10月後半。NAHAマラソン練習会やRUN CLUBでのインターバル走やビルドアップ走、ランニングサークルで外ランしながら、ついに世界最高峰の障害物レースのスパルタンレースに参加。このスパルタンレースがとにかくすごかった…。そして、今年の神輿も終わり。結局、三社祭、鳥越祭、下谷祭といった大きいところと、大塚や池袋、要町といった地元を担いで、最後は川口祭でフィニッシュだったが台風のため中止。週末の雨で祭りやイベントやレースなど中止になりました。

ギタリスト、シンガーソングライター、ボーカリスト、クリエイター向けの個人レッスン/通信レッスンは引き続き募集しております。レッスン内容は、ギター演奏、作曲(コンポーズ)、編曲(アレンジ)、打ち込み(プログラミング)、音楽理論、アレンジ、音楽制作(DTM/DAW)などです。レッスンに関する質問などは、こちらのページのメールアドレスからお気軽にお送りください。

10月16日(Syntronik Polymorph)

雨の月曜日。12月並の寒さ。午前中WEB関連の打ち合わせをスタッフと。午後はジムのプールへ。最近泳いでいなかったので軽く1時間だけ。午後はスタジオワークで缶詰。今回使った音源のSyntronik Polymorph。以下、WEBより引用。

Syntronik Polymorphは、Polymoog、Opus 3、Moog Rogueそして Realistic Concertmate MG-1といったシンセサイザーのサウンドをベースにしています。1975年から80年にかけて生産されたPolymoogは、オルガン・スタイルの分周技術を採用し、4ポールのロー・パス・フィルターを備えた"パラフォニック"・シンセサイザーです。「ヴォクスマーナ」(人声に似たサウンドのオルガン・ストップ)のサウンドは特に有名で、ゲイリー・ニューマンのヒット曲〈カーズ〉のシンセ・リードで使用されています。またエレキトリック・ピアノ、クラヴィ、ハープシコードといったサウンドも、Polymoogを、基本的なアーキテクチャが似た他のシンプルなストリング・マシンとは異なり、際だった存在にしているのです。
Opus 3もまた"パラフォニック"・シンセサイザーです。ストリングス、ブラス、そしてオルガンの3つの独立したセクションで構成されています。ブラス・セクションは、ロー・パス・フィルターを1基備えており、シンセ風のレゾナンスが効いたスイープ・サウンドを作り出すことがでkます。多くのストリング・マシン同様、Opus 3はまた、豊かな響きのアナログ・アンサンブル・コーラスを備えており、他のMoogシンセサイザーとひと味違ったキャラクターのサウンドを作り出すのに一役買っているのです。
Rougeは、Realisticブランドで販売されたConcermate MG-1と同じく32鍵のシンセサイザーです。Concermate MG-1よりもプロ仕様のRogueは、ピッチベンドやモジュレーション・ホイールの他、LFOセクションにサンプル&ホールドを備え、モジュレーションのルーティング機能も充実しています。そのためコンパクトな筐体から思いも寄らぬ高い音作りの自由度を誇ります.
Polymoogは、チック・コリア、キース・エマーソン、ゲイリー・ニューマン、プリンス、ハービー・ハンコック、ラッシュ、トニー・バンクス、リック・ウェイクマンなどのビッグ・ネーム達によって愛用されています。ConcertmateとRogueは、特にピーター・ガブリエルの多くの作品で使用されています。
総計 1 GB 以上のコンテンツ
総計 2,000 以上ものステレオ・サンプル
86 インストゥルメント

10月17日(ランニングサークル@東新宿)

午前中からアレンジ作業でスタジオに缶詰。
今日は夜からジムへ。ウエイトトレーニングしてのインターバル走を15分だけやってからのランニングサークルへ参加。

久しぶりの火曜ランサー@東新宿。みなさん速いんですよね…。今週末のスパルタンレースもあるので走り込みをしておくことに。

10月18日(RUN CLUB@代々木公園陸上競技場)

午前中から原稿書き。ようやくミオヤマザキやCIVILIAN、ポルカドットスティングレイといったものが完成。ひと段落。

午後から音楽制作関連の打ち合わせ。

夜からRUN CLUBのため渋谷へ。代々木公園陸上競技場(織田フィールド)にはたくさんのランナーが。照明もついていてものすごいスピードで走っている方が多く、見失うとはぐれそうなほどの混みよう。

インターバル走。キロ5分で400メートルのトラックを2周を走り、そのまま200メートル流して、またトラック2周という流れで6本。最初は良かったものの、だんだんキツくなり途中途中ついて行けず。

10月19日(Kadomatsu Plays The Guitar vol. 3@Billboard Live)

午前中眼科の検診とコンタクトの調整でいろいろ試してみることに。
夜は角松敏生さんのライブで東京ミッドタウンのBillboard Liveへ。今回のライブはKadomatsu Plays The Guitar vol. 3”。ビルボードで3度目となるインストゥルメンタルをメインとしたライブ。お酒を飲みながら聞きたいんですよね、インストは。メンバーは、角松 敏生(Guitar, Vocals, Percussion)、本田 雅人(Saxophone)、森 俊之(Keyboards)、鈴木 英俊(Guitar)、山内 薫(Bass)、山本 真央樹(Drums)。1部を観に行く。このシリーズのライブはvol.1が2011年、vol.2が2013年でした。前者はビルボード大阪で、後者はビルボード東京で観ていて、全部観ているのは結構貴重。今回はチェリーサンバーストなレスポールをメインに、ゴールドトップのレスポールとムーンのシグネイチャーモデルを使用していました。ラーセンフェイトンバンドなトムスコットLAエキスプレスの曲も今回も披露。4年ぶりでした。スタジオへ戻って作業。缶詰です。

10月20日(カジヒデキ)

寒い日が続き秋を通り越し冬のような感じ。まだ体が重いのでプールにてほぐす。午後から取材で渋谷のスペースシャワーへ。カジヒデキさんの取材。渋谷系について話を聞いた。

カジさんといえば、ネオアコバンド、ブリッジを1989年結成、1995年に解散。ソロアーティストとして96年にデビューし、昨年20周年を迎えた。2008年に映画『デトロイト・メタル・シティ』のエンディングテーマ曲である「甘い恋人」の作曲・プロデュースや、出演するなどしたことでも有名。

そんな90年代といえば、もうプロとしてギター弾いていたので、当時の渋谷系ムーブメントについては専門学校で教える時に使った程度。カジヒデキさんを好きだった教え子を思い出しました。ずいぶん前に結婚したとの知らせがきたけど、いまも元気かなぁ、こまき。

10月21日(第2回スパルタンレース@相模湖プレジャーフォレスト)

雨の朝。台風もあってか週末から月曜にかけてが激しい雨だそうだ。朝から相模湖へ。今日はスパルタンレースに出場。世界最大級の障害物レース。相模湖からバスで会場へ。すでにレースを終えた泥まみれのフィニッシャーがたくさんいる。レース2時間前に受付後、ジムのブースは行くと、もう足は泥だらけ。日テレの安村アナも参戦。障害物をクリアできればいいが、できなければバーピー30回というこれまた地獄。とにかくすごい体験でした。悪天候の中、全身泥だらけのレース。残り1キロぐらいから山道が歩行するのも難しいほど悪路になり、渋滞が発生し雨の中ずっと耐える。体温を奪われあまりの寒さでこれが一番の障害物だった。とにかく、この経験はずっと忘れない気がします。

10月22日(奇跡のスパルタンレース)

台風の影響で大雨。本日のスパルタンレースは中止が発表された。そりゃそうだ。昨日大会に参加したスパルタンなら当然いつた感じ。昨日の段階で山道はぐちゃぐちゃで足は滑るし、すご崖になっている細い獣道を通って進むのだが、危ない場所が多く、滑落する箇所も多かったのだ。そんなこんなで、昨日参加した人達だけが第2回スパルタンレースのフィニッシャーだったということで、とてもラッキーである。そして、今日開催の川口の祭も中止。今年最後の神輿も中止となり、仕事を進めることに。ジムへ行こうと思ったのですが、普段筋肉痛になったことのない箇所が痛かったし、雨もすごかったから、仕事モードへシフト。

10月23日(Syntronik J-8 Based on Roland Jupiter-8, Jupiter-6, Jupiter-4)

11時ごろから台風一過の天気。風が強い。午前中から先日のカジヒデキさんの原稿。明日の〆切に間に合うように準備。午後にプールだけ1時間。まだ筋肉痛は取れていないよう。今まで筋肉痛になったことがない場所ばかりが痛む。さすが、世界最大の障害物レース。レッスン用のオケ作りでSyntronik J-8を使う。以下、WEBより引用。

Syntronik J-8は、歴史上最も愛されたアナログ・シンセ名機の1つ、Roland Jupiter-8を、同じくRolandのJupiter-6やJupiter-4と共に、モデルにして開発されました。1981年から85年にかけて生産されたJupiter-8は、Sequential Circuits Prophet-5やOberheim OBシリーズといったアメリカ製シンセに対抗すべく、日本のRolandが開発した同社のポリシンセ最高機種です。
1ボイス辺り2基のオシレーターを使用したディスクリート回路により生み出されるサウンド、豊かで暖かみのあるサウンドが特徴です。オシレーターからの出力は、4ポールのロー・パス・フィルターとスイープ発振しないハイ・パス・フィルターを備えた、古典的なRoland IR3109 IC フィルター・チップに送られます。OberheimのOBシリーズやSequential Circuits Prophet-5同様、Jupiterはユニゾン・モードも備えており、図太いサウンドを作り出すことができます。ベーシックなアルペジエーターも備えており、古典的な反復パターンを簡単に作り出すことができます。Jupeterシリーズは、際だって優れたサウンドだけでなく、直観的に操作できる使い易いフロント・パネルを備えています。
Jupiter-8は、タンジェリン・ドリーム、デュラン・デュラン、ジャン・ミッシェル・ジャール、ロキシー・ミュージック、ディペッシュ・モード、ラッシュ、トーマス・ドルビー、ハワード・ジョーンズ、ザ・カーズ、プリンス、ヤン・ハマー、エルヴィス・コステロ、ティアーズ・フォー・フィアーズ、ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース、ジャーニー、TOTO、イエス、ジョージ・デューク、そしてシンプル・マインズなど、多くのミュージシャン達に愛用されてきました。
総計 2.5 GB 以上のコンテンツ
総計 3,000 以上ものステレオ・サンプル
116 インストゥルメント

10月24日(MODO BASSとAmpeg SVX2)

午前中から原稿〆切。午後から個人レッスンと通信レッスン。今回はリズムトラックのアレンジとキーボードアレンジの2本。リズムトラックはベースがMODO BASSとAmpegの組み合わせで、ドラムは久しぶりにBFD3を使う。

10月25日(ミオヤマザキ)

午前中から昨日の打ち合わせした案件の作業。そして、ミオヤマザキの2ndアルバムのサンプルが送られてきた。事前にお願いしておいたデビューミニアルバムも2枚も一緒に。

SNSで10代の女子に大人気のバンド。歌詞がすごいですが、ミニアルバムもさすが、すごいギリギリアウトですね。最近、よく聴いています。


午後からジムでマラソンのトレーニングで筋トレとインターバル走。ようやく体も万全だが、走っていて左足に違和感があったので途中終了。昨日、今日とランサーやランクラブに参加できず。

10月26日(スタジオで打ち込み)
今日はジムは休む。午前中、フュージョン系のギターについての資料集め。午後から個人レッスンとアーティストレッスンでスタジオ。そのままMac Book ProとMIDIキーボードで打ち込みなどしながらレコーディング。
10月27日(NAHAマラソン練習会vol.4@渋谷)

午前中からジムで軽めのトレーニング。TRXとバイクとインターバル走。午後はスタジオワーク。

夜はNAHAマラソン練習会vol.4。先週の練習会vol.3はスパルタンレースのため不参加だったので、久しぶりな感じ。渋谷のジムへ行き、代々木公園を走る。2時間のLSDトレーニング。キロ7分から7分半でゆっくりと。GARMINでのリカバリーは4日。

10月28日(スパルタンレース)

母指球が痛い朝。午前中からジムでマラソンのトレーニング。とりあえずインターバルを30分。今の限界のスピードで。コーチのアドバイス通りのトレーニングだが、やはり2分半ダッシュで走り続けるのはキツイ。この後、山歩き30分。太ももが筋肉痛に。リカバリーは3.5日だそうだ。

先週のスパルタンレースより写真が上がってきた。20個の障害物をクリアしながら、5キロのレース。環境がスパルタンだった感じ。

明日の横浜マラソンが中止との発表。先週のスパルタンレースの中止といい、毎週日曜に台風が原因でレース中止が続いている。

10月29日(FIA駅伝)

日曜日。先週に続き大雨。ジムに行こうと思っていたが、母指球と小趾球あたりがまだ痛む。ちょっと走りすぎだったかもしれない。まだGARMINのリカバリーは60時間。雨も降っているしやめておく。休息も必要である。テレビで全日本女子駅伝に釘付け。走っているからわかるけど、キロ3分ってすごいなぁ。多分400mぐらいしか走れないと思う。


駅伝の写真。1.5キロを6周しました。

10月30日(Go! Go! GUITAR)

台風一過。先週とまったく同じである。ようやくNAHAマラソンに関しての書類が届いた。あと約2ヶ月である。11月がきっちりと練習したいところだ。今日からレコーディング作業がスタート。合間に個人レッスンと通信レッスン。

先日発売されたGo! Go! GUITAR。今回、ポルカドットスティングレイの記事が出ています。

10月31日(9月と10月のお酒)

午前中から進行しているプロジェクトの作業。70年代から80年代のフュージョンについて。午後からジムでランニング。ペース走とインターバル走。

9月10月と2ヶ月間で飲んでいたお酒たち。ほとんどが焼酎とワインがメインです。たまに、日本酒といったところでしょうか。外での日本酒は次の日にこたえるため極力控えているので、外飲み写真は大抵こんな感じなんですよねぇ…。

さて、この日記を振り返ってみると…。

記憶が正しければ2000年ぐらいからスタートしているので、もう17年。

当時は音楽や楽器/機材などの仕事関連の日記がメインでした。そこに、酒に関しての内容が多くなり、2003年ぐらいはほぼ酒飲み日記でした。その後、また音楽仕事メインの日記に戻り、2011年ぐらいから、音楽と酒のジムの日記となっていきました。

ここ数年は、神輿やゴルフといった趣味関係も増えていき、今年に入ってからは走ってばかりのラン日記になってしまい、ついには駅伝やスパルタンレースなど、どんどん追い込んでいます。ジムでのトレーニングはシリアスランナーとしてやっていますが、あくまで私は、リゾートランナーであり、リゾートゴルファーだと思っています。ただな、そのうちボルダリングやトライアスロンといった内容になっていくんだろうなぁと、思ったりもするのですが…。

そして、2ヶ月ぶりとなってしまいましたが、相変わらず、外でこんなお酒は飲んでいますので、昔からの酒飲み日記を読んでいただいている方や、私の教え子の方は、ご安心を。…何を?(笑)

 

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