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10月1日より緊急事態宣言が解除。外に飲みに行けそうですが、20時ラストオーダー21時閉店という、まん延防止等重点措置と同じ。少しずつ少しずつ。

10月1日(AmpliTube X-GEAR Software Version試奏レビュー Vol.2 〜X-VIBE Ver.1)

モジュレーション系のマルチエフェクター、AmpliTube X-VIBEのソフトウエア版。搭載されている16のアルゴリズムから今回はコーラスをピックアップ。ギタリスト/ミュージックトレーナーの井桁学が試奏してのサウンドやツマミを紹介し、音がどう変化するのかも解説していく。

AmpliTube X-GEAR Software Version試奏レビュー Vol.2 〜X-VIBE Ver.1【井桁学のギターワークショップYouTube編Vol.139】

10月2日(SUPER BEAVER)
昨日はソニーミュージックにてSUPER BEAVERの取材。メンバーに会うのははじめましての状態。あるアーティストのファンクラブ用の取材。なので、彼らの音源については話はまったく聞かず、あるテーマに対してのみいろいろ話を聞きました。こちらはまた発表できるタイミングでアナウンスいたします。
10月3日(緊急事態宣言が解除されて外飲み)

緊急事態宣言が解除された翌日の夜、久しぶりに行きつけの焼肉屋へ。4月にいれておいたボトルを飲みに久しぶりに。常連の店をメインにこれから少しずついくつもり。

 

このシャンパンは緊急事態宣言解除日に記念にあけたモエ。

モエ・エ・シャンドン ネクター・アンペリアル・ロゼ・ドライ


華やかな夜を演出するモエ・エ・シャンドンの新作ロゼ。ピノ・ノワールを多めにブレンドした芳醇で活気のあるドゥミ・セック。

なんと、ボトル底のスイッチで光るんです。

MOET&CHANDON NECTAR IMPERIAL NIR

10月4日(MUCCとBUCK-TICKの配信ライブ)
昨日は17時半からMUCCの延期になっていたツアーファイナルの茨城公演のライブをみる。ドラムのSATOちがこのライヴを持って脱退することもあって。デビューから知っているバンドのライブを観た。そして20時からBUCK-TICKの配信ライブ。
10月5日(ベスト・オブ・昭和 日本のジャズ黄金時代 〜スウィング・ビバップ・ビッグバンド〜)

2021.10.20発売
の「ベスト・オブ・昭和 日本のジャズ黄金時代 〜スウィング・ビバップ・ビッグバンド〜」

戦前から残る貴重な音源、戦後のジャズブームの名演を収録したシリーズ。


南里文雄(tp)、松本英彦(sax)、原信夫、ジョージ川口(Dr)、小野満(Ba)、薗田憲一(tb)、秋吉敏子(pf),
北村英治(cl)といったレジェンドの方々です。

いやぁ、勉強になりました。

10月6日(ルパン三世 PART6 オリジナル・サウンドトラック1)

2021年11月3日(水)発売
ルパン三世 PART6 オリジナル・サウンドトラック1『LUPIN THE THIRD PART6〜LONDON』
Yuji Ohno & Lupintic Six

まだジャケットしか情報解禁ではないので、楽曲に関しては語れませんが、あの誰もが口ずさめる有名なメインテーマのアレンジがまた新しくリビルドされています。
10/9からPART6は放送開始です。

今回のシリーズ構成:大倉崇裕さんは知り合いなので、とても楽しみ。劇場版コナンは2本脚本やっているし、最近では「死神さん」などで有名。どんな仕上がりになっているのか…。

10月7日(AmpliTube X-GEAR Software Version試奏レビュー Vol.3 〜X-VIBE Ver.2)

モジュレーション系のマルチエフェクター、AmpliTube X-VIBEのソフトウエア版のコーラスをピックアップ。第2弾は、ファクトリープリセットを紹介。ギタリスト/ミュージックトレーナーの井桁学が試奏してのファクトリープリセットの紹介。そして、プリセットのはどういうものでどう扱うのが適しているのかも解説していく。

AmpliTube X-GEAR Software Version試奏レビュー Vol.3 〜X-VIBE Ver.2【井桁学のギターワークショップYouTube編Vol.140】

10月8日(船橋屋)

天ぷら船橋屋本店。なんと1月22日ぶりの来店。
3回ぐらい行こうと思ったが満員で諦め、そのままGWの酒提供なしの緊急事態宣言へ突入。

月1来店が常だったので、9ヶ月ぶりにはびっくりである。ようやく外でお酒が飲めるようになりましたね。

10月9日(アーティンのエレアコ、修理不能)

アコギが戻ってきた。

マーティン日本総代理店のブクロのクロサワ楽器アコースティック館へ。
退院というか、修理不能で引き取りに。

リペア担当者からの連絡では、原因はプリアンプの故障。同じプリアンプがディスコンのため、取付可能な別のピックアップを探すため、アメリカのマーティン社に問い合わせるも在庫なし。フィッシュマン作っていないのかぁ(涙)。残念。

もちろん、アコースティックギターとしては使える。レコーディングではマイク録音すればいい。
ただ、エレアコとして、ライブで使ったり、ライン録音するには別のピックアップを取り付けるしかない。

あ!ピックアップあった。ということを思い出した。
iRig Acoustic Stage。

これウクレレを録音するときに使っていたもの。そうだ、これを使えばレコーディングでもライブでもライン接続可能だ。ということで、このピックアップがこれからアコギとウクレレ、マーティン専用のピックアップとなった。
エレアコ復活!

10月10日(coba『30th Anniversary Best』)

2021.11.3発売
アコーディオニスト&作曲家・cobaのデビュー30 周年記念プレミアムベストアルバム。 TVやCMでお馴染みの曲や未発表曲など、自らが選曲したCD3枚組全51 テイク。

アコーディオンの音色って、もの悲しく聞こえたり、暖かく聞こえたり、明るく聞こえたりするのは、なぜだろう。それは呼吸をする楽器だから。ジャバラで空気を送り込んで音に艶を作る。そんな魅力が詰まったアコーディオンを自在に操り、感情を音に伝えるレジェンドのアコーディオニスト&作曲家・coba のデビュー30 周年記念オールタイムベスト。
曲ごとに音色や強弱など表情がすべて違うアコーディオン魅力満載。

10月11日(Univox Uni-Vibe)

AmpliTube X-VIBEの中のアルゴリズム、「60-VIBE」は、
Univox Uni-Vibeをベースにしたアルゴリズム。
このアルゴリズムでは、2つの動作モード(コーラス/ビブラート)が利用できます。コーラス・モードは、1969年に登場したコーラス/ロータリー・スピーカー・シミュレーターを再現し、特徴的なうねりの効果を生み出します。また、このアルゴリズムではスピード・コントロール機能も利用できます。

10月12日(T-RackS TASCAM Tape Collection)

T-RackS TASCAM Tape Collectionには、TASCAMによって公式に認証された4機種のモデルが収録されています。

本日リリースされたT-RackS TASCAM Tape Collectionをインストール。

伝説的なTASCAMのアナログ・レコーダー4機種を再現した、ブランド公認ソフトウェアです。
来週のミックスで使ってみよっと。

 

10月13日(Solina String Ensemble Keyboard)
ここ数日、コーラスに使っているX-VIBE。そのアルゴリズムにある「CHORUS-1」は、
Solina String Ensemble Keyboardのコーラス・エフェクトをベースにしたアルゴリズム。これもいい音。
10月14日(Roland RSシリーズのコーラス・エフェクト)

本日、AmpliTube X-VIBEを使用。時コーラスエフェクトとして優秀なので、ついつい使ってします。今回使ったのは、AmpliTube-X-VIBEの中のアルゴリズムの「CHORUS-X」。


Roland RSシリーズのコーラス・エフェクトをベースにしたアルゴリズム。
世界中のギタリストに愛用された、ローランドのシンセサイザーRSシリーズのコーラスをベースにした汎用性の高いエフェクトです。

10月15日(もさを「恋色」)

もさを「恋色」

「ぎゅっと。」で一躍有名になりましたね。

この曲好きだわ〜。
転調がすごい。Bメロはびっくり。そっちいく?って感じ。
90年代のJ-POPなAメロと80年代のアイドルのサビがミックスされている。
なんだっけ、このサビのメロの展開。なんの曲だったっけ…。好きだわぁ〜。いい曲です。

そしてついに25日より時短営要請成解除となりました。ようやく外飲みできるようになりましたね。

10月16日(はじめてのエフェクター VOl. 4コンプレッサー〜ダイナミクス/フィルター系Ver.1)

超初心者向けのエフェクター講座「はじめてのエフェクター」シリーズの第3弾テーマは「コンプレッサー」。
エフェクターのジャンル、カテゴリーの中ではダイナミクス系エフェクトと呼ばれれるものの1つです。そして、使うエフェクターはマルチエフェクターZOOM MS-50G。ギタリスト/ミュージックトレーナーの井桁学がギターを弾いて音の効果やコンプレッサーを使うときの注意点などを解説します。

はじめてのエフェクター VOl. 4コンプレッサー〜ダイナミクス/フィルター系Ver.1【井桁学のギターワークショップYouTube編Vol.141】

10月17日(ちゃんみな『ハレンチ』)

ちゃんみな
10/13リリース『ハレンチ』。
18歳でデビューしたちゃんみなの2年ぶりとなる3rdアルバム
タイトル曲はかっこよくて好き。
このアルバムすごいいい。
セクシーだわ。

 

10月18日(あたらよ『夜明け前』)

10/4リリースの配信限定アルバム、あたらよ「夜明け前」。

「10月無口な君を忘れる」で一躍有名になりましたよね。

新曲「嘘つき」は、「10月無口な君を忘れる」を男性目線の世界から描いた楽曲。

歌詞が刺さるんだろうなぁ…。

悲しみをたべて育つバンド「悲しみをたべて育つバンド。」

東京を中心に活動中の 4ピースバンド。

作詞・作曲・アートワークや映像もセルフプロデュース。
グループ名の「あたらよ」は”明けるのが惜しいほど美しい夜”という意味の可惜夜(あたらよ)から由来。

10月19日(LiSA「明け星」)

LiSA「明け星」
TVアニメ『鬼滅の刃』無限列車編のオープニングテーマ
昨日先行配信しましたね。


ようやくオープニングとエンディングのテーマが解禁。

ギターのリフ、ずいぶん低いローチューニングでしたね。

マイナー調のヘヴィロックですが、メロディは80年代のテイストの入った、懐かしさがあります。
FBMの演奏のようです。

10月20日(MXW Phase90)

最近使っているフェイザー。カッティングとかでライブではかなり使っているエフェクター。歪みの次に使用頻度が高い。

PHASE 90は、1974年に登場した超定番フェイザー・ペダル。SPEED ノブ一つだけのシンプルな仕様ながら多彩なサウンドを持ち、世界のトップギタリストが愛用。発売開始から40年以上もの間モデルチェンジすることなく常にフェイズ・エフェクトのトップセールスを続けている超ロングセラーモデル。他社からも多くののモディファイ・モデルがラインナップされているなど歴史的定番機種です。

ON にするだけで程よいフィードバックと煌びやかさを付加することから、クリーントーンでの揺らぎを得る、ギターソロでのブースト的役割、またボーカルやオルガン等、幅広い用途で使われることがあります

10月21日(パッコーン系)
コンプレッサーをYouTubeで紹介した。コンプの代表格といえば、このダイナコンプ。コンプは昔使っていたけど、今は使わない。ライブでも、自分のピッキングの強弱をコントロールされるのがいやだから。その強さで弾いてこの音をだしているので、コンプレッションされたらたまらないから。レコーディングでは結局、ラックのコンプがかかるのだが、コンプコンプした音はあまり好きじゃない。ぱっこーんっていう音はこれさえあれば誰でも弾けますからね。それじゃ、面白くないんですよ…。あえてこの音がほしい場合しか使わないエフェクトであります。
10月22日(MXR Phase 100)

やば、MXR3連チャンになっちゃった。

最近使っているフェイザー。カッティングとかでライブではかなり使っているエフェクター。歪みの次に使用頻度が高い。

PHASE 100 は、MXR の定番フェイザー・ペダル「PHASE 90」のサウンドバリエーションをさらに広げたアップグレードモデル。PHASE 90 でのシンプルな1ツマミのみの SPEED コントロールに加え、4段階の位相切替のIntensityツマミの操作により、ウォームなロータリーサウンドから、粗めのジェットサウンドまで、PHASE 90 に比べても幅広いサウンドメイクが可能です。

ギターやオルガンはもちろん、ボーカルやベースなどあらゆる電子楽器に対して効果を発揮します。

10月23日(AmpliTube X-GEAR Software Version試奏レビュー Vol.4 〜X-VIBE Ver.3 )

今回はコーラスとキャビネットシミュレーターを使ってみる。X-GEARシリーズには、5つのキャビネット・インパルス・レスポンス備えたキャビネット・シュミレーターを搭載しています。
モジュレーション系のマルチエフェクター、AmpliTube X-VIBEの第3弾は、コーラスエフェクトとキャビネットシミュレーション機能をチェック。そして、このX-VIBEを使うときの3つのルーティングとサウンドを紹介。ギタリスト/ミュージックトレーナーの井桁学が演奏したプレイを使って、キャビネットシミュレーターの音の違いを紹介していきます。

AmpliTube X-GEAR Software Version試奏レビュー Vol.4 〜X-VIBE Ver.3 【井桁学のギターワークショップYouTube編Vol.142 】

10月24日(SMALL STONE)

最近使っているフェイザー。カッティングとかでライブではかなり使っているエフェクター。歪みの次に使用頻度が高い。このSMALL STONE。

つまみとミニスイッチが一つずつという、潔い仕様のElectro-Harmonix定番フェイザー。シンプルな故に人気が高いペダルで、全体的に温かみがあり、ファットな音色が特徴。揺れの速さを変えるRateと、もう一つあるミニスイッチはColorというラベルが付いており、これによって揺れの深さを変えられます。60〜70年代によく聴かれるサイケデリックで深いフェイズサウンドを作ることができます。

10月25日(fOXX Foot Phaser)
あのQUEENのブライアン・メイ・サウンドには欠かせないフォックス製のフェイザーです。「KEEP YOURSELF ALIVE」では目立つ使い方をしています
10月26日(TEAC A-6100 MKII)

T-RackS TASCAM Tape Collection。
伝説的なTASCAMのアナログ・レコーダー4機種を再現した、ブランド公認ソフトウェア。以下、WEBより引用。

TEAC A-6100 MKIIをモデルにしたモジュールです。TEAC A-6100 MKIIは、1973年に発売されたTEAC A-6100を改良したマスタリング・レコーダーです。テープならではの暖かみやキャラクターを加えることができ、今でも人気の高い製品です。

TEAC A-6100 MKIIは、マスター作成を目的とした開発された2トラックのレコーダーです。IKはこの機種の開発者に直接インタビューを行い、1973年にTEACがどのようにしてA-6100を最も信頼性の高い、最高の音質のマスタリング・デッキに仕上げたかの説明を受け、ソフトウェア化にのぞみました。

異なるキャラクターの4種類のテープ
異なる倍音とキャラクターを持つ4種類のテープを選択できます

911: BASF社のSM911をモデルにしています。TEAC A-6100 MKIIやTEAC A-3340Sに最適な、正確で暖かみのあるバランスの取れたサウンドを実現するTASCAM推奨のテープです。
456: Ampex 456をモデルにしています。1974年頃から生産されたモデルで、テープ・サウンドの確立に貢献した最も広く使用されたテープです。暖かみのある丸みを帯びたサウンドが特徴で、録音レベルに応じて心地よい飽和感が得られます。
GP9: Quantegy GP9をモデルにしています。レンジが広く、歪みや圧縮感を最小限に抑えます。モダンで高音質なアナログ録音に最適で、パンチのあるサウンドが魅力です。
499: Ampex 499をモデルにしています。大きな入力レベルでも、歪みや圧縮感を抑えることが可能です。高域の再現性が高く、アナログ感を維持しつつ、デジタル・ライクな録音を行うのに適しています。

10月27日(カッティングの撮影)
久しぶりにギターカッティングの撮影をした。プレイ系のものは久しぶりだったりする。
10月28日(ゼルダの伝説 スカイウォードソード」オリジナルサウンドトラック)

11月23日発売のゲースソフトのオリジナル・サウンドトラック。なんと5枚組で187曲! 驚きの曲数。以下、WEBより引用です。

1986年にファミリーコンピュータ ディスクシステムで第1作が発売されてから35年を越えてなお多くのファンから愛され続けている任天堂株式会社の「ゼルダの伝説」シリーズ。
シリーズの時系列においてマスターソードの誕生をはじめ、ゼルダの世界の"はじまり"を描いた「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」オリジナルサウンドトラックの発売です。
「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」はWii向けのゲームソフトとして、2011年11月23日に発売、今年7月16日にリメイク版がNintendo Switch向けのゲームソフトとして発売されました。


大空と大地を行き交う壮大なゲーム世界を彩る音楽は、Wii版から高い人気を誇っており待望のCD化となります。Wii版の発売からちょうど10周年を迎える記念日に全187曲(予定)CD5枚組の大ボリュームで発売。
「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」のメインテーマ「女神の詩」の演奏を楽しめるオリジナルオルゴールを豪華BOXに同梱した「初回数量限定生産盤」と「通常盤」の2アイテム同時発売です。

 

10月29日(AmpliTube X-VIBE Ver.4 〜PHASER〜AmpliTube X-GEAR 試奏レビュー Vol.5)

X-VIBEのフェイザーをフィーチャー。シュワシュワしたサウンドでカッティングなどに使われるエフェクター。モジュレーション系マルチエフェクター・X-VIBE Software Versionの第4弾はフェイズ・シフターにフォーカス。ギタリスト/ミュージックトレーナーの井桁学が16ビートのコードカッティングを演奏し、そのプレイにエフェクトのオンオフやツマミ操作でサウンド変化を紹介。

AmpliTube X-VIBE Ver.4 〜PHASER〜AmpliTube X-GEAR 試奏レビュー Vol.5【井桁学のギターワークショップYouTube編Vol.143 】

10月30日(TEAC 3340S)

T-RackS TASCAM Tape Collection。
伝説的なTASCAMのアナログ・レコーダー4機種を再現した、ブランド公認ソフトウェア。以下、WEBより引用。

TEAC 3340Sは、Simul-Sync®を搭載した4トラックのレコーダーで、Creatorシリーズの第2世代にあたる製品です。優れた周波数特性、低歪み設計、耐摩耗性を備えたPermalux®ヘッドを搭載した3340Sは、当時最も汎用性の高いマルチ・トラック・レコーダーとして人気がありました。

TEAC 3340Sは、Simul-Sync®を搭載した4トラックのレコーダーで、Creatorシリーズの第2世代にあたる製品です。優れた周波数特性、低歪み設計、耐摩耗性を備えたPermalux®ヘッドを搭載した3340Sは、当時最も汎用性の高いマルチ・トラック・レコーダーとして人気がありました。

異なるキャラクターの4種類のテープ
異なる倍音とキャラクターを持つ4種類のテープを選択できます

911: BASF社のSM911をモデルにしています。TEAC A-6100 MKIIやTEAC A-3340Sに最適な、正確で暖かみのあるバランスの取れたサウンドを実現するTASCAM推奨のテープです。
456: Ampex 456をモデルにしています。1974年頃から生産されたモデルで、テープ・サウンドの確立に貢献した最も広く使用されたテープです。暖かみのある丸みを帯びたサウンドが特徴で、録音レベルに応じて心地よい飽和感が得られます。
GP9: Quantegy GP9をモデルにしています。レンジが広く、歪みや圧縮感を最小限に抑えます。モダンで高音質なアナログ録音に最適で、パンチのあるサウンドが魅力です。
499: Ampex 499をモデルにしています。大きな入力レベルでも、歪みや圧縮感を抑えることが可能です。高域の再現性が高く、アナログ感を維持しつつ、デジタル・ライクな録音を行うのに適しています。

10月31日(今月のお酒たち)
ようやく外飲み解禁ということで、いろいろ飲みましたね。
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