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3回目となる「まん延防止等重点措置 」が2022年1月21日から2月13日までとなりました。またもやお酒は20時ラストオーダーとなりました。

1月16日(AmpliTube MESA/Boogie 2 First Impression Ver.2~試奏レビュー)

Mesa Engineering公認コレクションの第2弾となるAmpliTube MESA/Boogie 2の試奏レビューです。初回は『MESA/Boogie Mark V』と『MESA/Boogie Mark IIC+』の First Impressionをギタリスト/ミュージックトレーナーの井桁学がお届けします。

AmpliTube MESA/Boogie 2 First Impression Ver.2~試奏レビュー【井桁学のギターワークショップYouTube編Vol.153】

1月17日(AmpliTube X-DRIVE)

歪みのマルチエフェクトX-DRIVE。ハイブリット名歪みで、解像度も高い歪みが特徴。

以下、WEBより引用。

AmpliTube X-DRIVEは、自宅やスタジオで作り込んだギター・サウンドを、そのままステージ上で再現できるディストーション・ペダルです。 X-DRIVEは、AmpliTubeの人気モデルから選ばれた16種類のオーバードライブ/ ディストーション・アルゴリズムを搭載し、X-DRIVEでプログラムしたプリセットをMac/PCのDAWで使う、Mac/PC上で作成したプリセットをX-DRIVE本体に送る、そんなステージとスタジオをシームレスにつなげたエフェクト管理が簡単に行えます。

1月18日(Vako Orchestron)

SampleTron 2。往年のテープ/ディスク・ベースのキーボードのサウンドを忠実に再現したソフトウェア音源。“元祖サンプラー”として知られるMellotron(MkII/M300/M400/M400S)をはじめ、その元になったChamberlin(M1)、Novatron、光学ディスク・ベースのMattel OptiganおよびVako Orchestron、約200台しか製造されなかったという360 Systems Digital Keyboard、ローランド VP-330など、ヴィンテージ・キーボードの音源モデルを計10種類搭載しています(オリジナルSampleTronのコンテンツもすべて収録)。

今回使ったのは、ORCHESTRON-Vako Orchestronを参照(光学ディスク・ベース)。元MOOGのスタッフ DAVID VAN KOEVERINGによってVAKOという会社で製造され、1970年代半ばにMELLOTRON®の潜在的な代替としてプロのミュージシャンに愛用されました。

1月19日(MESA/Boogie California Tweed)

California Tweedを試奏。
今回は去年大ヒットしたオリヴィア・ロドリゴの1stアルバムから2曲と、懐かしい1985年にヒットしたブライアン・アダムスのあの曲を弾きました。

2019年のMESA/Boogie 50周年にリリースされたアニバーサリーモデル。BlackfaceのレスポンスとTweedを基にした構造を組み合わせており、ローゲインでは素晴らしいクリーン、クリップするまで歪ませればソウルフルなゲインサウンドを生み出せるのが特徴。さらに、出力を2w、10w、20w、30w、40wに切替が可能なMulti-Watt仕様。

1月20日(OSC-V)

今日使ったシンセ音源Syntronik 2は、1983年発売のイギリスのアナログシンセ、Oxford Synthesizer Company Oscar。デジタルオシレーターと音色メモリー機能を搭載したDUOPHONICシンセサイザー。音色はMINIMOOGをも凌ぐ太さを持った素晴らしいもの。

1月21日(8日ぶりにお酒解禁。そして、3度目のまん延防止等重点措置 がスタート)

ついに、お酒解禁!

最初に飲むのは、シャンパン?。
ヴーヴクリコ。
うーん、体に沁みる。
8日ぶりのお酒なので、酔っちゃいそう?

今日から、3回目となるまん延防止等重点措置 がスタート。2月13日まで。

1月22日(AmpliTube X-GEAR 試奏レビュー Vol.11〜X-VIBE Ver.8【Flanger】)

X-VIBEの試奏レビューシリーズ第8弾は、ついにフランジャー編に突入。ジェットサウンドを生み出すフランジャーとは何か? ギタリスト/ミュージックトレーナーの井桁学がOfficial髭男dism「Laugter」のアルペジオを演奏し、そのプレイにフランジャーをかけてエフェクトを効果を紹介する。
AmpliTube X-GEAR 試奏レビュー Vol.11〜X-VIBE Ver.8【Flanger】〜Electro-Harmonix Electric Mistress【井桁学のギターワークショップYouTube編Vol. 154 】

1月23日(Electro-Harmonix Electric Mistress)

多くの著名ギタリストに使用されていた、ビンテージ・フランジャー/フィルター・マトリクス。暖かみのあるサウンドが特徴で、コーラスやリング・モジュレーションのような多彩なサウンドにも対応します。

1月24日(Roland VP-330)

ローランドのボコーダー「VP-330」を使ってみる。「SampleTron 2」は、往年のテープ/ディスク・ベースのキーボードのサウンドを忠実に再現したソフトウェア音源。以下WEBより引用。

“元祖サンプラー”として知られるMellotron(MkII/M300/M400/M400S)をはじめ、その元になったChamberlin(M1)、Novatron、光学ディスク・ベースのMattel OptiganおよびVako Orchestron、約200台しか製造されなかったという360 Systems Digital Keyboard、ローランド VP-330など、ヴィンテージ・キーボードの音源モデルを計10種類搭載しています(オリジナルSampleTronのコンテンツもすべて収録)。

ローランドのボコーダー「VP-330」。発売は1979年で定価は295,000円。ボコーダーとはYMOの「Technopolis」冒頭の “トキオ〜”などに代表される、人声をロボット・ボイスに変換してくれるシンセサイザーの一種。70年代〜80年代初頭には著名なミュージシャンがボコーダーをこぞって使用し、当時の音楽シーンの流行の一つとなったと言っていいでしょう。ボコーダー機能以外にも、「ヒューマンボイス」(→クワイア)、「ストリングス」の2つのプリセットが内蔵されています。

VP330 - Roland® VP-330アナログ・ボコーダーを参照

1月25日(MESA/Boogie California Tweed)

MESA/Boogie California Tweed
2019年のMESA/Boogie 50周年にリリースされたアニバーサリーモデル。
1950年代のフェンダーのツイードアンプのサウンドを元に開発されたシングルチャンネルのチューブアンプ。
特徴は最大40Wから段階的に最小2Wまで切替可能な5段階のマルチワット出力。
シンプルなアンプですが、クランチが気持ちよく、ストンプとの相性も抜群。

1月26日(Softube Dirty Tape)

本日から2022年1月31日までの期間限定で、無償配布。以下、WEBより引用。

「Dirty Tape」は、同社のTape Echoesを元に開発されたというテープ・ベースのサチュレーター・プラグイン。Tape Echoes同様、歪みを付加する『DRIVE』と、テープ・レコーダーの挙動を再現する『DIRT』という2つの主要パラメーターを備え、ピッチ変調/クロストーク効果のある独特の音色を生み出せるのが特徴です。よりローファイなサウンドを得ることができるローカット・フィルターも搭載し、『STEREO MODE』スイッチを“DE-COUPLED”に設定すれば、原音のステレオ・イメージを大胆に変化させることも可能。上部には視認性に優れたVUメーターも備えています。

1月27日(オリヴィア・ロドリゴ『SOUR』)

第64回グラミー賞で主要4部門含む計7部門にノミネートされたことでも有名な2021年大ヒットした18歳のオリヴィア・ロドリゴのデビューアルバム『Sour』。めっちゃ売れたアルバムです。

1月28日(KORG TRIDENT)

KORGが1980年に発売した「TRIDENT」。「シンセ」「ブラス」「ストリングス」の3つの音源を一体にした、当時としては最高峰のポリフォニック・アンサンブル・キーボード。発売当時の価格は560,000円。

1月29日(ブライアン・アダムス『RECKLESS』)

1984年に大ヒットしたブライアン・アダムスの4thアルバム『Reckless』。このアルバム収録の楽曲を試奏フレーズとして使いました。というか、自然とこのバッキングというか、ベースラインが思い出されて、つい弾いちゃったわけです。

1月30日(AmpliTube MESA/Boogie 2 試奏レビュー Vol.2~MESA/Boogie California Tweed~)

AmpliTube MESA/Boogie 2の試奏レビューVol.2です。
AmpliTube MESA/Boogie 2は、『MESA/Boogie California Tweed』『MESA/Boogie Triple Crown TC-100』『MESA/Boogie Mark V』『MESA/Boogie Mark IIC+』と、MESA/Boogieの現行製品から3機種、人気の高い過去の製品から1機種、合計4種のアンプ・モデルが収録されています。
ギタリスト/ミュージックトレーナーの井桁学が今回『MESA/Boogie California Tweed』 をフィーチャーしてお届けします。
試奏では、第64回グラミー賞で主要4部門含む計7部門にノミネートされたことでも有名な2021年大ヒットした18歳のオリヴィア・ロドリゴのデビューアルバム『Sour』収録のシングル曲を2曲ピックアップ。そして、なぜか急に弾きたくなった1984年に大ヒットしたブライアン・アダムスの4thアルバム『Reckless』収録のシングル曲も演奏しています。
全体で20分オーバーの長い映像です。チャプターを用意しましたので、少しずつご覧ください。

AmpliTube MESA/Boogie 2 試奏レビュー Vol.2~MESA/Boogie California Tweed~【井桁学のギターワークショップYouTube編Vol.155】

1月31日(20022年1月のお酒たち)

今月のお酒たちなんだけど、昨年12月のをアップしなかったので、後半に行くにと去年の12月のお酒ができてきます。年始はよく飲んだなぁ…。

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