今回はギター・ソロをつくるときやアドリヴ・フレーズを弾くときに使われる、王道のスケール“ペンタトニック・スケール”です。このスケールは5つの音で構成されるスケールなのです。このスケールにはメジャーとマイナーの2種類のがある。

これは、Aマイナー・ペンタトニック・スケールとAメジャー・ペンタトニック・スケールだ。(譜面1

 

 
このペンタトニックスケールを覚えれば、ロック、ポップスのソロは8割弾けるといっても過言じゃないほど、いろいろ使えるスケールだ。今回はAマイナー・ペンタトニック・スケールを使って、いろいろフレーズの作り方を説明していく。