増税スタートの10月。身内や友人も被害にあった、台風19号。被災された地域の皆様には心よりお見舞い申し上げます。 また、被災地の一日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。

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10月1日(MODO DRUM)

気がつくと10%に増税の10月。

IKマルチメディアのMODO DRUMの試奏記事をアップいたしました。MODO BASS同様、とてもいい音源です。

10月2日(MODO DRUMの試奏レビュー)

午前午前中からジムでトレーニング。午後から新譜を10枚ほど聞いての原稿書き。そのままスタジオワークへ。

IKマルチメディアさんのSNSで私のMODO DRUMのレビューがアナウンスされました。ありがとうございます。

 

 

 

 

 

10月3日(Review)

午前中から個人レッスンや通信レッスン、スタジオ作業。午後、池袋のジムでウエイトトレーニングをやって、献血へ。ようやく400mlの献血が可能になった日。問診後の血液検査で赤血球が足りず、今回は中止になる。夏の疲れがこのぐらいに出てきて、ヘモグロビンが落ちてくると看護婦さんは言う。せっかく来たのだが、無念。左手の注射跡だけで、なんとも中途半端。

戻って、自宅でレッスン用の譜面とトラック作り。

新譜レビュー原稿を執筆。今回は10個。
P!NK『グレイテスト・ヒッツ… ソー・ファー 2019!!!』、WANIMA『COMINATCHA!!』、Nulbarich『2ND GALAXY』
、BLUE NOTE VOYAGE、KIYO*SEN『Drumatica』、m.s.t.『Days』、映画「マチネの終わりに」、m@e『私こそ、ごめんね』、緑黄色社会『sabotage』、もう1う情報未解禁のサントラを1つ。

10月4日(Hammond B-3Xが発売された)

午前中からスタジオでトラックメイク。夕方もスタジオに缶詰。IKマルチメディアからHammond B-3Xが発売された。早速、来週インストールして使ってみる。商品については、以下、WEBより引用。


史上初のHammond/Leslie™公認ハモンド・オルガン・ソフトウェア.
Hammond USA(米国・シカゴ)、鈴木楽器製作所(浜松)および世界のハモンド・オルガン・アーティストとの密接なコラボレーションにより実現した史上初のHammond/Leslie™公認音源で、伝説的なHammond B-3をソフトウェアで再現します。
Hammond B-3Xは、IK Multimedia独自のモデリング技術によるソフトウェア設計と、米国ハモンド・オルガン・カンパニーの厳しい耳によるチェックの繰り返しにを経て開発されました。トーンホイール、ドローバー、キー・クリック、コーラス/ビブラートなど実機を忠実再現した正真正銘のオルガン・サウンドに、IK Multimedia Leslie® Collection譲りのロータリー・スピーカー、AmpliTube譲りのギター・アンプ・キャビネット、ストンプ・ボックス、T-RackS譲りのラックマウント・エフェクターのモデルを組み合わせることで、ステージでの演奏、レコーディングの両方で使える、正真正銘のハモンド・オルガン・バーチャル・インストゥルメントになりました。Hammond B-3Xは、Mac/PCのスタンドアローン・アプリケーションおよびAAX/Audio Units/VST 3プラグインとしてご利用いただけます。

10月5日(第41回世田谷区たまがわ花火大会&第78回川崎市制記念多摩川花火大会)

午前中、ジムでマーシャルアーツ。夕方から二子玉の友人宅へ。今日は多摩川の花火大会。世田谷区のたまがわ花火大会は目の前から上がり、川崎側の多摩川花火大会も奥に見られて最高のロケーション。テラスでバーベキューをしながら1時間の花火を楽しむ。見たことない花火があってビックリ。特に川崎側のは初めて観る花火が見られた。

10月6日(ランサー中止からの外ランをするが)

今日のランサーが雨のため中止に。到着したときには雨は降っていないので、ランサーメンバーと外へ走りに行く。走りに行ったとたん大粒の雨。仕方なく、ジムの外周を2周ほどして戻る。もう少し走りたかったなぁ…、残念。その後ウエイトやカーディオ、マーシャルなどトレーニング。

10月7日(IKマルチメディアHammond B-3Xをインスト-ル)

IKマルチメディアのHammond B-3Xをインストール。メーカー公認のB-3バーチャル・インストゥルメントなので、とても楽しみである。アレンジやレコーディング、レッスンでの生徒のオケにも使ってみたいと思います。以下、WEBより引用。

Hammond B-3Xは、Mac / PC上で動作するHammond B-3 バーチャル・インストゥルメントです。IK Multimediaは、米国イリノイ州のシカゴに所在するハモンド・オルガン・カンパニーと、浜松の鈴木楽器製作所との共同開発により、本物のB-3サウンドをデジタルの世界で再現すべく、Hammond B-3Xを開発しました。

製品の主な特徴
* ハモンド・オルガン・カンパニーとの共同設計で初の公認を得た、Hammond B-3バーチャル・インストゥルメント。
* 高度なオルガン・エディット:トーンホイール・モデルの選択、ジェネレーター・リーク、キー・クリック、トーン・バランス、パーカッション、コーラス。
* プリセットごとに24のカスタム・ドローバー設定を保存可能。
* Leslie公認の7つのアンプと5つのキャビネット・モデルを収録。
* 2機種のギター・アンプとキャビネットのサウンドをパラレル・ミックス可能。
* ペダルボード・スタイルの5つのストンプ・エフェクトを収録。
* 仕上げのための3種類のスタジオ・ポスト・プロセッサーを収録。
* ライブでの使用に最適な、キーボードを非表示にし、ドローバーとスイッチを拡大表示するControlsビュー。
* プリセットをMIDIプログラム・チェンジにアサイン可能。
* 外部MIDIコントローラーをアサイン可能。
* スタンドアローンでも、プラグインでも動作可能。
* AAX、VST 3、Audio Unit形式のプラグインで利用可能。

10月8日(Hammond B-3XのCABセクション)

個人レッスンと通信レッスンでスタジオ缶詰。

Hammond B-3XのCABセクションではレスリーなど、細かく設定可能。以下、WEBより引用。

CABSセクションでは、Leslie® Collectionで培ったレスリー・ユニット・モデリングと、AmpliTube 4から抜粋されたギター・アンプ、キャビネット・モデリングが使用可能。実際のレスリー・ユニットやギター・アンプと同様のサウンド・メイクを実現しています。ミキサーで、レスリーとギター・アンプ、そしてD.I.サウンドのミックス・コントロールも可能です。

10月9日(Hammond B-3XのSTOMPセクション)

午前中からジムで汗を流して、午後からスタジオワーク。

Hammond B-3XのSTOMPセクション。 以下、WEBより引用。

STOMPSセクションでは、お馴染みのAmpliTubeやT-RackSから抜粋された5つのストンプ・ボックス(オーバードライブ、グラフィックEQ、ストンプ・コーラス&ビブラート、ペダル・ワウ、スプリング・リバーブ)を使用できます。幅広いサウンドを再現できるように、慎重に吟味されたこれらのエフェクトは、ステージ使用時にコントロールできるようMIDIアサインが可能です。

10月10日(T-RackS Tape Machine Collection)

午前中、歯の定期検診。今後起こりうることのケアなどの話し合い。氷川台のジムへ。マーシャルアーツとウエイトトレーニング。午後からレッスン。夕方、献血リベンジ。血液検査の結果、、やはりヘモグロビンが少ないので、400mlはできず、成分献血へ。

T-RackS Tape Machine Collectionを使ってみた。Tape Machine 99:Studer Revox PR99をモデルとしています。1980年代に製造されたこのステレオ・レコーダーは、ディスクリート、オペアンプそれぞれ最良の部分を組み合わせたハイブリッド仕様で設計されています。なめらかな周波数特性が特徴であり、低域でもアナログ機器にありがちな「ヘッドバンプ」現象が発生しません。オーディオ愛好家の間ではその音質がとても高く評価され、放送やクラシック音楽にてスタンダードとなりました。

10月11日(Jet City Amplification)

午前中スタジオワークで缶詰。午後、ジムでトレーニング。明日は台風のため休館とのことなので、ウエイトなどがっつりトレーニング。午後、事務所のスタジオでレッスン。今回はギターレコーディングだけでなく、鍵盤のアレンジも。ギターレコーディングで使ったアンプは、Jet City。以下、WEBより引用。

『Jet City Amplification』(ジェットシティー)は、その「Soldano」のMike Soldano氏や「THD Electronics」、「 ZT Amplification」などの開発エンジニアとの共同開発により、 “ブティック・アンプ・クオリティーをスタイリッシュ、かつ低価格で実現させる”という、アメリカ・シアトルを本拠地とする新興アンプメーカーです。AmpliTubeにあるモデリングは20WのJCA20Hと100WのJCA100H。
JCA100Hは、2チャンネルのソルダーノ・トーンと100Wの真空管パワーを備えた、ジェット・シティーのフラッグシップ・モデル。ノーマル・チャンネルは、大きなヘッドルームを生かした、クリアで明るくクリーンなサウンドです。実に煌びやかで張りとパンチのある出音が得られます。一方、オーバードライブ・チャンネルは、ソルダーノ風のサウンド・キャラクターに設計されています。本家ソルダーノに優るとも劣らぬハイ・ゲイン処理を実現しました。
JCA20Hはソルダーノ・デザインによるピュアでシンプルな真空管サウンドの
20WクラスA/Bチューブヘッドアンプです。キレのあるクリーン・サウンドから荒っぽいオーバー・ドライブまで、様々なサウンドを繰り出します。

10月12日(台風19号上陸で家から1歩で出られず…)

台風19号上陸で交通機関は休止。百貨店やスーパーなども休業、さらにコンビニまでも休業なので、1日中、家。

 

明日のリハもきっちりやって、最終のサウンドメイクも。今回はiRig Stomp I/OとAmpliTube for iOS(iPhoneX)を使用。iRig Stomp I/Oは、4つのフット・スイッチ、エクスプレッション・ペダルに、オーディオ / MIDI インターフェース機能を統合したペダルボード・コントローラー。iPhoneにつないで、AmpliTube for iOSでサウンドメイク。

今回はフェイザーが大活躍。Phazerと Phazer 10(Based on MXR® Phaser 100)の2台を使い分け。Phazerはテンポシンクで2分音符、Phazer10はキツめのフェイズに設定。

10月13日(ライブ@六本木クラップス)

台風一過の朝は真夏のような日差し。午前中に台風でのベランダや窓を掃除して、渋谷のスタジオへ向かう。昨日中止になったゲネプロのため本番前に2時間だけ。

電車も遅れなく順調である。ゲネプロ後、昼食をしてから六本木へ。初めて行く、ROPPONGI C★LAPS
。行ってみると、MUSIC ON!TVの下だと分かる。ここは、デビュー前のゲスの極み乙女の川谷君に取材したとき来たなぁ…。確か、2013年のミニアルバム『踊れないなら、ゲスになってしまえよ』の時だった気がする…。1階にはスポーツバーがあって、今日のラグビーワールドカップを見るためにたくさんの人が集まっている。
そんなビルの地下がライブ会場。ということで、ライブレストランでもあるROPPONGI C★LAPS。このバンドでゲスト出演しているときはバンドメンバーが多く、いつも私の前にホーンセクションがいるため、ステージはとても狭い。今回は5管の予定が台風の影響もあって4管。それでも、私にはモニターがなく、通常の前のモニターはホーンのためのものなので、アンプの音だけでモニタリングしている。まぁ、そういうのも30年近くやっているので、もう慣れているのですが(笑)。ということで、きっちりとカッティングしてきました…。

10月14日(3連休最終日)

昨日は家に帰ってラグビーの録画を見たこともあって、少し寝不足気味。

午前中はレコーディング準備。

夕方、久しぶりにジムでウエイトとマーシャルアーツ。

日に日に台風の爪痕が見えてくる。

昨日のライブの写真を送ってもらった。これは、チョーキングしているので、ソロ弾いているところでしょうか…。

10月15日(KIYO*SENインタビュー)

筋肉痛な朝。昼からジムでマーシャルアーツとカーディオトレーニング。

午後は、CASIOPEA3rdのオルガニスト大高清美 (Organ)と若き天才女性ドラマー川口千里 (Drums)からなるユニットのKIYO*SENの取材で渋谷へ。

10月後半。運動しすぎで毎日スポーツ貧血になっているようで、看護師さんに怒られる始末。なので、ヘモグロビン濃度を上げるサプリをとりながら、同時にリカバリーのも飲んだりの秋。秋といっよりももう冬の寒さ。

10月16日(Hammond B-3X for Mac/PC)

まだ筋肉痛がとれない…。午前中、リカバリーでヨガをやりにいく。午後から昨日の取材のまとめをスタート。今回は少し時間があるので、ゆっくり出来そうだ。途中、スタジオで個人レッスン関連の作業。先日インストールしたIKマルチメディアのHammond B-3Xを使ってみる。やっぱり、ハモンドは落ち着く音だ…。

10月17日(Z.VEX)

寒さを感じる朝。秋というより冬に近い印象。午前中から氷川台のジムで、マーシャルアーツをウエイトトレーニング。事務所に戻って、スタジオワーク。

ハンドメイドエフェクトメーカーのZ.VEX EFFECTS。
奇才、Zachary Vexのデザインによるゲルマニウム・トランジスターを使用した過激なサウンド。ポップでカラフルなハンドペイントが魅力のペダルです。SEEK WAHを使う。

10月18日(リハ)

最近寝起きが悪い…。午前中に氷川台のジムへ。ヨガとキツいメニューをやる。午後から事務所で打ち合わせ。ギター録りのため事務所のスタジオではなく、リハスタへ。

10月19日(マラソン練習会vol.10@山手通り)

午前中からジムでマーシャルアーツ。家に戻ってフルマラソンの練習会。雨も降りそうだったので皇居には行かず、山手通り沿いをラン。久しぶりなので足も痛くなる始末。もっと練習せねば…。終わって、池袋の飲み屋で打ち上げ…。

10月20日(フルマラソンの準備)

朝からランサーへ参加。昨日のランもあって足が重く、体調も良くないので軽く流す程度。ジムでも思いの外体調が悪く、早々撤退。ついに、フルマラソンの練習を来週から開始。毎日10キロランの予定。

今日はラグビーのワールドカップを見るため、家で観戦。

10月21日(Red Special from AmpliTube Brian May)

午前中からスタジオワーク。アレンジからのレコーディング作業。AmpliTube Brian Mayを使用。

 

以下、WEBより引用。
ブライアン・メイのサウンドの真髄は彼の赤い特別なギター(Red Special)にあります。このギターは、1960年代の初頭にブライアン・メイと彼の父と共に、暖炉の木材やバイクのバネなどを使用して製作されたハンドメイド・ギターです。ブライアン・メイのギター・サウンドを真に再現するためには、このギター自体を再現する必要があります。そこでAmpliTube Brian Mayには、Red Specialを再現するための専用ストンプ・ボックスを、独自開発にてご用意しました。

10月22日(月刊エレクトーン11月号)

祝日。午前中からジムでトレーニング。

先日、届いた執筆した見本誌。

10月23日(Syntronik 99)

今日は個人レッスンと通信レッスン。事務所のスタジオにて、オケ録り。エレピとしてFMエレピ・サウンドの定番
Syntronik 99を使う。以下、WEBより引用。


Syntronik 99は、Yamaha SY99をモデルにしています。90年代初頭に生産されたこの16ボイスのシンセサイザーは、1ボイスあたり、AWM(サンプル)もしくはDXスタイルのFMシンセシスを最大4つのエレメンツとして組み合わせることが可能です。
デジタル・フィルターとパワフルなエフェクト・プロセッサーを内蔵し、そのサウンドは極めて洗練されたものでした。とりわけ複雑に変化するパッド・サウンドが魅力でした。もちろん、エレキトリック・ピアノ、ベル、マレット、ベースといったFMシンセシスならではの定番サウンドも、より洗練されたファクトリー・プリセットとして用意されていました。ヴァンゲリス、チック・コリア、ブライアン・イーノ、そしてTOTOといった著名なミュージシャン達によって愛用されています。
Syntronikには、SY99の膨大なライブラリーの中から厳選された、FMサウンドを象徴するようなサウンドが収録されています。

10月24日(スポーツ貧血で献血は…)

連日のジムのトレーニングで筋肉痛。午前中だけ、ウエイトとマーシャル、インターバルランだけ追い込み。終わって池袋でもろもろ買い物したから献血へ。
400mlやりたいが、またもやヘモグロビンの濃度足りず。

看護師さんにスポーツやってるでしょと言われ、マラソンや筋トレとか毎日やってる?と、図星で痛いところをつかれ、はいと答え、それがスポーツをするとヘモグロビンが使われるのでスポーツ貧血になることを教えてもらう。
確かに、これまで予約して午前中献血来ていた時はなんともなかったが、ここ何度かジムへ行ってから来ていたこともあり、まさかのスポーツ貧血とのこと。運動休まなきゃダメと言われる。
ということで、今回は血漿の成分献血。2週間前は血小板でした。献血前は運動は控えなきゃダメですね。

10月25日(Fulltone Collectionfor AmpliTube for Mac/PC)

昨日から寒くなってきた。午前中からスタジオワークで缶詰。今回、使ったのはフルトーンのエフェクト達。OCDはライブでは必ずリードで使うエフェクト。音の芯が太くてヌケがいいのが特徴です。コーラスやディレイは、スタジオミュージシャン御用達のシリーズです。以下、WEBより引用。


ギタリストのマイケル・フラーがFulltoneを創設したのは、1991年に遡ります。古くて壊れやすいヴィンテージ・モデルのサウンドを、操作性に優れ、堅牢で耐久性のあるストンプボックスとして復刻しようと考えてのことでした。
今日、Fulltoneは、高級ハンドメイド・エフェクターのブランドとして高く評価されています。IKとFulltoneとのコラボレーション・プロジェクトとして、Fulltoneの3機種のエフェクト・モデルが、AmpliTube for Mac/PCでお使いいただけるギア・モデルとしてデジタルで再現されました。

TERC – That 80's Rack Chorus!80年代のラック・コーラス
TERCオリジナル実機は、SongbirdまたはDytronicsという製品名で販売されていた、極めて入手困難なDyno My Pianoの3相ステレオ・コーラスのサウンドを再現しようと、開発されたモデルです。濃密でゴージャス、壮大でエレガントなそのサウンドは、80年代の音楽シーンを席巻し、マイケル・ランドウ、スティーヴ・ルカサー、ダン・ハフといった著名なギタリストたちによりこぞって愛用されました。現在でも、多くの「ギターペディア」で言及されているように、この3相ステレオ・コーラスこそが、80年代を象徴するコーラス・サウンドの1つであるとして語り継がれています。

SSTE – Solid State Tape Echoソリッド・ステート・テープ・エコー
SSTEは、テープ・エコーのヴィンテージ名機、Echoplex EP-3をソリッド・ステート回路で蘇らせた名機です。Echoplex EP-3は人気の名機ではありますが、そのテープ・ヘッドのクォリティ故にヒス・ノイズが多く、しばしばハム・ノイズをも伴っていたものです。一方、このFulltoneのSSTEは、こうした問題点とマシンのレスポンスを大きく改善し、サウンド・デザインの可能性を大きく広げたのです。 このSSTEを、ヴァーチャル・ラックという形でモデリングしたのがこのギア・モデルです。DAWのテンポへの同期機能も追加されており、音作りの可能性がさらに広がっています。

OCD
このオーヴァードライヴ・ペダル自体が既に古典的名機です。オリジナル実機は、高品位な真空管アンプから得られる感触と、暖かく太い、複雑な倍音が得られるストンプ・モデルとして根強い人気を得ています。ゲイン設定とLP/HPの設定とを組み合わせて、幅広い音作りが可能です。

10月26日(iRig Acoustic)

午前中からジムでトレーニング。やりすぎと注意されたので、ウエイトはやらずにカーディオメイン。イングランドとニュージーランドのラグビーワールドカップ観戦。終わって。久しぶりの近所のイタ飯屋へ。赤ワインな夜。やっぱりシラーはうまい。

先日レコーディングで使ったiRig Acoustic。アコギやウクレレに取り付けてAmpliTubeのアプリで音作りするもの。以下、WEBより引用。

iRig Acousticは、業界初となるアコースティック・ギター専用モバイル・マイクロフォン / インターフェースです。ギター・マエストロ、パコ・デ・ルシアのドキュメンタリー・フィルムに触発され、開発されました。iRig AcousticとAmpliTube Acousticアプリのコンビネーションにより、アコースティック・ギター・プレイヤーやウクレレ・プレイヤーの方も、高品位なアンプ&エフェクト・モデリングやレコーディングをモバイル環境でお楽しみいただけるようになりました。

10月27日(1年ぶりに香川県高松へ)

朝から羽田空港へ。香川県・高松へ。1年ぶりの香川県。去年は小田さんのライブで来たが、今回は角松さんのツアーファイナルを観に。まずは高松空港から金比羅さんへバスで移動。本宮、奥社まで参拝。去年来たときは、奥社は台風の景況で閉鎖されていたので、久しぶりである。かけうどんをたべて、電車で高松へ。ホテルにチェックインしてから角松さんのライブハウスまで歩いて移動。秋の旅情サスペンス「お前と俺」vol.3のツアーファイナル。瓦町駅前のFesthalleへ。マルチトラックを使って、角松さんと森俊之さんの2人のライブ。いやぁ、始めてこのツアーは見に来ましたが、貴重なライブでした。終演後、挨拶して。打ち上げにも参加しました。

10月28日(MODO BASS)

朝早起きして、午前中に高松空港へ。羽田からリムジンで自宅まで。

もろもろ作業して、夕方ジムへ。ウエイトとバイクだけの軽めのトレーニング。旅からの帰ってきてからはやはり疲れる。

現在、ベース音源はもっぱらMODO BASS。MODO DRUMと共に、最強のリズムセクション音源。

10月29日(Review)

雨の朝。とても疲れが残る朝。やはり地方から移動、飛行機だと余計にカラダの負担が残る。昼からジムへ。マーシャルアーツのみやって、午後からは事務所で音楽制作。アレンジ作業で譜面書きとトラックメイク。移動時間でReviewのために音楽を聴く。昨日と今日でとりあえずこの4枚。

10月30日(REVIEW)

最近疲れが取れなず、寝起きが悪く体が重い。それなら休めばいいのに、生活の一部になっているので、それでもジムへ行く。しかも今日が一番高強度だったりするからたちが悪い。今日はこの3枚のアルバムを聴く。

10月31日(今月のお酒達…)

筋肉痛の朝。午前中、氷川台のジムでマーシャルアーツだけやりに行く。予定していたマラソン練習会がなくなったので、午後から事務所でスタジオワーク。


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