7月、梅雨も明け猛暑日続き、台風も上陸。7月前半は先月後半見に行ったライブでの写真からスタートします。そして、中盤は沖縄へ。

7月1日(小田和正さんと…)
朝から暑い日曜日。しかし、電車は寒いという現象で体は疲労する。午前中からジムへ。ランニングのためのウエイトトレーニングをしての山登りマシンで25度50度と斜度をつけてのはや歩き。1000m泳いで、バイクとスパルタンワークアウトでフィニッシュ。スパルタンレースとトライアスロンの練習を兼ねて。山登りの練習で左足首を痛めたようだ。夕方から池袋西武の屋上で外飲み、シャンパンやワイン。先日の小田さんのライブでの写真。
7月1日(角松敏生さんと…)

月曜日。とろけるくらいの暑さ全開。風邪ひいたみたいです…。昨日、プールでもらった感じ。足も痛いわで…。でも、プールでウォーキングから泳いでのカーディオトレ。午後からスタジオワーク。


先日の角松さんのライブ終演後の写真。角松さんと、コーラスとデュエットで参加したコアラモード.の2人と…。

7月3日(コアラモード.の2人と…)

連日の猛暑日。もう解けるような気温で…。外夫歩くのも困難なほど。午後からジムへ。足がまだ痛むので、無理をしない程度に。午後にスタジオを戻ってアレンジ作業。

先日の中野サンプラザでの角松さんのライブで、コアラモード.の2人と久しぶりに再会。あんにゅちゃんは今回、コーラスやデュエット曲で角松さんのステージに2日間立っていました。やっぱり、20代の人達とならぶと、お父さん感満載になりますね(笑)。

7月4日(Syntronik Galaxy Based on Alesis Andromeda)

台風が上陸しているので、関東も曇り空。午前中に原稿書き。ライブレポートを書く。午後からジムでウォーキングとバイクと15%%斜度のトレッドミル。今日はあまり調子が乗らないよう。夕方からスタジオワーク。今回使ったシンセはSyntronik。

Syntronik Galaxyは、Alesis Andromedaのサウンドをベースにしています。2000年 から201年にかけて生産されたAndromedaは、16ボイスのアナログ。ポリシンセです。1ボイス辺りに2基のオシレーターを搭載し、それぞれのオシレーターは、サブオシレーターも備えていました。加えて複数の波形を切り替え可能で、矩形波ではパルス・ワイズ・モジュレーションも可能でした。
Oberheim OBシリーズ、Sequential Circuits Prophet-5、Roland Jupiterシリーズの精神を受け継ぎ、ユニゾン・モードも搭載していまし。しかしながら、Andromedaの際だった特徴は、2基のフィルターを搭載している点にあります。1基は、Oberheim SEMに似た2ポールのステート・ヴァリアブル・フィルター(状態変数型フィルター)、そしてもう1基は、Moog 904aモジュールに似たトランジスター・ラダー・ロー・パス・フィルターです。
Andromedaは、Alesisの創業者、キース・バールによって設計されたカスタム・オシレーターとフィルターICチップを搭載しています。極めて自由度の高いモジュレーション・ルーティング機能が、Andromedaを、同時期のアナログ・ポリシンセの中でも、最もフレキシブルで多用途に使えるシンセサイザーにしているのです。ナイン・インチ・ネイルズ、DJ ティエスト、クラウス・シュルツ、イエス、そしてペット・ショップ・ボーイズなどのアーティストらによって愛用されています。
総計 7.5 GB 以上のコンテンツ
総計 12,000 以上ものステレオ・サンプル
176 インストゥルメント

7月5日(Review)

台風接近のため、小雨な朝。今日は新譜5枚のレビューのため、聴いては原稿書き。初めて書く媒体。なので、知らないアーティストも半分ぐらいいました。

今日はジムは行きそびれてしまった。明日がっつり行こうを思う。

4枚のアルバムと1枚のシングルのレビューです。

Yasei Collective『stateSment』

jizue『ROOM』

CASIOPEA 3rd『A・KA・RI』

菅田将暉「ロングホープ・フィリア」

蓮沼執太フィル『アントロポセン』

7月6日(スパルタンレースシューズ)
今日はジムDAY。昨日行けなかったし、今日やることを昨日やったので、朝から夕方まで。途中、ラウンジで仕事したりしながら…。そして、今日は角松敏生さんのライブレポート〆切日。結局、ジムのラウンジで仕上げて送信。最近登場したいるシューズ。スパルタンレース用のシューズで、排水機能が装備されているそうです、作りも他のシューズとは違う。
7月7日(ランサー@東新宿)
西日本は大雨で大変なことになっているが、東京は雨は上がっている朝。午前中からジムへ。プールや格闘技、バイク、ビルドアップ走、カーディオからのランサーに参加。途中歩きましたけど、もうヘトヘトでした。
7月8日(ランニングシューズ)
日曜日。昨日の疲れなのか、薬のせいなのか体が重い。午後からジムへ。今日は先日のアンダーアーマーのシークレットセールで購入したシューズ2足のうちの1つをおろす。スパルタンワークアウトとウエイトレーニングと格闘技を。あ、気がつくとまたランニングやスパルタンレースなどのDIARYになってしまった…。
7月9日(サウンドデザイナー)

午前中から原稿書き。本日〆切りのライブレポートを仕上げ。午後からジムへ。プールからのスパルタンレース用のトレイルランからのバイクとスイム。スパルタンとトライアスロンの練習を同時にやっている。夜はなかなかタイミング合わなかったジムの人とご飯。


本日発売サウンドデザイナーでは、試奏記事とインタビュー記事が掲載されています。

7月10日(Review
明日〆切の新譜レビュー。4アーティスト分。

UVERworld『ALL TIME BEST』

ポルノグラフィティ「ブレス」

indigo la End『PULSATE』

SABANNAMAN『ADVENTURE』

 

7月11日(風邪が治らず…)

午前中から耳鼻咽喉科へ。風邪がなかなか治らず、ようやく見つけた医者へ。久しぶりに喉への吸引機治療。そして、驚くほどの薬のよう。急に年寄りにでもなった感じ。

午後からジムで格闘技だけやって事務所へ戻る。

7月12日(iRig Stomp I/O)

朝から調子が思わしくない。

iRig Stomp I/O。先日発売されたサウンドデザイナー誌でも試奏原稿を書きましたが、そのWEB完全版をアップしました。さらに、IKマルチメディアさんのTwitterやFacebookでもアナウンスされています。

写真をクリックすると、WEBの完全版にとびます。

夜はギタリストの大村孝佳さんの取材。

今年沖縄7月13日(いざ、沖縄へ)

朝早起きして、リムジンバスで羽田空港へ。8時半の那覇空港行きは満席。今日休めば4連休であり、海の日を絡めた最高の日程である。

空港でレンタカーを借りてからのホテルへ。今回はラグナガーデンホテル。

ライブ会場に歩いて行けるのでとても便利である。

思えば、今年沖縄3回目。1月、3月、7月と。今回も走るための用意はしてきたけど、暑さで走れるのだろうか…。

7月14日(小田和正雄ライブ@沖縄)

沖縄2日目、7時起き。3連休の初日。東京の方が暑いという。珍しく昨日は相当睡眠時間が取れた。朝食はホテルのビュッフェ。そのあと、北谷のゴルフ練習場へ。200球の練習。メインはアプローチ。サンドを中心に。その後隣にあったバッティングセンターへ。ブクロのバッティングセンターがなくなってから全然行っていないので、久しぶり。ここまで当たらないもの?と、空振りやチップばかりでまともなのは2.3球で程度という始末。まるで、走れると思って子供の運動会でお父さんがコケるパターンと一緒。ダメだわ…。


ホテル近くのA&Wへ。もとももハンバーガーを食べないので、A&Wでちゃんと食べるのは初。いつとTシャツ買うぐらいなもので。柔らかいバンズに驚き。こういうものなのねという印象。
ホテルでしばし休憩。プールサイドでオリオンビール。今回は読書しながらではなく音楽を聴きながら…。風が心地いい…。

夕方から今回の仕事であるライブ取材。まずは早めに行ってメンバーたちに挨拶。2002年からの付き合いなのでもう16年。最初に会って挨拶したのも沖縄でした。ライブは言うまでもなく最高のセットリスト。

7月15日(小田和正ライブ@沖縄2日目)

沖縄3日目、2度寝した朝。昨日の白ワインが残っているのか、少し朝食は少なめに。

昼から国際通りでのめざましテレビのイベントを観に行き、またまたA&Wでランチタイム。昨日とは違がうものを注文。ドライブインの店も、沖縄らしい。戻ってのプールで音楽を聴きながらのリラックスタイム。

夕方から小田さんのライブ取材。

7月16日(沖縄最終日はゴルフと熱中症)

朝早く起きて、糸満市のゴルフ場へ。よく行くコースなので勝手知ったるとこ。

しかし、暑さもあってか13ホール終わってダウン。熱中症。カートで横になっていながら5ホールは止めることに。少し寝てちょっと回復だけど気持ち悪い。

あしびなーのアウトレットを散策。あまりの暑さにかき氷。やはり体調が良くないので、休憩。早めに空港へ行き。マッサージからの食事、そこでももどしてしまう始末。

帰りの飛行機は50分の遅れとなり、結果羽田空港に着いたのは24:30。タクシーは長蛇の列。1時間ほどかかりそうなので電話で配車手続きて、25時過ぎに乗れた。帰ってなんだかんだで28時に就寝。24時間起きていたことになる。

7月17日(UVERworld『ALL TIME BEST』)
連休も終わり、仕事を朝から。先日、レコード会社からUVERworldの新譜が送られてきた、つい昨日新譜レビューかいた書いたのだが、初回限定盤なので、LIVE映像つき。今やナンバーワンロックバンドともいえるUVERworld。曲の振り幅、そして歌詞の世界感、女性だけでなく、男性ファンが多いバンドとしても有名である。
7月18日(indigo la End 4th Album『PULSATE』)

連日の酷暑に体が疲れきっている。40度って尋常じゃない。午前中に原稿書き。午後からジムでスパルタンレースの練習で15%傾斜でジョグと格闘技。帰りに耳鼻咽喉科へ。まだ咳が止まらないので、治療や吸引してからの別の薬を処方してもらう。


indigo la Endのアルバムは最高傑作だ。1曲目から持って行かれて、2曲目、3曲目と、凄すぎる。特に歌詞。


「ハルのいう通り」
バイバイ熱恋よ バイバイ熱恋よ
最果てまで一気に嵩む
たゆたうことなく一気にバイバイ
ためらうことなき恋傀儡
少しだけ泣いた

これはしびれましたね。才能が満ち溢れているというのはこういうこと。米津さんもサカナクションもラッドもそうだけど、予想を上回ると嬉しくなります。

7月19日(角松敏生ライブレポート@中野サンプラザ)

あまりにも暑い…。昨日の医者の薬の副作用か体がだるい。

今日は原稿〆切なので、午前中から缶詰です。

さて、昨日、角松さんのライブレポートがエンタメステーションにてアップされました。

写真をクリックすればサイトにとびばすので、ぜひご覧ください。

 

7月後半、危険なくらいな暑さ。40度超えって。4年ぶり香川県へ。暑すぎて、走れないし、神輿も担げないほど。ちゃくちゃくとスパルタンレースの練習をしているが、12月に仙台のスタジアムで開催される。たぶん行くんだろうなぁ…。

7月20日(Tom Lord-Alge)

トム・ロード・アルジ、T-RackS 5新作プリセット100種以上を公開されました。
T-RackS 5単体モジュールで使える、グラミー賞エンジニアのノウハウが詰まったシグニチャー・プリセット。
前回ドラムやボーカルなど、各トラック用のプリセットを作成してくれたトム・ロード・アルジ。そんな彼が今回は、T-RackS 5単体モジュール用の100種類以上のプリセットを作成。今回はボーカルはもちろんのこと、ドラムの各キット単体のためのプリセットやミックス・バスに至るまで、様々な楽器のために入念にデザインされており、簡単かつ即座にプロフェッショナル・サウンドを得ることができます。

トム・ロード・アルジは、トータルで3度のグラミー賞を受賞したミキシング・エンジニアです。メジャー・プロジェクトとしては、スティーブ・ウィンウッドのアルバム「Back In The High Life」が挙げられます。この作品を含め、トムはスティーブ・ウィンウッドのアルバムで、2度のベスト・エンジニア賞を受賞します。そして1999年。サンタナのアルバム「Supernatural」で3度目のグラミー賞を受賞します。その他にも、ピーター・ガブリエル、コールドプレイ、デイヴ・マシューズ・バンド、ウィーザー、ローリング・ストーンズ、U2、P!nk、マリリン・マンソン、Blink 182、ONE OK ROCKなど数えきれないほどのアーティストの作品に、彼のミキシングにおける熟練の経験とクリエイティビティで貢献しています。

7月21日(真夏のランニングサークル)

暑い朝。午前中からジムへ。格闘技からのストレッチ、プールからのランサー。真夏のランサーはかなりこたえる。戸山公演まで行ってのランニングと途中、スパルタンレースの練習も兼ねて。とにかく、暑くて、通常3周走るのも2周で終了。やはり暑い時に走るのはかなり厳しい…。夜は仲のいいジムの人とご飯。

7月22日(月刊エレクトーン)

日曜日。暑い。午前中から急用が入る。午後からジムへ行こうかと思って荷物持って出たが、やめておく。とても外出ちゃダメな気温。

コードブルー2ndシーズンを5枚借りてきたので、今日中に10話見る。そして、疲れる…。

さて、今回執筆した新しい月刊エレクトーン。

7月23日(Beats Series Instrument Collection Nanotube)

今日も相変わらず暑く、外は危険。午前中からいつものルーティン作業。個人レッスンと通信レッスン。オケの打ち込みのBeats Series Instrument Collectionを使う。午後からジムへ。外へ出るだけでとけそう…。プールからのウエイトトレーニングとバイクとランでフィニッシュ。

Beats Series Instrument Collection Nanotube

8種類のコンストラクション・キット、12種類のドラム・キット、MIDIパターン、オーディオ・ループ、ワンショットなど、未来的サウンドのEDMトラック制作のためのコレクション。
Beatsシリーズは、流行の先端を行くグルーヴ制作のための即戦力となるオーディオ・ループとMIDIパターンを収録した4タイトルからなるSampleTank 3用拡張サウンド・ライブラリーのラインアップです。オーディオ・ループとMIDIパターンを組み合わせることで、より自由度の高いエレクトロニック・ダンス・ミュージックのトラック制作が可能になります。

7月24日(AmpliTube)

少しだけ和らいだ暑さの朝。昨日の40度超えとは異常すぎる。午前中レッスン関連の作業。午後はジムで1時間ほどカーディオとウエイト。事務所に戻って個人レッスンでギターサウンドメイキング。AmpliTudeで音作り。夜はジムで2本レッスンを受けてくる白ワインな夜。行きつけの店で飲んでいたらゲリラ豪雨になったので、止むまで飲む。ついついボトル2本…。湿気がすごい25時。

7月25日(SPARTAN RACE @SENDAI STADIUM)

今日の朝は涼しいと感じるほど。いやいや暑いんだけど、40度だった日の朝の気温ではないということだけ。やはり、筋肉痛。午前中からレッスンでスタジオ缶詰。午後からジムでマーシャルだけ。午後からスタジオワーク。

スパルタンレースが次回、仙台で開催。アジア初のスタジアムで開催決定。

7月26日(今月のお酒たち…)

今日も涼しく感じる朝。午前中から個人レッスンと通信レッスン。午後から氷川台のジムへ。トレッドミルでランニング。今月のお酒達です。

7月27日(Go! Go! GUITAR)

昨日よりも涼しく感じる朝。それでも30度ぐらいなので暑いはず。ジムでトレーニング。夕方からスタジオ缶詰。今日届いたGo! Go! Guitar。。

7月28日(香川県へ 金刀比羅宮〜高松〜さぬき市野外音楽広場テアトロン)

朝からリムジンで羽田空港へ。台風の影響もあったので心配したが、なんとか大丈夫そう。ラウンジで朝食をとりながらビールと焼酎の水割り。

高松空港は4年ぶり。まずは、金比羅山へお参り。石段はきついけど、暑くないのが良かった。高松のホテルへ向かい。タクシーでさぬき市役所へ。ここからバスで志度へと向かう。タクシーの運転手が道を間違えるという、信じられないことが起こる。さぬき市役所までと言って、だいたい30分ぐらいと言われて、30分経ってもつかないのでグーグルマップで調べると、まだ28分もかかると表示され、場所も全然近くない。このままだとバスの発車時間に間に合わないかもしれない。30分と言っていたのに1時間かって、ギリギリさぬき市役所へ到着。そこから、また30分ほどかけて、さぬき市野外音楽広場テアトロンへ。小田さんのツアーでは2年前のツアーでは行かなかったので、4年ぶりである。ここのロケーションは最高。小豆島など瀬戸内海をみながらのライブ。夕日もキレイで。そして最後の花火も最高だった。

7月29日(台風一過からの栗林公園へ)

起きるとちょうど香川県に台風が来ている。どのみち今日はオフ。ホテルで待機。9時頃まで雨と風ですごい。11時ごろには雨も止んだので、商店街へ。何キロもアーケードになっているので、とっても便利。昼はうどん。ひやかけ小とじゃこ天。

そのまま歩いて栗林公園へ。公園内を約2時間ほど歩いて。また歩いて高松丸亀町商店街へ。15時から祭りがあるので、チケットを買って生ビールからのレモンサワー2杯。枝豆やソーセージ、鳥にんにく焼きなどで1時間ほど飲む。

高松駅まで歩いてお土産を購入。

夜は高松ホテル近くの徳島ラーメンの店で餃子とライスのセット。この麺王という店、美味しかった。食べ終えて信号待ちしていたら店の人が替玉or味玉orソフトドリンクの無料券を渡される。うーん、次来るの何年後だろう…。ホテルへ戻って風呂入ってからの部屋飲みは白ワイン。

7月30日(高松から東京へ)

朝から高松空港へ。ラウンジでオレンジジュース。プレミアムクラスなので、シャンパンからスタート。朝食は和食で赤ワインに。羽田空港について、そのままジムでプール1時間ほど。戻って、溜まっている仕事。スタジオに缶詰。

7月31日(散歩@要町から椎名町の千早長崎コース)

朝から散歩を1時間。豊島区のジョギング&ウォーキングマップからの要町から椎名町の千早長崎コース。近所だけど住宅街なので道に迷いながらも少し遠回りしてコースに戻る。

午後からジムで1時間ほど、ボクシングとウエイトトレーニング。夕方からギターレコーディング。

 

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