LINE6 POD

高性能ギター・アンプシュミレーション“POD”


 Line6 社より販売されている、高性能ギター・アンプシュミレーション“POD”をここで紹介します。(現在はPOD2、POD XTとしてバージョンアップしています)

 文句なしの内蔵アンプ数と、自由に音作りができるさまざまな機能をフル活用し、弾きまくってギターの腕を上げよう!

 まず簡単な概要ですが、丸みがあり、トータルで36種類ものアンプ・シュミレーターが内蔵されているわりには、
高さ187mm×幅267mm×厚さ76mmとコンパクト。さらにわずか1.15kgと非常に持ち運びに便利なので自宅だけではなく、友だちの家やスタジオにも持って行けますよ。
 使用場所といえば、ACアダプターとギターをつなげるだけでも十分にPODの機能を味わえるが、スタジオ内やライブでも簡単に使用可能。 そして最大の特徴であるアンプ・モデルとエフェクト機能については後に詳しく紹介するが、その他にもPODオリジナル機能が満載だ。


アナログ感覚な操作が嬉しいノブ!!

 ほとんどの音色選択はパネルを取り囲んだノブを回して調節する。選択したアンプモデルの入力をコントロールする“Drive”。ベース、ミッド、トレブルを調整する“Tone Contorol”など、スムーズなチャンネル切り替えができる。
このアナログ感覚な操作が嬉しいところだ。数値の設定をするなんて面倒だからね。

多彩な機能を持つボタン!!
 
そして本体中央のパネルについているボタンも多彩な機能をもっている。 自分で作ったサウンドを記憶しておける“Save”ボタン。保存後もUp/Downボタンを押すだけで、簡単に呼び出すことができる。 速度調節をする“Tap Tempo”は、エフェクトのところで説明してあることのほかにも、このボタンをホールドしたままDriveノブを調整することでディストーション・ペダルのような深い歪みを得られる。歪ませずにボリュームをブーストさせるにもこのボタンを使用する。
 デジタル・チューニングをする“Tuner”は全てのエフェクトは削除されるため、音程が狂った弦を認知するのに便利。
もちろん、MIDIケーブルを使って他の機器とのやりとりも可能だし、PODをすべて操作をすることもできるのだ。


 ここでは説明しきれないほど非常に充実しているので是非一度、自分の目で、耳で、手で、PODを体験してみてほしい。機能だけではなく、実にリアルな音色が詰まっているアンプやエフェクトのクオリティにも満足できるはず。


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