2018年度のレッスン生も募集がスタートされました。個人レッスンもスタートして15周年となります。4月はさくらマラソンで今期フィニッシュ。あとは秋までマラソンはなし。来月はスパルタンレースの予定、そして24時間駅伝の予定。そして5月から2018年の祭スタート。神輿の季節がやってきます。

ギタリスト、シンガーソングライター、ボーカリスト、クリエイター向けの個人レッスン/通信レッスンは引き続き募集しております。レッスン内容は、ギター演奏、作曲(コンポーズ)、編曲(アレンジ)、打ち込み(プログラミング)、音楽理論、アレンジ、音楽制作(DTM/DAW)などです。レッスンに関する質問などは、こちらのページのメールアドレスからお気軽にお送りください。

4月1日(さくらマラソン)

一般的には新年度の4月1日。4時半起きの日曜日。今日は幸手市さくらマラソンへ参加。

7時半に埼玉県幸手駅へ。桜と菜の花を見ながらのランということで、景色がとてもいいことを昨年教えてもらってエントリーした大会。

東京の桜はもう散ってしまっているが、ここは満開。桜並木を走る。あまりの景色の良さに気持ちよすぎてペースを上げすぎてしまうほど。

桜の名所『権現堂桜堤』の桜のトンネルと桜堤周辺の広大な菜の花畑を走り抜けるコース。桜のトンネルを抜け、桜並木とともに走った大会。桜舞い散る中でのランは最高だった。

今期マラソンの最後としては文句ないレース」だった。これは来年も絶対来よう。

4月2日(Leslie Collection for AmpliTube / T-RackS

今日までの特別価格ということで購入したLeslieコレクション(T-RackS Leslie、AmpliTube Leslie)は、ハモンドUSA、鈴木楽器製作所の研究開発部門と共同開発され、T-RackS Leslie、AmpliTube Leslie共に、5種類のアンプ、6種類のキャビネットで構成されています。今日、Leslie Collectionを購入。レスリースピーカーといえば内蔵された「ローター」と呼ばれる音の出口が物理的に回転することによってドップラー効果を生み、独特な揺らぎを伴ったサウンドを発生させるロータリースピーカーです。ハモンドオルガンと共に無くてはならない物となりました。一般的にレスリースピーカーにはアンプと2つのローター、高音担当の「ホーンローター」と、低音担当の「ドラムローター」が内蔵されており、各ローターにはスピーカーと速度可変のモーターが付いています。以下、WEBより引用。

* Leslie®アンプ&キャビネットをデジタルで完全再現。Hammond USAと鈴木楽器製作所公認。
* 5種類のアンプ・モデル (ビンテージ真空管を使用したLeslie Type 147及び122、新しい真空管を使用したLeslie 122A、真空管とソリッドステートのハイブリッドであるLeslie 3300w及びLeslie G-37/Studio 12)。
* 6種類のロータリー・スピーカー・キャビネット・モデル(Leslie Type 147、122、122A、Leslie 3300w、Leslie G-37、Leslie Studio 12)。
* Dynamic Interaction Modeling™により、オリジナルの電子回路や個々のコンポーネントの動作と相互作用をモデリング。
* Volumetric Response Modeling™によりロータリー・スピーカーの動作をモデリング。
* 最新技術の組み合わせにより実機のサウンドとダイナミクスを忠実に再現。
* マイクの角度(90° /180°)と位置を設定し精巧なスタジオ・サウンドを構築。
* 異なるアンプ / キャビネットの組み合わせも可能。
* 電子回路と真空管の歪みを忠実に再現。
* すべてのキャビネットのホーンとドラムのサウンドをステレオで収録。
* トータル・サウンドを整えるフル・パラメトリックEQを搭載。
* 直観的なサウンド・メイクが可能なユーザー・インターフェース。
* 多彩なサウンドを実現するマイキング・ミキサー・セクション。
* 動作をアニメーションで視覚的に表示。
* ジャズ、ロック、ポップス等、幅広いジャンルに最適。

4月3日(TONECLOUD for BIAS AMP 2 )
午前中からスタジオワーク。リズムトラックから上モノまで打ち込みとアレンジ。ギターとベースは仮録音。今回BIAS AMP 2を使ってみた。この魅力といえば、やはりToneCloudである。ここにはアーティストやレコーディング・スタジオが手がけた、文字通り数千ものカスタムアンプがシェアでき、自身が組み上げたカスタム・トーンをクラウドにアップロードも可能だ。
4月4日(ZOOM MS-50G)
午前中からスタジオワーク。今回のプロジェクトの本チャンのギターとベースのレコーディング。今日はZOOM GS-50Gを使ってみることにした。先月ライブで使わせてもらったものだが、このまま使わせていただけることになったので、いつもプラグインでやるものをあえてコンパクトも使っての音作り。ブースターやコンプなど使ってみることに。このGS-50Gは100種類ものエフェクトを満載したマルチなストンプボックスなのだが、最新ファームウェア・バージョン3.0では、エフェクトの追加と削除が行えるMac/PC用ソフトウェア『MS-50G Effect Manager』が利用可能になり、新規追加の72エフェクトが本体に書き込むことができます。午後からジムで1週間ぶりのウエイトトレーニングからのトレッドミルで10キロのビルドアップ走。今日はシンプルなトレーニングを2時間ほど。
4月5日(Miroslav Philharmonik 2

昨日より気温が10度近く下がったものの、これが本来の気温という。午前中から久しぶりに池袋のジムへ。昨日やってないウエイトとインターバル走で1時間ほど。

午後からスタジオでアレンジ作業。ストリングスとホーンアレンジ。ストリングスはいつも使っているMiroslav Philharmonik 2だが、今回のホーンも同じにするかは考え中。ただ、マルチティンバー音源なので、こういうとき1つ立ち上げるだけで16パートでいろいろ試せるのは楽である。とりあえずMiroslav Philharmonik 2で打ち込み、アレンジ作業へ入る。

4月6日(デビュー45周年 村上“ポンタ”秀一ライブスペシャル@中野サンプラザ)

金曜日。午前中からスタジオワークでアレンジ。午後からジムでカーディオトレーニングメイン。ビルドアップ走10キロも。プールでは新しいメニューにトライ。

夕方から中野サンプラザへ。デビュー45周年の村上“ポンタ“秀一のアニバーサリーライブ。

“デビュー45周年 神ドラマー 村上“ポンタ”秀一ライブスペシャル「音楽境地」(壱) 〜奇跡のJAZZ FUSION NIGHT〜”

●With 渡辺香津美 -MOBOV18年ぶりの再結成

●With 高中正義

●With 角松敏生

●村上“ポンタ”秀一Special Band
〜 Tribute to 深町純 〜
〜 Tribute to 松岡直也 〜
〜 Tribute to 大村憲司〜with Char

MUSICIAN:角松敏生(Vo & Gt) 高中正義(Gt) Char(Gt) 渡辺香津美(Gt) 和田アキラ(Gt) 岡沢章(B) グレッグ・リー(B) 斉藤ノヴ(Perc) 三沢またろう(Perc) 国府弘子(P) 森村献(P) 大坪稔明(Kb) 小島良喜(Kb) 本間将人(Sax/Kb) FIRE HORNS <Atsuki(tp)、Juny-a(Sax)、Tocchi(tb)> 吉澤達彦(Tp) 橋本和也(Sax)

4月7日(Leslie 122 for AmpliTube Leslie

曇り空の土曜日。最近早起きなので、午前中からがっつりと仕事モード。個人レッスンと通信レッスンでは、GarageBandとLogic Pro Xで。

仕事が一段落したので、午後からジムへ。ランサーは間に合わなかったので、別のカーディオトレーニングで追い込む。最後はSPARTANWORKOUTでフィニッシュ。明日はリカバリーにしておこう。

今日使ったレスリーはAmpliTube LeslieのLeslie122。以下、WEBより引用。Leslieサウンドの原型ともいうべきモデル。ジャズ、ロック、ブルース、ポップなどのジャンルに最適です。Leslie®の代表とも言えるキャビネットです。モデリングには70年代初頭のビンテージ・ユニットが使用されています。122Aと比較して、やや暖かみのあるサウンドです。

4月8日(Syntronik DCO-X Based on Roland JX-10, JX-8P, JX-3P)
日曜日。午前中にジムでヨガとピラティス。今日はコンディショニングトレーニングのみ。休足日。午後はアレンジ作業。音源は今回、新しくSyntronik DCO-Xを使う。夜は大塚のイタリアンで神輿仲間と飲み。久しぶりの大塚だ。

Syntronik DCO-Xは、Roland JX-10 Super JX、JX-8P、そしてJX-3Pのサウンドを現代に蘇らせてくれます。1983年から89年にかけて生産されたJXシリーズでは、Juno-6に始まるRolandのDCO(Digitally Controlled Oscillator:デジタル制御オシレーター)技術が採用されています。1980年代半ば当時、音楽シーンを席巻していたデジタルFMシンセサイザー、Yamaha DX7への対抗機種として生産、販売されました。
Juno-6 / Juno-60では1ボイスあたり1オシレーターでしたが、JXシリーズでは、1ボイスあたり2基のオシレータを搭載しています。2基のオシレーターを搭載することにより、伝統的なアナログ・シンセ・サウンドであるディチューンだけでなく、クロス・モジュレーションも可能になりました。すなわち一方のオシレーターでもう一方のオシレーターをモジュレーションすることができるようになったのです。Rolandは、JXシリーズで2基目のオシレーターを追加しましたが、JupiterシリーズやJunoシリーズに搭載されていた美しいコーラスも継承されています。JXシリーズのシンセ・サウンドは、太く暖かみのあるものです。特にJupiterシリーズやJunoシリーズよりも、中域に優れ、シンセ・ブラスやパッド・サウンドに向きます。加えて、FMモジュレーションを使用したメタリックなサウンドやパーカッシヴなサウンドにも定評があります。
ピンク・フロイド(アルバム《鬱》)、デュラン・デュラン、ザ・キュアー、ジャーニー、ジャン・ミッシェル・ジャール、ヴァンゲリス、タンジェリン・ドリーム(アルバム《アンダーウォーター・サンライト》)、イエロー・ジャケッツ、パット・メセニー・グループのアルバムで使用したライル・メイズなどが、JXシリーズを愛用するミュージシャンたちとして知られています。
総計 5 GB 以上のコンテンツ
総計 10,000 以上ものステレオ・サンプル
79 インストゥルメント

4月9日(SOUND DESIGNER
午前中から個人レッスンと通信レッスン。WEB関連の打ち合わせなど続く。午後からジムでウエイトトレーニングとカーディオトレーニング。10キロのペース走。本日発売のSOUND DESIGNERが送られてきた。
4月10日(Review)

午前中からアレンジ作業でスタジオワーク。午後、1時間だけジムでトレーニング。カーディオメインにインターバル走も入れて。

昨日届いた新譜を3枚を聴く。明日〆切のレビュー用原稿書きだ。今回は、UVERworld、女王蜂、SIX LOUNGEの3バンド。

UVERは何度もやっているので音楽性は分かるが、女王蜂とSIX LOUNGEは初めて聴く。

UVERはさすがの一言。どこのEDMアーティストかと思うほどのイントロでしたが、さすがの振り幅です。女王蜂は、話題の4人組バンドで。中毒性のある楽曲。そして、SIX LOUNGEは、個人的に好きになりました。ミッシェルを彷彿とさせる、こういうストレートなロックンロールバンドは好きです。キャッチーだし、今後が楽しみなバンドですね。

4月11日(Studio One 3)
肌寒い朝。昼から明日にかけて強風注意とのこと。午前中から打ち込みスタート。今回はStudio One 3.5を使用。昨日ようやくStudio Oneをフルインストールした。WindowsとMac両方にインストール。今まで最小インストールしかしてこなかったのだが、これで音源やエフェクトなどフル活用できる。まずは、ドラムサンプラーのImpactで打ち込み。なかなか慣れないと使いづらいものだ。ドラム専用音源を使うほうが楽なのだが、あえて面倒くさい方で打ち込み。午後からジムでカーディオトレーニング。バイクなどもやり、最後は10キロランでフィニッシュ。
4月12日(角松敏生『Breath From The Season 2018』)

今日は午前中から角松さんの音源を聴きながら取材準備。

午後からソニーミュージックレーベルへ。角松さんの取材はいつもプライベートスタジオだったので、レコード会社でやるのは意外な感じだ。
先月取材したが、それはギタリストとしてのレコーディングの仕方の話だったので、新譜に関してはこれが初。ここ数年、何度も取材させていただいているが、今回のアルバムは最高の出来だと思う。ブラスサウンドをフィーチャーしてのリメイクアルバム『Breath From The Season 2018』。ジャズやファンク、ラテンなどのアレンジによる角松楽曲のリメイクと、カバー2曲を含んだアルバム。

詳しい内容は発売日楽曲4/25ににWEBがアップされます。

4月13日(T-RackS Leslie

午前中から個人レッスンと通信レッスン。午後からジムへ。昨日行けなかったの分、カーディオトレーニングを中心にラン10キロやプールも。夜からスタジオで缶詰。

T-RackS LeslieでLeslie 122A を使ってみる。122Aは、122をより現代風にしたモデルで、やや明るく抜けの良いサウンド。

4月14日(ZOOM MS-50G)
土曜日。朝から先日の角松さんのインタビュー原稿の作業。本格的にまとめるのは来週の予定。そして、個人レッスンと通信レッスン。今回はストリングスアレンジ、鍵盤とギターなどの上モノアレンジ、ギターレコーディング、ミックス作業など。ギターレコーディングにはZOOM GS-50Gを使用。これ。コンパクトえ多機能なのでとても重宝しています。ライブで使って以来、ついにレコーディングまで使ってみました。夕方からジムへ。今日はカーディオトレーニングメインで2時間半ほど。
4月15日(T-RackS 5 EQual)

雨の日曜日。午前中からジムでヨガとピラティスのコンディショニングトレーニング。夜はいつもの鉄板焼き屋へ。久しぶりのビールやレッドアイからの赤ワインでフィニッシュ。

ミックスで使っているEQは、新しい10バンドパライコです。10バンドといえばWAVESのQ10がスタンダードでしたが、これは今風のUIでさらに、いろいろなEQカーブを選べるのでとても便利。トラックにインサートしてもいいし、バスやマスタートラックにも最適です。以下、WEBより引用。
T-RackS 5 EQual Digital Equalizerは、まったく新しい10バンドのパラメトリック・イコライザーです。かつてないほど高い解像度の、透明で正確なデジタル処理を基本としながら、Neve、SSL、APIなどアナログEQ名機をモデルにしたフィルター・カーブも呼び出せる「ハイブリッド・モンスター」となっています。
リアルタイムに表示される周波数メーターを観ながら調整したいポイントをクリックすれば、そこにEQバンドが設定されます。インターフェースのサイズを調整可能なT-RackS 5の仕様を活かしてフルスクリーンで表示すれば、気を散らす要素を排除して超高精細なEQ処理に集中するという、新しいミックス、マスタリング体験が生まれます。
現存するデジタル製品のなかで最も透明で、高い解像度の処理が行えるEQとして、あらゆるトラック、マスターの処理に通用するプロセッサーです。

 

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