フルマラソンや駅伝、スパルタンレースに備えて、最近はもっぱらLong Slow Distanceトレーニング中心。長い距離をゆっくりと走り、後半ベースを上げていき限界のスピードで走る。そんなトレーニングや仕事の関係で、祭りの神輿はなかなか行けず。とはいえ、麻布十番祭りだけは行ってきました。9月から本格的に祭りが始まります。

ギタリスト、シンガーソングライター、ボーカリスト、クリエイター向けの個人レッスン/通信レッスンは引き続き募集しております。レッスン内容は、ギター演奏、作曲(コンポーズ)、編曲(アレンジ)、打ち込み(プログラミング)、音楽理論、アレンジ、音楽制作(DTM/DAW)などです。レッスンに関する質問などは、こちらのページのメールアドレスからお気軽にお送りください。

8月16日(15キロのLong Slow Distanceトレーニング)
16日間連続の雨と、8月の雨、更新中。湿度のせいか体が重い。午前中に雑誌の原稿書き。午後からジムで15キロのLSDトレーニング。毎日10キロはマストとなっている。
8月17日(Syntronik Pro-V)

大抵木曜日は外ランと決めているのだが、久しぶりに池袋のジムへ。今日はトレッドミルで5キロほどゆっくりとジョク。最近10キロを走っているのだが、ここ最近走りすぎたこともあて、足の人差し指の先が痛い。そのため、今日はジョグとウォーキングで1時間ほど。

午後から、個人レッスン。シンセの音作り。ギターとの分離など含めて。早速、Snytronikを活用。シーケンシャル・サーキットの Prophet-5やProphet-10のモデリング、Syntronik Pro-V。以下、WEBより引用。


Syntronik Pro-Vは、 Sequential Circuits Prophet-5とProphet-10の、豊かなポリフォニック・サウンドを現代に蘇らせてくれます。1978年から84年にかけて生産されたProphet-5は、恐らく最も人気を獲得したポリシンセでしょう。波形を選択可能な2基のオシレーターの出力は、ノイズ・ジェネレーターからの出力と共に、4ポール・ロー・パス・フィルターに送られます。オシレーター・シンクやFM変調も可能で、古典とも言うべき数多くのポップ・サウンドを彩ってきました。こうしたサウンドがProhphet-5の名声を揺るぎないものにしているのです。ポリ・モジュレーション機能では2基目のオシレーターやフィルター・エンベロープを、1基目のオシレーターのピッチやパルス幅をモジュレーションするために利用でき、より自由な音作りが可能です。
同時発音数が5ボイスのProphet-5は、 Oberheim OBシリーズや、Roland Jupiterシリーズの同様に、ユニゾン・モードを備えており、5ボイスを重ねた図太いサウンドを作り出すことができます。同時発音数が10ボイスのProphet-10は、レアなヴィンテージ名機として知られており、世界中のシンセ・フリークの垂涎の的です。


Prophetシリーズは、デュラン・デュラン、ディペッシュ・モード、ヴィンス・クラーク、トーキング・ヘッズ、ピーター・ガブリエル、ジェネシス、ゲイリー・ニューマン、トーマス・ドルビー、ニュー・オーダー、プロディジー、INXS、ザ・カーズ、フィル・コリンズ、リチャード・バルビエル、ホール&オーツ、ジャン・ミッシェル・ジャール、スティーリー・ダン、喜多郎、レヴェル42、ピンク・フロイド、ジ・ユーリズミックス、ペット・ショップ・ボーイズ、ヴァンゲリス、ジョージ・デューク、ジョン・カーペンターそしてクラフトワークなど、多くのミュージシャン達に愛用されてきました。

総計 900 MB 以上のコンテンツ
総計 2,000 以上ものステレオ・サンプル
87 インストゥルメント

8月18日(RIZE)

午前中からいつものジムへ。久しぶりのTRXやバイク、ウエイトをやってからトレッドミルで10キロ。月曜から今日までで50キロ走ったことになる。

夕方からRIZEのJESSEに取材で、乃木坂のソニーへ。

結成20周年のRIZE。7年ぶりのオリジナルアルバムとなる、8thアルバム「THUNDERBOLT〜帰ってきたサンダーボルト〜」。お父さんのCharさんには何度も取材していますが、JESSEは初めて。
8月19日(GARMIN ForeAthlete935)

朝から、昨日のJESSEの原稿準備作業に入る。

連日の10キロランで、体が疲れすぎているようだ。ランニングやトレーニングでつけているガーミンのトレーニングステータスもオーバーリーチと表示。初めてオーバーワークという表示となった。「十分な休息か?必要て?す。適度に軽い運動を行いなか?ら、時間をかけて身体を休めてくた?さい」とのこと。でも、走らずにはいられないので、15時からのランニングサークルだけに参加。ゆっくりとジョクするもとても体が疲れているようでペースが上がらない。結果、3日のリカバリーとなってしまった。

ジムの帰りにゲリラ豪雨に見舞われ、1度家に帰るつもりがそのまま埼玉県の川口へ向かう。

8月20日(Syntronik OXa )

日曜日。両足の人差し指の爪が内出血している。どうやら走りすぎのようで、筋肉痛だし、今日は休養をとることに。午前中にレッスン用のオケ作り。シンセにSnytronikを使う。今日はSyntronik OXaをインストールして使う。オーバーハイムと言えば、ヴァン・ヘイレンの「JUMP」であまりにも有名なシンセ。以下、WEBより引用。


OXaは、時代を越えて愛され続けるポリシンセを現代に蘇らせてくれます。Syntronik OXaがモデルにしているOberheim OB-XとOB-Xaは1979年から81年にかけて生産されました。SEMと4-Voiceを元に設計されたOB-Xは、4ボイス、6ボイス、8ボイスのバージョンがあります。
OB-Xの各ボイスは、ノコギリ波または矩形波を生成する2基のオシレーターから成り、特徴的なOberheimの2ポール・ロー・パス・フィルターを装備しています。クロス・モジュレーション機能により、オシレーターのFM変調も可能で、インハーモニックでベルの様なサウンドを作り出すことができました。次世代のOB-Xaでは、この機能は装備されませんでしたが、従来の2ポール・ロー・パス・フィルターに加え、4ポールのフィルターを備えています。
OB-Xaでは、OB-XのFMクロス・モジュレーション機能に替えて、オシレーターのピッチをエンベロープで制御する機能を備えています。この機能は、特に、ブラス・サウンドに特徴的なアタックを作り出すのに便利な機能です。
他の多くのポリシンセ同様、OB-XとOB-Xaは、ユニゾン・モードを備えています。すべてのボイスを重ねて、16オシレーター、8フィルターのレイヤーを作りだすことができます。
最も有名なOB-Xaを象徴するシンセ・ブラス・サウンドは、ヴァン・ヘイレンのヒット曲〈ジャンプ〉で聴くことができます。
総計 3 GB 以上のコンテンツ
総計 6,500 以上ものステレオ・サンプル
126 インストゥルメント

8月21日(OTARIのアナログマルチのヘッド )

月曜日。今週は忙しくジムに行く時間がとれない。とはいえ、オーバーリーチということでまだリカバリーの1日は必要とのこと。

午前中からサウンドデザイナー編集部へ。今日は取材が2本。と思って編集部にいったらそれは明日とのこと。やってしまった…。仕方なく、ここで原稿書き。

その後、エンジニアの青野光政さんにテープシミュレーターに関してのインタビュー。テープシミュレーターは奥が深い。2時間以上の取材だった。青野さんが持ってきたOTARIのマルチトラックレコーダーのヘッド部分。夜は、汐留で友人との食事。

8月22日(LUCKY TAPESと韻シスト )
午前中、サウンドデザイナー編集部へ。昨日間違えてしまったSkype取材で、LUCKY TAPESのギタリストの高橋健介さんへ。続いて2時から韻シストのギタリスト、TAKUさんにSkype取材。
8月23日(Syntronikの再インストール )

久しぶりの猛暑日ですが、朝から取材のまとめ。今週はこれで缶詰になりそうです。

3日ぶりにジムでランとバイクで1時間。先週走り過ぎたのか、足の人差し指の内出血が両足共に日曜から。靴紐の縛りかたを変えてラン。また、オーバーリーチになってしまった。トレーニングしすぎのようです。帰って、原稿書き。

Syntronikを再インストール。外部HDで管理するが、フォーマットがMacOS拡張(ジャーナリング)ではなく、exFATだったため、再フォーマットしたりと、これは1週間以上かかるかも知れない…。

8月24日(クリーンギターのプレイ&サウンド・アナライズ )

ジムでの運動しすぎなのでやめることに。1時間だけでも、10キロだけでも走りたい気持ちがあるけど、明日にとっておくことにする。今日は朝から原稿書き。昼前に東急ハンズでハンズメッセの初日へ。レジが混んでいて30分ほどかかりました。今日はこれぐらいしか外に出られないあまりにも暑くて、日焼けする太陽を久しぶりに感じた。

事務所に帰って、クリーンギターの7アーティストをピックアップしてプレイスタイルとサウンドの分析原稿書き。今日中に〆切り。こういうプレイアナライズは久しぶり。昔やっていたギターマガジンやヤングギターを思い出します。

今回アーティストセレクトも担当しました。韻シスト、Suchmos、ペトロールズ、cero、Nulbarich、LUCKY TAPES、Never young beachをピックアップ。

8月25日(Studer A800 Multichannel Tape Recorder)

朝から原稿書き。午前中からジムへ。今日はウエイトトレーニングメイン。午後から先日のテープシミュレーターの原稿書き。

ユニバーサルオーディオStuder A800 Multichannel Tape Recorderは、伝説のスチューダー A800 Multichannel Tape Recorder を 4 つのテープ形式を備え UAD モデルにエミュレーションしたプラグインで、2 インチのアナログテープのような自然な音とパンチの効いたローエンドレスポンス、自然な暖かみを再現することができる。アナログテープのマルチトラックレコーダーの名機。

8月26日(WAVES J37 Tape)

土曜日。朝から原稿書き。今週と月曜がやま。1時間だけランニングサークルへ参加。30度超え。暑くて、そして、昨日の筋トレの筋肉痛もあってちゃんと走れない。1時間だけだが、GARMINのトレーニングステータスはリカバリー。回復に適した負荷だったよう。


アナログテープレコーダーのシミュレーター企画。今回はウェイヴスJ37 Tape。
60年代のアビーロード・スタジオに常設されたJ37テープマシンおよびEMIが特別に開発した3つのテープ・モデルをプラグインに再現。さらにTape Speed、Bias、Noise、Saturation、Wow、Flutterなどのユーザー設定可能なパラメーターを追加し、3種類のTape Delayの機能も追加されている。

8月27日(GO! GO! GUITAR)

日曜日。午前中から原稿書きで事務所に缶詰。今回、仕事の関係で、諏訪神社の神輿は不参加。とはいえ、キリのいいとろで麻布十番祭へ。70万人が集まる屋台中心の祭り。いつものことながらすごい人。

本日発売のGO! GO! GUITARの見本誌が届く。今月はINORANのインタビュー&奏法記事が掲載されています。

8月28日(WAVES Kramer MPX Master Tape)

月曜日。〆切り最終日。朝から事務所に缶詰。夕方近くにジムへ。カーディオトレーニングだけやって、ジムで最終校正後、送信。
今まで使っていたBluetoothのイヤホンBeatsbyDre BeatsXが故障。土曜日にアップルのサポートにチャットで問い合わせて今日の午前中ヤマトが集荷した。


アナログテープレコーダーのシミュレーター企画。今回はウェイヴスKramer MPX Master Tape。ジミ・ヘンドリクスやレッド・ツエッペリンのエンジニア、E.クレイマー監修、アンペックス350/351テープマシンの太く・暖かいアナログ・サウンドを再現した、ウェイブス Kramer Master Tape。テープ・スピード、バイアス、録音・再生レベル、磁束、ワウ&フラッターからノイズまで調整可能。スラップ&フィードバック・ディレイも装備されたモデル。

8月29日(OVER LOUD TAPEDESK)

原稿書きの〆切りの山場はこえたので、少しクリエイターの仕事へシフト。アレンジ作業でLogic Pro X。午後からジムで軽めのトレーニング。


アナログテープレコーダーのシミュレーター企画。オーバーラウドTAPEDESKはコンソールとテープマシンを1つに統合したプラグイン。SSL、NEVE、トライデントの3つの歴史的ミキシングコンソールのエミュレーションし、2インチ24トラックテープマシンのエミュレーションで、コンソールとテープマシンによる相互作用を忠実に再現。低CPU負荷を実現し、全てのトラックにインサート可能なモデル。

8月30日(Syntronik J-60)

ようやく落ち着いたので、午前中からレッスン用のオケ作り。並行してSyntronikのインストールやデータバックアップ作業も続ける。月曜日に修理に出したBeatsXのイヤホン、新品が送られてきた。やはり故障していたらしく、修理もできなかったのだろう。月曜に出して水曜に来るとはさすがアップル。午後からジムでウエイトとランを2時間ほどトレーニング。合間に記事校正。


今日はSyntronikのJ-60の音源をインストール。
Syntronik J-60は、Roland Juno-60のオーセンティックなサウンドをベースにしています。1982年から1984年にかけて生産されたJuno-60は、極めてkoukanaJupiter-8と比較して、非常に手頃な価格で手に入れることができるポリシンセでした。しかしながら、音楽制作の現場で独自の位置を占めるまでになったのです。
Juno-60は、Jupiter-8と同じくRoland IR3109フィルター・チップを搭載しています。このフィルター・チップは4ポールのレゾナント・ロー・パス・フィルターとスイープ発振非対応のハイ・パス・フィルターを備えています。Juno-60は、DCO(digitally controlled oscillator:デジタル制御オシレーター)を採用しており、VCO(voltage controlled oscillator:電圧制御オシレーター)を搭載したJupiterシリーズ安定したピッチを誇ります。
Jupiterシリーズは2基のオシレーターを搭載していましたが、Juno-60は、1オシレーターです。従って、Juno-60でディチューン効果を得ることはできませんが、このウィーク・ポイントを補って余り有る美しい響きのコーラス・エフェクトが追加されています。そしてこのコーラスこそが、シンセサイザーの歴史に名を刻むことになるJuno独特のサウンドの源となったのです。

Roland Juno-60は、エンヤ、ザ・キュアー、ショーン・レノン、アストラル・プロジェクション、ヴィンス・クラーク、メン・アット・ワーク、フロック・オブ・シーガルズ、ハワード・ジョーンズ、ユーリズミクス、ビリー・アイドル、 INXS、ウルトラヴォックス、ニック・カーショウといった、多くのバンド、プロデューサー、アーティストらによって愛用されています
総計 800 MB 以上のコンテンツ
総計 2,000 以上ものステレオ・サンプル
78 インストゥルメント

8月31日(今月のお酒)
雨の8月最終日。個人レッスンと通信レッスン、アーティストレッスンなど。

 

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