4月に入っていまいました。現在レッスンがすべてオンラインとなり、2021年度の個人レッスンのリニューアルがまだ発表できていません。いろんな作業が全然追いついていないや。

  PHOTOGRAPH >>>  
4月1日(桜も散ってきました)

桜もだいぶ散ってきましたね。
石神井川と目黒川の写真。
さて新年度です。
あ、レッスンリニューアル遅れています。もう少しお待ち下さい。
4月2日(エフェクターの新旧)
少し肌寒いけど春なんだなぁと感じる金曜。今日はWEB関連と映像関連の打ち合わせ。夕方、撮影。 超初心者向けのシリーズの撮影。持っているのは3台のエフェクター。10代で愛用したもの、プロになった20代で愛用したもの、そして最近愛用したものです。
4月3日(BRITISH DYNAMICS from MixBox)

MixBoxに追加されたBRITISH DYNAMICS。英国製コンソールのチャンネル・ストリップをモデルにしたゲート/エキスパンダー機能を備えたコンプレッサー。

 

4月4日(デジタルディレイ、T-rex REPLICA)28

マスタリングが終わったプロジェクトの曲のギターソロで使ったディレイ。

いつも使うエレハモのメモリーマンは柔らかいサウンドだが抜けにくい、ボスのDD-3はシャープでいいがもう少し太い音がいいといった感じで選んだディレイが【T-rex REPLICA】。

デンマークのメーカーで、REPLICAは当時カルロス・サンタナが使用しているということで注目を集めたディレイです。デジタルディレイですが、非常に柔らかいディレイ音が得られ

4月5日(試奏レビューシリーズ iLoud Micro Monitor〜箱を開けてみた)
世界最小クラスのリファレンス・ モニター・システム、「iLoud Micro Monitor」を試奏レビュー。
ブラックカラーモデルは、WEB「井桁学のギターワークショップ」で試奏レビュー済。今回は限定版のホワイトカラーモデルを使っての試奏レビュー。第1弾は、「箱を開けてみた」。箱を開けて何が入っているのかを実況。さらに大きさや背面の端子など、ギタリスト/ミュージックトレーナーの井桁学が解説。
試奏レビューシリーズ iLoud Micro Monitor〜箱を開けてみた【井桁学のギターワークショップYouTube編Vol.112 】
4月6日(ドクター・ロニ ー・スミス『BREATHE』)

ジャズ・オルガンのレジェンドが創り出す新たな伝説
イギー・ポップも参加したスタジオ&ライヴ合体盤!

●現在 78 歳.。これまで 30 作以上のリーダー作を世に送り出 し、HIP HOP や R&B など他ジャンルでも多くの楽曲がサンプリ ングされるハモンド B-3 オルガンのレジェンド、ドクター・ロニ ー・スミスが 2016 年にブルーノートに復帰してから 3 枚目と なるアルバムをリリースする。プロデュースはブルーノートの代 表であり、ドクター・ロニー・スミスの旧友でもあるドン・ウォズが 務めた。
●本作はライヴを何より大切にし、「創造の場はスタジオでは なく、ライヴのステージだ」と語るスミスが 75 歳の誕生日を記 念して 2017 年に NY のマンハッタンにある有名ジャズ・クラブ、 ジャズ・スタンダードで行ったライヴから 6 曲を収録。同ライヴ からは 2018 年の気鋭アルバム『All In My Mind』がリリースさ れているが、本作には彼がどうしても作品として残したいと切 望する楽曲となっている。
●すべての曲はブルーノートの社長であるドン・ウォズがプロ デュースを担当。基本的にはスミスのオリジナル曲が中心だ が、セロニアス・モンクのカヴァーなども収録。また本作の 1 曲 目と 8 曲目には、イギー・ポップをフィーチャリングとして迎え た楽曲を収録。フロリダにあるアート・ガレージでスミスが演奏 をしているとフラッと現れたイギー・ポップが「一緒にやりた
い!」と彼を誘ったことから今回のコラボが実現。ドノヴァンの 1965 年のヒット曲「サンシャイン・スーパーマン」をファンク調にアレンジして締めく くっている。

4月7日(マーク・リネット・プリセット from MixBox)

著名なエンジニア本人による即戦力プリセット・パックを週替わりで無料公開していきます。プリセットからインスピレーションを得るだけでなく、プロのセッティングを学ぶ貴重なチャンスです。



マーク・リネット( Mark Linett ):
プロデューサー/エンジニアとして、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ、ジェーンズ・アディクション、ロス・ロボス、リッキー・リー・ジョーンズ、ランディ・ニューマンなどのアーティストを手がけ、3度のグラミー賞を受賞。また、ブライアン・ウィルソンとのコラボレーションにより、ビーチ・ボーイズの多くの未発表音源のミキシングとマスタリング、さらには伝説のアルバム「Pet Sounds」をステレオ・リマスタリングするという偉業を成し遂げました。

プリセット・パック(マーク・リネット)について:
プリセット・パック(マーク・リネット)は、ラック全体を再現するラック・プリセットとして提供されます。Bus Processing (4)、Drum (15)、Guitar (12)、Keys (1)、Misc (1)、Vocals (3)の合計36種類がご利用いただけます。

4月8日(iLoud Micro Monitor)

今日はiLoud Micro Monitorの撮影。いろいろな接続して、私の楽曲をプレイバックして音の違いをチェックしてみた。そしたら、随分違いが出て驚いた。
コレ、本当に音がいいんだよ。これからレコーディングやミックスといった音楽制作、セミナーやYouTubeなどのレッスン、リスニングモニターとしても使っていきます。

4月9日(西村由紀江『PIANO SWITCH 2 ~PIANO LOVE COLLECTION~ 』)

デビュー35 周年!ピアノの伝道師・西村由紀江、通算 41 枚目 8 年ぶり全曲オリジナルアルバム 。前作に続き全曲ピアノ 1 本による収録。またヤマハ音楽振興会監修の もと、グランドピアノの最高峰といわれる CFX を使用してのレコ ーディングを行う。ピアノがもっと弾き たくなるアルバムに仕上がっている。

4月10日(『Piano Collections FINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES』』)

牧歌的な世界観と民族調の音楽で 2003 年の発売から現在まで根強い人気を誇るゲームソフト『ファイナルファンタジ ー・クリスタルクロニクル』より、ピアノアレンジアルバムが発売いたします。アレンジおよび演奏は、本作の音楽担当であり、 ピアニストとしても活動の幅を広げる作曲家・谷岡久美が担当いたします。

4月11日(チック・コリア追悼)

2月9日に急逝したチック・コリアの功績を称え、現在入手困難な作品の再発売/アンコールプレスが決定。


23度ものグラミー賞受賞歴を誇るチック・コリアは、その60年近いキャリアの中で、100作以上ものスタジオ・アルバムとライヴ・アルバムをリリースした多作なアーティストだった。初期のマイルス・デイヴィスとの共演に加え、革新的なフュージョン・バンド“リターン・トゥ・フォーエヴァー”、前衛的なジャズ・グループ“サークル”、そして後に“チック・コリア・エレクトリック・バンド”を結成。また、ゲイリー・バートン、ハービー・ハンコック、ベラ・フレック、上原ひろみらとのコラボレーション・プロジェクトにも参加している。

4月12日(はじめてのエフェクターVOl.1〜エフェクターとは何?)

超初心者向けのシリーズスタート。そもそもエフェクターとは何か? 何をするものか? どんなものがあるのか? エフェクターの使い方を知るための講座。エフェクターとはどんな音なのか?どういうプレイで使われるのか?どういうツマミをどういじるとどんな音になるのかといったサウンドメイクの基礎知識をギタリスト/ミュージックトレーナーの井桁学が解説。

シリーズ第1弾のテーマは「エフェクターって何?」

はじめてのエフェクターVOl.1〜エフェクターとは何?【井桁学のギターワークショップYouTube編Vol.113】

4月13日(コーラスエフェクトBOSS “CE-1 chorus Ensmble”)\

コーラスを使ってのレコーディング。世界で最初のペダルタイプのコーラス・エフェクターです。1975年似発売したRolandのギターアンプJAZZ CHORUSこと、JC-120のコーラスエフェクトだけを取り出した、BOSS “CE-1 chorus Ensmble”を発売(1976年)。コーラスとビブラートの2つのエフェクト。

4月14日(コーラスエフェクト MXR M134 Stereo Chorus)

スラッシュが使用するコーラスストンプボックスとしても有名なモデル。

Rate、Width、Intensityのコーラスコントロールに加えて、コーラスエフェクトにのみ効くベー ス、トレブルのEQを持ち、加えて、ギターの低音にかぶるエフェクトを除くBass Filterスイッチを備えています。

 

4月25日〜5月11日まで、3度目の緊急事態宣言がが発令されました。今回は飲食店のお酒提供がなしに。そして、デパートや映画館なども休業。ジムも休業になったのは痛かったなぁ…。なので、ゴルフを1年3ヶ月ぶりにプレー。

4月15日(真空管コンプレッサーのモデリング)

本日、コンプレッサーの撮影。真空管タイプのプラグインはT-RackSには2つあります。フェアチャイルド 670のモデリング、Vintage Tube Compressor/Limiter Model 670。そしてマンレイ VARIABLE MU LIMITER COMPRESSORのモデリング、Dyna-Mu。これは、上級者向けの内容になりました。嗚呼、編集が大変そうな予感…。

4月16日(アレックス・スコルニック From AmpliTube5 Preset)

AmpliTube5の追加プリセットは、スラッシュメタル・バンド「テスタメント」のリード・ギターとして、さらにはジャズ/フュージョンの奏者としても評価の高いアレックス・スコルニックです!

4月17日(ウクレレでレコーディング)

久しぶりにウクレレを弾く。

ギターで弾くストロークパートをこれで。

あれ、意外とウクレレの方がコード押さえるの難しくなっちゃった

 

4月18日(桑原あいさんインタビュー)

ジャズ・ピアニスト、桑原あいさんのアルバム『Opera』のインタビュー記事が掲載されています。

初のソロピアノアルバム。iTunes Storeのジャズ・チャートで早くも1位を獲得。

幼少からエレクトーンをはじめコンクールで全国1位獲得し、オリジナルでも1位を獲得。その後、ピアノへ転向して、演奏方法の違いで悩み、独自の体で弾くスタイルを確立。指先ではなく、手、手釘、腕、肩とつながっている先の肩甲骨で弾くそうです。
スティーヴ・ガッド(Dr)やウィル・リー(Ba)とトリオで演奏しているほどの実力派。
このアルバムは名盤ですよ。
リフを再構築した斬新な「リヴィン・オン・プレイヤー」や忌野清志郎さんの歌い回しで弾いた「デイドリーム・ビリーヴァー」など有名曲もカバー。
とはいえ、圧巻はM1「ニュー・シネマ・パラダイス」。泣けます。そして、「レオノーラ愛のテーマ」もおすすめ。

1.ニュー・シネマ・パラダイス (エンニオ・モリコーネ)
2.リヴィン・オン・ア・プレイヤー (ボン・ジョヴィ) シシド・カフカ 選曲
3.レオノーラの愛のテーマ (アストル・ピアソラ)
4.ロロ (エグベルト・ジスモンチ)
5.ワルツ・フォー・デビイ (ビル・エヴァンス) 立川志の輔 選曲
6.星影のエール (GReeeeN) 山崎育三郎 選曲
7.ゴーイング・トゥ・ア・タウン (ルーファス・ウェインライト)
8.ミスハップス・ハプニング (クアンティック) 社長(SOIL&”PIMP”SESSIONS) 選曲
9.エヴリシング・マスト・チェンジ (クインシー・ジョーンズ)  平野啓一郎 選曲
10.ザ・バック (桑原あい)
11.デイドリーム・ビリーヴァー (ザ・モンキーズ)

 

4月19日(指弾きに挑戦!Ver.5〜 II-Vにチャンレジ2~)

指弾き(フィンガーピッキング)に挑戦する第5弾。
II-Vにチャレンジする2回目。今回は6弦ROOTのII-Vを弾く。
基本的なコードフォームとベース音を弾くようなときに使えるフォームなどをギタリスト/ミュージックトレーナーの井桁学が解説。
応用系として、テンションノートを入れるコードフォームも紹介。ボサ・ノヴァやジャズなどでよく使われるコードフォームです。慣れるまで難しいかもしれませんが、チャンレジしてみましょう!

指弾きに挑戦!Ver.5〜 II-Vにチャンレジ2~
【井桁学のギターワークショップVol.114】

 

4月20日(Calmeraインタビュー)

2019年の11枚目のアルバム以来の取材。結成 15 周年に放つ、豪華アーティスト達が集結した 12 枚目のフルアルバム。 オジリナル、カバー、ボーカリストとのコラボ、この3本柱でより濃密な楽曲15曲を収録。前作も最高にかっこよかったけど、今回も最高傑作である。

4月21日(撮影完了!)

昨日撮影したコピーシリーズVol.6のVer.1。指弾きシリーズでアルペジオとストロークを。超初心者向けの内容。とりあえず、編集はまだ先かな。

4月22日(ヴィニー・ムーア AmpliTube 5プリセット)

UFOやアリス・クーパー・バンドへの参加で実績のある、ネオクラシカル系ギタリスト、ヴィニー・ムーアのAmpliTube5の本人プリセットがダウンロードで無料公開。

4月23日(試奏レビューシリーズ iLoud Micro Monitor Ver.2〜接続してみた)

iLoud Micro M onitorの試奏レビュー第2弾。世界最小クラスのリファレンス・ モニター・システム、iLoud Micro Monitor限定版のホワイトカラーモデルを使っての試奏レビュー。
第2弾は接続しての音楽制作/音楽鑑賞などそれぞれのシーンでのサウンドチェックをギタリスト/ミュージックトレーナーの井桁学が解説。
長くなっていましたので、チャプターを見ながらゆっくり御覧ください。
第1弾「箱を開けてみた」は以下の試奏レビューシリーズのバックナンバーより御覧ください。
ブラックカラーモデルは、WEB「井桁学のギターワークショップ」で試奏レビュー済。

試奏レビューシリーズ iLoud Micro Monitor Ver.2〜接続してみた【井桁学のギターワークショップYouTube編Vol.115 】

4月24日(明日から緊急事態宣言です…)

明日から酒類を提供するお店は休業とのことで、ラストにブクロのいつもの焼肉屋へ、酒を飲みながら肉を喰らう。こんなこともできなくなるとは…。店長に聞いたら、酒を出さないで時短営業するという。大変だよ、まったく。

4月25日(3度目の緊急事態宣言)

私の通っているジムは明日から休業とのこと。

ということで、今日で東京のジムはラスト。

マーシャルアーツとダンスだけをやりに王子へ。サンドバッグではなく、アクアバッグに思いっきりパンチをしてやった。グローブの中の手が痛くなるほどね。とりあえず2週間はできないからね、そんな恨みもこめて(笑)。思いっきりやってきた。

4月26日(旅立ちます)

今回はウクレレを持って。1年3ヶ月ぶりに旅立ちます

4月27日(ウクレレ)

海沿いでウクレレをプレイ。心地よい風とウクレレの音がマッチ。

4月28日(ウクレレ)4

今日もウクレレをプレイ。

4月29日(Ace from Skunk Anansie )

AmpliTube5 の追加プリセットは、英国ロンドンのロック・バンド、スカンク・アナンシーのギタリスト、エース本人によるものが公開されました。

4月30日(今月のお酒達)

今月のお酒達。今月もお店での飲みは少ないのんですが。いいワインを店に持ち込んだりして飲みました。

2021年3月 2021年2月 2021年1月 2020年12月 2020年11月
2020年10月 2020年9月 2020年8月 2020年7月 2020年6月
2020年5月 2020年4月 2020年3月 2020年2月 2020年1月
    HOME>>>    
2019年DIARY

2018年DIARY

2014年DIARY
2013年DIARY
2012年DIARY
2011年DIARY
OLD DIARY>>>