4度目の緊急事態宣言が発令。期間は7/12から8/22まで。そして、オリンピックは開催するようです。そして、今年も夏が来ます

ギタリスト、シンガーソングライター、ボーカリスト、クリエイター向けの個人レッスン/通信レッスンは引き続き募集しております。レッスン内容は、ギター演奏、作曲(コンポーズ)、編曲(アレンジ)、打ち込み(プログラミング)、音楽理論、アレンジ、音楽制作(DTM/DAW)などです。レッスンに関する質問などは、こちらのページのメールアドレスからお気軽にお送りください。

  PHOTOGRAPH >>>  
7月1日(清水翔太『HOPE』7/21発売)

7/21発売
清水翔太9thアルバム『HOPE』

名盤だなぁ…。
ブラックミュージック独特のリズムから生まれる後ろノリのグルーヴ。そしてこの人しか出せないメロディーのタイム感。
デビューシングルを聴いた時は、ホントに日本人なのかと驚いたっけ。
ソウル/R&Bスタイルで落ち着いたサウンド。
真骨頂のバラードはもちろん、さらにテクニックや表現力に磨きがかかっている。
いい曲だなぁ…。

7月2日(エフェクター“極み”シリーズVol.6~コンプレッサー編Ver.3 featuring T-RackS MAX)

レコーディングスタジオの定番コンプ、“1176”コンプこと、FETコンプの続きです。T-RackSのモジュール、「Black 76 Limiting Amplifier」のコンプのかけ方、VUメーターの見方など、プリセットを使いながら音を効きながらコンプレッサーの音の特徴を確認。さらに、1176コンプの特徴であるAttack,Releaseノブの逆問題、レシオが固定、オールプッシュモードなど。1176系FETコンプの特徴をギタリスト/ミュージックトレーナーの井桁学が解説。

エフェクター“極み”シリーズVol.6~コンプレッサー編Ver.3 featuring T-RackS MAX【井桁学のギターワークショップYouTube編Vol.126】

7月3日(大滝詠一『A LONG VACATION』8/4発売 スーパーオーディオCD)

スーパーオーディオCD 8/4発売
大滝詠一『A LONG VACATION 40th Anniversary Edition』

日本のポップス史における歴史的重要アルバム。

大滝詠一自らナイアガラ・サウンドと呼ぶ、楽器や声が何層にも重なり合わさったアレンジは、フィル・スペクターのウォール・オブ・サウンドと呼ばれるアレンジがもとになっている。

発売からもう40年も経つんですね…。

7月4日(JIMSAKU『JIMSAKU BEYOND』7/28発売)

JIMSAKU 7/28発売

ドラマー神保彰&ベーシスト櫻井哲夫による90年代に活躍した伝説のフュージョンユニットJIMSAKUの新作。
スピーディーかつテクニカルなフレーズやキメが加わることで、より楽曲の構築美が高まり、カッコよさが際立つ。

YouTubeで「FIREWATER」「INSPIRATION feat. Shiho」の一部があがっているのでぜひ観てください。もう何も言葉はいらないです。

7月5日(King Gnu & YOASOBI)

昨日は配信ライブを2本。
18時からKing Gnu、19時からYOASOBI。

【Red Bull × King Gnu Secret Gig】
レッドブルとKing Gnuによるシークレットライブイベント「Red Bull Secret Gig」
東京湾に浮かぶ人工島・第二海堡での収録ライブ。

◎セットリスト
01. 千両役者
02. Sorrows
03. 傘
04. McDonald Romance
05. 飛行艇
06. Slumberland
07. The hole
08. Teenager Forever
09. サマーレイン・ダイバー


【YOASOBI 2nd LIVE 『SING YOUR WORLD』】
無料配信ライブを公式ユーチューブチャンネルで開催し、28万人が視聴。

◎セットリスト
1. 三原色
2. ハルジオン
3. もう少しだけ
4. たぶん
5. 怪物
6. アンコール
7. 夜に駆ける
8. ハルカ (with 大阪桐蔭高校吹奏楽部)
9. 群青 (with 大阪桐蔭高校吹奏楽部)


音楽が素晴らしい。
ジャンルは違えど、才能あふれる若きミュージシャン達。

音楽は続いていく。
配信よりも、プレイのダイレクトな空気振動で音が感じられる、そんな音圧のライブがはやく観たい。

7月6日(MkII from Sample Tron 2)

「SampleTron 2」は、往年のテープ/ディスク・ベースのキーボードのサウンドを忠実に再現したソフトウェア音源。“元祖サンプラー”として知られるMellotron(MkII/M300/M400/M400S)をはじめ、その元になったChamberlin(M1)、Novatron、光学ディスク・ベースのMattel OptiganおよびVako Orchestron、約200台しか製造されなかったという360 Systems Digital Keyboard、ローランド VP-330など、ヴィンテージ・キーボードの音源モデルを計10種類搭載(オリジナルSampleTronのコンテンツもすべて収録)。

1963年に登場した楽器、メロトロンは各鍵盤に内蔵された録音済みテープをリアルタイムに再生するという大胆な手法を持つ初のサンプル・プレイバックキーボードとしてビートルズやキング・クリムゾン、イエスやレッド・ツェッペリン他世界中の超一流アーティストに愛用され、数々の歴史的名盤にそのサウンドを刻んでいます。

このMkIIは、 Mellotron® MkIIを参照(テープ・ベース)したモデル。
7月7日(Special Vol.1 YOASOBI「夜に駆ける」コピーシリーズ)

井桁学のギターワークショップYouTube編」で公開されたYOASOBI「夜に駆ける」〜コピーシリーズ〜で公開した限定公開分も含む全14回をまるっと公開。
カッティングのフレーズのコピーに、練習用のマイナスワンに、ギターサウンドメイクに、ミックスでのサウンドトリートメントに、ご活用ください。
【YOASOBIのデビュー曲「夜に駆ける」の英語バージョン「Into The Night」発売記念】

井桁学のギターワークショップYouTube編「コピーシリーズ」とは…
Vol.1 King Gnu「Teenager Forever」
Vol.2 LiSA「紅蓮華」
Vol.3 YOASOBI「夜に駆ける」
Vol.4 Official髭男dism「Pretender」
Vol.5 Official髭男dism「Laughter」、 
Vol.6 優里「ドライフラワー」
と、第6弾まで続いているシリーズ。

7月8日(またもや4回目の緊急事態宣言となった)

2週間ぶりにブクロのジムへ。スミスマシンでウエイトトレーニングしてからの、ラディカルフィットネスのX55へ。今月アップデートしてから初参加。

本日、4度目の緊急事態宣言が発令。期間は7/12から8/22まで。うーん、困りますねぇ…。

7月9日(はじめてのエフェクターVOl.3 〜オーバードライブ〜歪み系Ver.1)

超初心者向けのエフェクター講座シリーズの第2弾は「オーバードライブ」。エフェクターのジャンル、カテゴリーの中では歪み系エフェクトと呼ばれれるものの1つです。
実際に演奏して、エフェクターはどんな音で、どういうプレイで使われるのか、サウンドメイクの基礎知識をギタリスト/ミュージックトレーナーの井桁学が解説。

「はじめてのエフェクター」シリーズは、そもそもエフェクターとは何か? 何をするものか? どんなものがあるのか? エフェクターの使い方を知るための超初心者向けの内容。

はじめてのエフェクターVOl.3 〜オーバードライブ〜歪み系Ver.1 MS-50G【井桁学のギターワークショップYouTube編Vol.127】

7月10日(SPARTAN RACE)

今日は横須賀でSPARTAN RACEが行われています。
SPARTAN仲間が何人か参加しているので、応援しています!

昔のSPARTA RACEの1コマ。
「Bucket Brigade」
小石でバケツをいっぱいにし、指示されたルートを回る。これ腰にくるので、一番キライな障害物。竹林の中ってどこだったっけ? 最終的には神輿担ぐように肩にのせて回りました。

7月11日(外飲みの最後と一周忌法要)

昨日3ヶ月ぶりに行った立道屋。ここは、何度も行っている代官山のお店。4度目の緊急事態宣言で夜営業はやらないので、またしばらく来れない。

そして、今日は、昨年亡くなった親父の一周忌法要。去年はコロナ渦もあって、介護施設や病院での面会が難しく、そして葬儀や納骨などもいろいろ規制のあった時期である。今年は去年よりひどくなっているので、親戚などは呼ばずに、身内だけで。ここで最後の外飲みは終了。

7月12日(今日から4度目の緊急事態宣言)

久しぶりのジムで、午前中からダンス。午後からはスタジオワーク。そして、YouTubeの編集も。しばらく外のみできないなぁ…、ってあんまりしてなかったけど…。

7月13日(Mellotron M300 from SampleTron 2)

「SampleTron 2」は、往年のテープ/ディスク・ベースのキーボードのサウンドを忠実に再現したソフトウェア音源。以下、WEBより引用。

“元祖サンプラー”として知られるMellotron(MkII/M300/M400/M400S)をはじめ、その元になったChamberlin(M1)、Novatron、光学ディスク・ベースのMattel OptiganおよびVako Orchestron、約200台しか製造されなかったという360 Systems Digital Keyboard、ローランド VP-330など、ヴィンテージ・キーボードの音源モデルを計10種類搭載しています(オリジナルSampleTronのコンテンツもすべて収録)。

1963年に登場した楽器、メロトロンは各鍵盤に内蔵された録音済みテープをリアルタイムに再生するという大胆な手法を持つ初のサンプル・プレイバックキーボードとしてビートルズやキング・クリムゾン、イエスやレッド・ツェッペリン他世界中の超一流アーティストに愛用され、数々の歴史的名盤にそのサウンドを刻んでいます。
メロトロンは、サンプラーやPCM音源の台頭により「リアルな楽器音の再現」という本来の役目を終えたものの、その独得のサウンドと圧倒的な存在感を求めるアーティストは後を絶ちません。
英国で生まれたメロトロンは、紆余曲折の後、スウェーデンのクラフトマンシップの元現在も極少数が生産されています。

7月14日(エレピ音源 Electromagnetik)
今日は打ち込み。エレピを使って録音。今回使ったのが、SampleTank 4用拡張音源「Electromagnetik」。Electromagnetikは、エレクトリック・ピアノを代表する4機種をベースにした4.5GB以上のサンプル、80種類のSampleTank 4プリセットが収録。
7月15日(AmpliTube X-GEARが発表)

2021 Summer NAMMにて、ブティック・エフェクター・ペダル「AmpliTube X-GEAR」を発表しました。


AmpliTubeの人気モデルから選ばれたエフェクトと、新しく開発されたリバーブ、ディレイのアルゴリズムが搭載。
ディストーション、モジュレーション、ディレイ、リバーブの4種類のラインナップ
各ペダルごと16種類のエフェクト・アルゴリズムと50種類のファクトリー・プリセットを搭載。
AmpliTube X-DRIVE(ディストーション)
AmpliTube X-SPACE(リバーブ)
AmpliTube X-TIME(ディレイ)
AmpliTube X-VIBE(モジュレーション)

    2021年6月 2021年5月 2021年4月
2021年3月 2021年2月 2021年1月 2020年12月 2020年11月
2020年10月 2020年9月 2020年8月 2020年7月 2020年6月
2020年5月 2020年4月 2020年3月 2020年2月 2020年1月
    HOME>>>    
2019年DIARY

2018年DIARY

2014年DIARY
2013年DIARY
2012年DIARY
2011年DIARY
OLD DIARY>>>
  PHOTOGRAPH >>>