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9月に入りました。パラリンピックをしっかりとみることができてよかった。開会式も閉会式も良かった。感動で何度も泣いちゃったよ…。さて、緊急事態宣言も再々延長で9月30日までに。ようやく感染者週も少なくなってきているようです。

9月1日(yama『the meaning of life』発売)
本日発売のyamaの1stアルバム『the meaning of life』の初回生産限定盤。

ネット発の新世代シンガーとして、去年から有名ですが、レビューの関係で音源自体は発売1ヶ月前から聞いています。
やはり声が魅力です。

昨年10月のメジャーデビュー以降のyamaの活動を集約した1stアルバム。
初回特典映像には今年6月に行われた配信限定ライブ「Versus The Night 0.0」のyamaパートを完全収録。
9月2日(DIMENSION『32』)

DIMENSION『32』
2021.9.22発売

則竹裕之(dr)、川崎哲平(ba)、二家本亮介(ba)らこれまでDIMENSIONサウンドを支えてきたメンバーに加え、友田ジュン(key)、川口千里(dr)など若手メンバーが初参加。来年30周年を迎えるインストユニット、

毎年聞かせていただいています…。

9月3日(エフェクター“極み”シリーズVol.11~コンプレッサー編Ver.8 VCAコンプ )

コンプレッサー編の8弾は、「VCAコンプ」の第2弾。VCAタイプのコンプレッサー・T-RackS Bus Compressorをピックアップ。SSL 4000 GコンソールのマスターバスコンプをモデリングしたBus Compressorの使い方、ツマミや音の変化をチェック。

エフェクター“極み”シリーズVol.11~コンプレッサー編Ver.8 VCAコンプ featuring T-RackS MAX【井桁学のギターワークショップYouTube編Vol.135】

9月4日(杉山清貴&オメガトライブ『AQUA CITY REMIX』)

杉山清貴&オメガトライブ
40周年を機に全楽曲REMIXで蘇る第一弾「AQUA CITY REMIX」
2021年9月29日発売決定! 

作曲家・林哲司による総監修のもと、杉山清貴&オメガトライブ40周年プロジェクトが始まる。シリーズ第1弾は、デビューシングルであり大ヒット曲「SUMMER SUSPICION」を収録したファースト・アルバム「AQUA CITY」をリミックス。

9月5日(パラリンピック閉会式)

パラリンピック閉会式
泣きすぎたぁ。

観てない人は伝わらないだろうけど、あの最後の

「What a wonderful World」

なんて素晴らしき世界なんだろう

確かにね、みんなステキだったよ。ありがとう。

泣きすぎて疲れちゃったよー。

『この素晴らしき世界』(原題:What a Wonderful World)は、1967年にリリースされたルイ・アームストロングの楽曲。

たしかに、この素晴らしき世界だったよ

9月6日(藤井風フリーライブ)

やっと観れた、藤井風のフリーライブ。 
ピアノのうまさは有名だし、何より弾き語りできる強さがでたライブ

本来7万人入るのにね。日産スタジアム?

歌詞の素晴らしさ、曲展開の新しさ、
才能が満ち溢れているのは周知の天才

一度聞けば絶対に忘れない曲が魅力

9月7日(挾間美帆 フィーチャリング デンマーク・ラジオ・ビッグバンド『イマジナリー・ヴィジョンズ』)

挾間美帆 フィーチャリング デンマーク・ラジオ・ビッグバンド /
『イマジナリー・ヴィジョンズ』

2019年よりデンマーク・ラジオ・ビッグバンドの首席指揮者を務めている挾間美帆の最新アルバム。収録曲7曲はすべて自身のオリジナル作品。挾間美帆にとっては、グラミー賞ノミネートの「ダンサー・イン・ノーホエア」以来3年ぶりのアルバム発売。

9月8日(ピクチャーレコード)
先日実家の整理に帰ったときにかなりの数のEP盤がでてきた。幼いころ聞いていた特撮ヒーローもののソノシートやレコード、アイドルが歌謡曲など。とりあえず持って帰ってきたのだが、一番うけたのがこのピクチャーレコード。ケロヨン音頭です。知ってます?
9月9日(トソ カベルネ・ソーヴィニヨン 【2019】)

飲んじゃてなくなったので、ケース注文しておいた、赤ワイン。

トソ カベルネ・ソーヴィニヨン (2019)

アルゼンチンの赤ワイン。コンサルタント ポール・ホッブズは、オーパス・ワンチームのヘッドエノロジストに任命されたことでも有名。そのためか、オーパス・ワンに似ているこのワイン。安くてこの旨さ。そりゃ、なんどもケース注文しちゃいますよ…。常温で飲むのがおすすめの赤ワイン。

9月10日(ブルーノート東京オールスター・ジャズ・オーケストラ)

ブルーノート東京オールスター・ジャズ・オーケストラ
公演初日の1stショーにお邪魔した。


ブルーノート東京オールスター・ジャズ・オーケストラ
directed by エリック・ミヤシロ
with special guest 角松敏生

以下、WEBより引用

ブルーノート東京オールスター・ジャズ・オーケストラと角松敏生の豪華共演が決定! 2013年にトランペット奏者エリック・ミヤシロを音楽監督に発足したこの日本屈指のトップ・プレイヤー集団は、スイスのモントルー・ジャズ祭出演やパット・メセニー、デヴィッド・サンボーン、マーカス・ミラー等とのコラボレ―ションなどが国内外で話題に。そして今回奇跡の初共演を果たすゲストの角松敏生は2021年にデビュー40周年を迎える日本のAORの第一人者。エリックは彼の最新作『EARPLAY〜REBIRTH 2〜』に他のメンバーと共に参加し、これまでも数多くのレコーディングを共に行ってきた間柄。我らがオーケストラとブラック・ミュージックの要素を巧みに取り入れた角松の都会的なサウンドがどう化学反応を起こすのか、楽しみな2DAYSが待っている。

9月11日(AmpliTube X-GEARソフトウェア版)

一昨日リリースされたAmpliTube X-GEARソフトウェア版の試奏スタート。
早速、X-SPACE、X-TIME、X-DRIVE、X-VIBEをインストール。
試奏して来週にはアップしたいと思います。

AmpliTube X-GEARペダルのMac/PC版が、AmpliTube 5で利用可能に。72時間無料で試奏可能.

AmpliTube X-GEARペダル本体(ハードウェア)の購入、登録者には登録したAmpliTube X-GEARペダルのソフトウェア版、AmpliTube 5 SEが提供されます。AmpliTube X-GEARペダル本体をご予約されている方は、ソフトウェア版の購入はお控えください。

9月12日(ギターカッティング初級編vol.7 〜スピッツ「愛のことば」Ver.2)

スピッツ「愛のことば」のシングルノートカッティングの第2弾。
ギターカッティング初級編Vol.7は、著書「ギターカッティングの鬼」にも掲載のスピッツ「愛のことば」をセレクト。歪んだサウンドでのシングルノートカッティングのコツや注意する点、全体のプレイポイントを解説。もし自分が弾くならどうするのかなど、カッティングのアイディアも解説。最後には練習用のマイナスワンもついています。

ギターカッティング初級編vol.7 〜スピッツ「愛のことば」Ver.2 presented by ギターカッティングの鬼【井桁学のギターワークショップYouTube編Vol.136 】

9月13日(レコーディングでのギターピック)

レコーディングので使っていたピックたち。

基本、ジムダンロップのナイロン0.73mmをメインに、これでエレキやアコギ、ガットを弾いている。

で、使い分けとして、リードではマンドリンタイプのギブソン、ミディアムティアドロップのフェンダー、リフものはヘヴィティアドロップ、アコギのストロークはミディアムトライアングルあたり。

JAZZ IIIやサムピックはなんかあったとき用。

たぶん20代からレコーディングはずっと変わっていない。

ライブではアコギとエレキで変えていたころもツアー回っているときはあったけど、もう1枚ですべて操作しています。

9月14日(YOASOBI「大正浪漫」本日リリース)

YOASOBI「大正浪漫」本日リリース

今月に入って何度も聴いていました。
とってもYOASOBIらしい曲。

疾走感とメロディのリズミックな音符のつまり具合やピアノのアプローチも含めて。「夜に駆ける」にテイストは近いですかね。いい曲です。

でも、初めて聴いたときは久保田早紀「異邦人」のオマージュなのかと驚いてしまった私です。

9月15日(AmpliTube X-VIBE)

今日も午前中にジムへ行って、午後からレコーディング。今回はモジュレーションのX-VIBEを使用。コーラスがいい感じ。

以下、WEBより引用。

AmpliTube X-VIBEは、自宅やスタジオで作り込んだギター・サウンドを、そのままステージ上で再現できるステレオ仕様のモジュレーション・ペダルです。 X-VIBEは、AmpliTubeの人気モデルから選ばれた16種類のモジュレーション・アルゴリズムを搭載しています。また、AmpliTube 5ソフトウェア(製品登録時にはAmpliTube 5 SEが提供されます)上で起動できるX-GEARペダルのバーチャル・バージョンを使用して、X-VIBEでプログラムしたプリセットをMac/PCのDAWで使う、Mac/PC上で作成したプリセットをX-SPACE本体に送る、そんなステージとスタジオをシームレスにつなげたエフェクト管理が簡単に行えます。

急遽、緊急事態宣言は9月30日で終了となりました。ようやく外に飲みに行けそうですし。旅行とか行けるのかなぁ…。そんな淡い期待をしている9月後半です。

9月16日(AmpliTube X-GEAR First Impression)

AmpliTube X−GEARペダルのソフトウエア版がリリース。
これまでAmpliTube1から2,3,4,5とずっと使い続けているギタリスト/ミュージックトレーナーの井桁学が早速試奏。
ディストーションのX-DIRVE、モジュレーションのX-VIBE、ディレイのX-TIME,リバーブのX-SPACE、4機種のX-GEARペダルSoftware VersionのFirst Impression編です。

製品紹介、特徴や操作方法を解説し、いくつかの音色を試奏しながら紹介しています。今後、それぞれの機種のレビューも続いていきますので、お楽しみに…。

AmpliTube X-GEAR First Impression【井桁学のギターワークショップYouTube編Vol.137 】

9月17日(AmpliTube X-SPACE)

午後からレコーディング。今回のギターレコーディングではX-SPACEを使ってみた。新開発のアルゴリズムなので、かなり良さそう。

以下、WEBより引用。

AmpliTube X-SPACEは、自宅やスタジオで作り込んだギター・サウンドを、そのままステージ上で再現できるステレオ仕様のリバーブ・ペダルです。 X-SPACEは、AmpliTubeの最新技術を駆使した新開発の16種類のリバーブ・アルゴリズムを搭載しています。また、AmpliTube 5ソフトウェア(製品登録時にはAmpliTube 5 SEが提供されます)上で起動できるX-GEARペダルのバーチャル・バージョンを使用して、X-SPACEでプログラムしたプリセットをMac/PCのDAWで使う、Mac/PC上で作成したプリセットをX-SPACE本体に送る、そんなステージとスタジオをシームレスにつなげたエフェクト管理が簡単に行えます。A

9月18日(SOUND ALIVE presents 横浜合同演奏会2021)

横浜の音楽イベントでパシフィコ横浜国立大ホールへ

仕事の準備も兼ねて、昨日急遽見に行くことになった小田和正さんのライブ。

小田和正さんのライブっていつ以来だろう?
ツアー?いやクリ約?どちらにしても2019年の話な訳で、今年初。

変わらない歌声。3日後74歳になるという。
最前線を走るレジェンドミュージシャン。
久しぶりに仕事にかからわせていただきます。

SOUND ALIVE presents 横浜合同演奏会2021@パシフィコ横浜国立大ホール

9月19日(シルバーウイーク)

シルバーウイークの中日。どこにいくわけでもなく、仕事して、合間にジム行って、レッスンやYouTubeの準備してなど結構バタバタ。

千葉のSUPER SONICの配信も昨日、今日と観ました。NiziUのファーストライブも観ることができました。

今日は夜月がきれいだったので、シャンパン飲みながら月見酒。

9月20日(3連休最後)

今日は午前中からレコーディングでバタバタと。レッスンテキストやYouTubeの準備もでなんとか昼には終わる。

午後からジムで2本。ダンスとマーシャル。思いっきりストレス発散した。

でも、ちょっと疲れたかな…。

9月21日(スタジオに缶詰)
今日はスタジオでミックスなのよねぇ…。
1日缶詰。
9月22日(退院と入所)
朝から退院手続きのため埼玉県の病院へ。

今日はお袋の退院日。

思えば、去年親父が急に悪くなって施設と病院を行き来していく中、コロナ禍へ。施設も面会も出来ず、親父に会うのは病院に連れていく時だけ。連れて行っても息子の俺のことわからなかったからなぁ。そしてあっという間に亡くなった去年の7月。

そしてお袋が入院したのは親父が亡くなった翌月。親父が亡くなって精神的に不安定になったようで錯乱もあり、アルツハイマー型認知症もあって、妄想がひどくなり、深刻度合いは高まった。
なんせ、学は自殺したって兄貴夫婦に言ってるぐらいですからね…。

約1年の入院。

でも、もう薬もいらないほど内科的には元気に。気持ちもだいぶ落ち着いてきたよう。ある意味、子供たちより健康です。

そして、退院の日は、介護施設の入所の日でもある。兄貴の家の近所、茨城県の施設へ。

病院から施設へ。
痩せこけたお袋の腕と手を握ってゆっくり歩く。

コロナ禍で面会もまたしばらく出来そうもないので、最後に声をかけて手を当てる。

「手当て」
触れることで心身の苦痛を和らげる癒し。

こんなことぐらいしかできないのだけど、気持ちを精一杯込めたよ。

備忘録
2021.9.22
9月23日(3日ぶりのジム)
3日ぶりにジムへ。久しぶりにスミスマシンでフリーウエイト。初めて行った東京の東側の店舗。機材が新しくてとてもきれい。
9月24日(エフェクター“極み”シリーズVol.12~コンプレッサー編Ver.9 VCAコンプ Ver.3)

コンプレッサー第9弾はVCAコンプの最終回。SSL 4000Gシリーズのバス・コンプレッサーのモデリングの『Bus Compressor』。「Glue Compressor」と呼ばれて親しまれているコンプで、その通り名の如く、バス・マスター等の複数の音が混在するソースに対し、各楽器をまとめる(接着する)効能があります。
今回は4リズムのバスにかけて、グルーコンプとしての効果をチェック。

エフェクター“極み”シリーズVol.12~コンプレッサー編Ver.9 VCAコンプ Ver.3featuring T-RackS MAX【井桁学のギターワークショップYouTube編Vol.138】

9月25日(AmpliTube X-VIBE Software Version)

X-VIBEは、AmpliTubeの人気モデルから選ばれた16種類のモジュレーション・アルゴリズムを搭載しています。これが16タイプのアルゴリズム。コーラスからフェイザーフランジャーなどがあります。

9月26日(クロサワ楽器へ)

アコギの入院。

ギグバッグに入れてマーティンの代理店、ブクロのクロサワ楽器へ。
プリアンプ部分と006P収納の接触不良の修理とメンテナンスも含めて。

9月27日(MIYAVI)

昨日はサムライギタリストのMIYAVIくんの無料限定配信ライブ。MIYAVI Virtual Live 6.0 in
京都・清水寺“MIYAVI in KIYOMIZU”

雅-miyavi-の時代から知ってますが、海外に行ってピックを使わないスラップ奏法のスタイルが確立されてからは、もう唯一無二であり孤高のアーティストですよ。
かっちょよい。ということで、新しいアルバムの情報を以下、WEBより引用。

MIYAVI、40歳の誕生日(9/14)にあわせてリリースされるソロ歌唱による13thオリジナル・フルアルバム!希望は「イマジナリー(想像)」の力で見つけられる。「バーチャルリアリティ」と「イマジナリー」は重なり合う!!2021年「Imaginary」でMIYAVIは新しい世界へと飛び込みます。想像の力で、重力を否定し、希望の光をもたらします。MIYAVIの比類のないギタースタイルはこれまでのキャリアを通じてジャンルを超えた化学反応をもたらしました。このニューアルバムでは、コンテンポラリーなポップのニュアンスを取り入れ、これまでのスタイルを更に昇華させ、これまでのファン、新しいオーディエンス、ボーダレスに、広く、人々に届けていきます。
■ECC×MIYAVI「世界人になろう」プロジェクトテーマ曲「Are You With Me?」などのオリジナル楽曲に加え、カバー、コラボを含む楽曲からなるバラエティに富んだMIYAVIならではのオリジナル&企画フルアルバムは全10曲収録予定。
9月28日(YouTube撮影)
今週、来週とこのエフェクトの試奏レビューを公開する予定です。モジュレーション系マルチエフェクターのAmpliTube X-VIBE。
9月29日(ローランドのSDD-320 Dimension Dのシミュレート)
「Gem Mod」は、モジュレーション系アウトボードの名機、ローランドのSDD-320 Dimension Dをシミュレートしたプラグイン。実機で操作できるのは4つの『DIMENSION MODE』スイッチだけですが、「Gem Mod」ではスピードやデプスといったパラメーターを詳細に設定できるのが特徴です。
「Gem Mod」の主な特徴は、以下のとおりです。
* 第4世代のDSP技術により、実機の超リアルなシミュレーションを実現
* 複数のモード・ボタンの“同時押し”をはじめ、すべてのモードをシミュレーション
* すべてのパラメーターは、インプット・エンベロープで制御可能
* 超音楽的な倍音を生成する、入力段のサチュレーション・コントロール
* 形状をカスタマイズできるLFO
* BPMに同期できるモジュレーション・レート
* MacBook Pro Retinaで1,000インスタンス以上使用できる、非常に低いCPU負荷
* マルチレベル・アンドゥ/リドゥ
* A/B比較機能
9月30日(今月のお酒たち、って家飲みOnly)
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