって、暑いんだもん、外。もう夏です。

夜は角松敏生さんのライブ、セミファイナル。ビッグバンドのライブ。アルバムが良かったので、楽しみにしていた。特に「Nica’s Dream」。これは吉澤理恵さんも参加。涙がでるくらい感動しの演奏だった。
東京公演には、教え子のあんにゅちゃんがコーラスとデュエット曲で参加。終演後、角松さんに挨拶。そして、コアラモード.もいたので、久しぶりに話す。

6月30日(今月のお酒)

午前中は家のことでバタバタと作業したから。午後からジム。今日はプールからのランサーへと流れる。暑い中、戸山公園を走り、途中スパルタンの練習で懸垂やボルダリングなどの障害物を入れて。

 

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