2月。初の浦安シティマラソンにランサーの仲間と参加。練習していないからボロボロでしたけど(笑)。来月のスパルタンレースは大丈夫なのだろうか…。YouTubeの内容に関して皆様からのメールなどお待ちしております。

ギタリスト、シンガーソングライター、ボーカリスト、クリエイター向けの個人レッスン/通信レッスンは引き続き募集しております。レッスン内容は、ギター演奏、作曲(コンポーズ)、編曲(アレンジ)、打ち込み(プログラミング)、音楽理論、アレンジ、音楽制作(DTM/DAW)などです。レッスンに関する質問などは、こちらのページのメールアドレスからお気軽にお送りください。

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2月1日(iRig Micro Amp試奏レビューVol.3@YouTube公式チャンネル)

今年も残すところあと11ヶ月(笑)。午前中に新宿のジムでトレーニング。戻って、YouTube撮影や原稿書き、レコーディングなど。昨日、YouTubeチャンネルがアップされました。全3回のiRIg Micro Amp vol.3。IKマルチメディアさんのSNSにもシェアされています。

2月2日(令和2年2月2日 東京ベイ浦安シティマラソン)

5時起き。今日は浦安シティマラソンのため千葉県の舞浜駅へ。ディズニーに行く人の方が多いくらいの混みよう。ディズニー側ではない方の改札でランサーの仲間と待ち合わせをして会場へ。今回、キロ5分で走るつもりが、思うようにペースが上がらない。全然走ってないから当然ですが、5分半が限界。トイレも行きたい中、我慢してのレース。さらに、途中腰が痛くなったりペースダウン。終わって、屋台でホットワイン。温泉に浸かって、生ビールからの白ワインで昼食。自宅に戻ったのは15時だった。

2月3日(SSL2 SSL2+)

午前中からスタジオワーク。アレンジからのレコーディング作業。

NAMM Show 2020にて発表された、Solid State Logicのコンパクトなデスクトップタイプのオーディオインターフェース「SSL 2」と「SSL 2+」。以下、WEBより引用。

2イン/2アウトの「SSL 2」と2イン/4アウト、MIDI入出力装備の「SSL 2+」の2ラインナップ。「SSL 2」シリーズは、SSLが持つテクノロジーとノウハウを取り入れた24ビット/ 192kHz対応のUSBオーディオインターフェイスです。


「SSL 2」は、2つのクラシック・アナログ・マイクプリアンプ、大出力のハイグレードヘッドフォン出力と使いやすいモニターミックスコントロール、感動的なダイナミックレンジを備えたバランスモニター出力を装備しています。

「SSL 2+」は、独立したモニターミックスを備えたヘッドフォン出力、MIDI I / O、3-4アンバランス出力を装備し、チームプロダクション向けとなっています。

「SSL 2」および「SSL 2+」には「Legacy 4K」機能を搭載しています。「4K」スイッチを押すことで入力に対してちょっとした“アナログマジック”を加えることができます。 これは高い周波数成分でのEQブーストと、 それに合わせて厳密に調整された共鳴歪みとを掛け合わせて音色の強調を実現します。この効果は完全にアナログ回路上で生み出され、伝統的なSSL 4000シリーズコンソール (しばしば4Kと呼ばれています) のサウンドを彷彿とさせます。4Kは「前に出る感じ」や「音楽的なEQ」とともに「アナログらしさ」を表す代名詞として知られています。 とくに、ボーカルやアコースティックギターの音色に良く合うことでしょう。
「4K」は SSL の 4000シリーズコンソールの略称として、 よくそう呼ばれていました。4000シリーズコンソールは1978 年から 2003 年まで製造された、いわゆるラージフォーマットミキシングコンソールの歴史において、 そのサウンド、 自由度の高さ、 オートメーション機能などによって、 コンソールの代名詞とも呼べる存在のひとつとして数えられています。

2月4日(ドレミファソラシド@YouTube公式チャンネル)

午前中から個人レッスンと通信レッスン。昼にジムでマーシャルアーツやって、事務所に戻る。
昨日、YouTubeアップいたしました。超初級の内容です。一応、理論的な内容なので、〜supported by ギタリストのための楽典〜となっております。これから理論的な内容もアップしていきます。

2月5日(Review)

昨日ぐらいから花粉でクシャミと鼻水が止まらない。ついに来たか、この時期…。

ここ数日、新譜レビューのため原稿書き。今回はこの新譜。

2月6日(Eventide Spring)

昨日からメインのMac Book ProのOSをアップデートしたことで、不具合が発生。バックアップからの復元もうまく行かず、クリーンインストールすることに…。結局、ずっと事務所で作業しながら缶詰。ジムも行けずじまい…。

NAMM Show 2020にて発表された、Eventideのリバーブプラグイン「Spring」。以下、WEBより引用。


「Spring Reverb」は、サーフ、ガレージ、ロカビリーの音楽で普及したギターアンプに搭載されたスプリングリバーブのサウンドとキャラクターをモデリングしたプラグイン・ソフトウェアです。本物のスプリング・タンクでは難しい物理パラメーターを操作可能で、実機のスプリングサウンドを忠実に再現するだけでなく、新しい独特なアプローチによるサウンドを提供します。
スプリング設定をモーフィングさせる機能とともにサイズの異なる2つの「スプリングタンク」が搭載されています。また同社が発売する「BlackHole」「UltraTap」「MAngledVerb」プラグインのような使い慣れた操作性を実現。ボタンを押すと別の設定に瞬時にジャンプするHowSwitchや画面中央下にあるリボンコントロールでは、コントロールしたい任意の組み合わせによる2つのプログラムをシームレスに切り替えるユニークな機能もあります。
「Spring Reverb」には、真空管アンプをベースにしたトレモロも内蔵しています。トレモロスピードはHz単位で調整するか、プロジェクトのテンポ同期することも可能。スプリングのプリ・ポストにルーティングすることができるためよりサウンドメイクを行いやすい特徴があります。

主な特徴
* Matt Lange、Nick Hook、Nu-Trixによるアーティストプリセット
* ディケイタイムはマニュアル操作やBPM設定、DAWのプロジェクトにシンク可能
* スプリングの数、減衰周波数を変更して、オリジナルのサウンドを生成
* スプリングタンクのサイズを選択して、全体的な共鳴を変更
* リバーブのプリ / ポストにそれぞれルーティングできるチューブアンプスタイルのトレモロ
* モジュレーションレベルを変更することによりコーラスのような効果を作成
* 一度に複数のノブをモーフィングできるリボンコントローラー
* ボタンを押すだけですぐに設定した別のサウンドにジャンプできるホットスイッチボタン
* MacおよびWindows のVST, AU, AAXに対応

2月7日(King Gnuを弾いてみた@YouTube公式チャンネル)

午前中からレッスンとアレンジ作業に入る。午後、渋谷のジムに行って、ウエイトやカーディオなど。事務所に戻って撮影1本。夜は池袋のジムで1本。終わって、利久で牛タン定食。2週間ぶりの牛タンに舌鼓。やっぱり、利久の極みはうまい。昨日アップしたYouTube。今回はKing Gnuの楽曲のコピーとコードや弾き方などのコツを解説。

2月8日(Seymour Duncanのエフェクト)

絶賛筋肉痛の朝。午前中からジムへ。ストレッチからの昨日と同じキツメのメニュー。

Power Grid はクランチサウンドからハイゲイン・リードソロまで幅広いディストーション・サウンドをカバーするペダルです。
最大の特徴は、ディストーション部に5段のトランジスタで構成された、ディスクリート回路を採用したことで、とても高いゲインを作り出します。また、この回路により、ローゲインからハイゲインまで、どのポジションでも、アンプのような自然な歪みを作り出します。さらに、3バンドアクティブ・イコライザーを装備し、無数の歪みを再現することが可能です。

Shape Shifterは、伝統的なトレモロサウンド、ヘリコプター・サウンド、逆回転など極端かつ多彩なサウンドを作り出すことが出来るトレモロペダルです。波形の形状を変更できる機能が搭載され、様々なスタイルのトレモロを製作可能です。
SpeedノブのLEDは常にエフェクト・スピードに合わせて点滅しており、エフェクトOFF時でもスピードを確認できます。
ステレオ・アウトを使用するとさらにクリエイティブなサウンド・メイクが可能です。


2月9日(ヤマハ CP-30)

午前中、新しくインストールしたMac Book Proにプラグイン音源などインストールして、最後にオーディオインターフェースのドライバをインストールしていたところ、急にフリーズ。なんどか試すも起動できず…。仕方なく、再度新規インストール。そのため、今日は事務に行けず、ずっと事務所で缶詰作業。

今回は、SampleTank 4対応の新作拡張音源ライブラリー「Spaceport '77」活用してトラックメイク。このライブラリーには、シンセサイザーOberheim® OB-1と、エレクトリック・ピアノYamaha® CP-30の2機種を元にした、70年代から80年代のサイファイ・サウンドがたっぷりと収録されています。以下、WEBより引用。

Yamaha CP-30は1976年に発売されたエレクトリック・ピアノで、サウンドの生成にはアナログ・シンセシスを使用しています。通常のシンセサイザーのADSRエンベロープとは異なり、アタックとディケイを同時に調整するディケイ・コントロール・ノブを搭載しています。2つのトーン・ジェネレーター・システムが搭載されており、それぞれの微調整やディケイをコントロールすることで、バラエティー豊かなサウンドを構築できます、現代的なシンセサイザー・テクニックを使用して個性的なサウンドを作成することもできます。著名な使用者としてHerbie Hancock、Fleetwood Mac、The Carsなどが挙げられます。

2月10日(ようやく、MacBookProが復活!)

午前中からスタジオワークで缶詰作業。昨日から再インストールしたMac Book Proにオーディオインターフェースのドライバをインストール。i前回ここでフリーズしたので、祈りながら…。なんとかThunderboltとUSB3.0のドライバをインストールし、サウンドもチェック今の所、macosCatalinaに対応しているのは、モバイル用のこのZOOMだけである…。

2月11日(Wampler Pedalsのエフェクト)

祝日。午前中からジムでトレーニング。久しぶりに池袋散策。購入する家電製品があったので、それらも見についでに散歩。飲食店街随分変わっていて驚く。

 

ギターのレコ0ディングで使用したのは、このコーラス。以下、WEBより引用。

ニルヴァーナ・コーラス(Nirvana chorus)は、極めて多彩なエフェクトバリエーションを持ったコーラス&ヴィブラート・ペダル。コーラス効果は極めて瑞々しく艶やか。Tone・rate・depthの3ノブと intentionスイッチの組み合わせで、煌びやかなダブリングからレスリー・サウンドまで、「涅槃」という名の通り瞑想的な音空間を演出します。また、コーラス単独/ヴィブラート単独での使用も可能。エレクトリック&アコースティックギターのみならず、様々な楽器に効果を発揮するペダルです。

ピナクルデラックス(Pinnacle Deluxe)は、ファクトリーモデルのピナクル2に先立って開発された、ディストーション/オーバードライブペダルの復刻版です。最大の特徴は、フットタイプで搭載されたboostスイッチ。このスイッチは歪みのキャラクターを切り替えると同時に、内部トリムポットで任意の値を設定し、ボリュームを増減させることができます

2月12日(シャープとフラット@YouTube公式チャンネル)

午前中からジムへ。今日は新しい刺激を求めに受けたことないトレーニングをやる。
午後から、スタジオワーク。本日、アップしたYouTubeは超初心者向けの内容です。さらに、「supported by ギタリストのための楽典」という冠付きなので、今後、楽典や理論の内容もアップしていく予定です。

2月13日(PositiveGrid BIAS FX 2 Lite)

午前中だけ氷川台のジムでマーシャルアーツとウエイトだけ。午後からレコーディング。今回はPositiveGridのBIAS FX 2 Liteが期間限定で無料配布中だったので、ダウンロードして使ってみることに。アンプはすでに使っていますが、エフェクトは初めてなので、使ってみた。

2月14日(槇原敬之の提供曲セルフカバーアルバム『Bespoke』)

今日はずっとスタジオワークで缶詰。ジムも行けず…。レコーディング準備やギターの練習やら、サウンドメイキングやらでバタバタと。

昨日の夜のマッキーのニュース。またかぁ…という印象。

来月売りのアルバムの新譜レビューもやったのに、これじゃ発売延期になりそうです。30周年イヤーの第2弾作品としてリリースする初の “提供曲セルフカバー・アルバム"。せっかく30周年のなのに、とっても残念である。

2月15日(Mesa Boogie Dual Rectifier)

土曜日。今日もジムも行けず、ずっとスタジオにこもりっぱなな2日間…。

レッスン用のオケやスコア、レコーディング用のサウンドメイキングなどやっていたら、あっという間に暗くなっていた…。そんなここ数日。

レコーディングで使ったアンプはメサブギーのこれ。さて、そろそろ体動かさないと気持ち悪くなりそうだ…。

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