8月。連日猛暑日。35度超えは普通で、40度近くなることも。危険なくらいな暑さ。それでも外走っている私はバカなんでしょうね…。9月のスパルタンレースや10月の駅伝などレースに向けてトレーニング三昧です。

8月1日(IKマルチメディア iRig Stomp I/O)

熱波というべき、驚くほど暑い気温の朝。昨日散歩したが、それすらも出来ないほどだ。

 

以前、試奏で使ったiRig Stomp I/OをiPhone Xとの組み合わせでライブ利用をするためIKマルチメディアさんに使わせてもらうことになった。

8月2日(Minimal from Elektronika Series)

恐ろしいほどの暑さが続く朝。熱波。続く猛暑日。午前中から池袋のジムへ。久しぶりの場所。バイクとラン、プールとトライアスロンの練習。午後からレッスン関連の作業。アレンジ作業でスタジオワーク。

Elektronikaシリーズ・ライブラリー「Minima」l
チャンキーなハウス・ビーツ、スペーシャスでアトモスフェリックなシンセ・サウンド、ファンキーなベース・グルーヴなど、250以上ものループを4種類のコンストラクション・キットとして収録。

8月3日(Jermey Stacey from London Groove)

昨日ほど暑くないなぁと思っても30度超え。感覚がおかしくなっている。とはいえ、今日も危険な暑さになるという警報。午前中、ギターサウンドメイキング。午前中はレッスンでスタジオワーク。昼ごはんを済ませてのジムへ。カーディオトレーニングやスパルタンレース用のトレイルランをやってからのプール。事務所へ戻ってスタジオでレコーディング。

London Groovesは、2名の著名ドラマーの演奏を収録したSampleTank 3インストゥルメント。ジェレミー・ステイシーはキング・クリムゾン、エリック・クラプトン、ノエル・ギャラガーのハイ・フライング・バーズ、ライアン・アダムス、ロジャー・ダルトリー、シェリル・クロウ、トム・ジョーンズなどの名盤で叩いてきたドラマーです。
収録はグラミー賞を複数回受賞しているキャメロン・クレイグと、Ray Recordingsのフィリッポ・ガエターニの2名の豪華エンジニア陣によって行われました。London Groovesのレコーディングは伝説的なロンドンのスタジオであるThe PoolとNarcissus Studioで行われ、1,500以上の高品位なwavファイル、1,200以上のすぐにミックスできるドラム・ステム、300のステレオ・グルーヴが収録されています。そのサウンドは様々なジャンルのロックやポップス、インディーズ・スタイル・サウンドに最適で、ロンドン・サウンドの要素を取り入れたいプロデューサーやミュージシャンにとって究極のドラム・インストゥルメントです。

ジェレミー・ステイシー
ジェレミーはドラムを12歳から始めました。彼は21歳のときにロンドンに移り住み、昼間は演劇学校へ通い夜はロンドンのジャズ・クラブで演奏を行う生活を送っていました。しかし彼は役者を諦め、ドラムと楽曲制作に専念することにします。
彼は90年代初期にガイ・チェンバースと共にバンド「The Lemon Trees」を結成したことで、彼はキャリアをジャズからスタジオ・ワークやツアーへと移してゆくこととなります。
長年にわたり彼はキング・クリムゾン、ノエル・ギャラガー、シェリル・クロウ、ライアン・アダムス、エリック・クラプトン、トム・ジョーンズ、グリン・ジョンズ、ニール・ダイアモンド、ジョー・コッカー、シーア、トーリ・エイモス、ロビー・ウィリアムズ、クリス・スクワイア、スティーヴ・ハケット、エコー&ザ・バニーメン、ティム・ガーランドといった数々の素晴らしいアーティストと制作等を行ってきました。ジェレミーはTama Drums、Istanbul Agop cymbals、Remo Heads、Vic Firth sticksとのエンドーズを行っています。

8月4日(映画「劇場版コードブルー」からのコアラモード.)

昨日4時過ぎに寝たので、二日酔いだし頭が痛い。ジムは休んで。昼から映画館で劇場版コードブルーを見に行く。コードブルーシーズン3を見てハマり、この後レンタルでスペシャル→シーズン2と見て、シーズン1はFODで全話観た。だからとても観たかった映画。新宿ピカデリーへ。そのまま、みなとみらいのはまぎんホールへ。コアラモード.のツアーファイナルへ。池袋へ戻って行きつけの軍鶏屋へ。

8月5日(ランサーからのジム三昧)

日曜日。今日はジムDAY。10時からランニングサークルへ参加。あまりにも暑すぎていつもより1キロ少なめに。ピラティスから昼ごはん食べてのバイクからのスパルタンワークアウト。
スパルタンレースの練習でトレッドミル。ウエイトからのマーシャル。7時間もいたことになる。今までの最長時間だ。

8月6日(Review)

筋肉痛。昼からジムでランとプール。電車が寒くて困る。この間の映画館もそうだったけど、室内の冷房がきつすぎる。昼は久し振りにトンカツ定食。


明日の午前中に〆切の新譜レビュー。今回はbacknumberのシングル「大不正解」、ゲスの極み乙女。のアルバム『好きなら問わない』、LACCO TOWERのアルバム『若葉の頃』、ORANGE RANGEのアルバム『ELEVEN PIECE』の4枚。ゲスのアルバムはすごかったなぁ…。曲作りやアレンジなど、アプローチ方法が斬新。「オンナは変わる」「もう切ないとは言わせない」「アオミ」この3曲はすごかったなぁ…。これはアナライズしてレッスンのテキストにしたいと思います。

8月7日(ZOOM MS-50G)

久しぶりの雨。昨日とは打って変わって、21.4 度、10月上旬の気温だという。台風は水曜に上陸らしい。

午前中、レビューの原稿の〆切。午後からジムでボクシングとウエイトトレーニング。

一度k事務所へ戻って、スタジオでギターのサウンドメイキング。今回はZOOM MS-50Gを使って。コンパクトながら172のエフェクトが使える。

終わって、20時過ぎに再度ジムでカーディオトレとマーシャル。

8月8日(M-Poly from Syntronik Deluxe for Mac/PC)

台風は今日の夜から朝方にかけて上陸だという。昼からジムへ。バイクやKINESIS、マーシャルでプールの予定が疲れてマッサージプールで終了。夕方から、スタジオで制作。

M-Poly は、Korg®の中でも特に有名な1980年代初期のMono/Poly及びPolysixをベースとしています。クラシックなSSMチップベース・サウンドが象徴的なこれらのシンセの魅力をSyntronik上で余すことなく表現するため、4基のオシレーター全てのウェーブシェイプが丹念にサンプリングされています。もちろん、驚くほど正確なサンプリングによって、エモーショナルなパルス・ウィズ・スウィープや、鮮やかなスクエア・ウェーブのパルス・ウィズ・モジュレーションも収録されています。

数多くの熱狂的ファンをもつ2つのシンセをベースとしたM-Polyパッドやストリングサウンドから、分厚いヒットやドライブ感のあるシーケンスにまで大活躍し、Syntronikの音色の彩りをさらに豊かなものとしてくれることでしょう。

著名な使用アーテイストはタンジェリン・ドリーム、ジ・オーブ、808ステイト、ケミカル・ブラザーズ、アストラル・プロジェクション、Kitaro、キース・エマーソン、ティアーズ・フォー・フィアーズなどです。

8月9日(ORANGE RANGE)

朝、雨は止んでいた。午前中から今日の取材準備。先日、レビューをやっていたので、曲を聞く時間が多く取れた。昼から新宿でランチ。そのまま渋谷のビクターでORANGE RANGEのNAOTOくんに取材。アルバム『ELEVEN PIECE』について聞く。NAOTOくんの取材はいつもプライベートスタジオでやっていたので、レコード会社でやるのはかなり久しぶり。ソニー時代にやった時以来かも。終わって渋谷のジムでプールだけ。ここには、RUN CLUBで来ることはあっても、施設は使わない。ましてやプールなんて2014年から2016年までメインにしてた時以来だから、2年ぶり。懐かしい気持ちなった。好きだったインストラクターが辞めたり移動したりと、こんなこんなで来なくなった場所だ。
池袋に戻って、献血。やっと行けた。今日の看護師の針刺しがヘタで、痛かった。刺すときもそうだが、抜くとき痛くするなんてひどい。夕方に戻ってスタジオでレコーディング。

8月10日(SOUND DESIGNER)

二日酔い。やはり献血した夜に酒飲んだ自分のせい。朝からスタジオ。午後からジムで酒を抜く。斜度15%でのジョク、なんとか30分できた。そして、プールでのレッスンがあまりにもきつかった。夕方からスタジオでギターレコーディング。

8月11日(王子神社例大祭「槍祭」)

祝日、山の日。朝から熱波、猛暑日になりそう。午前中はルーティンワーク。午後からジムへ。プールとカーディオとマーシャルで3時間汗を流す。

8/5に行われた王子の王子神社例大祭「槍祭」 。2年ごとに行われる神輿。今年のポスターには、2016年に渡御したときのうちの会が移っていると仲間連絡がきた。おお、2番目でしたね。とにかく暑くて、日陰がなかった一昨年の祭。今年は参加できませんでしが、こんな形で残っているとは…。


8月12日(日曜ランサーからの祭りのハシゴ)

10時からランサー@東新宿。担当者急病とのことで、心配い\しましたが、以前の担当者代行とのことで、実施。先週よりも気温はないものの、湿度がひどい。戸山公演で走っていても、湿度でキツい。そのあとジムでトレーニングするつもりが、バテバテなので、1時間のランサーだけで終了。

神田明神の祭りへ、その後、門前仲町の深川不動、富岡八幡宮へ。富岡八幡宮の二の宮神輿渡御。3年ぶりとなる重さ2トン、高さ3メートルの二の宮神輿。担ぎ手に水をかける深川名物水かけもあ。、担ぎ手な私は、血が騒ぎます。

8月13日(海と花火大会とお酒と)

早朝から全米オープンを見る。東京から始発のわかしお号に乗って勝浦へ。毎年恒例のイベント。友人の別荘宅にお邪魔して、夜はかつうら若潮まつり花火大会。47回目、60年の勝浦市。約2000発、1時間の花火大会。目の前で打ち上がる花火は圧巻。今回は風もあって、花火のゴミが上から落ちてくるほど。毎回、ここの花火ほど近く見えるのはないと思う。終わってイタリアンの店で友人たちと白ワイン。

8月14日(朝市と海水浴とお酒)

友人の別荘で起きる朝。早速、勝浦朝市へ。いつもの塩辛を買いに。その後、近くのお店で朝ごはん。そのまま海へ。帰りの車は海ほたるで事故渋滞。ここは、前にスパルタンレースで通った場所である。懐かしいなぁ…。

8月15日(AmpliTube for iOS)

朝から仕事をガッツリと。午後からジムへ。3日ぶりのジムはウエイトトレーニングとマーシャルアーツ。夕方からギターサウンドメイキングでAmplitubeのiOS版。以下、WEBより引用。
AmpliTube for iOSには、17機種のストンプボックス・エフェクト(Overdrive、Delay、Chorus、Wah、Flanger、Octave、Envelope Filter、Phazer、Fuzz、Noise Filter、Swell、Electric Flanger、Crusher、Dcomp、FeedBack、Phazer 10、そしてDistortion*)、8機種のアンプ(Clean、Crunch、Lead、Metal、Bass、British Copper 30TB、Vintage Metal Lead、360Bass Preamp)と、それぞれのアンプにマッチするスピーカー・キャビネット10機種、そして2機種のマイクロフォン(Dynamic 87とCondenser 87)の計37機種のギア・モデルが装備されています。(*Distortionはユーザー登録により制限解除。)

涼しい朝が続き、そろそろ秋の気配と思ったら、猛暑日が続く8月後半。フルマラソンが全然当たらない…。今年は全滅。そのせいもあって9月と12月に出場のスパルタンレースに向けてのトレーニングを続けている。9月は祭りの季節。神輿を担ぐ日にレースがあったりなので、なかなか今年は担げていない…。

8月16日(WAVES H-EQ)

今日はORANGE RANGEのNAOTOくんのインタビュー原稿まとめ。NAOTOくんがプラグインEQとして絶賛していたのが、WAVESのH-EQ。Q10とかはピンポイントのカットに使うそうだが、これはブーストもカットも両方いけるとのこと。かなり気に入っているようだった。以下、WEBより引用。


WAVES H-EQ
英・米ビンテージ、モダン・モデルからデジタルまで、7種類のEQ・フィルタータイプを帯域ごとに設定可能な究極のハイブリッドEQ
H-EQは、とてもパワフルなハイブリッドEQです。優れた英国・米国製のコンソールを彷彿とさせる、ビンテージ、モダン、そしてデジタルEQ7種類を惜しみなく投入。新たに開発された、左右非対称カーブ設定の可能なベル・フィルターを含むこれら7種類のフィルターを、バンド毎に選択することができます。
数字による周波数表示に加え、鍵盤グラフィック上の音階をクリックすることで、直感的に目指す周波数帯域を選択することができます。さらに独自のMSモードでは、MidとSideの成分にそれぞれ別のEQを適用することができます。リアルタイムに動作する周波数スペクトラム・アナライザーは、複数の表示方法から選択が可能です。

8月17日(アレサ・フランクリンの訃報)

意外に涼しい朝。これなら走れそう。そろそろ秋かと感じる。

アレサ・フランクリン76歳で死去のニュース。私がR&B/SOULで大好きだった、サム・クック、オーディス・レディングに続き、ついにアレサ・フランクリンまで…。一度ライブ見てみたかったなぁ。一度も来日していないから、海外で観るしかなかったんだけど…。


アレサ・フランクリンといえば、“ソウルの女王”と呼ばれた米音楽界を代表するシンガー。 “クイーン・オブ・ソウル”“レディ・ソウル”として知られたフランクリンは1942年、米メンフィス生まれ。高名なバプテスト牧師の父を持ち、幼少期よりゴスペルの影響を受けて育ち、9歳で聖歌隊入隊。12歳から歌手活動を開始し、61年に本格的にデビュー。「貴方だけを愛して」「リスペクト」「ナチュラル・ウーマン」「チェインズ・オブ・フールズ」「シンク」「小さな願い」など数多くのヒット曲を生み出し、2005年には大統領自由勲章を受章しています。日本でも高い人気を誇りましたが、飛行機嫌いとして知られ、日本公演は実現しませんでした。

今日は、アレサの音楽を聴きながら…。私にとっての名盤は71年発表のライブアルバム「Aretha Live at Fillmore West」。演奏は彼女自身のピアノに加え、ビリー・プレストン(キーボード)、コーネル・デュプリー(ギター)、ジェリー・ジェモット(ベース)、バーナード・パーディー(ドラム)、プーチョ(コンガ)、そしてキング・カーティスとメンフィス・ホーンズと豪華な布陣。また、ゲストとして、レイ・チャールズも参加。

8月18日(神輿と祭)

昨日に続き涼しい朝。秋を感じる。午前中にジムへ。バイクとマーシャルアーツ。スパルタンレースまで、あと3週間だ。


帰りは電車ボケをしてしまう。池袋止まりの電車に乗ってしまったり、そこからきた電車にのったら、急行で小竹向原に行くという、ボケ加減がたまらない。最近。ボケてきてるのかなぁ…。


ウチの町会の祭りが9月にある。土日あるが神輿渡御は日曜のみ。いつもは隣の町会で2日間担いでいるのだが、近所の飲み屋で知り合ったマスターが自分のとこの町会の人だと知り、今年は自分の町会で担ぐことになっていた。ホントは、土曜隣の町会、日曜ウチの町会と思っていたが、土曜はスパルタンレースがあるので、日曜のみ参加となりそうだ。今年はレースがたくさんあったので、神輿はほとんど参加できていない。しかし、9月の氏神様の祭りだけはなんとしてでも参加したい。いや、ケガしなければですけどね。

8月19日(ランサーからのトレーニング8時間)

日曜日。完全オフなのでジム三昧。10時のランサーからスタート。先週急病だった担当者復活して1時間のラン。その後は、ピラティス。昼食は松屋でガッツリと。戻ってバイクからのスパルタンワークアウトからのトレイルランニング、ウエイトトレーニング、マーシャルアーツ、プールでフィニッシュ。8時間トレーニング。もはやアスリートである。

8月20日(リバーブ企画)

午前中から個人レッスン。レコーディングとミックスダウンをLogic Pro Xで。午後からリバーブ特集企画でビンテージ機材に造詣が深いエンジニアの青野光政さんに取材。AKG BX20/25、EMT250/251、レキシコン224、ヤマハSPX1000/900の4機種について話を聞く。1時間半の予定が2時間半。いやー、勉強になりました。SPX900は90年ぐらいから使って使っていたけど、数年前の事務所引越のときに売ってしまったなぁ…。終わって、ジムへ。まだ昨日の筋肉痛が取れてないので、バイク30分、インターバルラン10分、トレラン20分と軽め。

8月21日(SPARTAN RACE@SENDAI STADIUM)

午前中からレコーディングの準備。リズムトラックなどバッキングトラックなど譜面を各作業。


午後からジムへ。今日はボクシングとウエイトトレーニングと軽めでフィニッシュ。


今日、12月のスパルタンレースにエントリー。来月は水上スキー場で、3ヶ月後には仙台スタジアムでのレース。

8月22日(デジタルリバーブ EMT250)

昨日27時近くに寝たので、朝は体が重くて起き上がれなかった、午前中からレコーディング作業。昼からジムへ。夕方戻って〆切を仕上げて、夜、再びジムへ。結構疲れたかも。

先日取材したリバーブ特集。EMT250についての話をまとめる。

初のデジタルリバーブとして世に知られることになったEMT250は、リバーブのほかに、ディレイ、フェイザー、コーラス、エコー、スペースと6つのエフェクトが搭載された製品。

8月23日(2018FIA全国スポーツクラブ駅伝)

朝から先日のエンジニア青野さんのまとめ。来週〆切りなので今週は結構バタバタしそうだ。

午後から、池袋のジムでランニングとプール。来月のスパルタンレース@水上スキー場に向けての練習。

10月は昨年も参加した全国スポーツクラブ駅伝がある。イベントが続くもののフルマラソンが全然当たらない…。たぶん今年はフルは走れないだろう。フルが走れないので、エントリーしたスパルタンレース@仙台スタジアム、そして、12月のハーフマラソンにもエントリーした。

8月24日(スプリングリバーブ AKG BX20)

二度寝してしまった朝。午前中から、原稿書き。来週の〆切に向けて進めていく。キリがついたところで、夕方からジムへ。今回はランからのプール。夜は新宿へ。

リバーブ企画はスプリングリバーブのAKG BX20についての話をまとめ。

AKGのBX20は、華やかでダークなサウンドを特徴とするステレオ・スプリングリバーブのもっとも有名なモデル。AKGのスプリングリバーブの特徴は、ギターアンプのスプリングリバーブのようにスプリングの音がせず、プレートリバーブに近いなめらかなキレイさがあるけど、ローが膨らんだようなボワーンとした音がBX20の特徴です。BX20を使った音源で一番有名なのは、クイーンのピアノやコーラスにかかっているリバーブだ。

8月25日(豊島区ランニング)

暑い朝。午前中はもろもろ作業。午後から原稿書きで事務所に缶詰。日も落ちてきたころ外ラン。2週間後に開催されるスパルタンレースの練習をレースメイトと。雑司が谷から池袋、椎名町、中井、落合からの高田馬場の約8キロ。次回はSPARTAN RACE SUPERの距離、13キロにチャレンジしたい。

8月26日(麻布十番納涼まつり)

あまりにもの暑さの朝。10時からランサー@東新宿。戸山公園までいくまでが辛い。その暑さにやられてしまって、全然走れない。クタクタ、フラフラになったので、ストレッチとプールでクールダウンでフィニッシュ。17時までやるつもりが断念。

麻布十番祭りへ。毎年行っているが、毎度すごい人である。シャンパンやサングリア、芋焼酎など飲む。

8月27日(SPARTAN RACE@水上スキー場まであと12日)

今日も暑い。秋を感じた気温が懐かしい。完全に猛暑日が続いている。

今日は原稿〆切。リバーブに関しての原稿執筆。

午後からジム。間違えて1時間も早く来てしまったので、ラウンジで仕事。ジムではプールからのウエイトトレーニングとバイク、ランと山道の登りと下りのウォーキング。

8月28日(EMT251)

涼しい朝。昨日のゲリラ豪雨のせいか、涼しい。筋肉痛な朝なので、外ランしたくなってきた。午前中、アレンジ作業で譜面書き。ストリングスとアコギのラインを作る。午後からジムで、ボクシングやってからの外ラン。久しぶり外の坂道練習。戻って、トレッドミルだインターバル走。戻って、事務所で打ち合わせ。夜も、再びジムへ。カーディオとマーシャルアーツ。

16ビットのマルチエフェクターのEMT251。エフェクトは、リバーブ、スペース1、スペース2,ノンリニア、エコー、コーラス、ディレイのマルチエフェクタ−。

8月29日(小田和正ライブ@武道館)

昨日朝5時に寝たので、二日酔いが止まらない。午前中は事務作業。今日はちょっと疲れているから、ジムはサボり。

夜は小田和正さんのライブ取材@武道館。18時半から3時間のライブ。埼玉、沖縄、香川に続き4回目。70歳の声なのだろうか、36年前の武道館10日間ライブよりも明瞭で届く声になっている。やはり、研鑽の結果なのだろう。

8月30日(SPARTAN RACE@MINAKAMIは来週)

暑い朝が戻ってきた。昨日は一時的だったのか…。午前中に池袋のジムで筋トレとランとバイク。

スパルタンレースからレースガイドが送られてきた。参加同意書を印刷して署名したり、出走時間のバーコードや当日必要なものの準備をすることに。

8月31日(今月のお酒たち…)

8月最終日。まだまだ夏全開な気温。猛暑日。昼過ぎからジムでトレーニング。もちろんスパルタンレースのため。終わって、西武の屋上でシャンパンと白ワイン。


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