5月。ゴールデンウイーク。去年は沖縄にいったり、フェス観に行ったりしましたけど、今年は仕事の関係で大きな予定を入れず。とはいえ、軽井沢に買い物行ったり、ちょっと外に出たり…。今月はiPhoneで音楽を聞くよりもレコードやCDなど座ってゆっくり聴くことが多かったですね。

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5月1日(レコードを聴く)

レコードプレーヤーを購入。

事務所を引っ越しした時にレコードプレーヤーを手放したので、久しぶりにレコード聴くために。
今回はスピーカー付きで、電池で動いて持ち運べて、パソコンにデジタル録音できるものを。
レコードもだいぶ処分しちゃったけど、残した数十枚はあるのでそれを聴く。

5月2日(肉フェス2022@お台場)

肉フェス@お台場。網走ビールの流氷ドラフトと桜桃の雫を飲む。
5月3日(ザ・ビートルズ『Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band』(1967年))
ビートルズ『Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band』

初めて自分で買ったレコード。
もちろん、レコードしかない時代です。私にとってビートルズはレコードやそこから録音したカセットテープで何度も聴いたバンドです。

音楽を知っていくたびに、ビートルズの革新的なアイデアやアプローチに驚き、偉大さを何度も知ります。最初はリスナーとして曲の素晴らしさで感動していましたが、初めてビートルズのコピーしてみたとき、バンドでアンサンブルをしたとき、曲を作ったとき、アレンジしたとき、彼らの音楽のすごさを知っていきます。
そして、レコーディングやミックスも革新的であり先駆者でした。初めてスタジオでレコーディングしたとき、ミックスをしたとき、自分の音楽の経験値が増えるたびに彼らのすごさを感じていく…。ミュージシャンなら誰もがそう感じるとは思いますけど。今でも驚きと発見がありますからね。とにかくすごいバンドです。

5月4日(軽井沢でショッピング)
休日。軽井沢へショッピング。合間にお酒を飲みながら。昼間から飲むと休みだなぁと感じます。
5月5日(Wurly Model 120)

ウーリッツァー。Wurly Model 120は、1950年代に発売されたポータブル・エレクトリック・ピアノ、Wurlitzer Model 120をベースにしています。

以下、WEBより引用。

Wurlitzer社のエレクトリック・ピアノは、金属製のリードをハンマーで叩き、電磁ピックアップを使って独特の音色を奏でます。

Model 120は、6V6真空管を2本使用したクラスABプッシュプル・アンプによる、クラシックなチューブ・トーンが特徴です。Wurlitzer 200Aとは好対照を為す、ウォームな音色が魅力のモデルです。

レイ・チャールズは、「What I'd Say」や「Unchain My Heart」で、Wurlitzer Model 120を効果的に使用しています。本ライブラリーでは、1959年に製造された、ミッドセンチュリー・モダンの雰囲気を漂わせるビンテージ品から最良の1台を厳選してサンプリングし、アナログの温かみのある音色とソウルフルなダイナミクスを余すところなく再現しています。

5月6日(iPhoneとギターVol.3〜『LEAD』アンプをチェック ? iRig HD 2)
iPhoneとギターの第3弾。今回はギターアンプを1つ紹介してツマミをいじってみます。アンプの特徴や各ツマミの効果を知っていきましょう。今回紹介するギターアンプはマーシャルJCM800をベースにした「LEAD」。オーバードライブサウンドからクリーンサウンドまで幅広い音作りが得意で、ロックやポップスといったジャンルでのバッキングやギターソロなどで愛用されているアンプです。
iPhoneとギターVol.3〜『LEAD』アンプをチェック ? iRig HD 2【井桁学のギターワークショップYouTube編Vol.168】
5月7日(チキンシャック『PRIME TIME』(1991年)

チキンシャックの唯一のライブアルバム。1991.7.13&14、六本木ピットインにての収録。
土岐英史(as,ss)、山岸潤史(g)、続木徹(key)、Bobby Watson(b)、沼澤尚(d)、Maxayne Lewis,Wornell Jones(vo)

ソウルフルでセクシーなサウンドに磨きをかけているフュージョン〜ソウル・ミュージック界の人気ユニット。

土岐さんと山岸氏のスタープレイヤーを擁し、元Rufusのボビー・ワトソン、そしてファンキーなピアノが印象的な続木氏の4人がこの時代のチキンシャック。
今や超有名のドラマー沼澤さんはサポート。日本に帰国して初の仕事がチキンシャックらしいです。この頃から沼澤さんのドラムが好きで、このあとシングライクトーキングのサポートもやっていました。
もう廃盤らしいですけど、このアルバムは好きで耳をリセットしたいときに聴くCDです。

5月8日(宇多田ヒカル『DEEP RIVER』アナログ盤)

このアナログ盤のサンプルが送られたのがもう20年前。
2枚組のレコードで1度しか針落としていないけど、久しぶりにCDよりもいい高音質のレコードで3rdアルバムを聴く。

久しぶりにレコードを聴くと音の良さとダイレクトな音像に驚きます。

宇多田ヒカル『DEEP RIVER 』(2002)

5月9日(伝説のアンプMesa/Boogie Mark IIC+)
Mesa/Boogie Mark IIC+。
1984年だけの発売で、絶対数が少ない伝説のギターアンプ。

実機のアンプを使ったことがあるのはMarkIIIやMarkIV世代の私。
なので、Mesa/Boogie公認のプラグイン、AmpliTube Mesa/Boogie 2に収録のこのモデルで初めて音を知るわけで。

これいいわー。

アンサンブルに混ざった時にいい音とわかる。アンプ単体だとミッドがちょっとブーミーな感じがしてましたが、リードでのソロのヌケなんて感動しましたよ。レコーディングしてわかる凄さ。

メタリカやドリームシアターのサウンドといえば想像つきますかね。
5月10日(エレガット入院)
エレガット。
昔はよくステージで使ったエレガット。
久しぶりにガットギターでも弾こうかとギターケースから出してみると、中からカラカラ音がする。エレクトリック回路の何かが外れたらしく、シールドつないでもアンプから音が出ない。
修理のため楽器屋へ。
5月11日(THE YELLOW MONKEY 30周年記念作品「SPRING TOUR “NAKED”」)

THE YELLOW MONKEYの30周年記念作品、4枚組のBOX「SPRING TOUR “NAKED”」。2004年のバンド解散前、最後のツアーとなった2000年の「SPRING TOUR」の最終日、横浜アリーナ公演を完全収録したBlu-rayを含む4枚組BOX初回生産限定盤。

今から22年前のライブ。

これ観に行ったよなぁと思い、探してみると…。あったあった、当時のセットリスト。そして、4月15日の大阪公演のセットリストもあったので、ライブレポートと機材取材で行ったんだろうなぁ…たぶん。

本日発売。

DISC1は、2000年5月10日に開催されたツアー最終日横浜アリーナ公演を完全収録。さらにツアー終了直後の2000年5月15日に日本大学文理学部で行われたゲリラライブ全3曲も完全収録。
DISC2は2000年に発売された、インタビュー映像も含まれたツアー・ドキュメンタリー作品“オリジナル”「SPRING TOUR」にアップコンバートを施して再収録。
DISC3・DISC4には横浜アリーナ公演のライブ音源を収録したCD。

5月12日(MODO DRUMの使い方Vol.4〜試奏レビューMODO DRUM 1.5 Ver.5〈Metal〉)

MODO DRUMの使い方Vol.4は、MODO DRUM 1.5に新しく収録されたキット、8ピースの「Metal」です。ドラムにとって大切なシェルマテリアルやピースの口径や動の深さ、シンバルの口径なども紹介。また、MODO DRUMならではの機能の1つ『PLAY STYLE』を紹介。素材や打点やテクニックなどでの音の違いをチェック。 

MODO DRUMの使い方Vol.4〜試奏レビューMODO DRUM 1.5 Ver.5〈Metal〉【井桁学のギターワークショップYouTube編Vol.169】

【チャプター】
0:21 8ピースキットのMETAL
1:12 シェルマテリアル(胴の素材)
1:39 ピースの紹介
2:16 シンバル類の紹介
2:42 MODO DRUMならでは機能「PLAY STYLE」

5月13日(iPod発売終了)

iPod発売終了。2001年の初代の発売から約20年でその歴史に幕を閉じる。

いくつ買ったんだろう。新しいの買うたびに古いのあげていっちゃたから、今残っているのは3台だけ。
どれもかなり昔のもので、ジムで使っていたiPod nano 16GB(2010年 第6世代)、目覚まし時計となっているiPod touch 32GB(2009年 第3世代)、うちの弟子からプレゼントされたiPod classic 30GB(2006年 第5世代)。

5月14日(YouTube撮影)
久しぶりにあるシリーズものを撮影。今回はエフェクトをフィーチャー。写真にあるように、ワウ、コンプ、フェイザー、フランジャーの4つのエフェクト。
5月15日(『TOSHIKI KADOMATSU Performance 2022“THE DANCE OF LIFE”』初日・川口)

角松敏生さんの全国ツアー初日@埼玉・川口
『TOSHIKI KADOMATSU Performance 2022“THE DANCE OF LIFE”』


今年発売のオリジナルアルバムからの先行配信として『MILAD #1』をリリース。来週配信第2弾『MILAD #2』が予定されている。
ということで、ライブで初めて曲の完成形が分かるというツアー初日。
今後の動向を知るためにも初日からおじゃましました。
あんな曲やあのカバーも、というセットリスト。いやぁ、ダンサンブルなライブで楽しくて踊りたくなっちゃった。あっという間のライブでした。
終演後、角松さんに挨拶。大阪Billboard以来。ギターの話やカバー曲のことなどを聞きました。
角松さんのロングヘアも5月いっぱい。記念に写真。
今回、Fender Custum Shop製のストラトキャスターも新しく登場していますよー。
カッティングだけでなくリードの音がとてもいい音でした。

最近レコードを聴くことが多い。昔のアナログ盤を聴いてみると音の良さに目の当たりにする。そして、幼い頃に聴いたソノシートまで。昔の音gカウは覚えているのがすごい。スーパーカーにウルトラマンに、レコードに、なんか昭和な感じでしたね…。

5月16日(ジョージ・ベンソン『Blue Benson』(1976年))

ジョージ・ベンソン『Blue Benson』(1976年)

ジョージ・ベンソンの名盤として有名なレコード。
18か19のころ、ジャズ/フュージョンを勉強していたときに購入。ジョージ・ベンソンのCDは全部買って研究しましたが、この名盤とされるアルバムだけはCD化はされてないし、レコードも廃盤だったので、確かお茶の水のディスクユニオンとかで中古レコード探して買った気がします。

マイルス・デイビスの『Miles In The Sky』(1968年)で共にメンバーだったハービー・ハンコック(p)やロン・カーター(b)が同時期に収録。ここにビリー・コブハム(Dr)が加わった「Billie's Bounce」や「What's New」、チャック・レイニー(Ba)が入った「I Remember Wes」など。まだフュージョンに移行していない、“ジャズ・ギタリスト”として最高のベンソンが聴けるアルバムです。スタンダードはアナライズするのに一番いいですよね。

買って聴いていた当時は情報が少なくて分かりませんでしたが、結局はコンピレーション盤で、Verve Records時代の『Giblet Gravy』と『Goodies』からセレクトした編集盤。シンガーとして有名になる前のジャズ・ギタリストの頃が聴けます。

思わず、「Billie's Bounce」弾いちゃいましたよ(笑)。昔コピーしていたころを思い出します。懐かしいなぁ…。

5月17日(ローランド GK-2A)
ギターシンセのピックアップ、Roland GK-2A。
昔メインで使っていたこのギターに取り付けていたもので、ピックアップはネジで止めてありますが、このコントローラー部分は付属の両面テープでボディにくっつけていました。が、経年劣化で剥がれてしまい、新たに両面テープで貼り付けるためクリーニングしてオーバーホール。
とはいえ、事務所引っ越したときに、ギターシンセの音源本体を売っちゃたので、使うことはないのですが…(笑)。
5月18日(ギターシンセ)

私が使っていたギターシンセはこのローランドGR-09。1994年にGR-1のコンセプトを受け継いだGR-09が発売。

高品位な音源を180種類搭載、28音ポリフォニック。

これで宅録したり、ライブをやったこともありました。とはいえ、もう売ってしまったんですけど…。

5月19日(MESA/Boogie Mark IIC+ LEAD CHANNEL)

今回はAmpliTube MESA/Boogie 2の試奏レビューシリーズVol.7、1984年発売の『MESA/Boogie Mark IIC+』のLEAD CHANNELにフォーカス。
Mark IIシリーズの最後のモデルとなったMark IIC+は、デュアル・カスケード・ドライブ・ステージを組み込んだ、感度の高いリード・チャンネルを特徴です。数あるMESA/Boogieアンプの中でも最も人気の高い機種の一つであるアンプをギタリスト/ミュージックトレーナーの井桁学が解説。
前回同様、このアンプでのレコーディングで有名なMetallica「Master Of Puppets」と「Battery」リフもプレイ。

AmpliTube MESA/Boogie 2 試奏レビューVol.7~MESA/Boogie Mark IIC+ LEAD CHANNEL【井桁学のギターワークショップYouTube編Vol.170】

5月20日(T-RackS Joe Chiccarelli Vocal Strip)

T-RackS Joe Chiccarelli Vocal Stripを使ってみる。
エルトン・ジョン、ホワイト・ストライプスなどの作品に関わり、グラミー賞受賞プロデューサー/エンジニアとして知られるジョー・チッカレリ。ボーカル・トラックのサウンド・メイクのために設計されたモジュールのT-RackS Joe Chiccarelli Vocal Stripが昨日リリースされ、使わせていただくことに。早速インストールしてボーカルトラックでちょっとだけプリセットを試す。お、さすがいい感じで前に出てくるコンプ感。

T-RackS Joe Chiccarelli Vocal Stripでは、3種類のコンプレッサー(UREI 1176、Fairchild 670、UA 176/Tube-Tech CL 1Bハイブリッド)を搭載したパラレル・プロセッシング・エンジン。
さらに、男声/女声の切り替えスイッチ、AMOUNTコントロールで構成された、歯擦音を抑える「ディエッサー」。コンプレッサーの前段(Pre)または後段(Post)で使用できる「アナログ・モデリングEQ」。各2種類のタイプが選べる「リバーブ」、「ディレイ」、「モジュレーション」。IKの最新アルゴリズムの中から、特にボーカルに最適なタイプを内蔵。メインのアウトプットに、パラレル・コンプレッション全体を調整するグローバルな「DRY/WETコントロール」、ボーカルにサチュレーションを加える「DRIVEコントロール」、DRIVEのキャラクターを調節する「COLORコントロール」を搭載。とボーカル・トラックのサウンド・メイクに最適。

#tracks #joechiccarelli #urei1176 #fairchaild670 #ua176 #tubetechcl1b #ikmultimedia

5月21日(昭和レトロな世界展@池袋東武百貨店本店)

スーパーカーが3台展示。トヨタ200GT,ランボルギーニ・カウンタックLP400、ランボルギーニ・ミウラ。これだけで行きたくなってしまったイベント。友人が早速写真を送ってくれた。スーパーカー消しゴムも販売!? さらにウルトラマン55周年記念と、おもいっきり世代なので、見に行かなくては…。

5月22日(30th L’Anniversary LIVE@東京ドーム)

30th L’Anniversary LIVE 結成30周年を締めくくる東京ドーム2Days公演のファイナル。

去年のクリスマス以来のラルク30周年ライブ。
前回初めてラルクのライブレポートをkenさんにフォーカスした形で書いたところ、kenさん本人から、文章への感謝とお礼のメッセージが届いたこともあって、今回も担当することになりました。ありがとうございます。

さて、ドームのレポートはいつもアリーナ席が多いのですが、今回初めての記者席。意外とステージが遠くて。何のギター使っているかわからないと書けないので、オペラグラス持ってきて良かった。
そして、前回の代々木の時も書きましたが、ラルクのドーム公演は25年前以来の参加。
今回L’Arc-en-Ciel結成30周年を記念して、ギタリストKen が愛用するギターを再現したシグネイチャーモデル『Ken Stratocaster® Experiment #1』と、Fender Custom ShopTM製『Ken Stratocaster® Paisley Fantasy』の発売が決定しました。

ドームっていつ以来? 小田和正さん? B'zさんだったけなぁ…。

さてレポートまとめはじめますか。

5月23日(ランボルギーニ・カウンタックLP400)

ランボルギーニ・カウンタックLP400。

ウイングがあるLP500が人気ありましたけど。でもカウンタックってレッドカラーのイメージなんですけどね。

参考価格1億6000万円~2億円。

たまに、街中で見ますよね…。

5月24日(ランボルギーニ・ミウラ)

ランボルギーニ・ミウラ。ミウラといえばこのイエローカラーだよなぁ…。昔、「サーキットの狼」という漫画で始まったスーパーカーのブーム。子供だったから、車に乗ることはなかったけど、当時見たときはおどろきましたよね。参考価格2奥3000万〜2奥5000万円。

5月25日(トヨタ2000GT)
国産スーパーカーとして有名なトヨタ2000GT。参考価格1億2000万〜1億4000万。いわゆるスーパーカー世代の私。とはいえ、スーパーカー消しゴムでしか見たことないですからね…。
5月26日(ソノシートを聴いてみる)
ソノシートを聴いてみる。
子供の頃に聴いていたレコード。
塩化ビニール製のレコードで、朝日ソノラマによって“ソノシート(Sonosheet)”として商標登録されたもの。
マグマ大使、オバケのQ太郎、侍ジャイアンツ、イナズマン、ジャッカー電撃隊といったソノシート。
もう何十年も聴いていなかったのに、まだ覚えていて歌えるってすごいこと。
5月27日(iPhoneとギターVol.4〜エフェクターも使ってみる? iRig HD 2)

今回フォーカスするのはエフェクター。iRig HD 2を使うと有償版のAmpliTube for iOSが無料で使えます。使えるエフェクトは17種類。今回はこれらエフェクターの呼び出し方や順番の入れ替えなど、操作方法を紹介します。iPhoneとギターは、iPhoneのアプリ、AmpliTube for iPhoneを使って音作りをするシリーズ。

iPhoneとギターVol.4〜エフェクターも使ってみる? iRig HD 2【井桁学のギターワークショップYouTube編Vol.171】

5月28日(MODO BASS 2 リリース)

昨日リリースしたベース音源MODO BASS 2。

一昨日、昨日、今日といろいろ試していたら、音が良くて聴き惚れちゃった。


初代MODO BASSはもはやベース音源の定番として多くのプロに愛用されていますが、ついにフレットレスベースが追加され、今までのフレッテッドベースをフレットレスにもできるし、音の違いもちゃんとフィジカルモデリングされています。これで新規8つのベースが加わり、22機種のベースが使えます。
MODO BASS 2は、業界初のフィジカル・モデリングによるベース音源「MODO BASS」の最新版です。本バージョンでは待望のフレットレス・ベース、アップライト・ベースを含む8つのベース・モデルが追加された他、ベーシストの演奏フレーズを大量に収録したパターン再生機能の追加、奏法アルゴリズムの向上、さらには無料版のMODO BASS 2 CSもラインナップに加わりました。 MODO BASS 2は、Mac/PC用の各種DAWプラグイン(AU、VST2、VST3、AAXに対応)として、またはスタンドアローンで動作します。

5月29日(渡辺香津美 『 KYLYN LIVE』(1979年)のアナログ盤)

渡辺香津美 『 KYLYN LIVE』(1979年)
KYLYN(キリン)。日本の伝説的なフュージョンプロジェクト。このプロジェクト、メンバーが超豪華。
渡辺香津美(guitars)、坂本龍一(Fender Rhodes/acoustic piano/Prophet 5/Polymoog/ARP Odyssey/KORG PS-3100/background vocal)、矢野顕子(keyboards/vocal)、村上秀一(Pearl Drums President Model)、小原 礼(Fender Jazz Bass/background vocal)、ペッカー(percussions/voice)、向井滋春(trombone/background vocal)、清水靖晃(tenor saxophone/background vocal)、本多俊之(alto saxophone/soprano saxophone/background vocal)。
世界に誇る日本を代表するジャズギタリスト、渡辺香津美。1979年5月、アルバム『KYLYN』が完了してすぐレコーディング・メンバー9人からなる期間限定のオールスター・バンドで全国15か所のツアーを敢行。このツアー中、“KYLYN”プロジェクトが誕生した“六本木PIT INN”にて6/15~17の3日間のライブを2枚組で収録したアルバム。

渡辺香津美さんに会った時に、KYLYNでのライブをお願いしたこともあったなぁ…。でも今や亡くなった方がいらっしゃるのでそれも無理な話。

5月30日(MODO BASS 2 First Impression【井桁学のギターワークショップYoTube編Vol.172 】)

“聞き惚れるベース音源・MODO BASS 2”。MODO BASS 2が5月26日がリリース。発売当日にインストールし、試奏を始めた初代MODO BASSユーザーでもあるギタリスト/ミュージックトレーナーの井桁学による、MODO BASS 2試奏レビューのFirst Impression。

MODO BASS 2 First Impression【井桁学のギターワークショップYoTube編Vol.172 】

5月31日(今月のお酒たち…)
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