ようやく梅雨明けして、連続の猛暑日。8月ですが、花火、海、プール、沖縄、HAWAIIといった、いつもの夏らしいことは何もなく…。

相変わらず、音楽とジムだけ。ライブもレースもないから、レコーティングスタジオとジムのスタジオという、屋内だらけの完全インドアな生活。

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8月1日(音楽理論シリーズ~スケール編 Vol.4「スケールを弾いて覚える! Ver.3)

昨日アップしたYouTube。メジャースケールとナチュラルマイナースケールの弾き方。
音楽理論シリーズ~スケール編 Vol.4「スケールを弾いて覚える! Ver.3」〜supported by ギタリストのための楽典【井桁学のギターワークショップYouTube編Vol.65】

「ギタリストのための楽典」の著者でもあるギタリスト/ミュージックトレーナーの井桁学が音楽理論を初心者、中級者、上級者とレベル別に解説していく音楽理論シリーズ。第4回目は初心者向系のスケール編のスケールを弾いて覚える! Ver.3。メジャースケールとナチュラルマイナーマイナースケールのポジションと弾き方をギタリスト/ミュージックトレーナーの井桁学が解説。

8月2日(梅雨明け@Instagramより)

さて、昨日、ようやく梅雨明け。やっと夏の始まりです。

昨日のInstagramには、YouTubeの予告映像をドロップ。

AmpliTube Joe Satriani Ver.3の内容。明日、更新します。

8月3日(AmpliTube Joe Satriani Ver.3〜SJ50~試奏レビューシリーズ)

AmpliTube Joe Satriani Ver.3〜SJ50~試奏レビューシリーズ
【井桁学のギターワークショップYouTube編Vol.66】

先日発売されたIKマルチメディアのギターアンプシミュレーター、AmpliTube Joe Satrianiの試奏レビュー第3弾。
AmpliTube Joe Satrianiのはギタリストのジョー・サトリアーニとの共同開発により、彼の愛用のアンプ、キャビネット、エフェクターをモデリングしたソフトウェア。5つのエフェクター、3つのアンプ、3つのキャビネットで構成され、Mac/PCのスタンド・アローン・アプリケーション、AAX/AU/VSTプラグインとして動作。
今回はアンプ、SJ50にフォーカスして、ギタリスト/ミュージックトレーナーの井桁学が解説。
Ver.2はBoston100にフォーカス。Ver.1は全体像とアンプのSatch VMにフォーカスしています。

8月4日(Review)

レッスンはすべてまだオンライン。ジムのレッスンもオンラインで、オンライン三昧。

昨日〆切だった新譜レビュー。

jizue『Seeds』
京都のインストバンドjizueの7thアルバム。

SANOVA『ZIPANG弐nd』
女性ピアニスト、堀江沙知のピアノインストプロジェクト。

ヒプノシスマイク -Division Rap Battle- 5th LIVE@AbemaTV《SIX SHOTS UNTIL THE DOME》
3月29日にAbemaTVにて放映された、男性声優によるキャラクターラッププロジェクト「ヒプノシスマイク」の5thライブを映像作品。

8月5日(アコギのレコーディング)

午前中からジムへ、今日は新宿。ヨガからの股関節、 BAILA BAILAでフィニッシュ。

午後からスタジオワーク。アコギのレコーディング。

8月6日(献血@Instagramより)

10時から献血。
ようやく協力できた。前回やったのが、緊急事態宣言のゴールデンウィーク。3ヶ月半ぐらいぶり。なかなか行く機会なくて、また足りないと赤十字からメールが届いてからの協力。行くたびに、ちゃんと来なきゃと思います。

戻って、レッスン。初心者弾き語りであいみょん。これ、YouTubeでやろっと。またもや池袋に出て、ジムでコンディショニングトレーニング。オキシジェノ。午後からスタジオワーク。

8月7日(アコギの弦交換撮影)

めっちゃ暑い朝。もはや、朝ランも断念。午前中からジムでトレーニング。

午後から、YouTube撮影。アコギの弦交換をやるも、アクシデント発生。超初心者シリーズは久しぶりの内容です。

8月8日(IKマルチメディア AXE I/O)

土曜日。猛暑日、午前中からジムでヨガとカーディオトレーニング。へとへと。午後から池袋のラーメン屋でビールを飲みながら。久しぶりの外食事。夜は、近所の行きつけの店に久しぶりに出向く。

私が最近使っているギターレコーディングのオーディオインターフェースは、IKマルチメディアのAXE I/O。以下、WEBより抜粋。

AXE I/Oは、ギターのために設計された、最高品位の2 IN / 5 OUTオーディオ・インターフェース&コントローラーです。AXE I/Oの楽器用プリアンプには、ギターに特化した機能が多数搭載されています。まず、わずかな倍音付加により柔らかく、温かいサウンドを生み出すディスクリートJFETと、完全に透明で、正確なサウンドを伝えるPUREの、2モードが用意されています。また、ピックアップ・セレクタでは、パッシブ・ピックアップからの入力を最高のトーンで増幅するPASSIVEと、アクティブ・ピックアップ接続時に不要な回路をバイパスしてより透明な入力を可能にするACTIVEと、2つのモードが用意されているので、お使いのギターにより最適な入力をお選びいただけます。

特許出願中のZ-TONE®サーキットでは、接続されたギター、ピックアップ、欲しいサウンド・キャラクターに合わせて、入力インピーダンスを2.2kオーム(BOLD)から1Mオーム(SHARP)の間で、連続的に調整することができます。

8月9日(限定公開YouTube)

本日、WEBのみ公開で、メッジャースケールとナチュラルマイナースケールのラストポジションでの運指を紹介しています。

音楽理論シリーズ~スケール編 Vol.5「スケールを弾いて覚える!」 Ver.4〜supported by ギタリストのための楽典
【井桁学のギターワークショップYouTube編Vol.67】
https://youtu.be/Eg2bV9JDzAE

「ギタリストのための楽典」の著者でもあるギタリスト/ミュージックトレーナーの井桁学が音楽理論を初心者、中級者、上級者とレベル別に解説していく音楽理論シリーズ。第5回目は初心者向系のスケール編のスケールを弾いて覚える! Ver.4。メジャースケールとナチュラルマイナーマイナースケールのポジションと弾き方をギタリスト/ミュージックトレーナーの井桁学が解説。

8月10日(iOS/USBインターフェース搭載 バッテリー駆動の15Wギター・アンプ)
YouTubeで鳴らしているギターアンプは、小型のiRig Micro Ampです。バッテリー駆動のコンパクトなアンプで、クリーン、ドライブ、リードの3つのチャンネルを搭載したパワフルな15W出力仕様。バンドルされているiOS用アプリ、AmpliTube CSの10種のアンプと26種のストンプモデル、Mac/PC用AmpliTube 4の9種のアンプと10種のストンプボックスを使用可能です。
8月11日(コーソストローク)

午前中からレッスン用テキスト。コードストロークについて。

8月12日(TOSHIKI KADOMATSU Performance “2020.08.12 SPECIAL GIG”)

午前中からジムへ。いつもは空いているが、お盆休みなようで満員なレッスン。ヨガからの骨盤トレーニング、BAILA BAILAでフィニッシュ。新宿の街を歩いたが、いろんな店が閉店していて、驚く。

夜は、お台Zepp Tokyoで角松敏生さんの還暦ライブへ。?Zepp Tokyoはそうとう久しぶり。会場の人数を半数以下に抑えて、会場の扉を開けてのライブ。

久しぶりの音圧。空気の振動はやっぱり最高だ。

終わって、角松さんにご挨拶。抗体検査も受けさせてもらった。陰性で一安心。

8月13日(ゲリラ豪雨のあとの虹)

お袋が救急車で運ばれていたとの連絡で起きる朝。急遽、埼玉県・春日部へ。

親父が亡くなって二十日目に、今度はお袋が倒れた。病院で入院の手続き。実家に帰ってもろもろの入院の準備。

終わって、家へ。最寄り駅に降り立つと、きれいに虹。ゲリラ豪雨のあとの虹で、少し気持ちが救われた。

8月14日(完全オフモード)

今日は完全オフモードにする(笑)。

で、ジム三昧。ウエイトからマーシャル、カーディオ、カーディオ、ダンスといった5本のレッスンを受けて心身ともにリフレッシュ。昨日行けなかったので、その分も含めて目一杯やる。

夜はシャンパンからスタート。今日は飲むぞー!

ミリオンセールス突破した、米津玄師のアルバム『STRAY SHEEP』。ハイレゾ音源で聞いてみる。

 

8月15日(YOASOBI「夜に駆ける」)

午前中からジムでトレーニング。暑い日だからこそ体力をつけないと負けてしまう。


レッスンでは最近人気曲のアナライズ。YOASOBI「夜に駆ける」。音源はピアノ主体なのですが、コードプログレッションやアレンジなどアナライズ。

もともと、この曲をコピーする前よりも、この曲でダンスしたことのほうが、はやかった気がする(笑)。

8月後半。毎年恒例の勝浦の花火大会もなく、海に行くこともなく、旅行にいくこともなく、外に飲みにいくこともなくという、なんかさみしいねぇ…。

8月16日(送り盆)

送り火。お盆も終わりの日曜日。午前中からジムでフリーウエイトからのマーシャルアーツを2本。午後からレコーディングでスタジオ缶詰。

8月17日(スタッカートを極める〜カッティング上達法Ver.1-ジミトレVol6)

昨日アップしたYouTube。


スタッカートを極める〜カッティング上達法Ver.1-ジミトレVol6
【井桁学のギターワークショップVol.68】
ギターカッティングにおける大事なテクニックのスタッカートを極める、地味なトレーニングシリーズの第6弾〜カッティング上達法Ver.1〜
マーク・ロンソン「Uptown Funk」のイントロパターンを用いて、スタッカートの左手と右手のコツやトレーニングをギターカッティングの鬼でもあるギタリスト/ミュージックトレーナーの井桁学が解説。

8月18日(個人レッスン&通信レッスン)

今日はレッスンのテキストとトラック作り。YOASOBIの「夜に駆ける」をテキストにする。

ということで、オススメCDにもアップしました。

8月19日(あいみょん「マリーゴールド」)

午前中からジムへ。午後から久しぶりの撮影。今日はあいみょん。マリーゴールドにおけるストロークのコツ。スコアもピックも使わずのシンプルプレイ。

8月20日(アコギでストロークのコツ)

午前中から埼玉県の春日部へ。今日は年金事務所、病院、介護施設へ。


予約してから約1ヶ月かかっての遺族年金相談。その後、母親が入院している病院でソーシャンワーカーさんと話し合い。その後介護施設で相談。ここは親父がいた場所でもある。

もろもろ終わって夕方帰宅。昨日撮影したYouTube編集。

8月21日(月刊エレクトーン)

午前中からジムでトレーニング。昨日行けなかったので、ウエイトからマーシャル、カーディオなど。昨日発売した月刊エレクトーンにて、toconomaさんの取材記事が掲載されています。

8月22日(アコギの弦交換【井桁学のギターワークショップVol.69】Instagramより)

本日アップしたYouTubeは超初心者シリーズ。アコギの弦交換【井桁学のギターワークショップVol.69】
アコースティック・ギター(アコギ)の弦交換。
エレキと違い、なかなか切れないアコギ弦は交換タイミングが分からない人も多いのでは?
どんなタイミングで交換するのか、そして、弦を取り外して、取り付けるところまでのやり方をギタリスト/ミュージックトレーナーの井桁学が紹介。
ギター初心者のための弦交換のHOW TOビデオです。弦を張ったあとのチューニングや弾いたあとのケア方法まで解説しています。
このビデオでは弦交換の失敗も残されています。プロも間違うこともあるの?って感じですが、何故か間違ってしまったんですねぇ…。
不思議だ…(笑)。と、ハプニング映像も収録されていますので、あまり肩肘張って見るのではなく、ゆる〜い気分で気楽にご覧になってください(笑)。

 

8月23日(Instagramより)

バタバタしていて全然試奏できなかったのだが、ようやく今週から試奏に入ります。IKマルチメディアのZ-Tone Buffer Boost。

以下、WEBより引用。
Z-TONE Buffer Boostは、インピーダンスを連続的に調整するZ-Tone、JFET/PUREスイッチ、アクティブ/パッシブ・ピックアップ・セレクタなどAXE I/O譲りの機能に加え、バッファー、ブースト機能を搭載した、ギター/ベース用のプリアンプ/DIペダルです。最高クラスのダイナミック・レンジと周波数特性を実現しており、ステージでも、スタジオでも、高品位な楽器用プリアンプとしてお使いいただけます。
ギターやベースのトーンの質感を調整できるのはもちろん、複数のストンプを使用する際に音色本来のトーンを保持するバッファーとして、また、ボリュームを最大+10dB加えるブースターとして、ギター / ベースを入力する初段のギアに相応しい仕様となっています。

8月24日(G7th Performance 2 Capo SilverとG7TH NASHVILLE CAPO BLACK)

午前中からジムでダンスとウエイト。

午後からレッスンと試奏スタート。

アコギのレコーディングで久しぶりに使ったのがカポ。

オリジナルキーで演奏することが多いのですが、開放弦を使うということで今回利用することになった。

私が使っているカポは、G7th。

G7th Performance 2 Capo SilverとG7TH NASHVILLE CAPO BLACK。

8月25日(BOSS DC-2 DimensionC)

午後からギター録音。


久しぶりにコンパクトエフェクターを使った。BOSS DC-2 DimensionC。

発売時期は1985年〜1989年。今やビンテージエフェクト。

エフェクト・タイプとしては、コーラス。

音揺れがないコーラスとして当時、みなさん愛用していましたね。私は10代の頃のライブでよく使ったいたモデル。

もう汚くて古いですけどね。2番のボタンが好きでよく使っていました。

8月26日(エフェクター“極み”シリーズVol.3〜ディストーション編 featuring AmpliTube MAX)

エフェクター“極み”シリーズVol.3~歪みエフェクトでサウンドメイキング〜ディストーション編 featuring AmpliTube MAX【井桁学のギターワークショップVol.70】

エフェクターのフォーカスしたシリーズ、「エフェクター“極み”シリーズ」の第3弾は、featuring AmpliTube MAX〜ディストーション編 。
IKマルチメディアのAmpliTube MAXに収録のストンプから6つのディストーションをピップアップして紹介。
パワーコードでの刻みや白玉など、各エフェクト同じようなプレイをして、サウンドの特徴など実際に演奏しながらギタリスト/ミュージックトレーナーの井桁学が紹介。
今回のディストーションは、DISTORTION、Metal Distortion、Metal Distortion 2、PROdrive、The Ambass'dor、Power Grid。

 

8月27日(Z-Tone Buffer Boost の試奏)

今日は、 Z-Tone Buffer Boost の試奏。

そのために、コンパクトエフェクターをつないで、長いシールドでつないであえて音質劣化させた状態でバッファーの効果を録音。

というわけで机がこんなすごいことに。
なんか懐かしい…。

こんなにコンパクト・エフェクターをつなぐことはしないもんなぁ…。高校のときぐらいだろうなぁ、コンパクト何台もつなげて音色チェンジしていたのはアマチュア時代。プロになってからは、もうマルチエフェクター使ってたからなぁ…。

8月28日(オフモード)

今日はオフモード。なので、ジムでがっつりみっちりトレーニング。


昨日久しぶりに六本木へ行った。
いつ以来だろう?


クラップスでのライブは去年の10月。
セミナーをやりに来たのはいつだっけ?
EX STUDIO ROPPONGI以来?
カシオペアの取材?
J-WAVE?
ビーイング?

去年なのか今年なのかもあやふやだ。


夜は代官山の行きつけの店へ。7ヶ月ぶりにようやく来れた。お酒だけでなく、美味しいつまみに酔いしれました。

8月29日(ワールドワインフェスティバル)

とけるほど暑い。先月亡くなった父親の四十九日法要で、埼玉県春日部へ。墓前は灼熱の暑さ。昼食で久しぶりに生ビールからスタートして白ワイン。実家に戻って、祭壇の片付けなど。そして、帰宅。昼間っから飲みまりだった。

先日行った、ワールドワインフェスティバルin六本木ヒルズ。

ワインコンサルタントからいろいろなシャンパンやワインなどを紹介され、テイスティングして、気に入ったものを購入できるというスタイル。ただ、基本的にホテルや航空会社、お店に直接卸している会社なので、一般販売されていないものばかり。2時間近く試飲してたらしく(驚)。

気に入った、赤ワインと白ワインをケースでオーダー。

【協賛ワインメーカー】 

GérardBertrand・Dourthe・Boizel・L'heraud・Domaine de Baronarques・Chateau Vignelaure ・Taittinger・Edmond de Rothschild Heritage・Louis Max・Umberto Cesari・Cà Maiol・Cà dei Frati・Paladin・Cavicchioli・Vallformosa・Artiga・Bodegas Muñoz・Mas d'en Gil・San Pedro Regalado・Dr.Loosen・Schlossgut Diel・Laurenz V ・Millaman・Pascual Toso・Finca las Moras・Richard Hamilton・Whitehaven・Panamera・Orin Swift・Ménage à Trois・Sequoia Grove・Heitz Cellar・Secret Indulgences・Seghesio

8月30日(チェンジアップ〜 地味なトレーニングシリーズ Vol.7[限定公開] )

チェンジアップ〜 地味なトレーニングシリーズ Vol.7(【井桁学のギターワークショップVol.71】

ギターテクニックの上達に欠かせないけど、地味で練習するのが億劫になるトレーニングこそ、ジミトレ(地味なトレーニング)。 そんな、地味なトレーニングシリーズの第7弾〜チェンジアップ〜 左手の指の分離と右手のオルタネイトピッキングの安定のために必要不可欠なメカニカルトレーニング。 8分音符、16分音符、3連符といった、リズムチェンジのトレーニングで、リズム感を養い方をギタリスト/ミュージックトレーナーの井桁学が解説。 こういうの、昔、音楽専門学校や、音楽雑誌や教則本でたくさんやりましたけど、こういった基本が大切なんですよ。めんどくさいと思わずにトライしてみてください。

8月31日(今月のお酒達)

今日は個人レッスン&通信レッスン。そして、レコーディングなどでスタジオに缶詰。

今月のお酒達。すこしずつお酒が増えていきました。

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