カッティングの基本として多用される7th(9)コード。FUNKはモチロンのこと、ミクスチャーなどの音楽でも使うことの多い王道のコードである。このパターンではD7(9)コードとなっているので、5弦5fを中指、4弦4fを人指し指、3弦〜1弦を薬指で押さえる。最初は押さえ慣れないと辛いが、まずはこのコードを押さえられるようにしておくこと。そして、カッティングは16分音符。ダウン・アップ・ダウンの繰り返し。1、2小節目は2,4拍目が休符となるので、空ピッキングをする。空ピッキングは右手の手の振りをそのままに、弦に当てないように空振りをすることがポイント。3,4小節目はブラッシングになっている。左手を弦に触ったまま(つまり、コードを押さえた左手の力を抜く)ピッキングする。(譜面をクリックすると拡大画面が見られます)