4月、新年度スタート。個人レッスンも年間受講生のレッスンがスタート。通信レッスンも新年度なので随時生徒受付しております。通信レッスンは定員が限られていますので、〆切り前にお申し込みください。
桜が満開となった4月。お花見も楽しいですが、私としては幸手市さくらマラソンが始まる季節。桜並木と菜の花の絨毯は、絶景。そんな中走るのは至福の時間です。

4月1日(SampleTank4 Maxの試奏スタート)

Sample Tank 4 Max試奏スタート。ようやく、260GBもの大容量のマルチサンプラー音源、Sample Tank4 Maxを今月ちょっと使っていきたいと思います。

4月2日(Eventide "Rose")

午前中から、明日の取材準備。音楽は何十回も聞いてるので歌えるくらいなのだが、資料が膨大にあり。それを、読む作業。
午後から息抜きにジムへ。今月から新しいメニューなので、ワクワクが止まらない。

Eventide ローパスフィルターやMODを搭載した”Rose” 登場。

調整可能な5つのプリセットをもつディレイペダル。リバースディレイやエフェクト音を2倍、3倍、4倍、5倍に増やすDelay Multiplierも搭載しています。さらに、ローパスフィルターやMODも搭載することで、さらに幅ひろい音色を奏でてくれます。右側のHOTスイッチの挙動も設定可能で、タップテンポやリピート、MODのホールドやON/OFFの切り替えもできます。

4月3日(角松敏生『東京少年少女』発売&インタビュー)

午前中からジムへイン。今日は全レンタルしてのトレーニング。1本だけやって、シャワー浴びて、午後から角松敏生さんのインタビューで都内のプライベートスタジオへ。この間インタビューしたのですが、それとは別媒体。ということで、今回はコンセプトについては省いて、楽曲ごとに話を聞く。1時間。結局ミニアルバム通常盤6曲分のみしかきけず、初回限定盤の3曲についてはたどりつけませんでした…。こちらは、角松さんのFacebookで読んでいただくしかないのが残念。終わって、ジムへイン。またまた全レンタルでトレーニング。

4月4日(SampleTank4 Max)

午前中から、昨日の角松さんのインタビューの準備。別紙でのインタビューで完全カットした前半35分のインタビューもこちらに掲載する予定。ともあれ、24000字から6000字にしていく作業に時間がかかりそうです。

夕方からスタジオワーク。今日はレコーディングが何日が続く予定。SampleTank4 Maxを使ってみる。

4月5日(さくら…花見…マラソン)

夕方からスタジオワーク。今日はレコーディングが何日が続く予定。SampleTank4 Maxを使ってみる。

この写真は昨年の幸手マラソンの写真。菜の花と桜並木の美しいロケーション。今年も走ります!

4月6日(花見@淺草・隅田公園)

午前中から新譜を聴く。今回11枚なので、ずっと聴いてはメモして原稿書き。なので、今日のジムは休むことに。午後から1週間前延期していた花見。毎年恒例の浅草。隅田公園の桜並木へ。少し散り始めた感じである。

4月7日(さくらマラソン@埼玉県・幸手)

朝5時起き。マラソンの時はいつもそう。埼玉県幸手市へ。有楽町線。山手線、千代田線、東武線で幸手。去年とは違い駅舎が新しい。バスで会場へ。着替えて準備。貴重品預けるところが。袋がないとかでストップ。仕方なく諦めて。レースへ。権現堂のさくらは満開。さいこうである。菜の花も満開で去年よりもきれいだった。今回は写真撮ったりしながらのゆっくりジョグだったので、最初の10キロはキロ6分。その後は5分半で走ってフィニッシュ。着替えず、そのままシャトルバスで駅へ。そのままジムへ.マーシャルアーツやバイクなどをしっかりとやって、最後入念なストレッチでリカバリー。

4月8日(Review)

午前中から新譜レビュー書き。本日〆切。今日執筆した作品は10作品。
スキマスイッチ『SUKIMASWITCH 15th Anniversary Special at YOKOHAMA ARENA ~Reversible~』、ねごと『NEGOTO BEST』、まらしぃ『marasy collection ~marasy original songs best & new~、bohemianvoodoo『MOMENTS』、ジョシュア・レッドマン・カルテット『Come What May』、Jacob Collier『Djesse Vol.1』、ジャニーズWEST「アメノチハレ」、HIROBA.「YOU (with小田和正)」、milet「Wonderland EP」、ORESAMA「OPEN THE WORLDS」。個人的にはbohemianvoodoo『MOMENTS』が良かったですね。

4月9日(西村由紀江ベストアルバム『PIANO SWITCH』)

午前中から原稿書き。明日〆切のインタビュー原稿をまとめている。昼からジムでマーシャルアーツやカーディオトレなど。

夕方届いた西村由紀江さんのベストアルバムを大至急聴いてレビュー。美しいピアノのメロディと優しいハーモニーに、心地よくなる。このアルバムを聴いていて、昔のことを思い出す。ピアノ弾いていてメロディがいいなと持ったジョージ・ウイストン『AUTUM』の「月」をコピーしていた頃を思い出した…。一般的にはは「あこがれ/愛」でしょうけど、個人的にはこのもの悲しい曲好きだったんだよなぁ…。

4月10日(SOUND DESIGNER)

午前中からスタジオワーク。レッスン関連の作業。〆切もあるが気晴らしのジムも欠かせない。戻って、がっつりと仕事モード。本日発売のSOUND DESIGNERの見本誌が先日届いた。今回も角松敏生さんのインタビューとミヤくんの記事など執筆しています。

4月11日(桑原あいwithスティーブ・ガッド&ウィル・リー)

桑原あいさんのサンプルが届いた。先月レビューした作品で、これ好きなんですよね…。以下、オフィシャルWEBより引用。

Ai Kuwabara with Steve Gadd and Will Lee
『Live at Blue Note Tokyo』

桑原あいは2016年にニューヨークへ渡航し、このトリオ・メンバーでレコーディングを行い、2017年にアルバム『Somehow, Someday, Somewhere』をリリース。2018年9月23日にブルーノート東京で行われたライヴの模様をレコーディングしたものが今作となる。豊かな音楽的感性とテクニックを合わせ持ち、ジャズの未来を切り拓く桑原あいと、世界最高峰のミュージシャン2人の演奏が見事に共鳴したライヴ・アルバムとなっている。

  • 1. Somehow It’s Been A Rough Day ( Ai Kuwabara )
  • 2. How Do You Keep The Music Playing?  
    ( Michel Jean Legrand / Marilyn Bergman / Alan Bergman )
  • 3. Black Orfeus Medley A Felicidade  
    ( Antonio Carlos Jobim / Vinicius De Moraes )
    Manha De Carnaval ( Luiz Bonfa / Antonio Maria )
    Samba De Orfeu ( Luiz Bonfa / Antonio Maria )
  • 4. Whereabouts ( Ai Kuwabara )
  • 5. SAW ( Ai Kuwabara )
  • 6. March Comes in Like a Lion ( Ai Kuwabara )
  • 7. All life will end someday, only the sea will remain ( Ai Kuwabara )
  • 8. Blue Rondo A La Turk ( Dave Brubeck )
  • 9. The Back ( Ai Kuwabara )
All songs arranged by Ai Kuwabara

Ai Kuwabara ( Piano )
Will Lee ( Electric Bass, Vocal )
Steve Gadd ( Drums )
4月12日(本田毅『Effectric Guitar』)

午後から大岡山のライブハウスへ。初めて降りる駅である。今日は本田毅さんのインタビュー。ギタープロセッサーについて。本人はボスのGT-1000を使用しているという。GT-1000の魅力など話を聞いた。聞いていたら、使いたくなってしまった…。終わりに、ソロアルバムのサンプルを頂いた。

4月13日(ボス GT-1000)

一昨日のウエイトトレーニングの筋肉痛がとれない。

今日は午前中から、昨日の本田さんの取材のまとめ。写真は本人使用のボスGT-1000。

4月14日(筋肉痛からの日曜ランサー〜ジム三昧)

まだ内転筋の筋肉が取れない。3日も経っているのに。朝からランサーへ。とはいえ、走るのが痛いのでゆっくりと。途中歩いたので、いつもより全然走ってない感じ。昨日行けなかったから今日はジム三昧。

4月15日(iRig Stomp I/O)

タイガーウッズの優勝。深夜から早朝にかけてマスターズをずっと観ていたので感動もひとしお。午前中から仕事の〆切に追われ、途中、iRig Stomp I/Oの試奏原稿。すでにライブにレコーディングで使っているので、今更ながらだが。午後にジムへイン。昨日の筋肉痛もだいぶなくなったが、またもやウエイトトレーニングとバイクで攻める。

4月後半。10連休のGW。そして、今月で平成が終わり、来年から新元号。今回のGWは沖縄へ行きます。さて、個人レッスン/通信レッスンも新年度スタートしています。受講を考えているかたは、レッスンページからメールにて質問など問い合わせください。

4月16日(角松敏生インタビュー)

午前中から仕事。キリのいいところでジムへ。マーシャルやカーディオなどで汗を流す。

角松敏生さんのインタビュー記事がアップされました。エンタメステーションにて掲載中です。ぜひご覧ください。

4月17日(横浜マラソン2019エントリー)

昨日は休肝日。午前中にジムへイン。ヘロヘロになりながら、プールでフィニッシュ。12時から横浜マラソンエントリー。

4月18日(THE YELLOW MONKEY『9999』)

午前中〆切でバタバタ。午後、池袋のジムでウエイトとバイク。イエローモンキーのサンプルが届く。先月レビューやりました。

4月19日(Seymour Duncan - Shape Shifter for AmpliTube)

ようやく〆切が終わる。昼から行く予定のジムもサボって、ゆっくり過ごす。夕方、プールだけ。もう

AmpliTube for iOSの最新バージョン 4.7の追加ストンプ、Seymour Duncan - Shape Shifter。
この驚くべきストンプ・ボックスは、WaveとShapeコントロールにより、多様なトレモロ・サウンドを提供します。50年代のチューブ・アンプのような脈打つトレモロ・サウンドから、これまでにない前衛的なサウンドまで生み出すことが可能です。

4月20日(IKマルチメディア AmpliTube iOS 4.8)

土曜日、午前中からバタバタと。池袋へでランチ。ジムも行く予定だったが、タイミング合わず、今日もサボり。ゆっくりとした一日を過ごす。

AmpliTube iOS 4.8リリースされました。

Dimebag Darrell CFH Collectionと、新たなAll-In Bundle Collection 2019が追加されました!

パンテラのギタリスト、ダイムバック・ダレルが、名盤「Cowboys From Hell」で使用した9つのギア(2種のアンプ、2種のキャビネット、5つのストンプ・ボックス)を収録しています。ギアはアラカルトでの個別購入、Dimebag Darrell CFH Collectionバンドル購入、また新たなAll-In Collection 2019に収録されています。名盤同様のサウンドを、iPhone、iPadでかき鳴らしましょう!

Dimebag Darrell CFH Collection収録ギア:

5つのストンプ・ボックス:

  • 6-Band EQ Six-band graphic EQ - アンプの前段でサウンドを整え、ブーストするのに最適な、MXR®6バンド・グラフィックEQをモデルとしています。
  • Pre EQ 3 Three-Band Parametric EQ - フレキシブルなサウンド・シェイピングが可能なFurman® PQ-3をモデルとした、3バンドのパラメトリックEQです。
  •  Flanger Doubler - 2種類のエフェクトを搭載するMXR® Flanger Doublerをモデルとしています。ダイムは主にDOUBLERモードで、サウンドを太くするために使用していました。
  •  Dime Wah - Dunlop® Cry Baby® GCB95をモデルとしています。ダイムのリード・サウンドを再現するために、細心の注意を払ってモデリングされています。
  • Dime Noise Gate - Rocktron® Hush IIBをモデルとした、非常に速くレスポンスの良いノイズ・ゲートです。

2機種のアンプ:

  • Darrell 100 - Randall® RG 100ESを正確にモデリングしています。ソリッド・ステート、120 w出力のアンプで、ダイムがパンテラの初期から使用していたモデルです。
  • Jazz Amp 120CFH - 1986年のRoland JC120®をモデルとしています。このステレオ・アンプは楽曲「Cemetery Gates」で使用されており、同様の正確なサウンドが得られるよう高品位に調整されています。

2機種のキャビネット:

  • Darrell From Hell 412 - Randall® 412JBをモデルとしたキャビネットであり、Darrell From Hell 100との完璧なコンビネーションを発揮します。
  • JP Jazz CFH - 2x12インチ・スピーカーを搭載したRoland JC120®コンボ・アンプをモデルとしたステレオ・キャビネット部です。
4月21日(日曜ランサー&ジム三昧)

今日は暖かい。ランサーで走るも暑すぎる。ここ数日、思いっきり動いてなかったので、いい運動ができた。夜は久しぶりに池袋の焼き肉屋。

4月22日(SampleTank4 Max試奏)

月曜、今日も暖かい。今日からようやくSampleTank4 Maxの試奏原稿に取りかかる。アレンジなどのトラックメイクで使ってきたSampleTank4Max。もちろん個人レッスンや通信レッスンでのオケでも使ってきましたが、なんせ機能が多いのと、新しいサンプルが膨大過ぎて、まだまだ使いこなすには1年ぐらいかかりそうなのですが、今週に試奏をまとめていきたいと思います。

4月23日(Fulltone Collection for AmpliTube)

午前中から個人レッスン。昼にジムでマーシャルアーツをやってからの外ラン。暖かくて気持ちよいランだった。事務所へ戻って打ち合わせ。夜にジムへイン。マーシャルアーツとヨガでフィニッシュ。

今回使ったドライブサウンドはフルトーンのOCD。

ライブでもよく使っているものですが、Fulltone Collection for AmpliTubeに収録のモデルです。

4月24日(NEXT SPARTAN RACE@NIGATA GALA YUZAWA SKI RESORTS)

午前中から通信レッスン。バックトラックのミックスについて。昼からジムでWEIGHTだけやりにいってから、スタジオへ。
終わって夜に再度ジムへイン。

今年3回目となるSPARTAN RACEが発表された。ついに、日本初開催となるBEASTという一番長いレース。しかも、新潟のガーラ湯沢スキー場。以前の水上スキー場のSUPARを思い出す…。これはとてつもなくヘヴィなレースになりそうだ。

4月25日(尾野カオル Electone Exclusive Live vol.5)

夜はライブへ。初めて行く、ラドンナ原宿。尾野カオル Electone Exclusive Live vol.5。出演は尾野 カオル( El ) ・MAKOTO( Tp )from JABBERLOOPの2人。エレクトーンプレイヤーの尾野さんの音楽はClub Jazzを主軸に、House、Jazzy Hip Hop、R&B、Brazillianなどをクロスオーヴァーしたオリジナリティー溢れるサウンドが特徴。とってもカッコ良くていいライブでした。終演後挨拶もさせていただきました。さて、ライブレポートをまとめなければ…。

4月26日(SampleTank v4.0.4)

急に寒が戻る。雨。今日は氷川台のジムへ。ウエイトとスタジオレッスン。終わって、昨日のライブのレポート書きを始めるSampleTankアップデートがアナウンスされた。

SampleTank v4.0.4 リリースノート:

  • RAM / バーチャル・メモリ使用を最適化
  • Studio Oneでクラッシュする不具合を修正
  • ファイル・サイズの大きなインストゥルメントをロード後に、発音するとクラッシュする不具合を修正
  • Mac版FL Studioで、SampleTank 4をプロジェクトから削除後にUIが乱れる不具合を修正
  • 破損したサンプル(.pak)ファイルを読み込む際にクラッシュする不具合を修正
  • SampleTank 3でインポートされたSampleTank 2 Multiが読み込まれない不具合を修正
  • SampleTank 3インストゥルメントでStretch Engine使用時、高音域で乱れたサウンドとなる不具合を修正
  • SampleTank 3 Editパネルで選択したすべてのゾーンにPSTS / Stretchエンジンが適用されない不具合を修正
  • London Grooves使用時にクラッシュする不具合を修正
  • エンジンをResampleからResynthに切り替える際にインストゥルメントが破損する不具合を修正
  • アルペジエーター使用時にクラッシュする不具合を修正
  • 画面上のピッチ・ベンドが編集パネルの設定値と一致しない不具合を修正
  • 先読み時に起こるパートのミュートを修正
  • SampleTank 3とSampleTank 4のインストゥルメント「Accordion LH Mellow」「Accordion Musette」間の大幅な音量差を修正
  • コンプレッサーによって起こるフィードバック・ループを修正
  • ストラマーのトリガー動作を修正
  • Mod Matrixにスクロール・バーを追加
  • ミキサー・ページにスクロール・バーを追加
  • ブラウザのINFOパネルにインストゥルメント・サイズを追加
  • Authorization Managerをバージョン1.0.24にアップデート
4月27日(今月のお酒達…)

土曜日。午前中に仕事。先日のライブレポートを仕上げる。こちらは、来月売りの月刊エレクトーンにて掲載されます。

午後から、オフ。今月のお酒達。

4月28日(ランサーからのジム三昧)

今日はジム三昧。明日から1週間ジムには来られないので、びっしりとトレーニング。まずは、ランサーに参加。そこから8時間ほどトレーニング三昧。

もはや何を目指しているのかと言われるほどやっているのだが、マラソン、トライアスロン、SPARTAN RACEなど、結局はレースのためである。

4月29日(GWは沖縄へ。まずは石垣島。)

7時起き。タクシーで池袋へ。今回、ゴルフバックがあるため、予約して移動。池袋からリムジンバスで羽田空港へ。今回、ANAラウンジでビールを飲みながら仕事。GW中にも〆切はあるので、時間を作ってまとめる。今回はプレミアムクラスなので、ラクチン。出発渋滞があり。45分ほど遅れる。機内ではシャンパンやワインを飲みながら。石垣空港到着。ホテルへ移動。先週、トライアスロンが開催されていたようで、今度来るときはそのレースのときかなとも考える…。

4月30日(石垣2日目)

ブュッフェで朝食。午前中プールで読書タイム2時間。これが1番の至福の時。オリオンビールを飲みながら小説を読んで休日を満喫。

昼前にレンタサイクルで石垣港の方へ。公設市場など散策し。食堂で昼食。麩チャンプルーと八重山そばのソース焼きそば。

街を散策しながら自転車で移動、フサキビーチにも行きホテルへ戻る。15キロほどサイクリングした。温泉に入ってオリオンビール。


  PHOTOGRAPH >>>