気がつくと、今年もあと11ヶ月。そういう数え方もありますが(笑)、1月があまりにもはやくて驚き。そして、まん延防止等重点措置が 延長。期間は2月12日から3月6日までです。またもや、外食しなくなってきたなぁ…。

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2月1日(緑黄色社会・長屋晴子さんインタビュー)

小田和正さんのファンクラブ会報「PRESS」最新号2022 Jan 25 Vol.375

取材・執筆した、緑黄色社会・長屋晴子さんのインタビュー記事が掲載されています。

リードより以下を抜粋。
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放送開始から21年目を迎えたTBSの音楽番組『クリスマスの約束2021』が、2年ぶりに開催! 19回目となる今年は、熊木杏里、清水翔太、JUJU、スキマスイッチ(大橋卓弥・常田真太郎)、根本要 (STARDUST REVUE)、水野良樹 (いきものがかり)、矢井田 瞳、和田唱 (TRICERATOPS)といったお馴染みのメンバーが参加する中、愛知県出身の男女混合4ピースバンド・緑黄色社会の長屋晴子(Vo)が初出演! 番組収録後の余韻も残っている中、彼女に小田和正の音楽との出会いやリハーサル中のエピソードなど、たっぷりと伺ってきました。
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とても楽しいインタビューでした。
前回のSUPER BEAVERさんのインタビュー同様、1時間の内容をほぼカットせずに原稿にまとめました。

クリ約を観た方は分かると思うのですが、「Mela!」でのあの突き抜けるような透明感のある声。ダイナミクスあふれる歌いまわしは圧巻。まっすぐに聴き手の心に響く歌です。長屋さんへは初取材でしたが、 “音楽に素直で正直な人なんだなぁ…”という印象。あのまっすぐ聴き手の心を響かせる存在感のある歌声と同じように。

本人は「キラキラ」をカバーしたからつながったという。
つまり、カバーで生まれた『縁』。

長屋さん自身、「キラキラ」の曲が素敵で歌詞も響いたことと、そして、緑黄色社会にも同じタイトル曲があったことで選んだという『縁』。

そして、緑黄色社会というバンドのカラーを通して愛情を持って再構築した「キラキラ」のカバー。それは緑黄色社会らしい素晴らしいアプローチでアレンジされた新しいものでした。

『クリスマスの約束2021』で、大ヒットした「Mela!」と「キラキラ」がメドレーとなってつながった『縁』。

緑黄色社会は、高校時代の音楽仲間と幼馴染みで結成された男女混合4ピースポップロックバンドであり、「Mela!」は、作詞は長屋晴子と小林壱誓(Gt)、作曲はpeppe(Kb)と穴見真吾(Ba)というメンバー共作の楽曲。口ずさみたくなるほどキャッチーでポップなこの楽曲の良さはもちろんのこと、透明で力強いという相反しそうな個性をもった長屋さんのウタヂカラが心に残る。

最後に長屋さんが小田さんに向けた言葉。
『いつまでも歌っていてほしいですし、私もそれを目指したい…』

歌い続けることでつながる『縁』。

不思議なもので『縁』というのは、日々を積み重ねていくことで予期せぬ出会いのような、偶然のような必然が起こる。続けていくことで、どこかでつながりが生まれる。そんな希望のようなものなのかもしれない。

2月2日(大河ドラマ「鎌倉殿の13人)

現在、レビューの原稿書き。今日は大河ドラマ「鎌倉殿の13人」オリジナル・サウンドトラック Vol.1
2022.2.9Release

武士の世を盤石にした鎌倉幕府2代執権・北条義時を新解釈で描く、ヒットメーカーの三谷幸喜が脚本を手掛ける第61作大河ドラマ「鎌倉殿の13人」サントラ。音楽は、アニメ『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』などを手掛けるアメリカ出身で日本在住の作曲家エバン・コールが担当。

2月3日(節分・京都 豆富本舗)
節分。関東圏に生まれ育った私には、恵方巻という最近入ってきた風習を身近に感じる世代ではないので、もっぱら豆まきなわけで。そして、毎年食べています。いつの間にか買ってきた豆じゃ足りないんですけどね…。
2月4日(初音ミク「マジカルミライ 2021」)

昨日〆切だった連日のレビュー。今回は初音ミク「マジカルミライ 2021」
2022.3.9Release

“初音ミク「マジカルミライ」”は、初音ミクたちバーチャル・シンガーの3DCGライブと、創作の楽しさを体感できる企画展を併催したイベント。 9年目を迎えた2021年は、「メルヘンファンタジー」をテーマ。収録曲は〈First Note / blues feat. 初音ミク(初音ミク「マジカルミライ 2021」楽曲コンテストグランプリ曲)〉、〈レイニースノードロップ / Re:nG feat. KAITO (KAITO 15th Anniversary テーマソング)>、〈初音天地開闢神話 / cosMo@暴走P feat. 初音ミク (初音ミク「マジカルミライ 2021」テーマソング)>など。

2月5日(海野雅威 『Get My Mojo Back』)

昨日からスタートした冬季オリンピック。まだまだコロナ感染が拡大しているなか、北京2022オリンピック競技大会が2022年2月4日 – 2022年2月20日行われます。

先日〆切で書いた新譜レビュー。海野雅威 『Get My Mojo Back』
2022.3.20 Release

これはいいアルバムでしたね。


数多くのジャズ・レジェンドから愛されてきたNY在住の実力派ピアニスト・海野雅威、渾身のニュー・アルバム。
2020年9月に新型コロナウイルス蔓延によるアジア人ヘイトクライムの犠牲となり、NYの地下鉄構内で集団暴行に遇い重傷に見舞われました。その後、不屈の精神と懸命なリハビリで奇跡の復活。本作は支えてくれたミュージシャン仲間とレコーディングした堂々の復帰作。療養中のピアノを弾くことができなかった時期に書き下ろされたオリジナル曲で構成。 “音で会話している”こと分かるアルバム。

2月6日(MXR FLANGER 117)

MXR FLANGER 117を使用。
エディ・ヴァン・ヘイレンで有名なフランジャーです。フランジャーですが、コーラスやフェイザー系の軽やかなサウンドメイクもできる、名機です。ずっと、ジェットサウンドとか回転音をいじっていたから、アタマがぐるぐるしてきた(笑)。個人的にはクリーンサウンドのアルペジオやストローク、もしくはドライブサウンドで揺らすときに使いますかね。

2月7日(AmpliTube X-GEAR 試奏レビュー Vol.12〜X-VIBE Ver.9】〜MXR Flanger Doubler)

X-VIBEの試奏レビューシリーズ第9弾は、フランジャー編Ver.2。MXR Flanger Doublerのダブラーモードをベースにしたアルゴリズムをピックアップ。 ギタリスト/ミュージックトレーナーの井桁学が優里「ドライフラワー」のストロークを演奏し、そのプレイに「DOUBLER」をかけてエフェクトを効果を紹介する。

AmpliTube X-GEAR 試奏レビュー Vol.12〜X-VIBE Ver.9】〜MXR Flanger Doubler 【井桁学のギターワークショップYouTube編Vol. 156 】

2月8日(MESA/Boogie California  Tweed)

メサブギーといえばハイゲインアンプですが、このフェンダーライクなアンプも実は良いクリーンとクランチが出るアンプです。

このモデルは2019年のMESA/Boogie 50周年にリリースしたアニバーサリーモデル。
1950年代のフェンダーのツイードアンプのサウンドを元に開発されたシングルチャンネルのチューブアンプ。

California  TweedはBlackfaceのレスポンスとTweedを基にした構造を組み合わせており、ローゲインでは素晴らしいクリーン、クリップするまで歪ませればソウルフルなゲインサウンドを生み出せるのが特徴。
ツマミもシンプルな1チャンネルのクリーン/クランチアンプで、特徴は最大40Wから段階的に最小2Wまで切替可能な5段階の出力パターンを装備。
とてもシンプルでオールドスクールでありながら、タッチの感度やダイナミクスを繊細に調整して今までにないようなアンプに仕上げられています。

2月9日(Electric Grand C70P)

最近使っている音源は、この拡張音源「Electric Grand C70P」以下、WEBより引用。

Electric Grand C70Pは、アコースティック・グランドピアノの深みのある表現力と、バンドに負けない音量の両方を求めるステージ・ピアニストのために、70年代に開発されたYamaha CP70Bエレクトリック・グランドをベースにしたモデル。以下、WEBより引用。

CP70Bはアコースティック・グランドピアノと比較してコンパクトで、ハンマーが弦を叩く動作は同じですが、弦の振動を内蔵の電磁ピックアップで電気信号に変換して増幅する点に特徴があります。独特のアタックとディケイを持った明るくエッジの効いたサウンドで、ライブでもスタジオでも人気のある機種です。Electric Grand C70Pは、最高なコンディションにあるCP70Bを使い、全鍵盤にて8段階ベロシティのサンプルを収録しました。ループは一切使用せず、余韻まで贅沢にサンプリングされています。Electric Grand C70Pのサウンドは、ビリー・ジョエル、トニー・バンクス、ジョー・ザヴィヌル、ピーター・ガブリエルなどの作品で聴くことができる、あのサウンドです。ステージ・ピアノの代名詞とも言えるサウンドと表現力をお楽しみください。

2月10日(TASCAM 388)

またもや、東京は雪です。

そんな日はスタジオにこもって作業。ミックス作業で使っているのは、TASCAM 388をモデルにしたモジュール。以下、WEBより引用。

TASCAM 388をモデルにしたモジュールです。1985年に発売された、8チャンネル・ミキサーと8トラックのレコーダーを組み合わせたモデルです。その温かく、魅力的なサウンドは現在でも根強い人気があり、高額で取引されている機種です。

TASCAM 388は、フル・サイズのフェーダーを備えた8チャンネル・ミキサーと8トラックのレコーダーを組み合わせたモデルです。388のサウンドは、多くのミュージシャンから「魔法のようなサウンド」と評され、現在でも根強い人気があるモデルです。
異なるキャラクターの4種類のテープ
異なる倍音とキャラクターを持つ4種類のテープを選択できます

35: BASF社のLPR35をモデルにしています。TASCAM388に最適な、正確で暖かみのあるバランスの取れたサウンドを実現するTASCAM推奨のテープです。
456: Ampex 456をモデルにしています。1974年頃から生産されたモデルで、テープ・サウンドの確立に貢献した最も広く使用されたテープです。暖かみのある丸みを帯びたサウンドが特徴で、録音レベルに応じて心地よい飽和感が得られます。
GP9: Quantegy GP9をモデルにしています。レンジが広く、歪みや圧縮感を最小限に抑えます。モダンで高音質なアナログ録音に最適で、パンチのあるサウンドが魅力です。
499: Ampex 499をモデルにしています。大きな入力レベルでも、歪みや圧縮感を抑えることが可能です。高域の再現性が高く、アナログ感を維持しつつ、デジタル・ライクな録音を行うのに適しています。

2月11日(メサブギー Mark IIC+)
ここ数日使っているメインアンプはMESA/BoogieのMarkIIC+のモデル。MESA/Boogieに公式に認定されたMESA /Boogie MarkIIC+モデル
Mesa / Boogieラインで最も伝説的なアンプの1つであり、ジョンペトルーシがカスタムアンプのベースにしたお気に入りです。史上最高のメタルレコードの1つに選ばれた同じアンプ。クラシックなハイゲイントーンに関しては、Mark IIC +は、イコライザーが組み込まれているため、パーカッシブな特性とサウンドの微調整機能を備えています。
2月12日(メサブギーTriple Crown)
このモデルは2017年発売で、MESA/BoogieによるEL34真空管アンプの集大成と言われたアンプ。3チャンネルで2段階のボイシングスイッチを搭載した6モード仕様。出力を変えるマルチソークアッテネーターが搭載。バイアスセレクトスイッチっでパワー管を変更可能。ROCK/METALのアイコンアンプとなったDual Rectifierを生み出したMESA/Boogieの持つ”もう1つの側面”として高評価を得ていまるアンプ。
2月13日(アコギ)
アコギのレコーディング。フィンガーピッキングでプレイ。
2月14日(AmpliTube MESA/Boogie 2 試奏レビュー Vol.3)
今回はAmpliTube MESA/Boogie 2の試奏レビューVol.3、『MESA/Boogie Triple Crown TC-100』を取り上げます。このモデルは2017年発売で、MESA/BoogieによるEL34真空管アンプの集大成と言われたアンプ。3チャンネルで2段階のボイシングスイッチを搭載した6モード仕様。出力を変えるマルチソークアッテネーターが搭載。バイアスセレクトスイッチでパワー管を変更可能。ROCK/METALのアイコンアンプとなったDual Rectifierを生み出したMESA/Boogieの持つ”もう1つの側面”として高評価を得ていまるアンプ。
今回はチャンネル1のClean Channelにフォーカスし、ギタリスト/ミュージックトレーナーの井桁学が試奏し、解説。
試奏では、ドゥービー・ブラザーズ「Long Train’ Running」(1973年)、シック「Le Feak」(1978年)のカッティングを演奏しています。
2月15日(今月の自分の練習課題を弾く)
最近のギター練習。去年年末にCharさんにインタビューしたときに、目からウロコの練習内容を聞き、私も今年、そして月ごとに自分の課題を作っている。今回は速いテンポでのバッキング。しかもダウンピッキング。十代のころ死ぬほどこういうの弾いていましたが、スピードメタル的な速いバッキングは久しくやっています。やってみると弾けないわけですよ、これが(笑)。めっちゃダウン難しい。オルタネイトピッキングなら楽勝なのに、ダウンだけだとつりそうになってくる。でも、毎日コツコツと練習していくことで、だいぶ目標のBPMに近づけてきた。ということで、毎日練習しています。
2月16日(Waves COSMOS)

Wavesが、「COSMOS(コスモス)」と名付けられたサンプル管理ソフトウェアを発表。以下WEBより引用。

「COSMOS」は、なんと無料で(!)利用することができ、2,500種類以上のサンプル・ライブラリーも付属しています。
「COSMOS」は、ストレージ上のサンプルを一元管理できるソフトウェアです。保存されているディレクトリに関係なく、「COSMOS」は指定された条件(楽器の種類、BPM、キー、明るさ、ダイナミクスなど)のサンプルを素早く見つけ出し、複数の表示方法でリスト・アップ。もちろん、リスト・アップされたサンプルは「COSMOS」上で試聴できるだけでなく、そのままDAWにドラッグ&ドロップすることができます。同じような機能を持つソフトウェアは他にもありますが、最先端のAI(人工知能)による優れたサンプル解析/自動タグ付け機能は「COSMOS」の大きなフィーチャー。Wavesによれば、独自のニューラルネットワーク技術を元に開発されたソフトウェアとのことです。
加えて操作性に優れたユーザー・インターフェースも「COSMOS」の特徴のひとつ。「COSMOS」は、サンプルを素早く試聴するための『Waveform View』、多数のサンプルをブラウズするための『List View』、新しいサンプルを見つけ出すための『Cosmos View』という3種類の“ビュー”(画面)を切り替えることが可能。『Waveform View』では、キー/BPM/タグといった各種情報とともに波形も表示され、サンプルを視覚的に確認できるだけでなく、任意のポイントを素早く試聴することができます。『List View』は、その名のとおりサンプルのリスト表示で、一画面でより多くのサンプルを確認/試聴することが可能。そして『Cosmos View』は、楽器の種類や特性に合わせて、サンプルがグラフィカルにクラスター表示されます。

2月17日(SampleTron 2 for Mac/PC Ver.2.0.3無料アップデート)

SampleTron 2 for Mac/PC Ver.2.0.3無料アップデート。新規プリセット「The Lost String Quartet」(新規サンプル含む)の追加、M1チップを搭載したmacOSシステムにネイティブ対応等のアップデート。

新規プリセット「The Lost String Quartet」
バージョン2.0.3に含まれる20種類の新規プリセットには30MBのサンプルも含まれています。収録されたサンプル(Violin 1、Violin 2、Viola、Cello)は、いずれも過去にテープ録音されたクラシックなサンプルです。SampleTron 2のサウンド・エンジンとの相性が良い、ドラマチックなトーンと心地よいビブラートが得られるでしょう。

2月18日(オーバーハイム「OB-1」)
1978年発売のシンセサイザー、オーバーハイム「OB-1」。自分で作った音色を8音まで記憶させることが出来る、2VCO仕様のモノフォニック・シンセサイザー。発売当時価格、600,000円。マニアックな機種ですが、存在感のあるリード、ファットなシンセ・ベースなどが特徴。でも、オーバーハイムといえば。この機種の後に、79年発売の「OB-X」、そして、ヴァン・ヘイレン「Jump」のイントロで有名となった81年発売「OB-Xa」へと続いていきます。
ということで、そのOberheim OB-1 を参照したObie Oneを使用。
2月19日(TASCAM PORTA ONE)

ミックス作業。昔使っていた4トラックのMTRのプラグインを使う。

TASCAM PORTA ONEをモデルにしたモジュールです。1984年に発売された、カセット・テープを記録媒体に使用した4トラックMTRです。多くのミュージシャンに宅録の楽しさを伝えた、カセットMTR全盛期を支えた機種です。現在も、カセット・テープならではのサウンドにより、クリエイティブな実験、ライブ・パフォーマンスなどで人気を博しています。

TASCAMは、1979年にカセット式の小型のMTRであるTEAC 144を発売、続いてTASCAM 244をリリースしました。手頃な価格のポータブル・レコーダーはさらに進化を遂げ、TASCAM PORTA ONEの登場によって、宅録やモバイル・レコーディングの環境に革命が起こります。

異なるキャラクターの2種類のカセット
TASCAM PORTA ONEには、2種類のカセット・テープ(Type IとType II)が用意されています。PORTA ONEはType IIのカセット・テープに対応しており、暖かみのあるレンジの広いサウンドが得られます。また、Type Iを使用すれば、意図的にLo-Fiな音質を得ることが可能です。

2月20日(Electric Piano Bass)

制作モード。今回こちらを使ってみた。

Electric Piano Bassは、1960年に登場したRhodes Piano Bassをベースにしています。Rhodes Piano Bassは、キーボード奏者がベース・パートをカバーするために開発されたもので、32鍵でベース音域をカバーしていました。Rhodes Piano Bassは、他のRhodesピアノと同じように、金属製音叉をハンマーで叩く構造になっています。本ライブラリーでは、低音域の魅力とレスポンスの良さを十分に再現できるよう、丁寧なサンプリングが行われています。

Rhodes Piano Bassのプレイヤーとして最も有名なのは、ドアーズのレイ・マンザレクでしょう。彼はVox ContinentalやGibson G-101の上にRhodes Piano Bassを置く印象的なセッティングで、左手でベース・ライン、右手でコードやメロディを弾くスタイルです。最近では、ザ・ホワイト・ストライプスのジャック・ホワイトが、Rhodes Piano Bassをライブで使用しているのを見ることができます。

本ライブラリーでは、見た目にも美しいRed Sparkleエディションを使用し、マルチ・ベロシティ・サンプリング技術を使用して、実機の演奏感を損なわないよう慎重にサンプリングを行いました

2月21日(AmpliTube X-GEAR 試奏レビュー Vol.13〜X-VIBE Ver.10〜MXR Flanger 117 )

モジュレーション系マルチエフェクター「AmpliTube X-VIBE」の試奏レビュー第10弾は、フランジャー編Ver.3。「MXR Flanger 117」をベースにしたアルゴリズム「METALLIC」をピックアップ。ギタリスト/ミュージックトレーナーの井桁学がコードストロークやアルペジオを演奏し、エフェクトを効果を紹介する。

AmpliTube X-GEAR 試奏レビュー Vol.13〜X-VIBE Ver.10【FlangerVer.3】〜MXR Flanger 117 【井桁学のギターワークショップYouTube編Vol. 158 】

2月22日(花粉はじまりました…)
花粉がはじまりましたね。今はマスク必須なのでくちゃみは少ないですが、目が痒くなることが多いです。ということで、毎年恒例のアルガードものを使い始めることに…。
2月23日(iPhoneアプリで…)
初心者向けの新シリーズを撮影。今回はiPhoneをフィーチャーしたもの。ギターとiPhoneで音を出すという内容です。
2月24日(税務署へ)
確定申告の用紙を取りに税務署へ。今年からソフトを買うことなくスマホで申告できるそうなのだが、どうやら個人事業主はできないようですね。結局また紙で提出だなぁ…。さて、いつやれるのか…。
2月25日(MODO DRUM 1.5)
3つの新作キットと対応シンバルを追加
MODO DRUM 1.5には、1960年代の有名バンドを彷彿とさせるキット、ジャズ向けのキット、ジョン・ボーナムがライブで使ったことで有名なキット、1980年台の多くの名盤で使われたバーチ材シェルのキットなど、従来の10種類のドラム・キットに加え、3つの新しいキットおよび対応シンバル・コレクションが追加されました。
2月26日(ラディウスHP-G100BT)

イヤホン購入。ビックカメラ池袋本店で、1時間近くBluetoothイヤホンをペアリングしては、
リファレンスの曲をかけてチェック。

聴こえてほしい周波数帯域と、強調されたくない周波数帯域を確認しながら聴こえ方をチェック。
軽量でコスパの良いものを見つけた。

ラディウスHP-G100BT IPX7 防水仕様 Bluetooth対応 ワイヤレスイヤホン マグネット付き 重低音スポーツモデル

2月27日(MESA/Boogie Triple Crown TC-100)

MESA/Boogie Triple Crown TC-100。最近メインで使っているアンプはこれ。2017年発売で、MESA/BoogieによるEL34真空管アンプの集大成と言われたアンプ。3チャンネルで2段階のボイシングスイッチを搭載した6モード仕様。出力を変えるマルチソークアッテネーターが搭載。バイアスセレクトスイッチでパワー管を変更可能。ROCK/METALのアイコンアンプとなったDual Rectifierを生み出したMESA/Boogieの持つ”もう1つの側面”として高評価を得ていまるアンプ。サウンドはクリーンからクランチ、ハイゲインまで、70年代から現在までのロックサウンドを網羅するサウンドメイクが可能。試奏して驚き気に入ったサウンドです。

2月28日(今月のお酒たち)
今月のお酒たち。今月は外のみ週1行ければいいほうだったから、写真が少ないですね。まん延防止はいつまで延長するのでしょうかね…。
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