今月は数々のヴィンテージ・シンセ名機のサウンドを収録したヴァーチャル音源のSyntronikを大々的に活用中。恐るべきモンスターマシンです、コレ。この音源は17のインストゥルメント、総計2,000種類以上のプリセット・サウンドが用意されていて、約50GBのため、使う音源を少しずつインストールしています。

ついに初フルマラソンが決定。12月8日の第33回NAHAマラソンに参加してきます。今月からマラソンのためのトレーニングをスタート。10月の全国スポーツクラブ駅伝やReebok SPARTAN RACEを経て、12月のフルマラソンを目指します。マラソンのためのランニングサークル参加などもあって、市制100周年記念 八王子まつりの神輿渡御には参加できず…。

ギタリスト、シンガーソングライター、ボーカリスト、クリエイター向けの個人レッスン/通信レッスンは引き続き募集しております。レッスン内容は、ギター演奏、作曲(コンポーズ)、編曲(アレンジ)、打ち込み(プログラミング)、音楽理論、アレンジ、音楽制作(DTM/DAW)などです。レッスンに関する質問などは、こちらのページのメールアドレスからお気軽にお送りください。

8月1日(Syntronik Free)
ついに8月。午前中から個人レッスンと通信レッスン。午後からジムでTRXやボクシング、ウエイトトレーニングなど。
無償バージョンのSyntronik Freeをダウンロード。このSyntronik Freeには、17のインストゥルメントから厳選された50種類のサウンドと、4パートのスプリット / レイヤー、38種類のエフェクトなど、Syntronikすべての機能が利用でき、そアプリ内ショップにより、17のインストゥルメントのフルバージョンを1機種ごとにアラカルトで購入できるというものだ。まずはこちらでいろいろチェックしてみることにする。
8月2日(SyntronikT-03 Based on Roland TB-303 Bassline)

久しぶり筋肉痛な朝。ここ最近朝から自宅でランニングのための筋トレを取り入れている。昨日のウエイトのせいもあり、お尻が筋肉痛のなかの筋トレはキツい。午前中に来年の東京マラソンにエントリー。昼にジムで軽めのトレーニング。


午後はオケ作り。EDM系のオケなので、シンベにRoland TB-303のシンセ・ベースのサウンドでSyntronik Freeを使ってみる。以下、WEBより引用。


SyntronikT-03は、「シルバー・ボックス」、「アシッド・ドリーム・マシン」、またはシンプルに「303」とも呼ばれるRoland TB-303をモデル。1982年から84年にかけて生産された、このシンセサイザーは、16ステップのシーケンサーを備えており、同時期に生産、販売されていたTR-606と組み合わせて使用することが意図されていたマシンです。
80年代後半から90年代初頭にかけてのエレクトロ、アンダーグラウンド、そしてハウスの音楽シーンを象徴する作品で使用されてきました。

8月3日(Radial PZ Deluxe)

試奏用の機材が届いた。ラディアルのアコースティックプリアンプPZ-Deluxe。

ラディアルといえば、DIがあまりにも有名。今までにレコーディングやライブで何度となく世話になったプロが愛用するDIとして有名なメーカー。

来週からレコーディングで試してから原稿を書く予定だ

8月4日(INORAN)
今日は昼からINORANの取材で事務所へ。ソロ活動20周年セルフカヴァー・ベストアルバム『INTENSE / MELLOW』について、ギターや楽曲について話を聞いてきました。新曲のコードフォームやピッキングフォームなども撮影とコメント録り。終わってジムへ。バイクとランニングだけ1時間ほど軽めにトレーニング。
8月5日(ランニングサークル)

土曜日。朝からから昨日のINORANの取材の作業。土日で少しずつ進める。午後からプールでマーシャルアーツをやって、ランニングサークルで1時間ランニング。

今日は沖縄で買ったマラソン用のシューズ、アシックスのGEL-KAYANO23をはいて。初めてということもあってゆっくりめのジョグ。後半、少し足が痛んだのが残念。少しならしていかなくては。今は軽井沢で買ったアンダーアーマーのチャージドバンディット2 2Eと併用してランニングする予定。

8月6日(Syntronik 99 Based on Yamaha SY99)

日曜日。午前中からINORANの取材作業。来週〆切りに向けての準備段階。八王子の祭りには参加できず。神輿やれなかったのは残念だ。
今日から数々のヴィンテージ・シンセ名機のサウンドを収録したヴァーチャル音源のSyntronikをインストール。音源が50GBなので、各音源ずつインストール。今日は、ヤマハSY99の音源。これだけで7GB超えのデータ。以下、WEBより引用。


Syntronik 99は、Yamaha SY99をモデルにしています。90年代初頭に生産されたこの16ボイスのシンセサイザーは、1ボイスあたり、AWM(サンプル)もしくはDXスタイルのFMシンセシスを最大4つのエレメンツとして組み合わせることが可能です。
デジタル・フィルターとパワフルなエフェクト・プロセッサーを内蔵し、そのサウンドは極めて洗練されたものでした。とりわけ複雑に変化するパッド・サウンドが魅力でした。もちろん、エレキトリック・ピアノ、ベル、マレット、ベースといったFMシンセシスならではの定番サウンドも、より洗練されたファクトリー・プリセットとして用意されていました。ヴァンゲリス、チック・コリア、ブライアン・イーノ、そしてTOTOといった著名なミュージシャン達によって愛用されています。総計 7 GB 以上のコンテンツ、総計 6,500 以上ものステレオ・サンプル、155 インストゥルメント

8月7日(赤い公園)

月曜日。午前中にINORANの原稿書き。昨日行けなかったので、昼からジムでウエイトとカーディオトレーニング。

夕方、レビューのため赤い公園の4thアルバム『熱唱サマー』を聴く。BSドラマ『レンタルの恋』主題歌「闇夜に提灯」、TBS『王様のブランチ』エンディングテーマ、ロート製薬『肌ラボ』キャンペーンソング「恋と嘘」、6月シングル「journey」を含む、通算4枚目のフル・アルバム。前作は豪華プロデューサーを起用しての作品だったが、今回は蔦谷好位置や亀田誠治が数曲アレンジに参加しているだけで、セルフプロデュース曲が満載。ブラスの8分がアタマに残る「カメレオン」は斬新だし、個人的にはキュートな「プラチナ」が一番好きかなぁ…。楽曲のソングライティング及びプロデュースを手掛けるバンドの中心的存在のギターの津野米咲の才能には惚れ惚れします。斬新なアレンジやギターワークの面白さ、ジャンルレスな音楽など赤い公園の特徴をブラッシュアップした楽曲ぞろいで、第1期赤い公園の最高傑作といえる。ボーカルの佐藤千明が8月をもって脱退というのはとても残念。今後は3ピースバンドになるという。

8月8日(ランニングサークル)

今日は、INORANの原稿記事〆切と昨日聴いた赤い公園のレビューも〆切。

とりあえず、午前中からエレアコのプリアンプ、PZ Deluxeを試奏スタート。2本のアコギでチェック。

昨日の夜からの台風が心配だったが、昼には台風一過のような晴れ間をみせる。午後は原稿書き。
夜にジムへ。ウエイトトレーニングを30分やってから、ランニングサークルへ。火曜のランサーは3週間ぶり。速い人達ばかりでとてもトレーニングにはなるのですが、なかなか追いつけないのが悔しい限り…。

そういえば、以前エントリーした初マラソン。ついに本日発表となった抽選の結果、当選しました。ということで、12月の第33回NAHAマラソンに初参戦いたします!

8月9日(Radial PZ Deluxe)

今日は37度の猛暑日。朝から暑すぎで大変。

昨日試奏したラディアルのPZ-Deluxe。ラディアルといえばDIがあまりにも有名。アコギ用のIDとしてもライブなどでよく使われているし、レコーディングでのライン録りでもギターはよく使うブランドだ。昨日、2本のエレアコを使って試奏したので、その原稿をまとめる。

午後、急な雨。天候が不安定である。アーティストレッスンと個人レッスンでリハスタジオへ。

8月10日(山下達郎『COME ALONG』シリーズ)

気温が低かったので、外ラン10キロ。

今月からランニングにはこの『COME ALONG』シリーズ。

この『COME ALONG』シリーズは、山下達郎の隠れた人気盤として名高かい作品。『COME ALONG』は1979年夏、もともとはレコードショップでの店頭演奏向けに制作された販売促進用のためのアナログレコードで、企画は山下達郎本人ではなく、当時のレコード会社スタッフの発案。A面は当時のディスコのDJ風、B面はハワイのラジオ・ステーションの再現という内容で、山下達郎の曲間に小林克也のDJが入り、ノンストップで繋いでいくという構成の、非常にクラブ的・ラジオ的なアイテムでした。
当初はプロモーション目的のみの制作でしたが、このレコードが店頭で流されるとファンからの問い合わせが殺到し、レコード会社にも正式発売の要望が数多く寄せられましたが、山下達郎は、この作品を正式なカタログとして発売することに抵抗を感じ、カセットだけの発売という条件で1980年3月に商品化されたのが、『COME ALONG』でした。『COME ALONG』はその後LP化・CD化され、1984年には続編となる『COME ALONGII』も発売されました。小林克也のDJに乗せて流れるハワイや夏を感じさせる独特の世界観は、鈴木英人のイラストによるジャケットも相まって、隠れた人気商品としてファンの評価も高く、夏を代表する名盤として続編のリリースが望まれていたアイテムです。

ということで、6月、7月は角松敏生『SEA IS A LADY 2017』でしたが、今月はこれを聴きながらランニングです!

8月11日(サウンドデザイナー)

山の日、祝日。

久しぶりにゴルフ練習。

夕方から渋谷に集合して車で勝浦にあるの友人の別荘へ。

先日発売されたサウンドデザイナー。見本誌が送られてきました。今回、アニソン特集など知らないことをいろいろ知ることができました。

8月12日(勝浦花火大会)

朝6時起き。雨が降っているので、止んだ8時頃に海へ。曇り空の中だが、チューハイを飲みながら、

記憶が正しければ、2年ぶりの勝浦。

今夜は花火大会。露天には、ハンドスピナーが4軒ほど。そんな時代なのかと驚きつつ、ハイボールやレモンサワーなどを飲みながら19時15分からの花火大会を楽しむ。帰って部屋のみ。

8月13日(YAMAHA SessionCake)

6時に勝浦の朝市へ。いつもの塩からや鯵などを買って、そのまま海へ。天気がいいので、ビーチは満員。昼過ぎには上がって、東京湾アクアライン経由でウチまで送ってもらう。


先日、WEBにも掲載したヤマハのSessionCakeのレビュー記事。SessionCakeは、ギターやベース、キーボード、電子ドラムなどの楽器とつないで楽しめる電池駆動する小型軽量のヘッドホンアンプ。、演奏しながら手持ちのヘッドフォンで音を聴ける。同梱のTRSミニケーブルでSessionCakeを最大8台まで数珠つなぎすることで、セッション用ミキサーとしても使える「新コンセプトの楽器用ヘッドフォンアンプ」。SC-01はギター/ベース向けのモノラル入力モデル。SC-02はステレオの標準フォンに加え、XLRのマイク入力も備え、ギター/ベースだけでなく、キーボードや電子ドラム、ボーカルマイクにも対応しています。

8月14日(ジムで10キロのLSD)
早起きして朝から全米プロゴルフの最終日を見る。とにかく…残念だった、松山。結果を見てから、午前中からジムへ。久しぶりのジムでラン中心にトレーニング。今日はトレッドミルでゆっくりとLong Slow Distanceトレーニング。
8月15日(Syntronik Blau)

連日の雨。梅雨のような2017年の8月。午前中から、レッスン関連。キリのいいところでジムでウエイト30分してからトレッドミルで10キロランのLSD。


ようやく落ち着いてきたので、Syntronikの音源をインストール。ウェーブテーブル・シンセシスの古典的名機のPPG Wave 2.3のサウンドを収録した音源をインストール。以下、WEBより引用。

Syntronik Blauは、PPG Waveのパワフルなウェーブテーブル・シンセシスのサウンドを現代に蘇らせてくれます。1981年から87年にかけて生産されたPPG Waveは、デジタル・オシレーターとアナログ・フィルターの組み合わせにより、独特のハイブリッド・サウンドが特徴。伝統的なアナログ・オシレーターに代り、幾つもの短いデジタル・サンプルが「ウェーブテーブル」として、内蔵されています。
エンベロープ、LFOなどのモジュレーション・ソースにより、このウェーブテーブルをスキャンすることにより、同じノートを演奏している間でも、サウンドを大きく変化させることが可能でした。そのサウンドは、アナログ・サウンドとは対照的に、複雑で変化に富んだものでした。8ビットのWave 2.2と12ビットのWave 2.3で生じるサンプルのエイリアシングが、そのサウンドに独特のキャラクターを与えていました。
ウェーブテーブルの、時には生気の無い、時にはざらついたサウンドが、アナログ・フィルターにより暖かみのあるサウンドへと生まれ変わります。そしてそのサウンドは、古典として、シンセサイザーの歴史に独自の位置を占めることになるのです。
A-ha、アルフィヴィル、デヴィッド・ボウイ、ゴー・ウェスト、トレヴァー・ホーン、プロパガンダ、ジャン・ミッシェル・ジャール、マリリオン、レヴェル42、アート・オブ・ノイズ、ラッシュ、ディペッシュ・モード、ゲイリー・ニューマン、ロバート・パーマー、サイケデリック・ファーズ、タンジェリン・ドリーム、ストラングラーズ、トーク・トーク、ティアーズ・フォー・フィアーズ、スティーヴ・ウィンウッド、トーマス・ドルビー、ウルトラヴォックス、ワン・チャンといった、80年代、90年代の著名アーティスト達によって愛用されています。
総計 1.5 GB 以上のコンテンツ
総計 2,000 以上ものステレオ・サンプル
90 インストゥルメント

 

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