また1つ年を重ねた6月後半。個人レッスンや通信レッスンで使っているプラグインは多種多様。毎回新製品も使ったりしているので、生徒の皆さんも自分の作品でその効果を知ることができて、購入前の試奏みたいでいい感触のようですね。さて、2019年のフルマラソンが1つ決定。ということで、スパルタンレースが2つと、フルマラソン。あとはハーフマラソンなどエントリー予定。さて、個人レッスン/通信レッスンも新年度スタートしています。受講を考えているかたは、レッスンページからメールにて質問など問い合わせください。

ギタリスト、シンガーソングライター、ボーカリスト、クリエイター向けの個人レッスン/通信レッスンは引き続き募集しております。レッスン内容は、ギター演奏、作曲(コンポーズ)、編曲(アレンジ)、打ち込み(プログラミング)、音楽理論、アレンジ、音楽制作(DTM/DAW)などです。レッスンに関する質問などは、こちらのページのメールアドレスからお気軽にお送りください。

6月16日(T-RackS Tape Machine Collectionがリリース)

朝からランサーへ。30度超えの暑さ。昨日の土砂降りランと真夏ラン、両極端過ぎて体が重い。事務所にて戻って、仕事。夕方にジムへイン。ウエイトとマーシャルアーツなど。

T-RackSプロセッサーに、新たにテープ・マシン4機種のT-RackS Tape Machine Collectionがリリース。以下、WEBより引用。

1960年から1980年代の名盤のレコーディングで使われてきたアナログ・テープ・マシン4機種、Ampex® 440B、Studer® A80、MCI® JH24、 Revox® PR99および4種類のアナログ・テープを、IK Multimediaの定評あるモデリング技術とシグナル・コンヴォリューションの組み合わせにより、忠実に再現しています。

6月17日(BIAS AMP 2)

朝から仕事でスタジオ缶詰。アレンジングやギターレコーディングなど、ばたばたと。使ったギターアンプはBIAS AMP 2のソルダーノタイプ。

6月18日(AKi from SID)

昼からジムでウエイトとマーシャルアーツ。午後からシドのベーシストAKIさんの取材で恵比寿のマーヴェリックへ。シドでインタビューしてたの、そうとう昔。久しぶりに会いました。

6月19日(T-RackS Tape Machine Collectionを購入)

午前中からジムで1時間だけトレーニング。事務所へ戻って、アレンジ作業。夜にもう一度、ジムへ。2時間ほどトレーニング。

T-RackS Tape Machine Collectionの開発は、最良のアナログ・テープ・マシン4機種を入手して、当時のスペックをきちんと再現できるレベルまで丁寧に修復するところから始まりました。その後、各パーツを分解し、アナログ回路、トランスポート機構のふるまいから、ヘッド、4種類のテープの特性が解析され、その相互作用を再現するため、IK Multimediaならではのモデリング技術、ダイナミック・コンヴォリューション・エンジンがフルに投入されたソフトウェアのデザインが行われました。そんな、2年にわたる研究開発の末に生まれたのが、T-RackS Tape Machine Collectionです。

6月20日(Miroslav Philharmonik 2)

中臀筋が筋肉痛。お尻が痛い。午前中からスタジオで作業。夕方。久しぶりに池袋のジムへ。マシンでのウエイトとカーディオトレーニング。夜からスタジオでレコーディング。ストリングスのアレンジ。使った音源は、いつものMiroslav Philharmonik 2。WEBより抜粋。
ウェザー・リポートのメンバーとしても知られる伝説的ミュージシャン、ミロスラフ・ヴィトウスとのコラボレーションにより開発されています。58 GB以上のサンプル・ライブラリーに基づく2,700以上ものインストゥルメントが用意されており、繊細な弦楽器セクションから、色彩感豊かな木管楽器セクション、壮麗な金管楽器セクションに至るまで、意のままに楽器を組み合わせて、自分だけのオーケストラを編成することができるのです。

6月21日(月刊エレクトーン7月号)

広背筋と僧帽筋が痛い。昨日のマシンでのウエイトトレーニングのせい。午前中から個人レッスン&通信レッスン、午後からはスタジオレッスンとレッスン三昧。昨日発売の月刊エレクトーン。担当したインタビュー記事も掲載されています。

6月22日(IK MULTIMEDIA MODO DRUM)

IKマルチメディアからMODO DRUMが発表された。これは使ってみたい…。以下、WEBより引用。


IK初のフィジカル・モデリングを採用したドラム音源ソフトウェアであるMODO DRUMは、ヘッド、シェル、スティック、ビーターの種別、サイズ、共鳴、部屋鳴りなど豊富なカスタマイズ可能。

MODO DRUMのMODEL画面では、10種類のドラム・キットをお選びいただけます。1960年代の有名バンドを彷彿とさせるキット、ジャズ向けのキット、メタルのために生まれたかのようなキット、ブビンガ材によるキット、グランジ・ファンにはたまらないキット、ジョン・ボーナムがライブで使ったことで有名なキット、1980年台の多くの名盤で使われたバーチ材シェルのキット、メイプル材シェルによるアメリカのハンド・ビルド・キットなど、見た目からサウンドが想像できそうなキットを選ぶと、それぞれに最適なミックス、ルームも含めたプリセットがロードされます。主要なキット・ピース、シンバル、タンバリン、カウベル、クラップは、GM配列にマッピングされています。しかし
MODO DRUMは、プリセットのキットをロードしたら、それで終わりという音源ではありません。各キット・ピースを選んでELEMENT画面を開くと、ドラマー、ドラム・テクニシャンが、求めるサウンドに応じてピースを組み、チューニングするように、各エレメントを選択、調整することができます。各エレメントの設定およびエレメントを組み合わせたキットは、プリセットとして保存可能です。
- ヘッド:種別、ボリューム、チューニング、ダンピング
- シェル:種別、直径、深さ
- アンビエント・マイク:ルーム、オーバーヘッド
- スネアのみ:スナッピー種別、テンション、タム共振、共鳴
- キックのみ:タム共振、スネア共振
シンバルにはサンプル音源が使われていますが、チューニング(サイズ)、ダンピング(サスティン量)を調整できます。

ドラムだけでなく、ドラマーのふるまいまで再現可能
MODO DRUMでは、ドラム・キットだけでなく、それを叩くドラマーのふるまい、持ち込み機材まで設定可能です。スネア、タムなどの各エレメントにて、左右それぞれのスティックが叩く位置、範囲も指定可能なので、叩く位置のばらつきが大きくリラックスしたプレイ、ほぼ同じ位置を叩く正確なプレイなど、求めるフィールに応じて使い分けることができます。スティックも、左右それぞれにてティアドロップ型(ナイロン/ウッド)、チップレスの選択、ボリュームを設定できます。キックのフットペダルでは、ビーターの材質(フェルト/プラスティック)を選べる他、奏法(ヒール・アップ/ヒール・ダウン)も選択可能です。同音連打時に毎回異なるサウンドで演奏するラウンド・ロビンも設定できるので、マシンガンのようなサウンドを避け、人間的なプレイをお楽しみいただけます。
即戦力となる、1,400種類のグルーヴも用意
MODO DRUMを、鍵盤、パッドで演奏する楽しさは格別ですが、パターンにあわせて曲のスケッチを作りたい時、練習したい時もあるでしょう。MODO DRUMには、1,400種類ものグルーブが内蔵されているので、ドラマーとセッションする感覚でお使いいただけます。グルーブはジャンル(ロック、ポップ、ブルーズなど)、長さ(小節数)、拍子でフィルター、選択可能です。各グルーブはMODO BASS内でトリガーするだけでなく、DAWのMIDIトラックにドラッグ&ドロップすれば、自由に編集可能です。グルーブには、イントロ、バース、コーラス、フィル、エンディングなどのバリエーションも用意されているので、MIDIトラックに並べるだけでベーシックなドラム・トラックを構築していただけます。

6月23日(ランサーからのジム三昧)

恒例の日曜ランサーに参加。今日は10キロランをしたいので、終わった後も1人外ラン。その後ジムでトレーニング。夜は近所のイタリアンで白ワインと共に。

6月24日(CASIOPEA 3rd)

雨の朝。肌寒く、梅雨らしい気候。午前中からCASIOPEA 3rd 大熕エ美さんの取材で、六本木のレコード会社へ。40周年のカシオペア、大高さんが加入しての第3期メンバーとしては5枚目となるアルバムについて話を聞きました。

大高さんとは、15年ぐらい前に楽器フェアでローランドのデモをやっていたときに会った以来な気がします。

6月25日(ローランド)

昼からジムへイン。マーシャルアーツだけ出て、事務所に戻って仕事。

昨日のCASIOPEA 3rdの大高さん。鍵盤はローランドのJUPITER-50(シンセサイザー)、VK-8(コンボオルガン)、Fantom G7(ミュージックワークステーション)。そして、レスリースピーカー3300を使用とのことでした。

6月26日(Diezel VH4)

午前中から仕事缶詰。レコーディング作業でミックスまで。今回使ったギター録音はBIAS AMP 2。ディーゼルVH4タイプ。

6月27日(小田和正ライブ“ENCORE!! ENCORE!!”@さいたまスーパーアリーナ)

午前中からスタジオワーク。午後に池袋のジムへ。ウエイトとバイクだけやって、またスタジオへ。

夜はさいたまスーパーアリーナで小田和正さんのライブへ。去年のツアーの追加公演。

終演後、小田さんにも約1年ぶりに挨拶。

6月28日(角松敏生ライブ“Tokyo Boys & Girls”セミファイナル)

午前中から〆切モード。

夜は角松さんのセミファイナル公演で中野サンプラザへ。

今回の東京少年少女のコーナーのダンサーはすごかった。

連チャンでいい音楽に酔いしれてしまいました。

終わって、角松さんと挨拶。去年の中野サンプラ以来の写真。

6月29日(今月のお酒たち)

午前中から仕事でスタジオ缶詰。アレンジとレコーディング作業。

午後からアンダーアーマーシークレットセールへ。

今月のお酒たち。今月は外飲みは少なかったかなぁ…。でも、ワインと焼酎とたまにビールと日本酒と紹興酒な感じでした。

6月30日(エレクトーンスペシャルライブ)

雨のため午前中のランサーは中止。

午後から横浜みなとみらいへ。エレクトーンのライブへ。トッププレイヤー、鷹野雅史さんパフォーマンスを見にいく。

  PHOTOGRAPH >>>  

HOME>>>   2019年6 2019年5
2019年4 2019年3 2019年2 2019年1
2018年12 2018年11 2018年10 2018年9

2018年8

2018年7 2018年6 2018年5
 2018年4  2018年3
2013年DIARY
2012年DIARY
2011年DIARY
OLD DIARY>>>