vol.3:ソングアナライズ1椎名林檎風コード進行>page.2

vol.3-2 ソング・アナライズ1

(1-2)アナライズ
(1-1)の譜面画像
これがキーGから見た度数表記のアナライズです。注目すべき点はまず、1、2小節目サブドミナントのコードで、シックスのコード・トーンを使っているところです。シックスのコードは終始感を出すコードなので、ポップスでは結構珍しいコードを使っていると思います。 8小節目のG7はサブドミナントCのドミナント・コードととらえることができます。部分的に転調していると考えればいいでしょう。10小節目はサブドミナント・マイナー。同主調の転調です。 続いてスケールはなにが当てはまるか考えてみましょう。
 
copyright(c) 1998-2002 MANABU IGETA ALL RIGHTS RESERVED.