7月に入りました。もう今年も半分すぎました。初のジャニーズのライブを観に行く。観に行く仕事としては初だなぁ…。そして、外ランも再スタート。ようやくコロナ前のレースのためのトレーニングを再スタート。一気に10個ぐらいの趣味ができなくなったので、別のことをしていましたが。そろそろ再始動ですかね…。

2022年度「個人レッスン」がリニューアルされました。今回、完全対面レッスンの復活。そして、オンライン化も並行させることになりましたので、本年度の「通信レッスン」は受付終了となります。御理解くださいませ。レッスンに関する質問などは、こちらのページのメールアドレスからお気軽にお送りください。

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7月16日(MODO BASS 2 試奏レビューVol.3~Upright~)

プロ愛用者が多いベース音源・MODO BASS 2。今回は新たにMODO BASS 2で新規に加わった2種類のアップライトベースをフィーチャーします。
1本はジャズ・アップライト・ベースを参照した「Studio Upright」。ジャズ、ポップ、ロックのバラードで使用されるピチカートスタイルに最適な多用途のコントラバスです。
もう1本は、ロカビリー・アップライト・ベースを参照した「Rockabilly 」。ロカビリーのコントラバス演奏スタイルに合わせたモデル。ナイロン弦を使用すると、ロカビリーのスラップベースに最適になります。

MODO BASS 2 試奏レビューVol.3~Upright~【井桁学のギターワークショップVol.178】

【チャプター】
0:39 2種類のフレットレス・ベース
1:07 Studio Upright
2:44 Rockabilly
3:49 アップライトベースならでは機能・その1
6:21 アップライトベースならでは機能・その2
7:58 STEEL弦とNYLON弦の音の違い

7月17日(1年2ヶ月ぶりの外ラン)

2021年5月14日ぶりの外ラン。
1年2ヶ月ぶりの外ラン。明日ランイベントがあるので、どれだけ走れるのか確認。5キロ程度だけど、途中、太ももは痛くなるわで、やっぱり走っていないと使う筋肉が違うから大変。明日筋肉痛にならないように、しっかりとリカバリーします。

夕方から日産スタジアムへ。ここにくるのは、サザン? B'z? いつ以来なのだろうと思うほど。

電車の中と、会場までの道すがら、ほぼ100%若い女性たちの中で歩くおじさんはそうとう浮いてましたけどね(笑)。

7月18日(関ジャニ∞『18祭』@日産スタジアム)

昨日の夕方っから関ジャニ∞の野外ライブ
「18祭」@日産スタジアム。

初めてライブ観たけど楽しかったなぁ。エンターテイメント感がすごい。

久しぶりに72000人の観客見た。圧倒されますね。

帰り際メンバーに挨拶。

7月19日(ランイベント@)TIP.X TOKYO SHIBUYA&SALOMON)

昨日の祝日・海の日。ようやくRUN再スタートすべく、午前中にサロモンとTIP.X TOKYO SHIBUYAランイベントに参加。

昨日のRUNで筋肉痛が残る中のイベント。終わって足がプルプルしてる。
終わって、とてつもなく生ビールを飲みたいところだが、シャワー浴びて別場所へ。

 

7月20日(ミックス作業)

今日も一日中スタジオ作業。ギターのミックスなど。

7月21日(「THRILLER」(1984年))

「THRILLER」(1984年)

初めて人前で踊った曲。
え、そっち?
当時、あの有名なMVのDANCEをフルバージョンで踊った。確か文化祭みたいのだったのだろう記憶をたどる…。体育館のステージで3人でシンクロさせて踊ったなぁ…。なんでやることになったのかは覚えていないんだけど(笑)、そうとう練習したの覚えているんですけどね。だから、わざわざシングルまで買ったんだろうな。

で、話を音楽に戻して。
あまりにも有名なこの曲は、アルバム『THRILLER』から7枚目のシングル。曲はロッド・テンパートン(ex.ヒートウェイブ)で、マイケルの「Rock With You」「Off The Wall」、ジョージ・ベンソン「Give Me the Night」も書いている。ギターはデヴィッド・ウイリアムスです。あのシングルノートはカッコいい。

で、話もDANCEに戻して。
僕らの時代はDANCEというものは、祭りの盆踊りか、学校のフォークダンスぐらいしかないわけで…。
1984年に初めて踊って。コロナ渦になった2020年からまた踊りはじめるという、まさかの再スタートなわけです。

7月22日(サウンドメイク for Recording Vol.9~コードカッティングでのエフェクトVer.2)
レコーディングのためのギターの音作りをする「サウンドメイク for Recording」シリーズ。今回はスピッツ「愛のことば」のシングルノートカッティングにあえてエフェクトをかける場合のセッティングを紹介。AmpliTube 5 MAXのエフェクトを使って、ドラム、ベース、エレピも入ったアンサンブルの中でどういう音作りをするのかをギタリスト/ミュージックトレーナーの井桁学が解説。
サウンドメイク for Recording Vol.9~コードカッティングでのエフェクトVer.2【井桁学のギターワークショップYouTube編Vol.179】
7月23日(讃岐うどんを食べに高松へ)

うどん。

純手打ちうどん よしや

情熱大陸で紹介されていた店主のお店。
11時に到着して30分ほど並んで食す。
うまい。
麺もだしも初めて食べるおいしさ。
機械を使わないオールハンドメイドの麺には驚き。

5時起きして7時の飛行機乗ってきただけの価値あるうどんでした。
ごちそうさまでした。

限定すだちひやひや
冷やし温玉ぶっかけ

7月24日(4年ぶりのこんぴらさん)

午前中からこんぴらさん。
金刀比羅宮へ。
こんぴらさんには2007年から6度目かな。本宮だけでなく、厳魂神社(奥社)までいってのお参り。
本宮まで785段、本宮から583段、1368段です。

今回は奥社まで行く人が多かった。
小田和正さんのファンの方にとっては聖地巡礼なのでしょうね。

写真の赤いおじさんは、右足首を痛めているので下りが辛く、帰りにかき氷たべて、足湯で疲れをとったとさ(笑)。

7月25日(香川県・さぬき市野外音楽広場テアトロン)

4年振りのテアトロンでの野外ライブ。

『明治安田生命 Presents Kazumasa Oda Tour 2022「こんど、君と」』@香川県・さぬき市野外音楽広場テアトロン

ようやく小田さんのツアーを見に行く。ツアーとしては7ヶ所目。ここはロケーションがとてもよく、沖縄の宜野湾海浜公園屋外劇場と同様、解放感があってとても人気の場所。クリ約観覧などありましたが、ツアーは3年振り。
そして、この場所は2018年のツアー「ENCORE!! 」以来の4年振り。

1日目。席はPA前かなと思ったら、まさかのセンターステージから3列目。22年前からずっと欠かさずライブ観てますけど、一番近くで見ました。目線が合うのでそらせたりしてましたけど、1曲目、2曲目で自然と涙がこぼれたなぁ。なんでだろう…。

2日目。さらに2列前になったものの上手側にズレたのでセンターステージから目が合わなくてほっとする席。とはいえある曲で練り歩くので、より近づくことはあるのですが。

本編の曲とは関係なく、ゆるい感じで一節歌った曲は嬉しかったなぁ。
1日目「夏の終り」(78年『FAIRWAY』)
2日目「老人のつぶやき」(75年『ワインの匂い』)

小田さんの写真は両日1曲のみ撮影タイム(この会場限定)のものです。

最高なロケーションで極上の音楽を体感した贅沢な2日間でした。

7月26日(Sunset Sound Reverb Collection)

Sunset Sound Reverb Collection
MixBox拡張モジュール「Sunset Sound Reverb」をインストール。

このSunset Sound Reverb Collectionは、T-RackS Sunset Soundから派生したMixBox用の5つの新しいモジュール。5つのモジュールは、「エコー・チェンバー」、「ライブ・ルーム」、「アイソレーション・ブース」、「プレート・リバーブ」、「スプリング・リバーブ」。そして40以上の新しいラック・プリセットが用意されています。

そもそも、ロサンゼルスのSunset Sound Studioは、世界の音楽文化に最も貢献したスタジオの一つです。1958年にディズニー・スタジオのレコーディング・ディレクターであるトゥッティ・カメラータによって開設され、ディズニー専属のレコーディング・スタジオとして『メリーポピンズ』、『101匹わんちゃん』などの映画を音声をレコーディングしました。1962年には外部クライアントにも開放された後、3つのスタジオへと拡張され、ドアーズ、ローリング・ストーンズ、ジョー・コッカー、レッド・ツェッペリン、ヴァン・ヘイレン、プリンスなどのヒット作品、200作以上のゴールド・レコードのレコーディングが行われてきました。

レコーディング作業では、T-RackSのモジュールを使うというよりも、エフェクト8台まで接続できるランチボックスタイプのMixBoxを1つ使うほうが操作性もラクなので、待ってましたという感覚。とにかく、スタジオで録ったような残響が得られ、いい質感になじむんです。音に関してはT-RackSシリーズの時の試奏レビューを御覧くださいませ。

「vol.33 Sunset Sound Studio Reverbをギタリストがチェック!」

7月27日(はじめてのアンプセッティングVol.3〜カッティングでのクランチサウンドVer.2)

ヴァーチャル・アンプ・デザイナー、Positive GridのBIAS AMP 2の第2弾。今回はGlassyのカテゴリーから「’‘67 Blackface Duo(Fender Twin Reverb)」、「’66 British TB 30(Vox AC 30)」、「’65 Blackface Vibro(Fender Vibroverb)」、「‘67 Dumble Clean(Dumble Clean)」という4つでクランチサウンドを作ります。

はじめてのアンプセッティングVol.3〜カッティングでのクランチサウンドVer.2〈featuring BIAS AMP 2 Elite〉【井桁学のギターワークショップYouTube編Vol.180】

7月28日(Early Metal Collection )

Early Metal Collection
3種のアンプと3種のエフェクトが加わったAmpliTube for iosのコレクション。
アンプは、80年代のアンプの代表・マーシャルJCM800をベースにした「Brit 8000」、JetCityAmplification333 JCA20Hモデルの「JCA20H」、7弦にギターのために設計された「MH-500 Metalhead」。
エフェクターは、Seymour Duncanの「PowerGrid」,T-Rexの「Mudhoney」、マーシャルの Guv'Norに基づいた「Ambass’dor」。
私のAmpliTube for iosは、ALL-In Bundle Collection 2022なので無償で使えます。リハで使ってみたいと思います。

7月29日(Chicago『Born For This Moment』)

Chicago『Born For This Moment』
2022.7.15 Release

シカゴ 最新アルバム『Chicago XXXVIII: Born For This Moment』―
バンド結成55年の偉大なるブラスロックバンドによる3年ぶり通算38作目のスタジオアルバム。

全体によりブラスがフィーチャーされた曲が多くなった印象。「Someone Needed Me The Most」はとってもシカゴ名曲のコラージュみたいな王道曲。

現在のラインナップは、オリジナルメンバーのロバート・ラム (vo, key)、ジェームズ・パンコウ (tb)、リー・ロックネイン (tp) を中心とした10人。また今作は、2021年に正式メンバーとなったトニー・オブロータ (g)、今年5月に加入した新ベーシスト、エリック・ベインズを迎えての初アルバムとなる。

でも、個人的にはボーカルは、ピーター・セテラ、ビル・チャンプリン、ジェイソン・シェフまで。『16』から『21』までが一番好き。

7月30日(捻挫だろうなぁ…)

今回のDANCEのステップがかなり足首に負担があるらしく、7月からずっと足首を痛めている。特にラコステやクラブなどスピードも速いため、痛みがどんどん増してくる。今は運動時はサポーターで、寝るときは包帯して固定してという具合。まぁ、治らないだろうなぁ、9月いっぱいまでは。

7月31日(今月のお酒たち)

今月のお酒たち。外で飲むことは少なかったような気がするんだけど…。

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