桜は散るんだよね…。桜もあと何回見られるのでしょうか…。年に1回だから、桜が散るたびにそう感じます。さて、新年度となり今月は約1年ぶりに飲む仲間との会や、相変わらずのレコーディングやミックス、急にラーメンを食べに栃木県に行ったり、新しいiOS用のギターアンプを購入したりと、個人レッスンのリニューアルなどもろもろあった4月上旬でした。

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4月1日(iPhoneとギター~iPhoneとギターで音を出すには…)

iPhoneのアプリでギターを鳴らす。初心者のための新シリーズ「iPhoneとギター」の第1回目は、「どうやってiPhoneとギターをつなぐのか」「音を出すにはどうしたらいいのか」。iPhoneのアプリを使ってギターの音作りをしていくための方法をギタリスト/ミュージックトレーナーの井桁学が解説。

iPhoneとギター~iPhoneとギターで音を出すには…【井桁学のギターワークショップYouTube編Vol.163】

4月2日(松下奈緒『FUN』)
松下奈緒『FUN』2022.4.17Release
ピアニストとしてだけでなく、コンポーザーとしての才能も発揮された3年ぶりのオリジナル・アルバム。「ガイアの夜明け」「ユンケル」など自身が出演している番組やCMで使われている楽曲は自身が作曲しプレイ。さらにクラシック「天国と地獄」のカバーでひとり多重録音するというチャレンジも。
4月3日(代官山・立道屋)

いつもの店。

珍しく自家製きんかんサワーからの長野りんごサワー。ボトルの芋焼酎からの黒龍、田酒と日本酒へ。

ブランデー漬けのきんかん、酔うわぁ…。

食事はいつも通り美味しくて、〆はいつもの焼きそばではなく、ラーメンでフィニッシュ。
ごちそうさまでした。

ここが家の近所だったら毎日行くのになぁ…。

4月4日(グローヴァー・ワシントンJR.『The Complete Elektra Singles』)
グローヴァー・ワシントンJR.『The Complete Elektra Singles』
2022.4.20Release
デビュー50周年のフュージョン界の大御所、グローヴァー・ワシントンJr.。エレクトラ時代にリリースされた、すべてのシングルのA面曲とB面曲を収録。
国内初CD化となるシングル・エディット18曲を含む、全20曲を収録。ロバータ・フラックのヴォーカル・ヴァージョンの「イン・ザ・ネーム・オブ・ラヴ」をボーナス・トラックとして収録。時代を超えた名曲「クリスタルの恋人たち(Just The Two Of Us)」はもはやJ-POPで愛用される王道コード進行の1つ。1999年12月17日心臓発作により死去、享年56歳。
20代の頃、よくライヴでカバーしましたね。
4月5日(中目黒の桜)
先日中目黒から代官山へ向かったのですが、その途中の目黒川の桜。毎年みていますが、今年は人が多かったなぁ…。とてもきれいでしたね。
4月6日(赤坂大関)
今日はスパルタンレース&駅伝チームの仲間と久しぶりに大人の肉会。赤坂久しぶり。2軒目も行ってボトル2本開けるほどのテロ酔いをひさしぶりにしました。
4月7日(朝ドラ、カムカムエブリバディで号泣)
カムカムエヴリバディのセミファイナル回。号泣しましたよ…。明日ラスト。深津絵里さんはやはりすごい女優さんです。主題歌AI「アルデバラン」は森山直太朗さんの曲。歌詞とメロが泣けます。
4月8日( MODO DRUMの使い方Vol.2〜試奏レビューMODO DRUM 1.5 Ver.3)

MODO DRUMの使い方第2弾は、MODO DRUM 1.5に新しく収録されたキットを1つ紹介して、MODO DRUMならではできることを解説していきます。今回はフォーカスするのは、4ピースのバーチキットの「Brit Custom」です。ドラムにとって大切なシェルマテリアルやピースの口径や動の深さ、シンバルの口径なども紹介。また、MODO DRUMならではの機能の1つ『CUSTOMIZE』を紹介。ピースやシンバルの交換や追加などのやり方や音の違いも少し紹介。

【井桁学のギターワークショップYouTube編Vol.164】 MODO DRUMの使い方Vol.2〜試奏レビューMODO DRUM 1.5 Ver.3【Brit Custom】

4月9日(シュアSM57)

シュアSM57
ギターアンプに立てるマイクの1つ。ダイナミックマイクなのでライブで使われることも多いですが、レコーディングでも定番中の定番。57とクジラ(ゼンハイザーMD-421)の2本立ては王道中の王道。プラス、レコーディングではエアマイクとしてコンデンサーマイクも立てます。
ということで、長年愛用している私物の57。

4月10日(佐野ラーメン)
暖かい日曜日。天気もいいので、栃木県・佐野へラーメンを食べに行く。この店はいままでも何度かきたことのある店。開店10分前に行くも、並んで40番目。ということで2回転目となりラーメンが来たのが並んでから1時間後。久しぶりの佐野ラーメンは美味しかった。
4月11日(Oberheim Matrix 12)
オーバーハイムです。海外のシンセサイザーメーカーとして、Moogに対してArp、Prophetに対してOberheimというように比較されながら名機を作ってきました。そんな、1984年発売のOberheim Matrix 12。61鍵、12ボイスのアナログシンセの名機であり、名前の通り、マトリクス(モジュレーション)という、オシレータ、フィルター、エンベロープ、コントローラー系、あらゆるソースに様々なモジュレーション(変調)をかけることが可能なモデル。そのモデルをベースにしたSyntronik2のM12をレコーディングで使用。
4月12日(Stage 73 Mark V)

エレピといえば、これ。エレクトリック・ピアノを代表する孤高の音 Stage 73 Mark Vは、1980年代半ばに、ハロルド・ローズによって製作された最後の「本物のRhodes」モデルであるRhodes Mark Vエレクトリック・ピアノをベースにしたもの。以下、WEBより引用。

このモデルは、Dyno-My-PianoをはじめとするRhodesのカスタム・サウンド・デザインが取り入れられており、Rhodesエレクトリック・ピアノの中でも最もブライトでクリアなトーンを持つことで知られています。 丁寧なマルチ・ベロシティ・サンプリング ライブでもレコーディングでも、Rhodesピアノならではのハンマーが金属製音叉を叩く音が加われば、瞬時にバイビーな味わいが生まれます。 本ライブラリーでは、最良の状態に整備されたオリジナルのRhodes Mark Vに、IK Multimediaのディープなマルチ・ベロシティ・サンプリング技術を適用して、この評価の高いエレクトリック・ピアノのサウンドを忠実に再現しています。 Stage 73 Mark Vのサウンドは、チック・コリア、ビリー・プレストン、ハービー・ハンコック、スティービー・ワンダーなどの作品作りにも多大なる影響を与えたあのサウンドです。Rhodesピアノならではのバイブと飽和感を存分に感じてください。

4月13日(AmpliTube for iPhoneのALL-In Bundle2022)
AmpliTube for iPhoneのALL-In Bundle2022へアップグレード。
半額になっていたので、忘れないうちに。これで今年Releaseされるものは使えるし、ようやくiPhoneでも、Silvertone Twin Twelve 1484やSunn 1200S、Hiwatt DR103、Roland JC120といった4つのVINTAGE COLLECTIONが使えるようになった。
4月14日(Positive GridのBIAS FX 2 MOBILE ELITE)
iPhone/iPad用のオールインワンのギターエフェクトプロセッサ、Positive GridのBIAS FX 2 MOBILE ELITE版をアップグレード購入。
そもそもプラグインとして、BIAS AMP 1から使い始め、BIAS AMP2も長い間使っている。なので、エフェクター込みのBIAS FX 2も楽しみ。

とりあえず今週の音楽制作で使ってみるけど、106種類のアンプ、141種類のエクフェトなのてで、何時間も弾きまくってしまいそう。
そうそうレッスンでも使ってみよっと。
4月15日(iPhoneとギターVol.2〜アンプを選ぶ ? iRig HD 2)

iPhoneとギターで音作りをするシリーズ「iPhoneとギター」の第2弾。第1弾はギターのiPhoneのセッティングでしたが、今回はiPhoneのアプリ「AmpliTube」を使ってみるです。
iRig HD 2を使えばAmpliTube for iPhoneのフルバージョンを利用可能。使える8つのアンプを紹介(ギターアンプ6つ、ベースアンプ2つ)。

iPhoneとギターVol.2〜アンプを選ぶ ? iRig HD 2【井桁学のギターワークショップYouTube編Vol.165 】

2022年度「個人レッスン」がリニューアルされました。今回、完全対面レッスンの復活。そして、オンライン化も並行させることになりましたので、本年度の「通信レッスン」は受付終了となります。御理解くださいませ。レッスンに関する質問などは、こちらのページのメールアドレスからお気軽にお送りください。

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4月16日(緑黄色社会「陽はまた昇るから」)
2022.4.20Release 緑黄色社会「陽はまた昇るから」
4月公開の『映画クレヨンしんちゃん もののけニンジャ珍風伝』のために 書き下ろされた楽曲で作詞を小林壱誓(Gt)、作曲を穴見真吾(Ba)が担当。バンドの新たなカラーバリエーションを提示するポップソング。
4月17日(Rec&Mix)
今日は午前中からスタジオの篭りっぱなし。レコーディングとミックス作業を並行しています。
4月18日(Rec&Mix)
今日もRec&Mix作業。
4月19日(10年以上愛用しています)

曲のスケッチ。
いわゆる作曲の最初の段階。
譜面書いてから録音しますが、ギターから作曲の場合はこの小型レコーダーで録ってしまうほうがラクなんです。

手のひらサイズのコンパクトボディのデジタルレコーダーですが、LIVE RECモードで曲のスケッチ録音やライブ録音、MTRモードで8トラックのマルチレコーディングしたり、eBandモードでリハ前の個人練習をしたりと、1台でいろいろできるスグレモノ。

モバイルレコーディングとして使えるので、ギターを持ち歩くときは、ギターケースに必ず入れてあるこのBOSS BR-80。2011年の発売からずっと使い続けています。

4月20日(YouTube撮影)
iPhoneとギターの撮影。今回はエフェクターについてのOverview。iRig HD 2を購入するとAmpliTube for iOSのフルバージョンが使えます。つまり、17種類のエフェクターが使えます。
4月21日(MODO DRUMの使い方Vol.3〜試奏レビューMODO DRUM 1.5 Ver.4〈SILVER〉)

MODO DRUMの使い方第3弾は、MODO DRUM 1.5で加わった新しい6ピースのヴィンテージ・メイプル・キット「Silver」についての紹介と、ヘッドのタイプ、チューニング、減衰、シェルのタイプ、直径、深さ、スナッピーのテンションまで調整可能なMODO DRUMならでは機能「EDIT ELEMENT」について紹介しています。

MODO DRUMの使い方Vol.3〜試奏レビューMODO DRUM 1.5 Ver.4〈SILVER〉【井桁学のギターワークショップYouTube編Vol.166】

4月22日(PHONE TONES『BUBBLE』)
2022.4.20Release PHONE TONES『BUBBLE』
ペダル・スティールの音色が特徴的なファンキー&ソウルフルな インストゥルメンタル・ジャム・バンド。 バンド結成10周年記念アルバム。
4月23日(Neutron Elements)

Neutron Elementsには、EQ、コンプレッサー、トランジェントシェイパー、そしてエキサイターという、良い音を得るのに必要不可欠なツールを搭載。
Neutronは、珠玉のプラグインが幾つも詰まった、世界初の「聴く」AI。トラックアシスタントを起動してIntensity(強さ)を選択したら、AIが自動的に楽器を判別し、機械学習を元に導き出したプリセットを、僅か10秒ほどで提示。

主な特徴
* 良いミックスには欠かせない4つの機能: コンプレッサー、エキサイター、トランジェントシェイパー、EQ(ソフトサチュレーションモード搭載)
* Track Assistant がトラックを聴き、僅か数秒後にカスタムプリセットを提示
* 問題のある周波数域を自動的に検知する、賢いEQ Learn機能
* 美しく滑らかで、自由にサイズ変更可能なインターフェース

4月24日(MIX)
今日はミックス作業。MIXBOXを使って。
4月25日(H ZETTRIO『ソクド ノオンガク)
2022.4.27Release H ZETTRIO『ソクド ノオンガクoVol.6』

ピアノトリオ編成でこの3人以外には作り出せない音楽とグルーヴを追求し続けているバンドH ZETTRIOが、 日本の名曲の数々をスピード感あふれる独創的なアレンジで演奏。
時代を超えた日本の名曲をカバー。
01.明日、春が来たら 02.あなただけ見つめてる 03.男はつらいよ 04.シルエット・ロマンス 05.東京は夜の七時 06.どうにもとまらない 07.木蘭の涙
08.RIDE ON TIME 09.ラブ・ストーリーは突然に 10.別れても好きな人
4月26日(美的計画『BITEKI』)

美的計画『BITEKI』 2022.4.22 Release
川谷絵音の作る曲を色んなボーカリストに歌ってもらうソロプロジェクト。美しい声を更に美しくする音楽を作る美的計画。ゲスやインディゴだけでも十分なのですが、絵音くんの才能が溢れすぎているからなぁ…。そっちいくの?っていう展開こそ絵音くんらしさでもあるわけで…。

「点と線(feat.さとうもか)」はいい曲だなぁ…。

4月27日(Electric Piano Bass)

Electric Piano Bassは、1960年に登場したRhodes Piano Bassをベースにしています。Rhodes Piano Bassは、キーボード奏者がベース・パートをカバーするために開発されたもので、32鍵でベース音域をカバーしていました。Rhodes Piano Bassは、他のRhodesピアノと同じように、金属製音叉をハンマーで叩く構造になっています。本ライブラリーでは、低音域の魅力とレスポンスの良さを十分に再現できるよう、丁寧なサンプリングが行われています。

Rhodes Piano Bassのプレイヤーとして最も有名なのは、ドアーズのレイ・マンザレクでしょう。彼はVox ContinentalやGibson G-101の上にRhodes Piano Bassを置く印象的なセッティングで、左手でベース・ライン、右手でコードやメロディを弾くスタイルです。最近では、ザ・ホワイト・ストライプスのジャック・ホワイトが、Rhodes Piano Bassをライブで使用しているのを見ることができます。

本ライブラリーでは、見た目にも美しいRed Sparkleエディションを使用し、マルチ・ベロシティ・サンプリング技術を使用して、実機の演奏感を損なわないよう慎重にサンプリングを行いました

4月28日(AmpliTube MESA/Boogie 2 試奏レビューVol.6~MESA/Boogie Mark IIC+ Overview)

今回はAmpliTube MESA/Boogie 2の試奏レビューシリーズVol.6、1984年発売の『MESA/Boogie Mark IIC+』を取り上げます。Mark IIC+は、多くのレコーディング・アーティストが愛用してきた伝説のアンプ。Mark IIシリーズにはAからB、Cとバージョンアップしていき、Mark IIシリーズの最後のモデルとなったMark IIC+は、デュアル・カスケード・ドライブ・ステージを組み込んだ、感度の高いリード・チャンネルを特徴としています。数あるMESA/Boogieアンプの中でも最も人気の高い機種の一つであるアンプをギタリスト/ミュージックトレーナーの井桁学が解説。

AmpliTube MESA/Boogie 2 試奏レビューVol.6~MESA/Boogie Mark IIC+ Overview【井桁学のギターワークショップYouTube編Vol.167】

4月29日(大野雄二「大野雄二ベスト・ヒット・ライブ ~ルパンミュージックの原点~」)

大野雄二「大野雄二ベスト・ヒット・ライブ ~ルパンミュージックの原点~」
2022.5.30Release!!

ルパンミュージックの生みの親、大野雄二80歳記念のライブ映像がパッケージに。 総勢54名編成でのビッグバンドオーケストラによるアンサンブルは圧巻です。
超貴重なステージが蘇る。

4月30日(今月のお酒たち)
今月のお酒たち。
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