11月突入。今年もあと2ヶ月。そろそろフルマラソンの毎年この月は酉の市とボジョレー・ヌーボー解禁などイベントがある月。先月からアップしているギター・インストのベスト10。ようやくすべてアップし、オススメCDの方にも掲載しています。

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11月1日(トラップ/R&B向け音源「The Code: Urban DNA Kits」)

トラップ/R&B向け音源「The Code: Urban DNA Kits」をインストール。

The Code: Urban DNA Kits
2 種類のプレイバック・アルゴリズムを持つ 30種類のコンストラクションキットと60種類のプリセット。SampleTank 4用拡張音源として使えるもので、ライブラリーに含まれる各コンストラクションキットには、フル・ミックス、ドラム・ミックス、ミュージック・ミックス(ドラムを除いたミックス)の他、個々のステム・データが収録。C1にはフル・ミックス、C#1にはドラム・ミックス、D1にはミュージック・ミックス、さらに半音移動するごとにキック、スネア、ドラム、パーカッションというように、個々のステム・データが続きます。

サンプルを再生するアルゴリズムは、音質重視のリサンプリングと、DAWのテンポに同期できる『PSTS(S.T.R.E.T.C.Hエンジン)』の2タイプを選択でき、フィルターやエフェクトなどのパラメーターをエディットすることも可能。コンストラクション・キットには、ドラムやパーカッションなどの各ステム・データも収録されているため、好みのステムを組み合わせるだけで素早くトラックを作ることができます。

これかなりいいので、来週の制作期間で楽曲スケッチとして早速使ってみます。

11月2日(KUWATA BAND「BAN BAN BAN」(1986年)のデビューシングルレコード)

KUWATA BAND「BAN BAN BAN」(1986年)のデビューシングルレコード。
そして、2nd「MERRY X'MAS IN SUMMER」と3rd「スキップ・ビート (SKIPPED BEAT)」もEPレコード。すべて36年前のシングルレコード。このときのシングルはまだレコードしか発売してなかったわけです。

サザンオールスターズの桑田佳祐がサザンの活動停止中(原由子の産休に伴うもの)、1986年の1年間限定で活動した今や伝説的なロックバンド。メンバーは桑田佳祐(Vo・G)と松田弘(Dr)のサザン組に加え、河内淳一(G)、琢磨仁(B)、小島良喜(Key)、そしてバンマス・今野多久郎(Percussion)という顔ぶれ。

サザンの流れを組むシングル曲に比べ、1stアルバム『NIPPON NO ROCK BAND』はシングル曲を含まない、全曲英語詞で歌われたロック楽曲だった。
当時、このアルバムは衝撃的でした。
サザンが大好きだった私。サザンのデビュー曲「勝手にシンドバッド」のザ・ベストテン初登場もリアルタイムで観ていたくらいだし、ドラマ「ふぞろいの林檎たち」でサザンの曲を知っていき好きになってアルバムを揃えていくという一般リスナーだった私としては、KUWATA BANDのシングルはキャッチーでポップで大好きだった。そして、満を持しての1stアルバムは、ようやく家にCDプレイヤーがきて聴けるようになってCD買った作品。

初めて聴いたときは今までのギャップでショックを受けたことを覚えている。たぶん嫌いだったと思う。でも、そこから何度も聴いていくうちにバンドのカッコよさがカラダに染み込んできて、ソラで歌えるくらい英語詞を覚えたものです。「SHE’LL BE TELLIN’」「ZODIAK」「RED LIGHT GIRL」「I’M A MAN」は好きだったし、特に「ALL DAY LONG」は何度も歌ったなぁ…。

11月3日(8位:ランディー・ローズ「Dee」)
ギターインスト ベスト10
8位:ランディー・ローズ「Dee」
オジー・オズボーン『Blizzard of Ozz』(1980年)収録のインスト曲。ギターはランディー・ローズ。アカデミックでメロウなギターソロを弾き、基本はハードロックの音楽だけど、この曲だけクラシカルな楽曲。これもコピーみんなコピーしましたよね。82年の飛行機墜落事故で25歳で死去。
11月4日(地味なトレーニングVol.10〜プリング編Ver.3〜)

プリングを極めるの最終回。Ver.1とVer.2のフレーズをくっつけます。実はこれSKID ROWの「Here I Am」のリフ。異弦同音を使ったプリングでスリリングさを出しています。速く弾くことで適当になりやすいところ、歪んだサウンドだからこそ分かるポイントなど解説。結構難しいんですけど、いいトレーニングフレーズなので、ぜひトライしてみてください。

地味なトレーニングVol.10〜プリング編Ver.3〜【井桁学のギターワークショップYouTube編Vol.192 】

11月5日(7位:スティーヴィー・レイ・ヴォーン「Riviera Paradise」)
ギターインスト ベスト10
7位:スティーヴィー・レイ・ヴォーン「Riviera Paradise」
グラミー賞を獲得した4thアルバム「In Step」(1989年)収録のインスト曲。
ブルース・ギタリストとしてはアルバート・キング、ジャズ・ギタリストとしてはグラント・グリーンからの影響が伺えるギタリスト。彼のようなテクニカルなブルース・ギタリストといえば、ジョニー・ウインターを思い出します。この曲もジャジーです。ダイナミクスの付け方とかとても参考になりました。彼の作品はすべて持っていて、かなり研究した覚えがあります。90年ヘリコプター墜落事故で35歳で死去。
11月6日(6位:タック・アンドレス「Europa」)
タック&パティ2ndアルバム『Love Warriors』(1989年)収録。
サンタナの「哀愁のヨーロッパ」のカバー。究極のソロギタースタイルを確立したギタリストで、ドラムスやパーカッション、ベース、コード(ピアノ)、メロディ(ギター)を奏でる。いわゆるジョー・パスの『Virtuoso』スタイル的でもあるが、もっとテクニカルになっている。これはとてもマネしようとも思わないほど。あまりのスゴさに笑ってしまったくらいだし。ここまでギター弾けたら楽しいだろうなと思う、神業です。
11月7日(Fenderの'65 PRINCETON® REVERB)

Fenderの'65 PRINCETON® REVERB。自宅練習用アンプとして想定して発売されたモデルながら、多くのギタリストがレコーディング用アンプとして愛用されてきました。
12ワット10インチスピーカーでシングルチャンネルとデュアル入力。スプリングリバーブとトレモロ(ビブラート)が搭載。小型で持ち運びできるアンプとしてレコーディングなどで大活躍のアンプです。個人的にはネバっこい歪みで、歪みを増やすとブリブリに暴れてくる感じ。ブルースとか歪みで使いますかね。クランチ、ドライブサウンドで使ってきたアンプですが、クリーンもキレイ。
11月8日(TONEX 試奏レビューVol.3 TONE MODEL COLLECTIONS~AMPをEDITする〜)

「TONEX for Mac/PC」の第3弾はTONE MODELの紹介。このTONEX MAXには1000のTONE MODELがあります。今回はその中からのアンプの探し方などを紹介。

「TONEX for Mac/PC」は、AI Machine Modeling技術により、アンプ、キャビネット、コンボ、エフェクターのTone Modelをキャプチャーし、DAWのプラグインとして利用可能にするソフトウェアです。

TONEX 試奏レビューVol.3 TONE MODEL COLLECTIONS~AMPをEDITする〜【井桁学のギターワークショップVol.195】

11月9日(5位:ジョージ・ベンソン&アール・クルー「Collaboration」)
ジョージ・ベンソン&アール・クルー『Collaboration』(1987年)収録。ジョージ・ベンソンが、かつて自分のグループのセカンド・ギタリストだったアール・クルーと共演した作品。エレキギターとガットギター、2人の個性が融合された作品。ジョージ・ベンソンの得意技、スキャットとギターのシンクロ、アール・クルーのナイロン弦のフィンガーピッキングのダイナミクスや、スライド奏法などスムース・ジャズの名盤といえる作品。ハーヴィー・メイソン(Dr)とマーカス・ミラー(Ba)が支えるリズム隊も心地よい。
11月10日(4位:パット・メセニー「Have You Heard」)
パット・メセニー
『Letter from Home』 (1989年)収録。グラミー賞受賞曲作。個人的にこの黄金期のパット・メセニー・グループが大好き。何度もライブも観に行きましたし、メセニーは何度もコピーして研究しましたね。
この曲は変拍子なんですが、そう感じさせない流れるような自然なメロディライン。コンポーザーとしての魅力がすごい。メインメロディは7/4?3、3/4、5/4という感じ。いやぁ、すごいわぁ…。もちろん、ギターワークはジャズフレーズをベースにしながらも、メセニー節といわれるフレーズも出てくる
11月11日(TONEX 試奏レビューVol.3 “の続き”)

「TONEX for Mac/PC」の第3弾はTONE MODELの紹介。今回は数多くあるTONE MODELから選び、AMPをEDITする。長くなりすぎて2回に分けた続きの分「AMPのEDITする」を中心にお送りします。

TONEX 試奏レビューVol.3 TONE MODEL COLLECTIONS~AMPをEDITする〜“の続き”【井桁学のギターワークショップVol.196】

【チャプター】
0:05 アンプをいじる場合
0:37 5個のツマミのアンプとツマミをいじってみる
4:49 10個のツマミのアンプとツマミをいじってみる
9:10 EQのEDITをしたい〜ADVANCED PARAMETERSで調整
12:15 注意すべき点

11月12日(3位:ジェフ・ベック「Where Were You」)
ギターインスト ベスト10 3位:ジェフ・ベック「Where Were You」
『Jeff Beck's Guitar Shop』 (1989年)収録の曲。ジェフ・ベック(Gt)、テリー・ボジオ(Dr)、トニー・ハイマス(Key)のトリオ編成。この曲ではアーミングで音程をコントロールするという、これ以降のジェフ・ベックのスタイルを確立。アーミングダウンはなんとかなったとしても、フローティングしたブリッジでアームアップをする技法はとても難しいんですよね。あとハーモニクスもすごい。歌うギターというよりも、いろんな感情で話しているようなギターとでもいうべきなのか。これもマネできないんだよなぁ…。ディレイとリバーブを深くしてやってみてください。
11月13日(2位:コーネル・デュプリー「Can't Get Through」)

ギターインスト ベスト10
2位:コーネル・デュプリー「Can't Get Through」

5thソロアルバム『Can’t Get Through』(1991年)収録。
私の師匠。彼のソロはもちろんレコードやCDですべて持っているし、キング・カーティスwithザ・キング・ピンズの作品や、バンドのスタッフやガット・ギャングの作品、アレサ・フランクリンやダニー・ハサウェイ、ロバータ・フラックなどのセッション作品などすべて聴いてきたくらい。
1991年のこのアルバムのときに取材で逢えたんですよね。確か都庁ができたばかりの京王ホテルの一室で。彼のアプローチやフレーズなどコピーしまくっているので影響が出ていると思います。音の止め方や右手の左手のタッチでの音のダイナミクスなど、何から何まで盗んで、取材後に弾いていたフレーズの隅々まで目に焼き付けて、今でも鮮明に覚えています。
まさに、ファンキーでソウルフルでアーシーなプレイ。2011年68歳で死去。

これCD廃盤で、インスタには貼れませんでしたがYouTubeで映像は残っているので、ぜひ観てください。

11月14日(1位:デビッド・T・ウォーカー「What's Going On」)

1位:デビッド・T・ウォーカー「What's Going On」

マーヴィン・ゲイの名曲をインストでカバー。バーナード・パーディー『Coolin’ ‘N Groovin’ (A Night At On-Air) 』(1993)に収録。
1993年、渋谷のON-AIRでのライブ盤。これ観に行ってました。バーナード・パーディー(Dr)、チャック・レイニー(Ba)、デビッド・T・ウォーカー(Gt)というだけでも私は幸せ。これ以降、デビッド・Tとはブルーノートなどで再会したりしていましたね。いやぁ、大好きかつ影響を受けたギタリストに会える。そういう仕事をしていることはとても幸せだと感じます。
これCD廃盤で、これインスタには貼れませんでしたがYouTubeで映像は残っているので、ぜひ観てください。

そして、1位から10位は私のオフィシャルWEBのおすすめCDのところにアップしますので見逃した方、興味のあるかたはぜひ。

11月15日(モダンR&B向け音源「The Code: Urban R&B Edition 」)

モダンR&B向け音源「The Code: Urban R&B Edition 」。

10月19日に発売されたモダンR&B向け音源「The Code: Urban R&B Edition 」は20種類のコンストラクションキットと40種類のプリセットが収録。モダンなR&Bとそのサブ・ジャンルを網羅し、そのソウルとヴァイブを捉えた、高品位なR&Bトラックの制作に最適なSampleTank 4用拡張音源ライブラリー。

各キットのプリセットでは、SampleTank 上の8つのマクロ・ノブを使用して、HP / LP フィルター、マスタリング EQ、FET コンプレッション、プレート・リバーブを即座にコントロールできる他、モジュレーション・ホイールに割り当てられたレゾナント・ローパス・フィルターを使用してリアルタイムにパフォーマンスを行うことも可能。

TONEX iPhone / iPadもついにリリースされました。時期的にたくさんの新製品が発売され、私自身がちょっと追いついていない感があるのですが、試奏レビュー仕上げていきます。

11月16日(Original Love 『MUSIC, DANCE & LOVE』)

Original Love
『MUSIC, DANCE & LOVE』
2022.11.16 Release

昨年デビュー30周年を迎えたOriginal Love、3年半ぶり20thアルバム。90 年代の Original Love の代表作を支えた小松秀行 (Bass)、佐野康夫 (Drums) のリズム隊、そして河合代介 (Organ, Piano) によるグルーヴが支え、Ovall、TENDRE、松浦大樹といった同じ眼差しを持つ 異世代アーティストとの豊かな交流が結実。BLACK MUSIC、NEO SOUL とも呼応するしなやかなサウンド & グルーヴが織り成すサウンド。やっぱり好きだわ、田島さんのねちっこい歌、ギターもめっちゃうまいですからね。

11月17日(iZotope Audiolensをインストール)
iZotopeから新製品Audiolensが登場。現在無料でダウンロード可能。
Audiolensは、ストリーミングプラットフォームやソースからの音源を分析し、音源のリファレンスが簡単に行えるようにするデスクトップアプリです。お好みの音源を再生すると、音質特性データを収集しながら比較や参照をするのに役立つ音のビジュアルデータを表示してくれます。
※プラグインとしてではなく、スタンドアロンで動作します。Audiolensは11月22日まで開催されるブラックフライデー第二弾の期間中、無料でダウンロードすることができます。
11月18日(TONEX iPhone / iPad をインストール)

昨日、TONEX iPhone / iPad 版 がリリースされた。
以下、WEB より引用。

2022年11月17日 - IK Multimedia(イタリア・モデナ)は、同社の新技術 AI Machine Modeling™ を使った TONEX iPhone / iPad 版をリリースしました。これにより、TONEX Mac/PC 版 の PLAYER セクションを、お持ちのモバイル・デバイスで気軽に外出先へ持ち出すことが可能になります。TONEX iPhone / iPad 版 は、スタンドアローンおよび AUv3 対応 DAW アプリの Audio Units プラグインとしても利用できます。

11月19日(iPadでギター〜BIAS FX 2 MOBILE Vol.1 Overview)
iPadでギターサウンドメイクする新シリーズ「iPadでギター」。第1回目はiPadのアプリ、Positive Grid「BAIS FX2 Mobile」をフィーチャー。ここでは、ELITEモデルをベースに、Overviewをお届け。

iPadでギター〜BIAS FX 2 MOBILE Vol.1 Overview【井桁学のギターワークショップYouTube編vol.197】

11月20日(King Gnu@東京ドーム)
KING GNUのライブで東京ドームへ。去年の国立代々木第一体育館から、次はドームで2Days。今回は仕事ではなく、ただ観に行くだけのご招待ライブ。ラグジュアリーな席で椅子といい座りごこちがいい。1階のど真ん中でとても見やすかった。仕事じゃないととってもリラックスして音楽に酔いしれる。
やはり初ドームだからなのか、最初は客が入ったことで低音を吸われてしまう現象が起こり、スカスカ感と音量の小ささが気になったが、バラード曲以降からは解消されていきました。アップテンポの曲ではライブアレンジがされてましたね。ジャムセッション的なプレイでの会話が感じられる4人の演奏技術のレベルの高さと才能の満ち溢れ方には、ただただ感動です。
あっという間、2時間ちょいのライブ。MCがほぼないようなライブであり、暗めの照明も彼らならではのスタイルなのだろう。先行配信している新曲「Stardom」(2022 NHKサッカーテーマ)も披露されていました。
11月21日(UJAM Usynth Driveをインストール)
UJAM Usynth Driveの無料配布がスタート。同社Usynthシリーズ(¥11,200相当)と同じフル機能を持つシンセサイザー。各サウンドには別々のレイヤーが2つ重ねられており、ヴァーチャルアナログ、ウェーブテーブル、FM音源、マルチサンプル、マルチモードフィルター、マルチステージエンベロープ、LFO、モジュレーションマトリクスなど、様々な機能を使って精巧にサウンドを構築している。
11月22日(ハービー・ハンコック『リヴァー〜ジョニ・ミッチェルへのオマージュ』)
明日発売。ハービー・ハンコックの2007年の作品。本作はジャズとして43年ぶりにグラミー賞最優秀アルバム賞を受賞。シンガーソングライター、ジョニ・ミッチェルへトリビュートした9年ぶりのアコースティック・ジャズ作品。ジョニ本人の他、ノラ・ジョーンズ、ティナ・ターナーら実力派シンガーが1曲ずつ参加。
11月23日(富貴晴美『NHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」オリジナル・サウンドトラック』)
本日発売。音楽は、NHK大河ドラマ「西郷(せご)どん」、連続テレビ小説「マッサン」、テレビ朝日「ハゲタカ」、TVアニメ「ピアノの森」など多数の音楽を担当。映画では、3度の日本アカデミー賞音楽賞優秀賞に輝く、富貴晴美さん。壮大で爽快でオーガニックなサウンドです。
11月24日(TONEX 試奏レビューVol.4 Presetを試す)

TONEXの第4弾はPresetを試す。AI Machine Modeling技術により実機のアンプやキャビネット、コンボ、エフェクターなどのTone Modelをキャプチャーし、DAWのプラグインとして利用可能にするソフトウェア「TONEX for Mac/PC」。TONEX MAXに入っているIK Multimedia Premium Presetを紹介。今回は15分超えの長い映像ですので、チャプチャーを使ってゆっくりサウンドをチェックしてください。

TONEX 試奏レビューVol.4 Presetを試す【井桁学のギターワークショップVol.198】

11月25日(soundtoysのLittle Radiator)


トラックに「60年代の温かさ」を加えるsoundtoysのLittle Radiator。モータウン時代のシンプルで小さなプリアンプ、Altec 1566Aを基にしたもので、ベース、ギター、ドラム、ボーカルを""太く""します。エレクトリック・ピアノにも最適でしょう。豊かなハーモニックディストーションを作り出します。

Little Radiatorには4つのパラメーター。
* HEAT –インプットの音量
* MIX – 原音とエフェクト音のバランス
* NOISE – サーキットノイズを加える
* BIAS – 「Altec 1567A」の独自の歪みを再現

期間限定 Little Radiator を無償プレゼント中とのことなので、気になる方はぜひ。

11月26日(WAVES「Lil Tube」)

Waves V14にアップデート。
今年のBlack Friday期間限定のプレゼント製品、WAVES「Lil Tube」。
Lil Tubeは、伝説の真空管プリアンプをカスタム可能にしたアナログ・サウンドで、リッチな真空管を通したサウンドならではの「太さ」「キャラクター」「歪み」をトラックに追加します。Lil Tubeを使えば瞬時にあたたかいサウンドに、そして音楽的に魅力のある質感に仕上がります。

以下、製品特徴
・Waves Magmaシリーズ第一弾
・リッチなアナログチューブサチュレーションとファットなサウンド
・負荷は軽く、すべてのトラックで使えるシンプルさ
・リードボーカルなど、"リスナーに「近づけたい」パート"でサウンドを印象的に

ダウンロードしていない人はお早めに。

11月27日(Calmera 「12タイプ別 開運テーマソング 〜HAPPY GO LUCKY〜」)

11月23日発売。Calmera ゲッターズ飯田の五星三心占い2023 「12タイプ別 開運テーマソング 〜HAPPY GO LUCKY〜」
2022.11.23 Release

昨年に続き、エンタメジャズバンド・Calmeraが作曲、編曲、演奏を担当。メンバー全員作曲できることがCalmeraの強み。どの楽曲バラエティー溢れるもCalmeraらしいサントラ感満載。インストだから使わるんだと、いつもCalmeraを聴くと感じて、聞き惚れる。

11月28日(Bionic Drums from SampliTank4 拡張音源)
Bionic Drums:モダンなアコースティック・ロック・キットに「バイオニック」なレイヤー要素を組み合わせ、モダンなポップ、ロック、メタル作品に必要なポイント、パンチを加えたドラム音色のタイトルです。汎用性の高いサウンドと、600種類以上のMIDIパターン・ファイルを収録し70年代のディスコ・サウンドから現代のプログレ・メタルまで、あらゆるジャンルをカバーするドラム・サウンドです。SampleTank 4拡張音源 1.2 GB のコンテンツ。36 種類のプリセット。 613 種類の MIDI パターン、1 種類のマルチ。
11月29日(King Gnu)

本日 CDフラゲ日、King Gnu「Stardom」(2022 NHKサッカーテーマ)。
すでに11月17日先行配信していますが、Blu-ray Disc付き初回生産限定盤のサンプルをいただいた。映像は去年観に行った代々木のファイナル公演を収録。彼らのライブを観ているとバンドやる楽しさに満ち溢れているのが、わかる。見事にハマったときのアンサンブルの楽しさ。バンドやったことあるなら、その雰囲気はわかると思うんだけれど。

難しいことやってるんだけど、そう感じさせないパフォーマンスのクオリティはお見事です。

【CD収録曲】
01. Stardom (2022 NHKサッカーテーマ)
02. 雨燦々 (TBS系 日曜劇場「オールドルーキー」主題歌)
03. Stardom -Instrumental-

【初回生産限定盤特典Blu-ray】
King Gnu Live Tour 2021 AW Tour Final
December 15th, 2021 at YOYOGI NATIONAL STADIUM FIRST GYMNASIUM

01. ??艇
02. 千両役者
03. Vinyl
04. Sorrows
05. ユーモア
06. ??
07. 破裂
08. Prayer X
09. The hole
10. 泡
11. Hitman
12. 三??説
13. Slumberland
14. Tokyo Rendez-Vous
15. 傘
16. どろん
17. Flash!!!
18. Teenager Forever

Encore
19. BOY
20. ?途
21. サマーレイン・ダイバー

11月30日(今月のお酒たち)
今月のお酒たち。今月はボジョレーもあったりで。今年はボジョレーパーティーができなかったけど、いろいろ飲みました。
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