またもやまん延防止等重点措置が 再延長。期間は3月7日から3月21日までです。そして、今月確定申告しなくては…。

3月1日(AmpliTube MESA/Boogie 2 試奏レビュー Vol.4】)

昨日アップしたYouTube。

AmpliTube MESA/Boogie 2の試奏レビューVol.4、『MESA/Boogie Triple Crown TC-100』チャンネル2のLo Gain Channelにフォーカスし、ギタリスト/ミュージックトレーナーの井桁学が試奏し、解説。Multi-Soakアッテネーターについても解説しています。

このモデルは2017年発売で、MESA/BoogieによるEL34真空管アンプの集大成と言われたアンプ。3チャンネルで2段階のボイシングスイッチを搭載した6モード仕様。出力を変えるマルチソークアッテネーターが搭載。バイアスセレクトスイッチっでパワー管を変更可能。ROCK/METALのアイコンアンプとなったDual Rectifierを生み出したMESA/Boogieの持つ”もう1つの側面”として高評価を得ていまるアンプ。
AmpliTube MESA/Boogie 2は、『MESA/Boogie California Tweed』『MESA/Boogie Triple Crown TC-100』『MESA/Boogie Mark V』『MESA/Boogie Mark IIC+』と、MESA/Boogieの現行製品から3機種、人気の高い過去の製品から1機種、合計4種のアンプ・モデルが収録されています。

試奏では、ブライアン・アダムス「It’s only Love」(1984年) とニルバーナ「Smells Like Teen Spirit」(1991年)、ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース「The Power of Love」(1985年)のバッキングを演奏しています。

AmpliTube MESA/Boogie 2 試奏レビュー Vol.4【井桁学のギターワークショップYouTube編Vol.159】

3月2日(MODO DRUM 1.5の試奏)

先週Releaseしたばかりのドラム音源MODO DURM 1.5を試奏していたので、今日撮影。

モダンでアグレッシブなスタイルに最適な、8ピース・キット。バスドラ22インチと22インチ、スネア14インチ、タム10インチと12インチと14インチ、フロアタム16インチと18インチ、ハイハット14インチ、クラッシュ16インチ(EFX)と18インチ、ライド20インチ。

3月3日(たまにはCDやBlu-rayで音楽を)
宇多田ヒカル『BADモード』と緑黄色社会『Actor』の初回生産限定盤。CDとBlu-rayで音楽を…。
3月4日(MOOG The Sourse)
Moog The Source。10年以上ロングセラーのMinimoogの後継機としてMIDI規格制定前の1981年発売。モーグ初となるプログラマブル・モノフォニック・アナログシンセサイザー。Minimoogでできなかった音色のプログラムが可能に。当時の価格は650,000円。
アナログシンセには必須だったツマミ/スイッチ類はなく、大胆なパネルカラーを取り入れた革新的なインターフェイス。見た目はオモチャのような遊び心あるシンセ。そんなMoog The Source を参照したSyntronik 2の音源、Sorcererを使ってみながら音楽制作。
3月5日(iRig HD 2)

モバイルレコーディングでは、このIKマルチメディアのiRig HD 2。

3月6日(アヴリル・ラヴィーン『LOVE SUX』)

な、何枚組?
と思いましたけど…。
まさかのトートバッグ付属の「日本独自企画完全生産限定盤」。
なのでCD?は1枚で、この厚みはトートバッグ。

アヴリル・ラヴィーン『LOVE SUX』。
3年ぶりの7thアルバム。
衝撃的だった大ヒットのデビューアルバムから、もう20年。

私自身も最近はパソコンやiPhoneで音楽聴くことが多いです。
Apple MusicもロスレスやApple Digital Master、ハイレゾロスレス、Dolby Atmosなど高音質で聴けるのですが、久しぶりオーディオコンポでCD?を。しかも2.1chで聴く。

3月7日(MODO DRUM 1.5 First Impression【井桁学のギターワークショップVol.160】)
2022年2月24日にリリースしたばかりのドラム音源「MODO DRUM 1.5」。MODO DRUM 1.0から愛用しているギタリスト/ミュージックトレーナーの井桁学が試奏してのファースト・インプレッション。
MODO DRUMは、フィジカルモデリングとサンプリングを組み合わせたドラム音源。ヘッド、シェル、スティック、ビーターの種別、サイズ、共鳴、部屋鳴りなど豊富なカスタマイズ選択肢と生々しいサウンドが得られる。プロの愛用者も多い音源です。
今回のニューバーションの1.5では、新しく3つのキットが加わったので、そのキットのサウンド、ピース、シンバルなどを紹介して、サウンドをチェックしています。
3月8日(3回目のワクチン接種翌日)

昨日ワクチン3回目を打ちに、大手町の自衛隊東京大規模接種会場へ。システマチックで超スピーディーなので、3回目も文句なくここ。翌日の今日は売った場所が痛いだけで発熱はなし。なので、午前中の〆切をあげて、午後からジムへ。

3月9日(杉山清貴&オメガトライブ「RIVER’S ISLAND REMIX」)

「RIVER’S ISLAND REMIX」
杉山清貴&オメガトライブ
40周年REMIXプロジェクト第2弾。


1984年の2ndアルバム。今聴いてもすごくオシャレでクール。3rdシングル「君のハートはマリンブルー」は有名です。海外で巻き起こっているジャパニーズシティポップのブームにもど真ん中です。

3月10日(Octave Cat SRM II)
Octave Cat SRM II。1970年代に発売されたアナログデュオフォニック、3オクターブのシンセサイザーで、ヤン・ハマー、チックコリア、リックウェイクマン、ジャンミッシェルジャール、富田勲、キース・エマーソンといった多くのアーティストが使用したという伝説のモデルです。
そんな、モデルをベースにしたSyntronik2のCATOを音楽制作で使用。
3月11日(YOASOBI『THE FILM』2022.3.23 Release)

初のライブ映像作品。昨年2月に新宿・ミラノ座跡地での初の配信ライブ『KEEP OUT THEATER』、7月に開催したユニクロ「UT」とのコラボレーションの配信ライブ『SING YOUR WORLD』、12月に武道館2daysで開催した初の有観客ライブ『NICE TO MEET YOU』の計3本のライブを収録に加え、12月に放送された『情熱大陸』の拡大版も収録したBlu-ray2枚組。

彼らの楽曲やアルバムはすべて聴いて、ライブもリアルタイムに観て記憶しているので、資料のダイジェスト映像も観ずにレビュー。

3月12日(木村イオリ&森田晃平デュオ『Common Nostalgia』)
Primitive Art Orchestraとしても共に活動する 木村イオリ(Pf)と森田晃平(Ba)による注目のデュオ最新作 。ジャズをベースにポスト クラシカルの要素を盛り込み、豊かなデュオの響きを追求した11曲が収録 。
3月13日(まふまふ トリビュートアルバム 〜転生〜)
昨年末のNHK紅白歌合戦でのテレビ初パフォーマンスが記憶に残る、まふまふの活動10周年記念のトリビュートアルバム。まふまふのオリジナル楽曲を、豪華作家陣がリアレンジし、 縁のあるボーカリストたちが歌唱。 参加アーティストは、Adoや西川貴教、YOASOBIのAyase、そらるや天月-あまつきなどの歌い手、そして紅白で歌唱した〈命に嫌われている。〉の作者でもあるカンザキイオリ、syudouなど、ネット発のクリエイターが多数参加。
3月14日(AmpliTube MESA/Boogie 2 試奏レビュー Vol.5)

今回はAmpliTube MESA/Boogie 2の試奏レビューVol.5、『MESA/Boogie Triple Crown TC-100』チャンネル3のHigh Gain Channelにフォーカスし、ギタリスト/ミュージックトレーナーの井桁学が試奏し、解説。

このモデルは2017年発売で、MESA/BoogieによるEL34真空管アンプの集大成と言われたアンプ。3チャンネルで2段階のボイシングスイッチを搭載した6モード仕様。出力を変えるマルチソークアッテネーターが搭載。バイアスセレクトスイッチっでパワー管を変更可能。ROCK/METALのアイコンアンプとなったDual Rectifierを生み出したMESA/Boogieの持つ”もう1つの側面”として高評価を得ていまるアンプ。
AmpliTube MESA/Boogie 2はMESA/Boogieの現行製品から3機種(California Tweed、Triple Crown TC-100、Mark V)、人気の高い過去の製品から1機種( Mark IIC+)、合計4種のアンプ・モデルが収録されています。

試奏では、LO GIAN CHANNELでも弾いたブライアン・アダムス「It’s only Love」(1984年) とニルバーナ「Smells Like Teen Spirit」(1991年)、ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース「The Power of Love」(1985年)、新たにブラック・サバス「Iron Man」(1970年)とオジー・オズボーン「Crazy Train」」(1980年)、ボン・ジョヴィ「You Give Love A Bad Name」(1986年)のバッキングを演奏しています。

AmpliTube MESA/Boogie 2 試奏レビュー Vol.5【井桁学のギターワークショップYouTube編Vol.160】

3月15日(Awesome City Club4thアルバム『Get Set』)

Awesome City Club
4thアルバム「Get Set」
2022.3.9 Release

昨年「勿忘」で注目を集め、紅白も出場した3人組。新作がめったちゃいい。
かっこいい、好きだわ、こういうの。

2022年度「個人レッスン」がリニューアルされました。今回、完全対面レッスンの復活。そして、オンライン化も並行させることになりましたので、本年度の「通信レッスン」は受付終了となります。御理解くださいませ。

ようやくまん延防止等重点措置が3月21日で終了しました。ようやく4人までだけど飲みに行ける。そんなことを言えるのは平和だから。ロシアのウクライナ侵攻が続いています。平和は何ものにもかえがたいものなのに、穏やかに過ごして笑顔でいられる日常だったはずなのに、そんな幸せな空間が一方的に破壊されることは許されないことでしょう。

3月16日(MODO DRUM CSが登場!)
MODO DRUMにも無償版となる“CS(Custom Shop)”バージョンが用意された点。無償版と言っても基本機能は有償版と同一で、核となる音源部分に違いはなく、1,400種類以上のMIDIグルーブや19種類の高品位エフェクトも収録されています。収録されているキットは1つのみですが、「MODO DRUM 1.5 CS」のリリースに合わせて各キットの個別販売もスタートしたため、必要なキットを自由に追加することが可能。
3月17日(KORG DW-8000)
KORG DW-8000。1985年にコルグから発売された世界初のプログラマブル・デジタル・ディレイ内蔵シンセで、当時の定価は199,000円。“コルグ初のデジタルシンセサイザー”であるDW-6000の翌年に発売されたモデル。そのモデルをベースにしたSyntronik2のKW8000を音楽制作で使用。
3月18日(秋山黄色『ONE MORE SHABON』)

秋山黄色『ONE MORE SHABON』
2022.3.9 Release

アレンジがすごい。かなりエフェクティブなことやっていますけど、ポップなんだよなぁ…。

3月19日(Eve 『廻人』 )

Eve 『廻人』2022.3.16 Release

TVアニメ『呪術廻戦』OPテーマ「廻廻奇譚」やヨルシカのsuisとの「平行線」、アニメ映画『ジョゼと?と魚たち』主題歌「蒼のワルツ」を含む3rdアルバム。前も書いたけど、ノンタイアップの「夜は仄か」が一番好き。

3月20日(三社祭 浅草神社の本社神輿三基)
久しぶりに浅草へ。行ったら立ち寄るのが、浅草神社。三社祭の神社であり、毎年担ぎにきている、いやいたところ。今年初、3基を見ることができた。これ見るだけで、担ぎ手の私が心が躍るんですよね。そして、血が騒ぎます。令和4年の浅草神社例大祭「三社祭」は5月20日〜22日までだそうです。
3月21日(Z-TONE Buffer Boost)
ギターからオーディオインターフェースに直接でない場合は、このバッファー/ブースターのZ-TONE Buffer Boostを使います。
このあとに、エフェクトやアンプをつなぐ場合です。これはいわゆるギター/ベース用のプリアンプ/DIペダル。入力インピーダンスを2.2kオーム(BOLD)から1Mオーム(SHARP)の間で調整可能なので、レコーディングでは必須アイテムです。気になる方は、私のYouTubeのVol.72「バッファーって何?」Vo.86「Z-Toneの使い方」を見てください。
3月22日(雪の日はスタジオにこもって音楽制作)
今日からまん延防止等重点措置 3回目、再延長も終わり。みぞれまじりのこんな日は一歩も出たくなくなる。
なので、外に一歩も出ず、スタジオの巣ごもって1日音楽制作。午後には雪に…。
3月23日(KAOSS PAD mini-KP)
KAOSS PAD mini-KP
昔、DJやったときに使ったカオスパッドのミニ版。流行りましたよね、カオスパッドは…。
タッチ・パッドを指でなぞってエフェクトを操作する唯一無二のユーザー・インターフェースで世界中のクラブDJやクリエイターから圧倒的支持を得ているKORG Kaoss Pad。2007年に発売されたもの。 15年ぶりにこれ使ってやってみますかね。
3月24日(MODO DRUMの使い方Vol.1〜試奏レビューMODO DRUM 1.5 Ver.2)

今回は人気ドラム音源「MODO DRUM」の使い方をメインに何ができるのかを紹介。先日リリースされたMODO DRUM1.5はどんなことができるドラム音源なのかをギタリスト/ミュージックトレーナの井桁学が解説。MODO DRUMの使い方をマスターしよう。

MODO DRUMの使い方Vol.1〜試奏レビューMODO DRUM 1.5 Ver.2【井桁学のギターワークショップYouTube編Vol.162】

3月25日(藤井 風『LOVE ALL SERVE ALL』)

藤井 風『LOVE ALL SERVE ALL』
2022.3.23 Release
未発表6曲を含む全11曲入りの2ndアルバム。
Yaffleのアレンジもすばらしく、懐かしさと今のサウンドが絶妙なバランスで調合。
気だるさ、いわゆるあんにゅい感じのテイストが心地よい。

聞けば分かるので、説明はあまりいらないアルバム。

3月26日(iPhoneとiRig HD 2)
iPhoneのアプリでギターサウンドメイクとレコーディング。

ギターとiPhoneをつなぐインターフェイスにはiRig HD 2を使う。
私が使う最近使っている最小のモバイルレコーディングシステム。
もともとはYouTubeで紹介するためいじっていたら、いつの間にかのめり込んでしまい、気がつくと曲を作ってレコーディングしていた。

今日はその撮影で午前中からスタジオ缶詰。
3月27日(角松 敏生 meets アロージャズオーケストラ vol.8)
角松 敏生 meets アロージャズオーケストラ vol.8 1st Stage へ。ようやく大阪でしか見られないアロージャズオーケストラとのライブを見ることができた。
スウィングが心地よい。お酒を飲みながらジャズのライブ。至福の時間。
終演後、角松さんにも挨拶。
3月28日(桜満開)
目黒川の桜も満開。公園にはたくさんの人が。1年に1度だけのことだから、こころは躍る。
3月29日(隅田公園の桜)
隅田公園はランニングコース。
毎年この時期くる場所。
まだ散っていない、満開になったばかりの桜並木を見ながら。
3月30日(目黒川沿いの広場)
五反田と大崎の間にある目黒川沿いの小さい広場。桜が綺麗で、ジム行く前に癒されについ来てしまう。
3月31日(今月のお酒たち)
今月のお酒たち。東京は3回目となる、まん延防止等重点措置 の再延長が終わり。少しずつ外へ飲みにいけるようになりました。とはいえ、常連の店だけかなぁ、まだ。友人と飲みにいけていないもんなぁ…。
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