小田和正さん

全国24か所、48公演の開催となった、KAZUMASA ODA TOUR 2016"君住む街へ"。今回のベストアルバム『あの日 あの時』の原稿を各媒体で書いたこともあり、思い入れのある今回のツアーは、6月の さいたまスーパーアリーナ、7月の東京体育館、9月の国立代々木競技場第一体育館、10月30日のファイナル・宜野湾海浜公園屋外劇場に観に行かせていただきました。この写真は9月の代々木でのライブ終演後の写真。
(2016年9月28日)
野呂一生さん

『ギタースコア 野呂一生 Best Selection』のための取材。
野呂さんとは2008年にSTUDIO JIVEで取材した以来。当時、見た2段譜に書かれた5パート分の情報の譜面には驚いたものでした…。本日の取材内容は、第1期CASIOPEAから、第2期CASIOPEA、CASIOPEA 3rd、ISSEI NORO INSPIRITSについて、代表曲20曲の演奏アドバイス代表など、計3時間のインタビューでした。久しぶりに、オルタードスケールやコンビネーションオブディミニッシュスケールといった音楽理論でのワードがでてきて楽しかったなぁ…。(2011年7月19日)
角松敏生さん

角松敏生さんの35周年を記念して自ら企画した角松さん特集。エンタメステーションというWEBにて掲載されていますが、今回、横浜アリーナのライブレポート、ライブ機材取材、プライベートスタジオでのインタビューと3本立てと豪華な内容となりました。この日は35周年ライブの振り返りとギタリスト角松敏生にフォーカスしてのインタビューでした。角松さんのライブはほとんで観に行っていて何度も挨拶しているのですが、実は取材は2004年の『Fankacoustics』でサウンドデザイナー誌でインタビューした以来。つまりは12年ぶりだったりするわけです。(2016年7月11日)
Charさん

Charさんのプライベートスタジオ、Zicca Chiccaでの取材。1時間予定の取材が気がつくと2時間半。Charさんの中学のスタジオミュージシャン時代から、レコーディング遍歴、自身のバンドからソロ、スモーキースタジオや江戸屋のことなど、今まで振り返る内容となりました。
ギターはメインギター、フェンダーU.S.A.カスタムショップ製、シグネイチャーストラトキャスターの“Charizma”。ボディーカラーは江戸時代に流行したと言われている“銀煤竹(ぎんすすたけ)。さらに、3、5フレットのポジションマークにCharさんの頭文字“C”でCの音の部分に置かれている。少し弾かせてもらいましたが、とても弾きやすかったです。ただ、フローティングしているストラトなので、慣れないと弾くのが難しいなと感じましたね。(2016年4月16日)
内沼映二さん(Engineer)

エンジニアの内沼映二さんに今回の角松敏生『SEA BREEZE 2016』について、また1981年の『SEA BREEZE』について話を聞きました。
最後にハーフインチのアナログマスターテープから「YOKOHAMA Twilight Time」を爆音で聴かせてもらった。いやぁ、素晴らしい音。心地いい。こういったマスターサウンドはスタジオでないと聴けないもの。ビクタースタジオで聴いた以来、久しぶり。(2011年3月24日)
神保彰さん(ex.カシオペア)

ドラマーの神保彰さんのプライベートスタジオへ。
神保さんといえば、今や世界を代表するドラマーとして、ソロアーティストというイメージが強いですが、私はやはりカシオペアのドラマーのイメージが強いです。こちらのスタジオの話を聞きました。(2016年3月16日)
島田昌典さん

島田昌典さんのスタジオGREAT STUDIO。こちらアンプやギターが楽器店のように並んでいた。島田さんといえば、aikoさんのインディーズアルバムのプロデュースをしたことでも有名。他にもいきものがかり、秦基博、back number、JUJUなどのアレンジ、サウンドプロデューサーとしても高名な方です。今回はいきものがかりのベストアルバムの取材の一環でした。(2016年2月16日)
ポール・ギルバート(ex.Mr.Big,Racer X)

ポール・ギルバートの取材で、都内ホテルまで出向く。ポールとは、実に15年ぶりの取材である。2000年後半に「鉄甲機ミカヅキ」という特撮モノのプロジェクトのためにミカヅキ鉄甲団というユニットが結成され、日本ではシャ乱Qのはたけさんが参加し、海外からの参加がドン・ドッケン(Vo)、ポール・ギルバート(Gt)、リッチー・コッツエン(Gt)、といったメンツ。そのときのはたけさんとポールの対談以来。取材後、Mr.BIGの1stから3rdあたりは音楽雑誌で採譜したり、バンドスコアでも採譜していたことも本人に告げる。これにはさすがに驚いた様子。そんな縁のあるポールと最後に写真。(2016年1月29日)
ACEさん(face to ace, ex.聖飢魔U)

今日は、Roland PlanetとSOUND DESIGNERのコラボレーション企画「Planet Members Party2011@AVACO CREATIVE STUDIO」でACEさんと一緒に出演させていただきました。このイベントはPlanet会員かつ、抽選で限定20組40名さま限定のスペシャル企画。内容はギターシンセ、GR-55の魅力を徹底チェックするものでした。(2011年6月4日)
押尾コータローさん

今日は、押尾コータローさんの取材で、都内の某スタジオへ。私も以前試奏したソニーのリニアPCMレコーダー、PCM-M10についての試奏取材&撮影でした。押尾さんとはアルバム『Nature Spirit』以来でしたが、撮影中のギター演奏は驚愕のプレイばかり。タッピングやリズミックなプレイはすごすぎました。最後に、記念撮影を山本博道さんにお願いしました。WEB掲載許可いただき、ありがとうございます。(2010年2月11日)
高中正義さん

高中さんとは約3年ぶりです。サディスティック・ミカ・バンドの曲をインストで演奏しライヴレコーディングした『SADISTIC TAKANAKA』以来で、あの取材は、プラス、フェンダー・カスタムショップ製のTAKANAKA STRATOCASTERが発表されたときでもあって、SOUND DESIGNER誌での表紙インタビューでした。今回は、オリジナルとしては5年ぶりとなる28thアルバム『夏道』(2009.07.22out!)の取材、というよりも、鉄道模型ジオラマとストラトキャスターのコラボレーションしたジオラマギターなど、趣味からギター、アルバム、ツアーに関して話を聞いてきました。もちろん、ジオラマギターも見てきました。フェンダー・カスタムショップ製のTAKANAKA STRATOCASTERのボディに崖があったり川が流れていたりと起伏があり、トンネルもあり、電車も走るという、強烈な1台でした。今度のライヴで使うそうです。ところで、アルバム『夏道』は新たにワーミーペダルを駆使したフレーズが多かったり、昔の名曲を彷彿とさせるフレーズがちりばめれられていたり、魅力的な1枚。個人的に「一番好きな海の色」で出てくる、多種多様なギタートーンが気になったので、取材後レコーディングで使ったエフェクトを聞いてみました。私自身、昔、高中さんとコピーしていたこともありますし、インスト作品のコンポーズ/アレンジなどでは、かなり研究・参考にさせていただいたギタリストです。(2009年9月97日)
石原愼一郎さん(EARTHSHAKER)

今日は、石原愼一郎氏の取材。そう、EARTHSHAKERのギタリスト、SHARAさんである。1983年のデビュー以来聴いているわけで、特に『FUGITIVE』はよくコピーしたなぁ・・・。ついに初めてお会いできました。個人的なことですが、私の中での“コピーした3大日本人ギタリスト”の最後1人にようやくお会いできました(あとのお二方は、既にお会いしている、BOWWOWの山本恭司さん、LOUDNESSの高崎晃さん)。取材では、個人的に聞きたかったSHARAさんのピッキング音の収音やミッドブーストのコツは聞けました。コピーしていた方に会うということは、とても光栄なことです。ですが、それよりも今回光栄だったのは、SHARAさんが私を名前を知っていたこと・・・。「ギターマガジンで連載していた?」と聞かれたときはビックリです。だって、1991年か1992年くらいにやっていた話ですよ、それ。(2009年4月17日)
大橋隆志さん(ex.CatsIn Boots, 聖飢魔U)

ギタリストの大橋隆志氏の取材。聖飢魔II時代、ジェイル大橋さんのプレイはよく聴いていました。直接、お会いできて光栄でした。とはいえ、以前、キャッツ・イン・ブーツ結成後に来日したとき、お会いしていたりするのですが……。(2008年3月13日)
マーティ・フリードマン(ex.MEGADETH,CACOPHONY)

今日はマーティ・フリードマンの取材で、都内某ホテルへ。カバーアルバム『Future Addict』について話を聞いてきました。このカバーアルバムの選曲は、HAWAII,DEUCE,CACOPHONY,MEGADETHからの楽曲を中心に、新曲も3曲加わった全12曲。マーティが今まで組んできたバンドやユニットなどの楽曲を、リアレンジして新録したもの。レコーディング・メンバーは、ビリー・シーン(B)を始め、MASAKI(B)、ヨーロッパツアー、日本ツアーでも同行したジェレミー・コルソン(B'zの最新シングルでDr担当)を(Dr)&(Vo)として起用している。ひさしぶりだったなぁ、マーティ。携帯などのメールのせいで、最近漢字が書けなくなっているって、言ってたけど、それでも充分書けてるよ、マーティ。(2008年3月12日)
佐藤竹善さん(SING LIKE TALKING)

今日は佐藤竹善さんの取材で自宅スタジオへ。『ウタヂカラ〜CORNERSTONES 4〜』について、レコーディングやデモ作りやアレンジに関して話を聞いてきました。竹善さんとは、『THE HITS〜CORNERSTONES3〜』以来の約3年ぶり。取材後、記念撮影。3年前の取材でも撮ったし、私サイトのアーティストインタビューでも最後に記念撮影させていただきました。ところで、竹善さん自身、そのアーティストインタビューをたまに見ていただいているそうで……、光栄です。あのときが『CORNERSTONES 2』ですから、今から5年前。懐かしく感じます。(2007年10月19日)
山本恭司さん(BOW WOW)

今日は、山本恭司さんの取材でヤマハへ。4月に取材した以来でしたが、覚えていただいていて光栄でした。今回は70年代ロックの話を中心にBOW WOWやシグネイチャーモデルのHRの話などしてきました。とても紳士的な方で、会うたび感動します。取材前に、「恭司さんのギターソロはニュアンスをコピーするのが難しい」と話す。やはり、アーミングを多用しているからピッチをマネするのが難しいんですよね。取材後の撮影で、5度まで上げるチョーキングを見て、「だからコピーできなかったのか……」と一人納得。最後に、カメラマンの尾形隆夫さんにお願いして2ショット写真。(
2006年11月23日)
Jean Paul Bluey(INCOGNITO)

インコグニートのリーダー、J.P.ブルーイとの2ショット写真。今まで2ショット写真をとったのは、コーネルデュプリーとブルース・コンテ(ex.タワー・オブ・パワー)ぐらいなんですが、もちろん、これも宝物。大好きなアーティストに話が聞けるのは、仕事冥利につきます。しかし、彼がLINE6のVariaxをメインギターにしているのには、かなり驚きました。ギターといえば、ES-335のイメージでしたが、335の音もVariaxで出しているそうですよ。(2004年9月13日)