11月後半。公式チャンネルとしてスタートした「井桁学のギターワークショップYouTube編」では、アコギを弾くことが多いです。そのうちエレキもやっていきますので、やってほしい内容などメールください。

ギタリスト、シンガーソングライター、ボーカリスト、クリエイター向けの個人レッスン/通信レッスンは引き続き募集しております。レッスン内容は、ギター演奏、作曲(コンポーズ)、編曲(アレンジ)、打ち込み(プログラミング)、音楽理論、アレンジ、音楽制作(DTM/DAW)などです。レッスンに関する質問などは、こちらのページのメールアドレスからお気軽にお送りください。

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11月16日(2019年FIA駅伝)

朝から新木場へ。年一度のスポーツクラブ駅伝。今回もティップネス東新宿のチームで参加。何故か私のチームは闘魂ハチマキをしめてのタスキリレー。3時間耐久リレーのあとは、焼き肉屋で打ち上げ…。

11月17日(リカバリーな一日)

腰が痛い朝。午前中打ち合わせしてから、午後にジムでリカバリー系。ゆったりと

11月18日(Billy Cobham Drums from SampleTank)

撮影。最近、通信レッスンでもiPadが活躍。ホワイトボードのようにメモ帳を使って講義。夕方、ジムでウエイトとバイク。夜はスタジオ缶詰作業。

発売当初から愛用している、ビリー・コブハムのキットやパターン。このグルーブを聴くとプレイのアイディアが浮かんでくるんですよね…。

11月19日(American Acoustic from SampleTank Instruments)

午前中から撮影。アコギでのレコーディングなどスタジオに缶詰。昼にジムでマーシャルアーツ1本のみ。なんか疲れがたまっているようで…。午後から事務所にて作業とスタジオワーク。

アコギは弾いちゃった方が速いのですが、モバイル環境で打ち込んでいるときはイメージとして、この音源を使います。以下、WEBより引用。

American Acoustic は、ヴィンテージ・アコースティック・ギターの暖かみのあるサウンドを、細部のニュアンスに至るまで、余すところなく収録した高品位なSampleTank拡張サウンド・ライブラリーです。このライブラリーの制作に先だって、まず、最も高い人気を誇るヴィンテージ・ギター、Martin® D28*がレコーディングされました。収録にあたってはさまざまなヴィンテージ・モデルや古典的なモデルのマイクロフォンを用いての収録が試みられました。しかしながら、最終的にはモダンなスモール・ダイアフラム・コンデンサー・マイクロフォンのSchoeps® CMC*とプリアンプ / インターフェース、Prism® Orpheus*の組み合わせから最良の結果を得ることができました。

11月20日(iRig Acoustic Stage)

午前中からジムで久しぶりに3週間ぶりのキツイメニュー。午後からスタジオワーク。アレンジ作業とギター録音。アコギの録音にはこのiRig Acoustic Stageを使っている。以下、WEBより引用。

先進のMEMSマイクロフォンとDSP機能を搭載したプリアンプ・ユニットの組み合わせから成るiRig Acoustic Stageは、アコースティック・ギターやウクレレなどの表情豊かで自然なサウンドを余すところなく捉えてくれる先進のソリューションです。録音スタジオでの使用は言うまでもなく、ライブ・ステージにおいても、スタジオ・クォリティのサウンドを得ることができるのです。ギターやウクレレのボディの加工も必要も無く、簡単にマイクを取り付けることができ、スタジオでも、ライブ・ステージでも高品位なアコースティック・サウンドが得られます。

11月21日(iRig AcousticとAmpliTube Acoustic)

今日からボジョレー解禁なのだが、なぜか、新宿の店で白ワインを飲む。毎年恒例のボジョレーホームパーティーは来週になりそうだ。

午前中、氷川台のジムでマーシャルアーツとウエイト。

午後からスタジオワーク。昨日からアコギとウクレレをレコーディング。もっぱら、IKマルチメディアの製品で録音。以下、iRig AcousticのWEBより引用。

iRig Acousticは、業界初となるアコースティック・ギター専用モバイル・マイクロフォン / インターフェースです。ギター・マエストロ、パコ・デ・ルシアのドキュメンタリー・フィルムに触発され、開発されました。iRig AcousticとAmpliTube Acousticアプリのコンビネーションにより、アコースティック・ギター・プレイヤーやウクレレ・プレイヤーの方も、高品位なアンプ&エフェクト・モデリングやレコーディングをモバイル環境でお楽しみいただけるようになりました。

11月22日(YouTubeチャンネル、アップしました)

午前中からスタジオワーク。アレンジとレコーディング作業。午後からリカバリーでジムへ。

 

井桁学のギターワークショップ YouTube編 Vol.3〜コードダイアグラムって?〜がアップされました…。

11月23日(Spaceport '77 expansion library for SampleTank 4)

腰が痛く、動くことも辛い朝。ジムでコンディショニングとストレッチだけやってくる。雨なので、スタジオワーク。

Spaceport '77 expansion library for SampleTank 4をダウンロード。シンセのオーバーハイムOB-1とエレピのヤマハCP-30の音源である。以下、WEBより引用。

サウンド&グルーヴ・ワークステーションSampleTank 4対応の新作拡張音源ライブラリー「Spaceport '77」を発表しました。このライブラリーには、シンセサイザーOberheim® OB-1と、エレクトリック・ピアノYamaha® CP-30の2機種を元にした、70年代から80年代のサイファイ・サウンドがたっぷりと収録されています。
Spaceport '77には、100種類の新しいインストゥルメント・プリセットと3.9GBの新規サンプル、すぐに使えるようにプログラムされたコントロール・マクロとサウンド・エフェクトが用意されています。
アナログ・シンセとエレクトリック・ピアノを組み合わせたSpaceport ’77をSampleTank 4にロードすれば、強烈なベース・サウンドから魔法のようなリード・サウンドまで、宇宙を思わせる幻想的なサウンドの数々をすぐにプレイすることができます。ともに名機であるOB-1、CP-30は細心の注意を払ってサンプリングされており、オリジナルに忠実なフィーリングとクラシック・サウンドを提供します。OB-1とCP-30の組み合わせにより、時代を超えて愛される雄大なサウンドを奏でることができます。CP-30のエレクトリック・ピアノ、クラビコード、ハープシコードの音色を、アナログ・オシレーターとフィルターを備えたOB-1のサウンドとレイヤーすることで、新次元のパッドやスウィープ・サウンドを奏でることが可能です。SampleTank 4に搭載されているフィルターやリバーブ、コーラスやフェイザー、そしてEQやコンプレッサーを併用すればさらに音に磨きをかけることができ、ハイエンドな映画音楽にも対応可能です。
OB-1
Spaceport '77は、1970年代後半に設計および製造されたOberheim OB-1モノフォニック・シンセサイザーの核心を捉えたインストゥルメントです。OB-1のサウンドはまず初めに、2基のディスクリートなオシレーター、サブオシレーター、そしてノイズ・ジェネレーターによって生成されます。ディスクリート・ローパス・フィルターには-12dB/オクターブと-24dB/オクターブが用意されており、クラシックなOberheimタイプの2ポール・フィルターだけでなく、伝説的なMinimoogタイプの4 ポール・フィルター、SampleTank 4収録の他のフィルターで音色作りが楽しめます。
CP-30
Yamaha CP-30は1976年に発売されたエレクトリック・ピアノで、サウンドの生成にはアナログ・シンセシスが使われています。CP-30は、ディケイ・ノブだけで、通常のシンセサイザーのADSRのアタック、ディケイを同時に調整する仕様が有名ですが、Spaceport ’77にはその調整を再現したセレクションが用意されています。また2つのトーン・ジェネレータ・システムが搭載されており、それぞれの微調整を行ったりディケイをコントロールしたりすることができます。これにより、エレクトリック・ピアノ、クラビネット、ハープシコードの音色をバラエティー豊かに作成することができます。

11月24日(AmpliTube MESA/Boogie)

日曜日。雨のためランサーは中止。気がつくと3週間連続。あいだに横浜マラソンもあったので、仕方のないこと。腰の調子が良かったので、昼から大泉学園のジムでスタジオ1本。その後、新宿のジムへ。5年ぶりぐらいな新宿のジムでウエイトとマーシャルアーツを3本。へとへとで、近所の鉄板焼き屋で飲み。さすがに疲れたなぁ…。今週レコーディングで使っていたアンプはメサ・ブギー。AmpliTube MESA/Boogieも愛用して長い…。

11月25日(アコギ)

筋肉痛。昨日、がっつりやりすぎたようだ…。午前中から撮影とレコーディングでスタジオ缶詰。今日はアコギ。夕方、ジムでリカバリー扱いのバイクとスイム。

11月26日(YouTubeチャンネルアップしました…)

ギリギリで東京2020オリンピック 観戦チケット第2次抽選販売の申込を完了。昼に東新宿のジムでマーシャルアーツ。

午後からスタジオでギターレコーディング。

本日、YouTubeチャンネルアップいたしました。

11月27日(ピック)

午前中からスタジオワーク。ギターレコーディングと個人レッスンなど。

ピックは今、この6枚ぐらいの使い分けでしょうか…。

コードストロークやカッティングでは、ピンクのフェンダーのミディアム。これは30代のときメインでしたね…。他にはオリジナルの黒のおりぎりタイプ(Gutar Workshop)。

ロック系ではフェンダーのヘヴィや青のオリジナルピック(Gutar Workshop)。

ジャズやフュージョン、リードなどを弾くにはギブソンのピック。これは20代のときメインだったピック。

で、アコギやガットギター、エレキでも一番よく使っているのは柔らかいジムダンロップのナイロン.73mmです。

昼間に知らない番号から電話。通常出ないのですが、出てみると、なんと日本赤十字の献血ルームから。内容は血小板の成分献血を週末にまでにお願いの電話。私1人で、2人分の血小板がとれるようで、今までも成分献血はやっているのですが、最近ヘモグロビン濃度が低く。スポーツ貧血なため、400mlの献血ができず、1ヶ月ほどやっていなかったのですが…。ということで、午前中に予約して協力することに。
夜はジムへ。そして、今日は休肝日に…。

11月28日(レッスンは音楽理論とアレンジについて…)

今日は午前中からスタジオで缶詰。レコーディングとアレンジと、レッスンと…。

個人レッスンでは音楽理論とアレンジについて。

生徒のみなさんは、私の著書「ギタリストのための楽典」を読んで来ている人なので、現在のヒットソングのコードアナライズやアレンジングについてなど、内容の濃いレッスンに。

ということで、リットー・ミュージック発行の教則本。思えば、ギターマガジンでの音楽理論の連載が1991年から…。それをまとめたのが、最初の青い方で、1995年発売。オレンジは改訂版として2004年発売です。おかげさまで、多くのプロが活用してくれたようで、会ったときに感謝されます…。

11月29日(月刊エレクトーン発売中)

午前中は献血。昨日はジムも行かずなので、ヘモグロビン濃度も戻ってるかと思えば、低め。400mlはできない。体休めてきたのにとショックを受けてる看護師さんは、あとは鉄分を取る食事ね、と言われ、今日は成分献血なのでと明るくいう。前回は血漿だったが、今回は血小板。

午後、ジムに行きトレーニング。献血後ではあったが、高地トレーニングのつもりでカーディオトレーニング。

夕方、アンダーアーマーシークレットセールで五反田TOCへ。ランニングシューズ3足とゴルフウェア、プロテインを購入。夜は、代官山のいつもの店で。

 

そういえば、見本誌として送られてきた月刊エレクトーン。私、KIYO*SENのインタビュー記事執筆しています。

11月30日(今月のお酒たち)

疲れが溜まっているようで、少しゆっくり過ごす土曜。今月のお酒達…。

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