6月後半は矢先神社の神輿で前半戦ラスト。7月からは月1程度だ。試奏のためレコーディングで新製品を使ってみたりと、いろいろトライ。アコギとエレキのギターレコーディングは今までと違う音質が録れました。ランニング関連は、ランサーに出るくらいで自己練習が全然できていない6月。今月は100キロぐらいしか走れていないのですが、、ついにフルマラソンにエントリー。8月に抽選結果が出る。

ギタリスト、シンガーソングライター、ボーカリスト、クリエイター向けの個人レッスン/通信レッスンは引き続き募集しております。レッスン内容は、ギター演奏、作曲(コンポーズ)、編曲(アレンジ)、打ち込み(プログラミング)、音楽理論、アレンジ、音楽制作(DTM/DAW)などです。レッスンに関する質問などは、こちらのページのメールアドレスからお気軽にお送りください。

6月16日(VOX MV50 Rock)

午前中から試奏。アコギ2本とガットの3本でZOOM AC-2を試奏。かなりいい音でガットギターを弾いていたら、気持ちよくなってなぜか「the way we were」、映画『追憶』のソロギターを弾いてしまったほど。心地よいといつまでも弾きたくなります。そんなAC-2でした。

さて、昨日WEBにアップしたVOX MV50 Rockの試奏記事。このコンパクトアンプヘッド、すごいんです。コレ1台でクリーン、クランチ、オーバードライブ、リードサウンドまで対応できます。小さくてほんとオススメの1台です。

6月17日(ランニングサークル)

土曜日。午前中に試奏機材の原稿書き。ZOOM AC-2は本当にいいサウンドだった。ライブで大活躍するアイテムだろう。こちらは7月売りのサウンドデザイナー誌で掲載されます。また、WEBでも紹介するのでお楽しみに。


15時からランニングサークルへ参加。その後、スイムとカーディオトレとなど、最後のウエイトトレは疲れて断念。ということで、きっちり3時間半トレーニング。へとへとな土曜日。夜、那覇マラソンをエントリー。当たるのだろうか…。毎年行っている沖縄。ドライブで走る道をランするコースだ。

6月18日(矢先稲荷神社例大祭)
日曜日。今日は合羽橋の矢崎稲荷神社祭り。10時半に大塚駅待ち合わせ。12時宮出し。合羽橋商店街など町内を神輿渡御。浅草で昼飯を食べて出ると雨が。土砂降りになったのでひとまず避難。雨が降ってはやんで、ときおり強く降る。そのためか神輿には担ぎ手も少ない。早めに上がる。今日は肩を入れただけの感じ。今までで一番担いでいない祭りだった。夜は大塚で焼き鳥からの中華屋。かめだし紹興酒がうまかった。
6月19日(SEKAI NO OWARI)

昼からSEKAI NO OWARIのNakajinの取材で、都内撮影スタジオへ。

思えば、デビュー前の2010年のシングル「天使と悪魔」で、彼らが経営していたライブハウスのCLUB EARTHに行ったとき以来、実に7年ぶりだ。当時は“世界の終わり”という表記だった彼ら。

今回、シングル「RAIN」についてLOGICユーザーのNakajinに話を聞いた。昼食を食べてのジム。ウエイトとバイク、ランと2時間ほど。

6月20日(ランニングサークル)

午前中から昨日のセカオワのNakajinくんの作業。今週まとめる予定で、まずは機材など確認事項のピックアップ。

午後はレコーディングでアコギを何パターンか。今回、通常のマイク録りだけでなく、ラインやiRig Acoustic Stageも使用してみることに。

夜にランニングサークルへ参加。5週間ぶりの火曜日参加だったりする。速いランナーについていくだけでも結構キツい。4分台/kmはとてもまだ走れず。今日は7キロほどだったが、1kmを5:17→5:36→5:49とキロペースダウンしてしまった。

6月21日(ハンマーダルシマー)

雨の朝。今日からようやく梅雨に入ったような気候だ。

午前中から原稿書き。SEKAI NO OWARIの「RAIN」で使われている楽器のハンマーダルシマー。

もともとは映画「メアリと魔女の花」のBGMで世界的に活躍するジョシュア・メシック氏が演奏した打楽器という。Nakajinくんから楽器の説明を受けて、嗚呼と思い出す。見たことがあったけど、さすがに名前は知らなかった楽器…。音はチェンバロ(ハープシコード)をもっとトレブリーにした音。この音インパクトあって面白い。早速、オケ中に使ってみよっと。

6月22日(Taurus StompHead 2 Classic)
昨日の雨から一転、晴天の朝。午前中からSEKAI NO OWARIの原稿書き。一段落したところで、昼にゴルフ練習を1時間ほど。グアム以来なので、久しぶり。午後から通信レッスンと個人レッスン。昨日のハンマーダルシマー、SampleTank3にもあったので使ってみることに。

サウンドデザイナー誌でも紹介したStomp-Head 2は、超軽量、コンパクトなフロアタイプのアンプヘッド。来月のレッスンで紹介します。以下、WEBより印象。

本機は真空管とトランジスタのハイブリッド・アンプです。アンプはクリーン/リードの2チャンネルです。クリーン・チャンネルでは、クリーンからクランチまでのサウンドが出せます。クランチ具合はCRUNCHツマミで設定できます。本機にはフットスイッチが2つあり、チャンネル切り替えとミュートが可能です。別売りのラッチ式フットスイッチを繋いで、離れたところからチャンネル切り替えをすることも出来ます。本機にはシリーズ・エフェクトループもあります。ラインアウトはスピーカー・キャビネット・シミュレーター回路を通りミキサーや外部パワーアンプに送れます。ラインアウトは、セレッション・ヴィンテージ30を搭載した4×12キャビネットをシミュレートしています。本機には、4/8/16Ωのスピーカー・キャビネットを繋げられます。インピーダンスは自動的に設定されます。

6月23日(FRYETTE VALVULATOR GP/DI)

午前中に〆切の仕事を終え、久しぶりにジムへ。2日間行けなかったため、ウエイトとバイク、ランを中心のトレーニング。夕方からスタジオにてレコーディング。アコギとエレキギターを数曲ほど。

サウンドデザイナー誌でも紹介したオールチューブアンプのフライエット。フライエットといえば昔のVHTの創始者。VHT "ULTRA LEAD"、"2902"など多くの名器を生み出してきたアンプビルダー、Steven Fryetteのブランド。来月、レッスンで紹介します。以下、WEBより引用。


内蔵型リアクティブ・ロードとキャビネット・シミュレーターを搭載した1Wのオール・チューブ・アンプ。D.I、ヘッドホンアンプとしての機能に留まらず、1×12″ キャビネットを鳴らすには十分な出力でサイレントレコーディングを可能にします。Clean , Deliverance , PittbullといったFRYETTEを代表する三機種のサウンドを切り替えられ、さらに”More/Less”スイッチにより繊細なゲインコントロールを行えます。キャビネットシミュレーターを用いたダイレクトレコーディングのための “Cab + Mic”セクションを搭載。ヘッドホンアンプ、D.Iとして使用してもステージで鳴っているかのようなサウンドを得られます。

6月24日(ランニングサークル)

土曜日。昨日ははやめに寝たので今日は5時半起床。

朝食後、レコーディング準備や並行して打ち合わせの準備やたまっている事務作業をこなす。早起きするといろいろなことが速く進んでいい。とにかく午前中はもろもろ用事の為バタバタと過ごす。

午後からジムへ。ランニングをやってからプール。そして15時からのランニングサークル。昨日の筋トレでお尻が筋肉痛なのと、プールでマーシャルアーツをやったので膝下が重いため、足が重い…。

夕方、一端帰宅してから池袋まで歩く。池袋も街も新しい店がいろいろ出来てきたよう。相変わらず店の入れ替わりがはやい。久しぶりゆっくり街を散策した気がする。

6月25日(Two notes Le Crunch)

日曜日。あいにくの雨。不快な湿気だ。ようやく梅雨といった感じだ。筋肉痛も少し残っているので、ジムはやめておく。午前中からネット関連作業。試奏した機材のレビューをWEB用にまとめたりとバタバタ。午後はギターのレコーディングでスタジオ。夜はランサーの暑気払いで外苑にある森のガーデンへ。今年初のビアガーデン。とはいえビールは飲まずにレモンサワーからの芋焼酎。ここにくるのも15年ぶりぐらいな気がする…。

来週の個人レッスンでの紹介する 真空管を搭載したペダル型のプリアンプ。以下、WEBより引用です。

クリーン|ドライブの2チャンネルで、両チャンネルを組合わせることもできます。AチャンネルのEQは、Bass|Trebleです。AチャンネルのEQ回路は、ゲイン回路の前(プリ・ゲイン)にあります。クリーン・サウンドを重視した、音の微妙なニュアンスを大切にしたサウンド作りができます。BチャンネルのEQは、Bass|Mid|Mid Sweep|Trebleです。BチャンネルのEQ回路は、一般的なプリアンプと同じ様にゲイン回路の後にあります(ポスト・ゲイン)。EQの効果がハッキリとし、より積極的なサウンド作りができます。また、ミッドがセミ・パラメトリック式なので、中域のカットやブーストも思いのままに操れます。
AとB、両方のチャンネルを組合わせて使う2つのFusionモード〈Hot|Cold〉があります。Hotは直列で、Coldは並列で、AとBのチャンネルを接続します。フットスイッチのAとB、両方を同時に踏むとFusionモードになります。
Hot FusionモードではAとBのチャンネルが直列で繋がり、AチャンネルをBチャンネルのブースターとして使うことができます。
このモードでは、FUSIONノブでAチャンネルの出力レベルを設定できます(AチャンネルのVOLUMEノブは効かなくなります)。
Cold FusionモードではAとBのチャンネルは並列になり、Aチャンネルのクリーン・サウンドとBチャンネルのディストーション・サウンドをミックスできます。
歪んだサウンドにクリアで明快なサウンドを混ぜることで、音の粒立ちがハッキリとし、広いダイナミクスを加えられます。
このモードでは、FUSIONノブでAチャンネルの出力レベルを設定できます(AチャンネルのVOLUMEノブは効かなくなります)。

アナログのスピーカー・シミュレーターを搭載しています。DI出力とヘッドホン出力で使え、オン/オフが可能です。さらに、Wall of Sound IIIというパソコンのソフトで、16種類のキャビネットを無料でお使い頂けます。Wall of Sound IIIは、スピーカー・キャビネット・シミュレーション・ソフトで、DAWソフトのプラグイン(AAX|AU|RTAS|VSTに対応)として使います。16種類のキャビネットに加え、パワーアンプやマイクの設置方法等もシミュレートできます。

6月26日(Manley Variable Mu Limiter Compressor)

午前中から通信レッスンと個人レッスン。午後からジムへ。調子がイマイチなので軽めに。午後から事務所にてアレンジ作業でスタジオワーク。今週はスタジオ作業とレッスン関連が続く…。真空管搭載のUADプラグインの紹介。これは今月のレッスンのテキストとして使いました。

1994年以降、Variable Mu 手作りのクラフトマンシップによるチューブとトランスによるManley Lab はフラッグシップ・コンプレッサーとして発売されました。ミキシングやマスタリング・エンジニアの間でのゴールデンスタンダードとして、Variable Mu は、ステレオ・バスやミックス全体に明快さとまとまりを与えます。
Manley Labsの元、厳格で精密な開発が行われ、Manley Variable Mu Compressor プラグインは、“6BA6 T-BAR Tube Mod”ユニットに基づいた伝説的なチューブ・リミッターの完璧なエミュレーションです。
新機能:
各トラック、ステレオバス、またはミックス全体解像度上げ、忠実なサウンドに仕上げます。
Manley 独特のチューブ・コンプレッションによって複雑なミックスに一体感を持たせる。
完璧にマッチしたステレオイメージを作成する正確なリンチャンネル
ステレオイメージの正確なコントロールを行うためのL / R 、またはM / S オペレーション
プラグインのみのパラレル・コンプレッションを簡単に行うためにドライ / ウェット・ミックスコントロールを使用可能

6月27日(ストリングス音源にMiroslav Philharmonik 2を使う)

早起きした朝。曇り空だが、湿度はあって不快な気候。

午前中からプログラミングなどスタジオワークで缶詰な日。ジムも行けず、がっつりとスタジオ作業。

IKマルチメディアのMiroslav Philharmonik 2を使わせていただくことになったため、昨日、Mac Book Proにインストール。58 GB以上のハイレゾ・サンプル (24-bit / 96kHz)のデータのため、ダウンロードとインストールも時間はかかる。この音源で今週はストリングスアレンジ作業に入ります。

6月28日(外ラン10キロ)

雨の朝。湿気で不快である。午前中にストリングスアレンジ作業。ダブカルの譜面を書いてから打ち込み。

ジムでバイクを全力でやってから、外ランへ。いつもランニングサークルで走るコースを元にすこしはずれた道を走って10キロ。今日はフルを走るつもりのスローペースで走ってみた。やはり1時間は少し超えてしまった。

6月29日(ハーフマラソン)

曇り空。毎日湿度が高い。午前中からプログラミングでスタジオワーク。

キリのいいところで外ランへ。今日はフルマラソンを走るつもりのゆっくりペースでハーフマラソンの距離を走ってみる。

途中暑くてキツかったが、それもトレーニングである。なんとか完走。

夜は、誕生日祝いで神楽坂の店。ワインに日本酒、焼酎と飲みすぎたようだ。

6月30日(SEA IS A LADY@中野サンプラザ)

午前中から、レッスン関連の作業。午後はジムでTRXとカーディオトレ。

夜は角松敏生さんのライブで中野サンプラザへ。

インスト曲でホールスタンディング状態だと、2004年のCROSSOVER JAPAN@代々木体育館を思い出す。

いつも外ランしている時に聞いている曲なので、自然と坂道や心地よい風を思い出す。

今や私にとってSEA IS A LADYはランニングのBGMだ。今回の「OSHI-TAO-SHITAI」ではピアノに友成さんも急遽参加して最長時間の24分演奏となった。


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