次にスケール・ライクなフレーズ5。これはEのメジャー・スケールであるがAからスタートしているためAミクソリディアン・モードになる。さらに、各弦に対して3つで構成されているので、すこしストレッチになるがハンマリングを使うことでかなりの速さまで上げられるはずだ。こういった6連符はリズムがしっかりあってないとカッコ悪く聞こえるのでキープはしっかりと。