7月に入りました。もう今年も半分すぎました。

  PHOTOGRAPH >>>  
7月1日(MODO BASS 2 試奏レビューVol.2~Fretless~)

DAW用のベース音源としてプロの愛用者が多いMODO BASSがMODO BASS 2へバージョンアップ。今回は新たにMODO BASS 2で新規に加わった2種類のフレットレスベースをフィーチャーします。
1本はジャコ・パストリアスが自ら手によってネックの交換やフレットを抜いたりとカスタマイズした「Bass of Doom」と名付けられた1962年製のフェンダーのジャズベースを参照した「Fretless Jazz」です。
もう1本は、ジョン・メイヤー・トリオ、エリック・クラプトン、ジェフ・ベック、エド・シーラン、ジョン・エントウィッスル亡き後のザ・フー、ディアンジェロなどのベーシストしても有名なピノ・パラディーノが、1980〜90年代頃に使っていた1979年製のミュージックマン・スティングレイのフレットレスベースを参照した「Fretless Bass Man 」です。

MODO BASS 2 試奏レビューVol.2~Fretless~【井桁学のギターワークショップVol.176】

7月2日(オフコース「ワインの匂い」(1975年))

オフコース「ワインの匂い」(1975年)。


オフコース、3rdアルバム。私が初めてオフコースを聴いたアルバムです。このアルバムで大好きだったのは「愛の唄」「ワインの匂い」「倖せなんて」「老人のつぶやき」「少年のように」でした。その後、何十年も経って、小田さんのライブでこれらすべて聴くことができたときは幸せすぎて泣きましたね。

7月3日(オフコース『over』(1981年))

オフコース『over』(1981年)。

昨日BSプレミアムにて。伝説のコンサート オフコース「1982.6.30日本武道館」と、同年放送されたドキュメンタリーが放送されました。

全国ツアー「Off Course Concert 1982 “over”」は28カ所69公演、フィナーレは日本のコンサート史上初の日本武道館10日間。そのツアーのアルバム『over』は1981年発売の9枚目のアルバム。
個人的には『ワインの匂い』でオフコースの存在を知って。79年に「さよなら」の大ヒット。「時に愛は」や「Yes-No」収録のアルバム『We are』(80年)を経て、の「言葉にできない」や「愛の中へ」が収録されている『over』とリアルタイムで聴いてきた、ただのリスナーだった私。82年は「I LOVE YOU」や「YES-YES-YES」など、大ヒット曲もあってバンド人気絶頂のとき…。しかし、この武道館10日間連続ライブはリアルタイムで観ていなくで、後に映像で知った世代なわけで…。

ライブは40年前。レコードは41年前。
初めて小田さんにインタビューした21年前。『We are』のときには解散が決まっていたことを聞いたときの衝撃は今でも忘れない。『We are』のレコーディングが終わったころに康さんがやめるって言ったそうで…(「ACOUSTIC GUITAR MAGAZINE」のインタビューでもそう答えています)。確かに、We are overということなんですけど。まだ大人ではなかった私は、そんなこと考えたこともなく、ただ、いい音楽を楽しんでいたから脱退がショックだったことを思い出します。その後の『NEXT SOUND TRACK』のレコードも買ったなぁ…。

このレコードのクレジット。レコーディングスタジオはフリーダムスタジオ。さらにレコーディングエンジニアは木村史郎さん。現在小田さんのライブのPAエンジニアです。ミックスエンジニアはビル・シュネー。このアルバムクレジットだけでもいろいろなことを知るなぁ…。

ところで、このアルバム。個人的には「心 はなれて」「哀しいくらい」が大好きで。これも何十年も経ってライブで聴いたときは泣きました。

ということで、 
1981年当時「over」のレコード(41年前)
2001年「ACOUSTIC GUITAR MAGAZINE」の初取材(21年前)
2008年の写真(14年前)

7月4日(ウィルソン・ブラザーズ『ANOTHER NIGHT』(1979年))
ウィルソン・ブラザーズ『ANOTHER NIGHT』(1979年)のレコード。
スティーブ・ルカサーの名演が聴けるAORの名盤。1979年作品。18歳ぐらいのときに存在を教えてもらって、当時CD化されていなくて中古レコードを探して購入してカセットテープに録音しては、何度も何度も聴いてコピーした作品。ちなみに1999年に日本で世界初CD化。このときは速攻CD買ったっけ…。TOTOのスティーブ・ルカサーの最高セッションプレイがここに詰まっています。これも、有名すぎるアルバムです。コンプの効いたオクターブ奏法を聴かせる「SHADOW」は有名ですしね。
スタジオ・ミュージシャンの教科書ともいえるプレイ。アルバム聴いて、ルカサーは相当研究しましたね。いわゆるロベン・フォード→ラリー・ラールトン→ジェイ・グレイドン→スティーブ・ルカサー→マイケル・ランドウといった一連のスタジオミュージシャンの本流にそって研究しました。
7月5日(WAVES Horizonへアップグレード。)

WAVES Horizonへアップグレード。

プロ御用達のプラグイン、WAVES。
通常価格242,880円(税込)が14,700円(税込)だったので購入。

今まで使っていたPlatinumに含まれる世界標準のプラグインに加え 、最先端のマスタリングプラグインであるL3-16や、世界中のオーディオ・エンジニアが必要としている4つのコンプレッサーを完璧にモデリングしたコンプレッサー・プラグインコレクションCLA Classic Compressors、完璧な状態のFairchildとPultecを驚異的な精度でモデリングしたJJP Analog Legendsなど、83種類のプラグインを収録。

ミックスやマスタリングに使います!

7月6日(TWICE『Celebrate』)
今年の4月23日〜25日に約2年ぶりの来日公演となった「TWICE 4TH WORLD TOUR III' IN JAPAN」を開催。3日間で約15万人を動員。韓国でデビューしたガールズグループとして初の東京ドーム3日間連続公演という記録を樹立した、TWICE。自身4枚目となる日本オリジナルアルバム「Celebrate」をリリース。
7月7日(TOTO『TOTO IV〜聖なる剣 40周年記念デラックス・エディション』)
TOTOの代表作にして、AORの名盤としてあまりにも有名な作品の40周年記念・SACDマルチ5.1chハイブリッド盤。今回のトピックスは、ボーナストラックの4曲。1981年~1982年頃の『TOTO IV』 レコーディング・セッション時に未完のアウトテイクだったオリジナル・マテリアルに、2018年の ルカサーやぺイチが追加録音して完成させた4曲。
7月8日(はじめてのアンプセッティングVol.2〜カッティングのクランチサウンド〈featuring BIAS AMP 2 Elite〉)

はじめてギターアンプを触る人向けのアンプセッティングの初級編。前回の応用編として、今回はフレーズが組み合わさったカッティングにおけるギターの音作り(サウンドメイク)を紹介。今回はプロに愛用者の多い、ポジティブグリッドのBIAS AMP 2を使ってのアンプセッティング。マッチレスやハイワットといった代表的なアンプを使って、音作りどうするのかをギタリスト/ミュージックトレーナーの井桁学が紹介。

はじめてのアンプセッティングVol.2〜カッティングのクランチサウンド〈featuring BIAS AMP 2 Elite〉【井桁学のギターワークショップYouTube編Vol.177】

7月9日(安全地帯「THE BEST ALBUM  40th ANNIVERSARY〜あの頃へ〜」 )

安全地帯デビュー40周年記念!

ファンのリクエスト投票の結果と玉置浩二のセレクトにより選曲された、安全地帯のベストアルバム。


もともとは井上陽水さんのバックバンド。

安全地帯はデビューアルバムからずっと聴いてきたから全部知っているわけで…。なんだか聴いていたら歌いたくなってきたなぁ…。

ちなみにファン投票の結果は以下。

第1位「あの頃へ」

第2位「恋の予感」

第3位「あなたに」

第4位「悲しみにさよなら」

第5位「夏の終りのハーモニー」

7月10日(参議院議員選挙)
本日、参議院議員選挙。前日、安倍晋三元首相が8日に奈良市で街頭演説中に銃撃されて死亡したことを受けた中での選挙。以前より決めていた候補と政党を記入。比例ってあんなに政党あったっけ?と知らない政党が多くて驚いた。
7月11日(松山千春『起承転結』)

松山千春『起承転結』(1979年)。

実家のステレオコンポで何回聴いたか覚えていないくらい、いわゆる擦り切れるまで聴きまくったアルバム。だから、今やレコードはノイズだらけ。

77年のデビュー曲「旅立ち」、2nd「かざぐるま」、3rd「時のいたずら」、4th「青春」、5th「季節の中で」、6th「窓」、7th「夜明け」での7枚のシングルからセレクト。日本で2番目のミリオンセラーアルバムとなった作品。このアルバムの後に、有名な80年「恋」や81年「長い夜」という大ヒット曲が生まれてくるんですけどね。

私の瞳がぬれているのは、涙なんかじゃないわ、泣いたりしない
           「旅立ち」より

当時この歌詞かとてもココロに突き刺さったことを思い出します。
8barsで繰り返されるほぼ同じコード進行の曲。AメロとBメロしかないけど、どちらもサビのような感覚。
そしてアコギの3フィンガー奏法。エレキも含めてギターがフィーチャーされた曲です。

いい曲ばかりで、歌の上手い人というのはこういうものだと、感じたアルバムでしたね。

7月12日(プリプロ)
先週末からプリプロ準備いていたので、今週その作業に入ります。
7月13日(Journey『FREEDOM』)

Journey『FREEDOM』2022.7.8 Release

11年振りにニュー・アルバムをリリース。まさかのナラダ・マイケル・ウォルデン(Dr)には驚いた。今は脱退しているそうですが…。アーネル・ピネダ(Vo)での武道館をみたもの2013年。個人的にはスティーブ・ペリーやスティーヴ・スミスの黄金期がリアルタイムなのですが、もう今はこっちがジャーニーなんだろうな…。

【メンバー】
ニール・ショーン(Gt)
ジョナサン・ケイン(Key)
アーネル・ピネダ(Vo)
ジェイソン・ダーラトカ(Cho)
ディーン・カストロノヴォ(Cho)
ランディ・ジャクソン(Ba/Cho)
ナラダ・マイケル・ウォルデン(Dr/Cho)

7月14日(プリプロ)

一日中スタジオに籠る。プリプロ作業。

7月15日(玉置浩二「THE BEST ALBUM  35th ANNIVERSARY〜メロディー〜」)

玉置浩二「THE BEST ALBUM  35th ANNIVERSARY〜メロディー〜」

今年ソロデビュー35周年を迎えた玉置浩二のアニバーサリーベストアルバム。ファン投票結果と玉置浩二のセレクトから選曲された30曲に加え、初回生産限定盤には Music Video 集を収録。

プロボーカリストが憧れるNo.1シンガー。
玉置さんはライブ何度か見に行きましたけど、クリエイティヴなシンガーで、まさに天才。


ちなみにファン投票の結果は以下。
1. メロディー

2. サーチライト

3. JUNK LAND

4. 田園

5. MR.LONELY

7月に入りました。もう今年も半分すぎました。初のジャニーズのライブを観に行く。観に行く仕事としては初だなぁ…。そして、外ランも再スタート。ようやくコロナ前のレースのためのトレーニングを再スタート。一気に10個ぐらいの趣味ができなくなったので、別のことをしていましたが。そろそろ再始動ですかね…。

7月16日(MODO BASS 2 試奏レビューVol.3~Upright~)

プロ愛用者が多いベース音源・MODO BASS 2。今回は新たにMODO BASS 2で新規に加わった2種類のアップライトベースをフィーチャーします。
1本はジャズ・アップライト・ベースを参照した「Studio Upright」。ジャズ、ポップ、ロックのバラードで使用されるピチカートスタイルに最適な多用途のコントラバスです。
もう1本は、ロカビリー・アップライト・ベースを参照した「Rockabilly 」。ロカビリーのコントラバス演奏スタイルに合わせたモデル。ナイロン弦を使用すると、ロカビリーのスラップベースに最適になります。

MODO BASS 2 試奏レビューVol.3~Upright~【井桁学のギターワークショップVol.178】

【チャプター】
0:39 2種類のフレットレス・ベース
1:07 Studio Upright
2:44 Rockabilly
3:49 アップライトベースならでは機能・その1
6:21 アップライトベースならでは機能・その2
7:58 STEEL弦とNYLON弦の音の違い

7月17日(1年2ヶ月ぶりの外ラン)

2021年5月14日ぶりの外ラン。
1年2ヶ月ぶりの外ラン。明日ランイベントがあるので、どれだけ走れるのか確認。5キロ程度だけど、途中、太ももは痛くなるわで、やっぱり走っていないと使う筋肉が違うから大変。明日筋肉痛にならないように、しっかりとリカバリーします。

夕方から日産スタジアムへ。ここにくるのは、サザン? B'z? いつ以来なのだろうと思うほど。

電車の中と、会場までの道すがら、ほぼ100%若い女性たちの中で歩くおじさんはそうとう浮いてましたけどね(笑)。

7月18日(関ジャニ∞『18祭』@日産スタジアム)

昨日の夕方っから関ジャニ∞の野外ライブ
「18祭」@日産スタジアム。

初めてライブ観たけど楽しかったなぁ。エンターテイメント感がすごい。

久しぶりに72000人の観客見た。圧倒されますね。

帰り際メンバーに挨拶。

7月19日(ランイベント@)TIP.X TOKYO SHIBUYA&SALOMON)

昨日の祝日・海の日。ようやくRUN再スタートすべく、午前中にサロモンとTIP.X TOKYO SHIBUYAランイベントに参加。

昨日のRUNで筋肉痛が残る中のイベント。終わって足がプルプルしてる。
終わって、とてつもなく生ビールを飲みたいところだが、シャワー浴びて別場所へ。

 

7月20日(ミックス作業)

今日も一日中スタジオ作業。ギターのミックスなど。

7月21日(「THRILLER」(1984年))

「THRILLER」(1984年)

初めて人前で踊った曲。
え、そっち?
当時、あの有名なMVのDANCEをフルバージョンで踊った。確か文化祭みたいのだったのだろう記憶をたどる…。体育館のステージで3人でシンクロさせて踊ったなぁ…。なんでやることになったのかは覚えていないんだけど(笑)、そうとう練習したの覚えているんですけどね。だから、わざわざシングルまで買ったんだろうな。

で、話を音楽に戻して。
あまりにも有名なこの曲は、アルバム『THRILLER』から7枚目のシングル。曲はロッド・テンパートン(ex.ヒートウェイブ)で、マイケルの「Rock With You」「Off The Wall」、ジョージ・ベンソン「Give Me the Night」も書いている。ギターはデヴィッド・ウイリアムスです。あのシングルノートはカッコいい。

で、話もDANCEに戻して。
僕らの時代はDANCEというものは、祭りの盆踊りか、学校のフォークダンスぐらいしかないわけで…。
1984年に初めて踊って。コロナ渦になった2020年からまた踊りはじめるという、まさかの再スタートなわけです。

7月22日(サウンドメイク for Recording Vol.9~コードカッティングでのエフェクトVer.2)
レコーディングのためのギターの音作りをする「サウンドメイク for Recording」シリーズ。今回はスピッツ「愛のことば」のシングルノートカッティングにあえてエフェクトをかける場合のセッティングを紹介。AmpliTube 5 MAXのエフェクトを使って、ドラム、ベース、エレピも入ったアンサンブルの中でどういう音作りをするのかをギタリスト/ミュージックトレーナーの井桁学が解説。
サウンドメイク for Recording Vol.9~コードカッティングでのエフェクトVer.2【井桁学のギターワークショップYouTube編Vol.179】
7月23日(讃岐うどんを食べに高松へ)

うどん。

純手打ちうどん よしや

情熱大陸で紹介されていた店主のお店。
11時に到着して30分ほど並んで食す。
うまい。
麺もだしも初めて食べるおいしさ。
機械を使わないオールハンドメイドの麺には驚き。

5時起きして7時の飛行機乗ってきただけの価値あるうどんでした。
ごちそうさまでした。

限定すだちひやひや
冷やし温玉ぶっかけ

7月24日(4年ぶりのこんぴらさん)

午前中からこんぴらさん。
金刀比羅宮へ。
こんぴらさんには2007年から6度目かな。本宮だけでなく、厳魂神社(奥社)までいってのお参り。
本宮まで785段、本宮から583段、1368段です。

今回は奥社まで行く人が多かった。
小田和正さんのファンの方にとっては聖地巡礼なのでしょうね。

写真の赤いおじさんは、右足首を痛めているので下りが辛く、帰りにかき氷たべて、足湯で疲れをとったとさ(笑)。

7月25日(香川県・さぬき市野外音楽広場テアトロン)

4年振りのテアトロンでの野外ライブ。

『明治安田生命 Presents Kazumasa Oda Tour 2022「こんど、君と」』@香川県・さぬき市野外音楽広場テアトロン

ようやく小田さんのツアーを見に行く。ツアーとしては7ヶ所目。ここはロケーションがとてもよく、沖縄の宜野湾海浜公園屋外劇場と同様、解放感があってとても人気の場所。クリ約観覧などありましたが、ツアーは3年振り。
そして、この場所は2018年のツアー「ENCORE!! 」以来の4年振り。

1日目。席はPA前かなと思ったら、まさかのセンターステージから3列目。22年前からずっと欠かさずライブ観てますけど、一番近くで見ました。目線が合うのでそらせたりしてましたけど、1曲目、2曲目で自然と涙がこぼれたなぁ。なんでだろう…。

2日目。さらに2列前になったものの上手側にズレたのでセンターステージから目が合わなくてほっとする席。とはいえある曲で練り歩くので、より近づくことはあるのですが。

本編の曲とは関係なく、ゆるい感じで一節歌った曲は嬉しかったなぁ。
1日目「夏の終り」(78年『FAIRWAY』)
2日目「老人のつぶやき」(75年『ワインの匂い』)

小田さんの写真は両日1曲のみ撮影タイム(この会場限定)のものです。

最高なロケーションで極上の音楽を体感した贅沢な2日間でした。

7月26日(Sunset Sound Reverb Collection)

Sunset Sound Reverb Collection
MixBox拡張モジュール「Sunset Sound Reverb」をインストール。

このSunset Sound Reverb Collectionは、T-RackS Sunset Soundから派生したMixBox用の5つの新しいモジュール。5つのモジュールは、「エコー・チェンバー」、「ライブ・ルーム」、「アイソレーション・ブース」、「プレート・リバーブ」、「スプリング・リバーブ」。そして40以上の新しいラック・プリセットが用意されています。

そもそも、ロサンゼルスのSunset Sound Studioは、世界の音楽文化に最も貢献したスタジオの一つです。1958年にディズニー・スタジオのレコーディング・ディレクターであるトゥッティ・カメラータによって開設され、ディズニー専属のレコーディング・スタジオとして『メリーポピンズ』、『101匹わんちゃん』などの映画を音声をレコーディングしました。1962年には外部クライアントにも開放された後、3つのスタジオへと拡張され、ドアーズ、ローリング・ストーンズ、ジョー・コッカー、レッド・ツェッペリン、ヴァン・ヘイレン、プリンスなどのヒット作品、200作以上のゴールド・レコードのレコーディングが行われてきました。

レコーディング作業では、T-RackSのモジュールを使うというよりも、エフェクト8台まで接続できるランチボックスタイプのMixBoxを1つ使うほうが操作性もラクなので、待ってましたという感覚。とにかく、スタジオで録ったような残響が得られ、いい質感になじむんです。音に関してはT-RackSシリーズの時の試奏レビューを御覧くださいませ。

「vol.33 Sunset Sound Studio Reverbをギタリストがチェック!」

7月27日(はじめてのアンプセッティングVol.3〜カッティングでのクランチサウンドVer.2)

ヴァーチャル・アンプ・デザイナー、Positive GridのBIAS AMP 2の第2弾。今回はGlassyのカテゴリーから「’‘67 Blackface Duo(Fender Twin Reverb)」、「’66 British TB 30(Vox AC 30)」、「’65 Blackface Vibro(Fender Vibroverb)」、「‘67 Dumble Clean(Dumble Clean)」という4つでクランチサウンドを作ります。

はじめてのアンプセッティングVol.3〜カッティングでのクランチサウンドVer.2〈featuring BIAS AMP 2 Elite〉【井桁学のギターワークショップYouTube編Vol.180】

7月28日(Early Metal Collection )

Early Metal Collection
3種のアンプと3種のエフェクトが加わったAmpliTube for iosのコレクション。
アンプは、80年代のアンプの代表・マーシャルJCM800をベースにした「Brit 8000」、JetCityAmplification333 JCA20Hモデルの「JCA20H」、7弦にギターのために設計された「MH-500 Metalhead」。
エフェクターは、Seymour Duncanの「PowerGrid」,T-Rexの「Mudhoney」、マーシャルの Guv'Norに基づいた「Ambass’dor」。
私のAmpliTube for iosは、ALL-In Bundle Collection 2022なので無償で使えます。リハで使ってみたいと思います。

7月29日(Chicago『Born For This Moment』)

Chicago『Born For This Moment』
2022.7.15 Release

シカゴ 最新アルバム『Chicago XXXVIII: Born For This Moment』―
バンド結成55年の偉大なるブラスロックバンドによる3年ぶり通算38作目のスタジオアルバム。

全体によりブラスがフィーチャーされた曲が多くなった印象。「Someone Needed Me The Most」はとってもシカゴ名曲のコラージュみたいな王道曲。

現在のラインナップは、オリジナルメンバーのロバート・ラム (vo, key)、ジェームズ・パンコウ (tb)、リー・ロックネイン (tp) を中心とした10人。また今作は、2021年に正式メンバーとなったトニー・オブロータ (g)、今年5月に加入した新ベーシスト、エリック・ベインズを迎えての初アルバムとなる。

でも、個人的にはボーカルは、ピーター・セテラ、ビル・チャンプリン、ジェイソン・シェフまで。『16』から『21』までが一番好き。

7月30日(捻挫だろうなぁ…)

今回のDANCEのステップがかなり足首に負担があるらしく、7月からずっと足首を痛めている。特にラコステやクラブなどスピードも速いため、痛みがどんどん増してくる。今は運動時はサポーターで、寝るときは包帯して固定してという具合。まぁ、治らないだろうなぁ、9月いっぱいまでは。

7月31日(今月のお酒たち)

今月のお酒たち。外で飲むことは少なかったような気がするんだけど…。

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